グラナダ エンリケおじさんの洞窟 その5

♡こちらはFlamenco唄い手 レイコ シミズ サンギートのFlamenco現地のレポートです。
ただいま初のFlamenco CDを作成中✨✨✨

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グラナダはサクロモンテの丘での
エンリケオジサンとのハナシ、続きです。

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わたしがグラナダの洞窟で
パルマ(フラメンコの手拍子です)の
手ほどきを受けたそのオジサンは

マリア ラ カナステーラ一座の
かつての若手イケメン看板スターの踊り手、
今は座長のエンリケ カナステーロおじさんだった

のちに神保町あたりで手に入れた彼らのレコードのジャケット。
そこにも若き日のオジサンの仲間達とともにある輝かしい姿が後々発見された

いやあああ。
目の前に居る姿との違いに驚かされることしきり。
しかしこれもその後は
よくあるハナシだとわかった

20年前と今は別人というほど
皆スペインのヒト見た目が違うのだ

さて
そんな洞窟レッスンを連日のように
続ける日々

通りがかってオジサンと話す地元の人々の顔ぶれもなんとなくわかるようになった頃。

ある時 オジサンに留守番を
頼まれた

短い時間だし
まあお客さん(地元の人でなく観光客のこと)
来ないだろうけど
もし来たらよろしくぅ!
とどこかに行ってしまった

オジサン行く途中、
通りがかった近所の人にも
「彼女が留守番だから」
とまたことわりを入れている姿が見えた

これでわたしも周囲も認める
リッパな留守番だ

パルマであれ 唄であれ
日本であれ
スペインであれ
練習に常に騒音問題はツキモノで

レッスンが終わっても
留守番がてらこの素晴らしい響きの
洞窟で練習できるなんて
ありがたい

だもんで喜んで留守番を引き受ける
わけだ

しばらくすると外に
グループの外人アリ、の雰囲気。
英語の会話が聞こえた

何せ洞窟内の別世界に
どっしり構えて居るわたしは
彼らは横目でこちらを見ながらも
通り過ぎるだろう
と思っていたのだが〜

なぜか
彼らは Hello〜と入って来た!

続きはまた次回 に🤗

※写真は「マリア ラ カナステーラ一座」。つまりエンリケおじさんの洞窟、右手ふたり目が若き日のエンリケ カナステーロ(エンリケおじさん)

グラナダ エンリケおじさんの洞窟 その6) に続きます

※最初のハナシはコチラ⇒ グラナダ エンリケおじさんの洞窟 その1

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