羽生結弦くんによって起こったヒーリング✨

羽生くんとヒーリング。

2度目のオリンピック金メダル。
今や 絶対王者と呼ばれる羽生結弦くん。
以前から大好き。

今やそのあまりの凄さに
アイドルが好き、
みたいなところから出て
尊敬する伝説の人物。

あるいは人間では実現出来ないことを
やってのける神さまのような存在、
かもしれない。

2014年、ソチオリンピックでの金メダル姿はあまりにまぶしく
そして私にはとても痛くもあり
テレビやネットで
目に入るたびに泣いていた。


※写真はスターズオンアイス、開始前✨

手痛い母親と息子のような関係性の追体験。
かつての経験を復習し
どのように現実が変化したかを羽生くんの姿を見て改めて認識さぜるをえなかったのだ。

羽生くんが子供の姿からオトナの姿へ。
妖精のような繊細な姿に隠されていたかのような、誰にも負けない彼の強さ。
その強さを誰もが認めざるを得ない
変化と成長。

それを見せられるのは
とても痛かった。

繊細でありながら
繊細さを表現しながらも強い、
ということ。

それは私が自分自身に求めてやまない
ものだった。

羽生くんを見ながら
その変化成長ぶりを重ねて見てしまう
自分自身の関係性についての痛みが出たのだ。
そして癒しが起こった、ということだ。

癒し、ヒーリングって
なんだろうか。

はっきり応える言葉を持たない。

ただそれは起こる、
ということは知っている。

そして起こった体験というのも
たびたびしている。

この羽生くんのこともそうなのだ。
しかも後から思うと、
それはかなり大きかった。

世の中にヒーリング、という行為がある。
種類ややり方は色々なんだと思う。

かく言うわたしもサトルボディヒーリング
という方法を自分に、ひとさまに
実践している。

2012年にこのサトルボディヒーリングを
学んでいた頃は
自分にとって痛すぎてまだこの過去の関係を
扱えなかった。
フタをしていた。

それが
羽生くんによって扱わざるをえない状態に
過去にしがみついていたものを
手放し始めることを余儀なくされた。

時が経つことで癒される、
というコトももちろんあるだろう。

しかしそれを待ってるだけじゃあ
人生終わるまでの時間が
短すぎる

ように最近特に感じる。

ヒーリングとは・・・
酷く痛いことがあったことを
認める。

外に出す。

そしてそれを解放する。
やがては
もう自分がそれに囚われることがなくなる。

そこから自由になる。

すると行動する時、
これまではないと思っていた
新しい選択肢があることに気づく。

過去のパターンにはまらなくなり
新しい生き方が出来る可能性が
広がる。

そういうことなんじゃないか、
と思う。

そしてこの
「癒しの感覚」は
特にヒーリング、と名付けられた行為でなくとも
例えばこんな時に起こってるのだ。

ただそれに気づくには
わたしにはハート瞑想や
チャクラのエネルギーを感じることが
必要だった。

チャクラとは
主要なエネルギーセンター。

人間の感情、思考、行動。
あらゆるものはチャクラのエネルギーが
表現されたもの、だそうだ。

肉体なら目に見えるし、
自分の体が調子よいか、どこか調子わるいか、
誰もが感じると思う。

でもチャクラやサトルボデイ(微細な身体、
オーラ)と呼ばれるものを感じるには
肉体を感じるよりも
繊細な感受性や感覚が要る。

だからと言って
サイキック能力と言われるような
特別な力が必要なわけではない。

気づきを向ける練習をすることで
誰でもが感じられるようになるもの、と
自分が練習してみて実感した。

そのチャクラのエネルギーに
気づきを向けてみる体験が
以下の4月28日に行う小さな催し

チャクライベント〜第4チャクラ〜

https://smart.reservestock.jp/event_form/index/255811

これまでお会いしたことがない方で
このイベントにご興味ある方

まずは 問い合わせ より
ご連絡くださいませ✨😃。

投稿者: Sangit.Reiiko

Flamencoカンタオーラ(唄い手)。 インドを起源としたジプシーの芸が スペインアンダルシアに根付いたFlamenco。 Flamencoの発祥は唄から。その魅力を自ら唄い伝えていく。 Flamencoに触れることで行き着いた瞑想をベースとした、サトルボディヒーリング、スターサファイアのエネルギーワーク従事。

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