古いFlamenco好きの集会と6月23日(金)阿佐ヶ谷独演ライヴ情報🌹

昨晩は お客さまの前での
Flamencoショーではなく

自分達が唄って楽しむための集会

特に古いCante(唄デス)
が好きな人達の集まりは
誰ひとり似たようなヒトはおらず
それぞれが濃いエキスに満ちていて

動物園ドコロでない
種類の豊富さだ

この環境で 「では自分は何❓」
と言ったところを
ドーンッと保っているのは
わたしにとって
なかなかむずかしい、と感じてた。

その濃い仲間、諸先輩方の前で唄う
というのは
お客さまの前、という以上に
プレッシャーと緊張感の源泉だった。

Flamencoの現地スペインの
同好会や、
そこに居る現地ARTISTAの皆さま
の前なら
常識的にはそれ以上の緊張のはずだが

実は この日本の同好の集まりの場に
より緊張している自分を発見した
ことに、驚いたこともあった。

ここでわたしは
Flamencoのいろんなことを
先人達に伝えてもらい

いわゆる教室とかレッスンで得たものとは
また違う
そしてそれこそ求めていた必要なものを
インプットしてもらった

生きてる、って感じだね。

楽しい、というか
今ここに自分をひきとめておこうよ、

と誘われた音楽
(という定義でない、という気もするが)
はFlamencoだけで

ほかのものは要らない

✨純粋にFlamencoと感じられるもの✨

それがどういうものかは
またヒトによりけり、のようだけど

言い換えれば
自分にとって真実味があるものだけが

わたしを満たしてくれる

本当のところに到達する前に出てくる
緊張や恐れを見ることを
嫌がっていた

でも それを切り離そうとすると
すべてが軽いだけになってしまう、
とも気づいた。

わたしが欲しいのは
そういうのじゃない。

いまも
生き生き 生きてる感じの
歓びとともに
この緊張がないわけではないけれど

今はもう以前より
自分と繋がる方法を知ったことで
前とは全然違ったように感じてる

集会が行われている
高円寺エスペランサ はまた
お客さまの前実践の場として
40年以上の歴史ある
Flamenco専門のタブラオである。

ここでの学びも続けさせてもらってる。
いろいろあった!
そしてこれからも。
ありがとうございます✨

http://tablaoesperanza.com/esp_shop.htm

次回高円寺エスペランサでの
出演は
8月25日金曜日
カンテソロを。
ふたりの踊り手さんも出演の
賑やか華やかなFlamencoショー✨

その前にーっ

まずは来月阿佐ヶ谷での
レイコ独演でのCante Liveだぁああ❣️

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽
次回 Cante Flamenco レイコ独演ライヴ

6月23日(金)
阿佐ヶ谷 天
http://asagaya-ten.com/about.html

7時開場 7時半開演
チャージ 2,000円+オーダー

出演:
カンテ:レイコ シミズ サンギート
ギター:木南利夫

レイコ独演スタイルでの
カンテ ソロ 4回目のライブとなります。

このたびは
初めて ライブハウス 阿佐ヶ谷 天
でお世話になります。

北口から50メートルほどの駅チカ、
賑やか✨周囲の飲食エリアも楽し

✨このたびは阿佐ヶ谷で
みなさまのお越しを
お待ちしております✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA