「魂の表現」としての仕事を始める女性性(スターサファイア体験談)

ぜんぜん働いていない!
すべて男性任せ!

と思っていた女性性は、
「魂の表現」としての仕事をしようとしている!!

このような彼女の内側の男性性、女性性を見せていただいて
感動しました。

内なる男性性、女性性の今の状態を理解することは
これから、生きていく上での大きな助けになります。

内なる男性性、女性性を見る エネルギーワーク、
スターサファイアのセッションを受けてくださった 
いくこさん の体験談です。

いくこさんは
ヒーラーであり キャリアカウンセラー✨

キャリアに悩む方、指針を据えたい方に
役立つ キャリアヒーリングを
提供している、ご自身も誠実仕事人✨

以下~~~いくこさんの体験談です~~~

Reikoさんのスターサァファイアのセッションを受けました。

なかなか聞きなれないヒーリングで何が起きるのか興味シンシンです。

実はReikoさんがとてもいい雰囲気を出していて
とっても話したくなるタイプの方なんです❣️
そして聞き上手だけでなく持ち合わせた感覚に を感じるのです。
安心してお任せすることにしました。

どんなヒーリングかというと
人がそれぞれに持っている
「内なる女性性と男性性」とに働きかける
セラピーワークです。

まずはじめに瞑想から入ります。
そして男性性、女性性のリーディングをしてくれます。

わたしの女性性からは 白猫がみえたとのことでした。
青い目の白猫は目の縁の色が黒っぽく
悲しみや苦しみを見てきた目だそうです。
もっと深い意味があるそうですが・・・

そして、誘導により自分の中の男性性と女性性の会話がそれぞれ始まります。
「ゲシュタルト」セラピーと言うそうです。

よく男性性が強いとか女性性が強いとか言いますけど

自分の中をそれぞれに分けて会話をしていくなど、
それもセラピーっで行う?などなど
はじめての体験でした。

おもしろいことに男性と女性の姿形、年齢まであるのでした。
※どんなふたりだったかは下段に記載(笑)
当然のごとく、主張がありました。

わたしの場合仕事に行くのが男性で、
時間の合間にでてくるのが女性でした(笑)

男性は生活のため働いていますが、
女性性はまったくなにもしていないのです。

でも、魅力的で流れに乗って上手くことが運べる女性性で
男性生にとって憧れであり大好きな存在なのです。

多忙な男性性と気ままな女性性で、仲が良いようです。
(たまに仲の悪い場合もあるのだとか•••)

でも このままでは男性性だけが働いています。
いや 働かなければならないと思い込んでいます。
男性性は大忙しでパンク寸前でした…

ここで、わたし自身はというと
まさにそのもの。。

生活のため仕事に行かないとならないと思っている反面
何もしたくない自分がいたりします。
時間はタイトでこれ以上何もしたくないって、
まさに男性性と女性性のそのものが混在していたのです。

セラピストのReikoさんは
気づきに合わせてセッションを進めてくれています。

セッション中 女性性に
「人生の決定権(の一部)を持つ」という提案がされました。

そうなんです〜。
わたしの女性性は男性性にまかせっぱなしだったのです
思いあたるところ ありありです。

女性性が決めたいことを女性性が決める、
そのことで彼女は満足し、本来あるチカラを取り戻し、彼はラクになる。

女性性の仕事の分担は
「魂の表現」としての仕事
になってくるでしょう…と

特に「女性性は なぜか できない と思いこんでいた」
という気づきが巨大でしたとうものでした〜

深いです
まさにそのとおり。。
男性性は生きるために仕事をしていました。

それを女性性が選択権を持つことで
魂の表現のための仕事に変わっていくそうなのです〜

なんということでしょう
自分の中で起きていることでしたが
ほんとうにそのとおり・・・
とにかくとっても腑に落ちたのです‼️

そして、翌日 なんと顔が変わっていました!
まったく違う顔に生まれ変わっていまいた。

そして、いつも電車の時間を気にして急いでいたわたしが、
時間が気にならなくなって気持ちにゆとりが出来たのです。

なぜか電車に間に合わなくても、
不思議とうまくいくのです。
びっくりしました

内側の本当の声に繋がり、
真実を受け入れることでくつろぎが起こり、
新たな方向性が見えてくるのだそうです。

セッションは 1つの問題に関しては、
必ず1回で終わり
そして、徐々に変化があらわれ、
数ヶ月から一年以上も効果が持続するそうなのです。

なんという変容のセッションなのでしょう。
まだまだ触りでしたがとても深いものがありそうでした。

今後の変化がとっても楽しみになっております。
もっと細かく見ていきたいっとも思いました。

「わからない で生きる」とは?【後 編】

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2年前、
「どうしたら?」でなく
「わからない」で生きるって
どういうことだかわからなかった私。
 
