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Flamencoカンタオーラ(唄い手)。 インドを起源としたジプシーの芸が スペインアンダルシアに根付いたFlamenco。 Flamencoの発祥は唄から。その魅力を自ら唄い伝えていく。 Flamencoに触れることで行き着いた瞑想をベースとした、サトルボディヒーリング、スターサファイアのエネルギーワーク従事。

6月29日土曜 六本木IZUMIに出演🌹

6月29日 土曜日✨✨✨

六本木IZUMI、唄いに参ります。

ギター、踊り、そしてカンテ(唄)による

Flamencoショーです。

IZUMIのFlamencoギタリストは

日本のFlamenco界を牽引し、
今活躍している
数多のFlamencoギタリストを育てた
大ベテランのおひとり✨✨

高橋秀男氏。

Flamencoに限らず
音楽への造詣は深く

またそのサービス精神は
とどまるところ、なし。

秀男さんとのステージは本当に楽しい!

尊敬する
フラメンコ アルティスタのおひとりです。

そして毎ステージ、素敵な踊り手さんが踊ります。


どうぞお気軽に
六本木へ お越しくださいませ。
暖かな木の壁とグランドピアノ✨
ソファの客席。
ゆったりと 楽しめます。

ショーは
1回目は 20時頃~
2回目は 22時頃~

ミュージックチャージ ¥4000(税サ別)
要飲食


スターサファイア💎自分の内側の宝石は💎その1

うわぁ😳

きのうね。

この40年くらいの集大成となるような

セッション受けた。

きのうだけでなく、この数年自分自身を

探究してきたその集大成。

朝起きたくない40年

リラックスすると左腕が痛い4年

狭いところがコワイ4年

これらの3大お困りごとから

自分を紐解いたのだ。

瞑想しても 

ほんとに起きたくて

起きれるようにはならなかったのね。

むしろ瞑想して気づいたのは

大抵の頑張って起きたとき、

というのは

サバイバルのためや

恐怖につきうごかされて、

本音では起きたいなんて

ほとんど思ったことがない、

ということだった。

そんなに

自分の中にある

「絶望感のようなもの」

を認めたくなかったんだね。

「絶望感のようなもの」

これが

気にいらない。

徹底的に気にいらない。

これを認めるのは

つまり

「生きたくない」

ってことを認めることになるから。

そんなに

死にたいのかね。

なんでかね。

この人生で

ひとさまが「そりゃ死にたかろう」と認めてくれるほどの

(ここがミソ)

辛いことがあったのかね。

ないだろ?

親と環境に

何不自由なく育ててもらったろ?

だったら

そんな風に思うべきじゃない!

いや感じるべきじゃない!!

ずーっと

ずーっと

わたしは自分の感受性に封印していた。

(つづく)

5月✨チャクライベント 葉山🐬

5月も週末日曜と翌月曜に
葉山で
チャクライベントを開催します✨😃

「チャクライベント」とはなんぞや⁇

「チャクラのエネルギーを感じてみよう」
という3時間程度の
小人数での体験型瞑想イベントです。

内容は
体を動かす「アクティブな瞑想」や
座って聞く「ハート瞑想」

そして普段の生活の場面を使って
自分の第2チャクラのエネルギーを感じる
ワークをします。

このイベントは各回ひとつのチャクラに焦点をあてて見て行きます。

5月は第2チャクラを探求します。

瞑想が初めての方✨
これまで色々な瞑想を経験されている方✨

どなたでもご参加いただけます。

以下から事前にお申し込みくださいませ。

2019年5月12日日曜 午後1時〜
第2チャクラ
⇒お申し込み https://resast.jp/events/341023

2019年5月13日月曜 午後1時〜
第2チャクラ
⇒お申し込み https://resast.jp/events/341025

スターサファイアは無意識の領域をセッション前から動かす✨5月のセッション✨

こんにちは✨

唄い手でスターサファイアギバーの

レイコシミズサンギートです。

きょうから3日間、

先日にひき続き

スターサファイアエナジーワークトレーニングのヘルパーに入ります。

今朝は右脚のふくらはぎがとても痛い!

