イタリアで見た過去生と直後の事件ーローマパスポート盗難 その14

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さあ、めでたく
パスポート用写真を撮ったゾ。

後は日本大使館の場所だ。

この時は
テルミニからホテルに戻らなかった、
気がする(キオク曖昧)。

戻ったら寝てしまう、
という気がした気がする。

で、ローママップを見ると
在ローマ 日本大使館は
ホテルから歩いて30分強ほどだろう場所。
見つけるのにむずかしくなさそう。

しかしながら
明日は帰国決戦日!
朝初めて探す、
のはやめておこう。
今歩いてみよう。

その通りはすぐ見つかった。
目抜き通り、ではない。
そういうのに平行した
少しそれより細い道。

へえ、こういう通りに
日本大使館があるのかあ。

この時思い浮かべてたのは
大きなビルの何階かにあるのかなあ、
なんて思ってた。
盗難届をゲットした警察の建物のような。

住所のあたりに小さめのビル、
あれどもどうも違う。

そのうちこの通り沿いに出てきた
あらまあ✨
レイコ好みの素敵なお屋敷
瀟洒でクラシカルな洋館✨✨

3階建てかしら。
ビルとは違って
小ぶりでまとまりがあって
上品な😍

え!
ココが日本大使館⁈

なんて素敵なの!😍😍😍
ローマに住むならぜひ
ココで働きたいわ!!

なんて勝手ながら 思ったのですわ💕

モチロン日曜のこの日はお休み。

鉄格子、と言ってもこれもあくまで
瀟洒な感じの扉、
中がよく見える開放的な空間。
建物の入り口までは結構な距離。
ゆったりスペース。

お屋敷左手の
警備員小屋のような建物から
キチッとした制服姿
高身長のイタリア人(たぶん)
の警備員さんが出てきた。

瀟洒な鉄格子につかまって
中を覗きこむわたしに

「きょうは閉館ですよ」
と優しく かつ紳士的に
話しかける警備員さん。

なんか、
ノーブルな感じだわ!
さっきの警察とはかなり違う雰囲気だわ!!
と喜ぶわたし。

「ハイ、知ってマス。
パスポートをなくし、
しかし明日の便で帰りたいのです。」

と、聞かれてもないのに
また事情を説明するわたし。

「ふんふん。
ではまた明日の朝
来るんだね。」

「はあい。また明日✨」

この会話に気をよくして
また 少しるるん、
というキブンになり
ホテルへの帰路へ。

何せこれで
今日の仕事が ほぼ終わったのだ。

明日大使館に持っていく
モノは揃えたのだ。

カンジンの戸籍謄本を
除いては。
あぁ弟が、奇跡的に取りに行けて
大使館に送ってくれたらぁあ〜っ。

もうこれは考えても仕方がない。

きょうは
後、ひとりでどんな
ローマ最後の晩餐するか
だけ考えればよいだろ。

道すがら
ステキなレストランを
物色しながら 戻る。

あとで ココに食べに来ようかな〜
という候補が複数出来た。

どんなときだって
美味しいモノを食べること
考えるのは楽しい✨

・・・
ホテルに戻った。

そうだ、
帰国便のリコンファーム、
でなくて
事前のPCからのチェックイン。
搭乗24時間前から出来る。

行きはした。
早めにすれば希望の座席が確保される、
可能性が高い。

今回はどーする?
チェックインしてしまえば
もう便の変更は出来ない。
(そうでなくとも変更出来ないチケットだけど)
もし明日の大使館で手続き間に合わなかったら?
どーなる??

もー考えるのも
メンドーになり、
やらないことにした。

他にやることあったか?
ないと思うケド 念のため
ベッドに倒れる前に
PCを開けて見よう。

えっ。

まだあったみたい!

(その15 に続く)

⭐️前のハナシは
上記メニューより
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にお願い致します。

最初のハナシからの場合は⇒ その1へ
その15

投稿者: Sangit.Reiiko

Flamencoカンタオーラ(唄い手)。 インドを起源としたジプシーの芸が スペインアンダルシアに根付いたFlamenco。 Flamencoの発祥は唄から。その魅力を自ら唄い伝えていく。 Flamencoに触れることで行き着いた瞑想をベースとした、サトルボディヒーリング、スターサファイアのエネルギーワーク従事。

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