 
これはこれまで
サトルボディヒーリングで習い、
ワークで体感した

「第5チャクラの『わからない』」
というスペース。
 
ここから生きる、
 
ということだったんだ!
と今回実感した。
 
 
「わからない」で生きる。
 
生きることを 謎に満ちた神秘のままにしておくこと。
無条件に生を信頼するということ。
 
過去の記憶、そこから作られた思い込みに
支配されない、ということ。
 
 
痛いもの、傷に触れるものを 自分から切り離してしまわないこと。
それらを無視せずに見ること。

すると
記憶は単なる記憶となり、
それが今起こることをコントロールすることがなくなっていく。
 
困難なチャレンジがやってきても
何か自分に役立つものだ
という態度で受け入れること。
 
これらはまた本来の「信頼」というスペースでもある、
とプラサード達は教えてくれていた。
 
ああ、これら言葉だけ言っても 
むなしい感じがする。
 
2年前のサガプリヤのスターサファイア
のセッション。
私のそれまでの内なる男性性は、
つまり信頼していなかったのだ。

 
自分が100%コントロールしなければ生きていくことはできない、
と思っていた。

何をしたら、何が起こるのか、
ということを
存在にまかすことなく、
すっかり自分で決めていた。
100%過去を指針として。
 

だからヨレヨレに疲れてしまっていた。
「喜び」は遠のいていくばかり。
責任感がある、ようにも見える。
しかしそれはエゴからだったのだ!

 
一方内なる女性性は
「大いなるもの」「存在」
とのつながり、
というものを
感じることができるのだった。
 
しかし 
生きていく上での大事な決定や
責任を取ることをしない。
働きもしない。
男性まかせ。

ほとんどを男性性に支配されることを
許してしまっていた。

 
女性性は「自分で生きる」ことが怖い、
自分の力で生きれることを 
また信頼していなかったのだ。
 
だからわたしは
「わからない」というスペースから
生きる必要があった。
 
 
これからまた
何度もこれに気づいていくのかもしれない。

少しずつ信頼して生きれるようになるのかもしれない。

今のわたしは
あの頃のわたしより少しマシ、
だろう。
 
第5チャクラの無条件の信頼、
というのは「私たちの在り方、在り様」だ、
というアルヴィナの言葉もあった。
 
私が明日唄おうとしていたFlamencoの歌詞。
これってその「生きる在り方」を表したものではないのかな、
と今感じる。
数日前にFacebookの投稿に書いた歌詞。
 
俺は死ぬのは怖くない
死は自然なことだから
俺は生きるのがもっと怖い
なぜなら …
どこに行き着くかわからないから
俺のこの頭では。
わたしにはとても印象深く

✨これがFlamencoだ

✨と感じていたもののひとつ。
ジブンはと言えば~
死ぬのが自然と思えるほど
素直に感じるまま
生きてこれたわけでもない。
それでも 生きる方が怖い、がわかる気がしてた。
信頼することが怖い、気がしてた。
 
それをこんな風に表現できるなんて!
なんて素朴 なんて正直
品格をも感じる。
こういう歌詞に感動しています。
 
「サトルボディヒーリングは
 単なるチャクラのヒーリングではない」
 
「今ここ、を生きるためのものである」
とプラサード。
 
今ここ、を生きるとは
過去の記憶にコントロールされないこと。
ヒーリングだけでなく、
そのスペースに開いていける
サトルボディヒーリング。
 
 
そして私達の中に
別のふたりの人格のように存在する
内なる男性性、女性性エネルギーの
現れを読み解き
今後の指針を得られる スターサファイア。

 
初めてこれらのワークを体験していただくための
機会をただいま準備中。

「わからない で生きる」とは?【前編】

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「今まで生きてきたのが、ウソな感じがする。
  わたしの人生をホントウのものにしたい!」