歩きすぎたり

特にその箇所に何もないというのに。

スターサファイアの時には

よくこういうことが起こります。

このワークは、

2時間程度の個人セッションで

ふだんと同じ顕在意識と

ふだんは気づかない無意識の世界双方を

感じられる領域で

「今のテーマや問題」を

見てゆくワークです。

あなたの「内なる男性」「内なる女性」

を紐解いてゆくことによって。

「自分を深く知りたい」

「見れなかったことを見たい」

人のためのワーク。

身体に痛みなどが出る、

ということは

自分の内面で何かが活性化されている

サインである、

とこれまでの経験でよくわかりました。

そしてまた自分のそういう時期には

そういう方が

このワークを受けにいらっしゃる、

というのも

面白いですね✨😃

このワークを受けると決め

申し込んだら

すぐにワークは内面から始まります。

5月のセッションは

11、12、13、18、19(葉山)

24、25(我孫子)

です。

✨✨

************

スターサファイアセッションは

以下から

日程、場所など詳細をご案内しています✨

ご予約はこちらから


気づきの雪だるま☃️スターサファイア ✴︎5月のセッション✴︎

気づきの雪だるま☃️☃️☃️
がゴロンゴロンと膨らんでいく😳😳😳

「そうか、そうか!
そうだったのか!!」

スターサファイアセッションは
そんな感じです。

そして特に初めての方には
「自分の中に居るふたり」
に気づくことからが衝撃なのです。

今は誰もが
男性性、女性性
という言葉を知っているかもしれません。

それは単に「男らしさ」「女らしさ」
を指すに非ず。

またこれは
ひとりの人間の 男性的側面、女性的側面
である、
とよく言われるかもしれません。

スターサファイアでは
これらを
内なるふたり、と見ます。

誰の中にも
独立した存在である
「内なる男性」と「内なる女性」の
ふたりが居るのです。

エネルギーとして。

そのふたりが
あなたという人の一生を運営しているのです。

この理解が初めて起こった時には
衝撃的です。

今日は文字通り平成最後の
スターサファイアセッションとなりました。

初めて受けたおふたりは
「わたしの中にこんなふたりが居たなんて❗️」

とあまりにも驚き
そして日常に起こっていた問題に
このふたりがそれぞれどう関係していた、
とか

これまで「繰り返していたパターン」が
どこから来ていたか、
とか

ドカドカと気づき 理解が起こり
エネルギーが動きまくり
ました。

わたし自身
5年前このスターサファイアに
出会っていなかったら
今どうなっていたのか?

そんなことは
わかりませんが、
気づきのスピードは
まったく違っていただろうと思います。

興味を感じられた
どなたさまにも
一度は受けてみることをお勧めします✨✨

************
5月のスターサファイアセッションは
以下から
日程、場所など詳細をご案内しています。

是非ご覧くださいませ✨😃

ご予約はこちらから

4年前 左腕激痛解明✨スターサファイア エナジーワーク✨

ずっと謎のままだった
4年前 イタリア帰国後の

左腕一か月間激痛のワケ、と

毎年1月に響き渡る
真夜中の怒号
「ふざけんじゃねえーっ❗️❗️❗️」
自分も飛び起きた自分自身の寝言😳

近所のご住人の方々をも
お騒がせ
繰り返すこと4年。

その怒りの対象と理由も
きょうわかりました。

今ヘルパーを
していた スターサファイア✨
エナジーワーク
トレーニングの場。

動きとして 何をやったか
と言えば・・・

呼吸をしただけです。

このワークに出会って7年。

心底深い 内面を探るワークだと
圧倒され
そして感動しています。

この2カ月間
このワークのみならず
色々な場面で
強烈に内面を見るプロセスに居ました。

ひと月前が数年前のようです😳😳😳

とても大変でしたが
今とても爽やかです✨✨✨

急募✨スターサファイア モニターセッション

急募✨
スターサファイア エナジーワーク
4月28日 モニターセッションご希望の方募集

数日後ですが
ゴールデンウィーク中 1日のみ
初めての方へ
特別価格で スターサファイアセッション
させていただきます。

11時〜、15時30分〜の二枠です。

このワークに出会って7年✨

心底深い 内面を探るワークだと
以前よりさらに
圧倒されそして感動しています。

わたし自身のこの2カ月間
特に春分以降の流れの中
強烈に内面を見るプロセスに居り、
最近またこのワークで
数年間わからなかったことが明らかになりました。

わたし自身の「変容の扉」となったこのワークを
ひとりでも多くの方にご紹介したいです。

直近のこの日程可能なタイミングが合う方へ
特別価格にてセッションさせていただきます。

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【募集対象の方】
今回は以下の方を募集致します。

○レイコから スターサファイアセッションを受けるのが初めての方

○自分自身を深く知りたい方

○今見てみたい自分に関するテーマ、問題、成長したい思いがある方

○精神科、診療内科で処方される薬を飲んでいない方

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体験後ワークのご感想をメールで
いただきたくお願い致します。
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

