サトルボディヒーリング~再び戦ってきた男性性を理解

サトルボディヒーリング。

ハートのスペースから気づきを促し、変容につながっていくワーク~。
スターサファイアとともにわたしの愛するエナジーワーク。
このサトルボディヒーリングと共に大輪の花を咲かせているガヤトリ、にやってもらいました。
わたしは今重要な地点に居ると感じています。

「自分が好きなこと、それをやって生きていくことを自分に赦したい」
特に唄うこと、です。

「許す」より「赦す」。
そんなイシューでセッションは始まりました。

まずはガヤトリのリーディングで出てきたのは~
「批判的なエネルギーがアタマの上を飛び交っている」
「こうなってはいけない。
わたしはひとりで立派に生きなければ。」

そうです。その通り。
わたしはこのように感じながら 育ちました。

同時に。
「それはムリだ!」

そうです。
わたしはこのような葛藤を抱えて生きてきたのです。

自分に制限をかけ、立派になろうとしてきました。
なんとも正直ではない、ムリしている。
でもそんなジブンご苦労さん、そんな感じです。

ガヤトリはまた
わたしが人サマにとシェア出来るいろんな質があることをリーディングしてくれました。
豊かさ。
なごやかさ。
安心感。その他にも。
そんなにもいろんなものがある!
それらの質がよろこぶのを感じました。

 しかし、実際に何かやろうとすると~例えば 何かプロジェクト、新しい仕事を始めるとか。
動きが止まってしまう。
考えてわからなくなると眠くなって寝てしまう。
それはそれで気持ちい~から まあよいか~ となったりする。

驚きました。
まるでガヤトリが 私の生活を覗いていたかのようです。
まさしくこの数日、私はこんな状態でした。
図星! で ぐうの音もでません。

しかし痛いところをつかれてる、かと思いきや。
「その通り!」と笑って認めることができている自分がいます。

これにはガヤトリの優しさ、配慮の素晴らしさもさることながら、
サトルボディヒーリングゆえ、という理由もあるのでしょう。
なぜならセラピスト、ガヤトリとクライアントReikoがともにいるシンクロニシティのスペースが、ハートチャクラの受容のスペースでもあるからです。
ハートはすべてを受け入れてくれるからです。
この受容のスペースがセッションを通じて拡大しているのを感じることができます。

そしてガヤトリは
「これらは表層で起きていることです。
表層は全体の5%にしかすぎません。」と。

そうでした!

意識全体の中で、肉体、思考、他の人にわたしがどんな人なのか、
と思われているかというパーソナリティ、つまり表層は5%にしかすぎない。
サトルボディヒーリングの学びと同時にこれを学んできました。
何度も 何度も。このことを思い出す必要があります。
「本来の自分」は、より深い中心の近くにあることを。

ガヤトリのこの時のこの言葉でさらなるエンパワーメントがなされました。

そしてガヤトリが表層ではなく、内側にある本質、つまり「本来の私」をリーディングしてくれました。

自由。
生きる喜びの実感。
生を祝う。
誰の人生でもない、自分自身のパワー、自分の喜びを生きる。

これが私! これが本来の自分!!

そうです!
それがわたしなのです!!
自分の中にこれがあるのに自分でなかなかそれを取り出せなかったもどかしさ。
そのもどかしさが一気に吹き飛ばされたようなこの瞬間でした。

そしてこれら「本来の自分」を覆いかくしてしまう、
わたしの思い込みは何か。
これもガヤトリが丁寧にリーディングをしてくれました。

第一チャクラ関連では~
お母さんのエネルギー。
「自由に生きられない」というエネルギー、
「私には力がない」という母の思いを、私Reikoが生きようとしてしまった。
これは 今まで気づいていたことでもあるのですが~。

これが今回のイシュー、
「自分が好きなこと、それをやって生きていくことをなかなか赦せない」
ことにつながっていたのですね。

それを確認することができました。

そしてガヤトリは言いました。
「Reikoがそうして母のエネルギーを生きたことは
「親密さ」という本質を表現したことでもある、
「親密になれる」ということに価値を与えてください、
お母さんの生き方を繊細に感じ、その生き方を尊重したことに価値を与えてください。」

なんということでしょう!
「思い込み」「ブロック」と呼ばれるような中にも
表層ではなく、「親密になれる」という本質が表現されていたのです。

これにはまったく気づいていませんでした。
言われてみて、そうだな、と。
これはおおいに価値を与えてよいのだ、と気づいた瞬間、涙が出そうでした。

さて「本来の自分」を覆いかくしてしまう、
思い込み、続きです。

第3チャクラ関連では~。

「私には価値がない、できるわけがない」
と言っているそうです。
「唄うことはお金にならない」、とか。
これは思い込みなのですが~。

この背景に「シスターのような存在」がReikoを見守っており、
その人が私を心配するがゆえに
「普通にしなさい、冒険なんかダメ」というようなことを言ってきているそうです。
よって、そのような思い込みにもつながったようです。
これは過去生、という次元の話しかもしれません。

しかし~。
この人のおかげで何がどういう風に守られてきたか。
ガヤトリがReikoに聞きました。
わたしは何の根拠もないのですが 
しかしはっきりこのように口から出ました。
「病気にならない」「怪我をしない」。

そういう見守りの存在のようです。
そのおかげで生きることができたのです。
思い込みにもつながったけれども、
生き延びるためには私には必要な存在だったのです。

そのような実感、この時すぐにはわかりませんでした。
しかししばらくすると「何かある理解」、が自分に起こったと感じました。

するとガヤトリは
「真の自由を生きる強さ」
「羽がパタパタしている」
「育ち始めている」
「何があっても人生の肥やしにしていける(強さ)」
というエネルギーの変化を告げてくれました。

なんということでしょう!