そう泣きながら 言って始まった
スターサファイアのセッション。

これが初めてのサガプリヤとの出会い。
一昨年のことです。

この時、わたしの女性性は
穴に入ってブルブルと震えている白うさぎ。
(こんな感じの女性性、と説明するための比喩です)
とても怖がりなのです。

そして男性性はハードに働いてきたヨレヨレのサラリーマン。
(のような男性)
男性性はエゴで女性性を食わしていたのです。

女性性はひたすら
男性性にコントロールされていました。
自分で住む場所も選ばず 穴で震えていました。

一方、男性性がやってきた仕事に喜びはありませんでした。
一時は楽しくやっていたその仕事に、
もう愛がなくなっていたというのに

白うさぎを食わせるため
ムリヤリ続けていたのです。

女性性は唄うことを愛しています。
唄うことを通して
存在とつながれることをとても感謝しています。
 
しかし、現実を生きていない!
男性性、女性性ともに。

これが一昨年のスターサファイアセッションで
赤裸々になった
自分の状態でした。

これを知ったのは
あまりにもショックでした。

確かに働いて働いてきた、という思いがある私の一部(=男性性)
はとても疲れていました。

そしてもう一方の自分(女性性)は、
自分で生きる、という態度、気力がまったくなかったのです。
自分は出来ないのだ、と思っていました。

この先、生きていくのに、
まったく希望がないようにも感じました。

セッション終了後、
ショックで途方に暮れたようになっていた私に
サガプリヤは言いました。

「あなたがこれから
ホントウの人生を生きれる可能性は、あります」

Reikoは言いました。
「えっ!
 それには どうしたらよいのですかあああ???」
思い切りサガプリヤの前に身を乗り出していました。

対するサガプリヤのお答えは~
「それには~」
「今までのあなたは「どうしたら?」で生きてきました。
これからは「わからない」で生きなさい。」

はあ?????
まるで禅問答のように感じました。

これがどういうことだったか、
ようやく 今ごろ説明ができます。

「サトルボディヒーリングは
 単なるチャクラのヒーリングではない」

のプラサードの名言が突き刺さった
「メンタルプログラムの解放」の数日前の再受講。

この日をまたなくても
「わからない」とは何か、
プラサード達から再三聞いていたのですが~。

この2年前のセッションとバチリと
結びついて理解したのは
ようやく今。

(続く)

今また信頼を学ばされるー後編ー

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信頼を忘れ離脱しようとした
2年前のイタリア
スターサファイアのコース。

しかしながら日々
自分について発見、気づき、
そして結局愛、
というものに繋がるセッションとなる
毎日が感動の嵐。

だからこそ
出ていかず によかった❗️

しかし。
このコースの最中に
正直に怒りをあらわせなかった私が
その後どうなったかと言うと。

帰国後に
「バカヤロー❗️」
という自分自身の怒号(寝言です)で
目が覚める、

鉄筋コンクリートのマンション居住なのに、隣人まで起こしてしまう、
という日々が
ほぼ3ヶ月間繰り返された。

そして翌年(つまり昨年)のイタリアにも
ここから始まった
怒りのバクハツを
持ちこし、

そこで自分に起こった大きなことを
綴るのが、
このブログ開始のモチベーションとなった。

イタリアでの学びは
これは
魂の友に伝えるべき重要こと、

という自覚が最近強くなり、何もせずには
いられなくなってきた。

そこで 伝えたいから今参加しているスピプロ、
の学びの場で。

まさしくこのイタリアの
最初の事件を思い出させられることが
起こりました。

おかげさまで私は 信頼を学ぶために、このスピプロに参加した、と今では自覚しています。

ありがとうございます💓

さて、今日は
ハートを入り口として💕

自分がこれまで思い込んでいたことを
解放していく〜

メンタルブログラムの解放

がテーマのサトルボディヒーリング
を再び学んで来ます。

今 また信頼を学ばされるー前編ー

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わたしは昨年、一昨年と10月に

イタリアでサガプリヤの

スターサファイア という

男性性、女性性のエナジーワークの
半月間のコースに参加した。

そこでの学びは自分にとって

一生もの。

これは魂の友に伝えるべき重要こと、という自覚が今ではある。


そのイタリアのコース2年間で、
その後今の私の在り方に
大きく響いている事件。
色々ある。

けど、一昨年のこれが最初で発端、
という気がする。

「到底 信頼できない!」
イタリアはアッシジのさらに山奥の、
ここは修道院か⁉︎
とも感じた
動きの取れない、
世界中から来ている20 数名の合宿所。

「今日こそ ここを出ていってやる!」

とコースの離脱を目論み、ある朝リーダーに言おうとした。
到底信頼出来ない、と感じることが起こったから。

わたしは結局、出ていかなかった。

そこでの
フツーの日常生活ではありえない
本音のぶつかり合い、

見させられた自分のそこでの投影像はおぞましく 凄まじく。

「おかあさんはわたしが守らなきゃ❗️」
(おかあさんを
この時コースに居たメンバーに投影)

と思ってものすごーくガマンしたり。

「おとなしく していないと見つかってひどい目に あわされる」

(これは いわば過去生からの投影でもありました)

と 怖くて小さなうさぎのように
ブルブル震えていたり。

正直、とてもタイヘン。
信頼を忘れそうになったのです。

(後編に続く)