詳細、お申し込みは以下へ✨😃

4月28日 11時 スターサファイア✨モニターセッション直前募集の参加申し込みはこちら

4月28日 15時30分 スターサファイア✨モニターセッション直前募集の参加申し込みはこちら

2019年4月 チャクライベント🏖

今月も今週末に
葉山で
チャクライベントを開催します✨😃

「チャクライベント」とはなんぞや⁇

「チャクラのエネルギーを感じてみよう」
という3時間程度の
小人数での体験型瞑想イベントです。

内容は
体を動かす「アクティブな瞑想」や
座って聞く「ハート瞑想」

そして普段の生活の場面を使って
自分の第1チャクラのエネルギーを感じる
ワークをします。

このイベントは各回ひとつのチャクラに焦点をあてて見て行きます。

4月は第1チャクラを探求します。

わたしにとってこの第1チャクラの
イベントで感動したのは〜

生きて表現出来る喜び✨✨かな。

身体がなかったら
唄えない😭😭😭

生き物すべてに
流れている同じ生命エネルギー✨✨

それに気づいて感動しました。

瞑想が初めての方✨
これまで色々な瞑想を経験されている方✨

どなたでもご参加いただけます。

以下からお申し込みくださいませ。

2019年4月14日日曜 午後1時〜
第1チャクラ
https://resast.jp/events/327135

2019年4月15日月曜 午後1時〜
第1チャクラ
https://resast.jp/events/327155

自分のルーツは?久方ぶりの明治学院大学。

予定を変えても

どーしても行きたくなった

大学時代のゼミの先生の

最終講義、という機会🌸🌸🌸

それは結局自分のルーツと

モチベーションを確認する

ってことだった。

先生の熱くピュアで旺盛な

ヒトの真実をつかもうという意欲、その姿勢。

とても美しくて

キラキラと強く輝いてる✨✨✨

こういうのを

純粋な探究心、と呼ぶのかもしれない

それが強い光を放ってる。

そしてそれに憧れていたのは

つまり

それと共通するような因子が

自分自身に種として

当時から内在していたのだ、

とこの日発見した😳😳😳

そしてそれを発芽させたかったのだ。

そういうのは学生当時も

自覚していたはずだけど

なかなか言葉に出来ないもんだ。

わたしは学問好きとは決して言えず、

多量には本も読まないし。

違う形で

社会に出てから

これを本当に実践して来たんだ、

とも確認できたのが

すごい喜びだ。

もちろんFlamencoにも

繋がっている。

わたしの出身は

明治学院大学の社会学科

宗教社会学の

渡辺雅子先生のゼミ、である。

「宗教」とつくと

あのオウム真理教以降は

世間が受け入れがたくやりにくい、

という面もあったらしい。

わたしとしては「スピリチュアル」なら

受け入れる、

というのもまた不思議だ。

先生の花をいただく✨

社会学、というのも

30年前はあまり知られていなかった。

今は世間の話題になる

発言のある学者さん、

とかが居るせいか

随分とポピュラーになったのかもしれない。

しかしそういうタイプの

学者さんが好きではない

わたしは

どうにも自分のルーツと違うと感じるものが

同じ「社会学」というカテゴリーに

なるのかね、

と思うと

気分よくないわー🙄

ふだんあまり考えてなかったけど

春のよき確認の機会でした🌸🌸🌸


ホセガルベスとトロンボのグループ〜その2〜

Flamencoは

感情込めてうたうものだよ

まるで恋人のようにね✨

ホセ メンデス先生は

言いました。

おっしゃる通りの

気持ちのこもったうたを

目の前でうたう姿に

わたしは泣き出してしまいました。

2006年のコト。

「どうしたの、

どうしたの、ったらどうしたの⁈」

そう聞かれれば

聞かれるほど

コチラは涙が出てきてしまうわけでした。

お困りになって部屋を

ノシノシと歩きまわる

ホセ メンデス先生😳😳😳

今も忘れられないイチ場面です。

ホセのブレリア、

これからも大切にうたっていきます✨✨✨

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以下は「ホセガルベスとトロンボのグループ その2(その1の続き)」です。

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最初のブレリアの一声から

ヤツはやっぱりホンモノだ!