ほぼ同時に、
「自由に生きていいわけがない!」
「愛を表現しているのに、いらない!と言われての怒り、悲しみ、悔しさ」
そういうエネルギーも感じることを伝えてくれました。

そうです!
これはまたまさしくこの数週間にReikoが感じ、体験したことでした。
そして「悲しい」「悔しい」という中に何日もいたのです。

それをガヤトリに告げると、
「悲しみ」「悔しさ」にスペースを与える、ことを提案してくれました。

それらはそこにあるのであり、私はそれを充分に感じる
必要があると感じました。

私はここでまた
「唄をお金にすると、存在との繋がりが切れてしまう、ことの不安」
があることをガヤトリに告げました。

私は唄っているとき、何か大いなるものとつながっている、
それが私を使っているような感じがすることがよくあります。
今ではこれが「私に与えられたギフト」なのだ、と自覚しています。
そしてそれを涙が出るほど感謝しているのです。
そのつながりが途切れること、
私にとってそれほど恐ろしいことはありません。

するとガヤトリは
それもまた「表層」のもの、思い込みであることを告げてくれました。
「お金」と「大いなるものとのつながり」が引換になるわけではない、
そこにあるものはある、ことを。

そしてまたここでガヤトリはリーディングで重要なことを告げてくれました。

カラダの右側に「戦ったきたエネルギー」があることを!
戦ってきて絶望した、
しかしそこにある本質は「勇気」であることを!

一方左側には「痛みのエネルギー」がある、と。

ちょうど1年前にイタリアで受けた
サガプリヤによるスターサファイアのセッション。
これは男性性と女性性をリーディングしていくエネルギーワークです。
これを3年前から日本で学び、はるばるイタリアまで2年連続で学びにいき~
人生で最も重要な学びと感じているもののひとつです。
そしてその中でも、そのセッションを受けたことが最も重要な学びだったのです。

そのセッションで出てきたのがまさしく「戦ってきた男性性」です。
この男性は1年たった今でも私の中に居るのです。
「勇気」という本質が垣間見えて少し、絶望が緩んでいるようにも感じますが~。

戦う男性性、その男性性に攻撃される女性性。
これが1年前時点のサガプリヤがリーディングした
「Reikoの人格の基本構造」だったのです。
基本構造がそう簡単には変わりません。

男性性が戦ってきて絶望。
女性性を攻撃。
これが「好きなことをやって生きていくことを赦せない」ことにもつながっていました。
これに今回気づいたことはあまりに大きい!

(絶望した)男性性が「信頼を学ぶ必要がある」、
これがそのセッションのお試しのようなハードな試練
(当ブログ「イタリアでみた過去生と直後の事件」に連載中)
のあとの帰国後のReiko、
へのサガプリヤのメッセージにありました。

サガプリヤのセッションでの気づきは、
あらためてまた別の機会にシェアしたいと思います。

さて、セッションも終盤にかかります。
ガヤトリは私の第5チャクラをリーディングしてくれました。
「私はここに居るというエネルギー」
「存在するよろこびのエネルギー」
「家に帰って、たんたんと何かを始める男性の姿」
を告げてくれました。

私はこれを書いている今ただ今~
家に帰ってきて食事後、これをたんたんと書いているのです!

リーディングとヒーリングは、第6、第7チャクラに行きます。
「純粋な喜びに返った子供」
と告げてくれました。

唄ってお金をいただくことについてこの瞬間~
「躊躇なく まっすぐに 単純に」
こんな風に感じていました。

そして「何かリセットされた感じ」だとガヤトリに告げました。

セッションの開始からみたら なんという変化でしょう!!

そしてガヤトリは
「このスペースからやりたいと感じること、始めたいことはありますか?」
と聞きました。
Reikoは
「障害はない」
「このまままっすぐ進める気がする」
と言いました。

「第7チャクラ、アタマの上に 旗が立っているようだ」、
とも告げました。
ガヤトリ「お子様ランチのような旗?」
Reiko「そう、その通り!」

今、わたしはなんとも子供のように自由です!!

以上。

※このセッションは スカイプを使用した 遠隔セッションで行なわれました。
サトルボディヒーリングは対面ではもちろん、このように遠隔であってもリーディング、ヒーリングがハートチャクラからお互いのシンクロニシティのスペースに入るので可能です。

投稿者: Sangit.Reiiko

Flamencoカンタオーラ(唄い手)。 インドを起源としたジプシーの芸が スペインアンダルシアに根付いたFlamenco。 Flamencoの発祥は唄から。その魅力を自ら唄い伝えていく。 Flamencoに触れることで行き着いた瞑想をベースとした、サトルボディヒーリング、スターサファイアのエネルギーワーク従事。

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