と確信した。

つまり偉大な唄い手、パケーラ デ ヘレスの芸を本当の意味で継いでいる。

 やはり同じ血をひくヘスースメンデス、の方が最近ではよほど人気らしい、と聞く。

 しかし生で聴けば一聴瞭然。

 違うものははっきりと違う。

これは揺るぎない確信だ。

 このグループは全体として、古き良きもの残す「ナントカ重要文化保存会」みたいなイメージだろう。

ヘレス、それにセビージャという地の伝統の芸。

これまでの アレやってコレやって~のグループから見たらば、

実に渋くて 踊りファンの方々にしてみれば「いささか地味」なのかもしれない。

2部のトロンボが踊ったカンティーニャ デ Córdobaなんて、まったくホセメンデス氏のカンテを聴かせるためのヌメロみたい。

わたしにとってはとても面白かったけど。

 ギタリストがほとんどカンテの合いの手、としてしか弾いて、ない。

踊りでさえカンテの合いの手みたいに見える。

これまで2ヶ月やってきた毎夜のことだから、お互い承知でこの感じに仕立てた、のだと思う。

もしも初見で合わせた同士でああ弾かれたのなら、踊り手は驚いて困っちゃうことだろう。

逆に一部のトロンボのソレアは、その日の主役の代表ヌメロなわけだが、ホセの歌はバイレ用に真面目に⁈唄うしかなく、歌としてはつまんなかった。

やはりヘレスの人だろう若手女性のカンタオーラも、これからどういう貫禄あるおばさんになっていくか既視感があるような、ガッチリ地に足がつき、いい感じだった。

 それに比べたら我がマエストロ、ホセメンデス氏は、なんとも繊細な面がある。

それでホセメンデス氏とは。

何も話さずそうっと帰ろう、と当初は思っていた。

 しかしながら「やっぱりこれはホンモノ」感を確認し、自分が選んだ先生が間違えてなかったんだ!という感動を自分に隠しきれなかったわたしは、

二部の中盤には、終わったらやっぱり挨拶行こう、と気をとりなおしていた。

そして二部後半。

唄い手ふたり並んで、順に唄うファンダンゴ。

いわゆる「思いのたけ」を唄に乗せられる、音楽というよりいわば手紙を読むようなヌメロだ、とわたしは感じる。

自分で作詞して唄うひとも多いようだし、自分の気分、その場その雰囲気に合わせたものを選べて伝えやすい、かもしれない。

ベテランで後攻のホセは、なんだかボルテージが異様に高く、どちらが先か定かでないがそれに連れてギターもその調子で上がる。

いたちごっこ、みたいな。

結果ひとことで言うと、誠に失礼ながら「ドンドンうるさく」なっていった。

この場合女性の歌い手、彼女の方がよほどバランスよく落ち着いていた。

しかし、小さい。

そしてどうやらホセメンデス、張り切り過ぎ。

すごいアレコレのテクと、ぜんぶはわからぬがたぶんとても感動的な歌詞と、持てるすべてをやって熱唱に次ぐ熱唱。

「金持ちが~ 貧乏が~」よくある題材だが

いやあ、なんかあやしい・・・。

で、終演した。

さて終演後、いつも出演者達は

店に戻って「おつかれさまーっ」という感じで飲んでいる。

少し待っていればまず殆どまたメンバーに会えるわけだ。

ところが。

なぜか

ホセメンデスだけなかなか出て来ず。

なのでシビレを切らしたわたしは

楽屋に行ったわけだ。

そしたら~

もぬけの殻・・・。

逃げられたあっ!

わたしは借金返せーっ!!

とは、たとえ会っても

言えなかったと思うのだが🙄

いやいや、ホセメンデスとは

ヘレス滞在中に色々あった。

何年経っても

どうやら忘れないのね。

Flamencoの真実を伝えてくれる芸を

持つArtistaの、人間らしい一面。

芸の崇高さと

それらはいくらでも同居する、

ということを見せつけられまくったあの頃。

学んだのは唄、

だけではありませんでした。

おしまい。