3年前の左腕激痛といま✨

3年前のきょう✨
これを書きました😃

この数年前から今に至るまで
外側の旅
内側の旅が
続いています✨

こんな激しい痛みは今はありません。
当時は、これは何なのか
何が起こっているのか
わからなかった。

そして「なぜ」を
追求してもわからない
追求してもはじまらない

そういう時ってある

まさしくあれは
そういう時

追求しても
ただジャッジしたり
責めたり
になってしまう

ただそこにあるものがあるのは
何か理由があるのだと
それが何かすぐにはわからない
こともあるのだと

信頼することだと

今つくづく思います。

この3年前の頃
今の人生に大きな影響を及ぼしている
不調和をひきおこしているものが
掘り起こされ😳

そしてそれがあるからこそ
今ある才能が花開く
過去からの贈り物✨✨

それに今は気づいています。

サトルボディヒーリングのセッション、
常時提供しています✨✨

ご興味ある方
お気軽にお問い合わせくださいませ。

サトルボディヒーリングとは?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これはここは半月間の左腕激痛日記。
イタリアスペイン日記になかなかたどり着きません。

突然の左激痛から20日経過。

『これはもう癒やされる、回復する』
という感触を得たのが昨日。
ようやく。
ヨカッタ❗️

ピークは12月第1週、ほぼ5日5晩。
真夜中の訪問者⁉︎
ナゾの左腕ナシのような状態、力入らず脱力、麻痺したような感覚、と共に居た。

それは夜中1時頃やってくる。
「これはジブンの腕じゃない』
という感覚。

右手で触ると鉛か何かを触っているようになっていく。
右腕で左腕を持ち上げない限りは全く動かない。
姿勢によっては激痛。

夜中3時。
寝ている姿勢では痛みに絶えられなくなり、リビングの椅子に座る。
朝までそのまま。
一睡も出来ず。
気がつけば声をあげている。
呻き声。痛さのあまり。
ここは戦場か⁉︎という気さえした。

痛み止め、もちろんある。
医者、もちろん行った。
しかし何をやっても効かない。

この感覚を痛いというのかどうかさえわからない気もした、とにかく苦しい。

これが毎晩、一生続いたらどうしよう!
何度もそう思った気がする。
あの時あの痛みより、先のことを考えた時の不安感。治ると信じなくてどーするのだ!という気持ち。

『これまで生きてきて全てのケガ、病気は治ってきたではないかあ!』
『だからぜったい大丈夫!!』
としかりと信じていた、とは言いがたい。

ただ毎晩、
同じ時間に同じ調子でやってくる訪問
に『いやあ〜、今晩も来ましたか。いらっしゃあ〜い!』
というキブンにだんだんなっていった。

招いた覚えはないが、わたしのところにやってくるお客さん。

なにが言いたいのかな
それをこれまで
よく聞いてなかったのかもな、
では今聞こうか、
というキブン。

何せ相手はジブンのカラダ。
何も抵抗せずに感じてました。
ようやく生還。

明日も続いたら、何か対策施そう、
医者でダメならアレとか、コレとか。
と、考えました。

色々教えてくださった皆さま、ほんとにありがとうございました。

結局苦しさピークの時は何もせず、の選択をしました。

そして一昨日、サトルボディヒーリングのインターネットクラスにて、皆さまからの遠隔ヒーリングを受けました。そして昨日、回復を自覚したのです。

サトルボディヒーリング、ほんとに気づきと癒しが促される素晴らしいワークです。

また『見る苦しさ伴わずにラクラクになれる表面ハッピーワーク』でないことも痛感。

そのかわり表面をいじったのでなく、
深いところから自分に触れたものは
『また元に戻ってしまった!』
という思いをせずに済む。

ほんとうに気づいたことは、
それがもう過去のことなら、
また同じ繰り返しが出来なくなる。
という自信と信頼があります。

この痛みの始まりも11月末サトルボディヒーリングクラス受講の前日から。

半月以上(イタリアからだから実は2か月、とらえ方によっては昨年イタリアからだから1年以上だけど)のプロセスが終焉に向かっています。

激痛中の頃
近所の本屋さんにて沢山並んでた、水木しげるさんの本をパラパラとめくりました。

戦争のこと、たくさん漫画や本に書いている水木しげるさん。
偶然開いたページが、ラバウルで左腕落とすことになった場面でした。

負傷のあと、
軍医が左腕切り落とすまでの痛み
が『世の中にこんなに痛いことってあるのかしら』とあり、
いざ切り落とす時には『もはや痛くもなんともなかった』とあり、
なぜか『そうだろう、そうだろう!!』

と共感、理解した気になってしまいました。
ほんとに腕落としたヒトの苦しみには、ほど遠いのでしょうけれど。

タイ瞑想旅行記2017-18❻「つながりたい」という欲望と「親密さ」という本質✨

このワークをしたのは
今からひと月前、11月初旬。
タイに行く、と決めて数日のころだ。

自分の中の内なるふたり、男性性と女性性のエネルギーを見る
スターサファイア エナジーワーク✨💎✨

わたしにとってとても大事なワークだが
タイに行くこと、タイでの瞑想とコレは
直接関係はないと思っていた。

前者は瞑想をベースとしたセラピーであり
後者は座る瞑想そのもの、である。

座る瞑想、と言っても
このボブ フィックス氏の瞑想は

マントラやヤントラの
持つエネルギーが伝わってくる、
という意味では

エネルギーワークのようだ
と感じるところもある。

今年もタイに行く、と決めた数日後に
ヘルパーとして参加したスターサファイア
コース1日目で、以下のようなものを見た。

具体的にタイ行きと関係あることは
2日目に偶然(その時見るべきものが出た、という意味では必然的に)出てきた。

そのためにこの1日目の発見が
下地にあったのだ。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

自分の中にある
「つながりたい」という欲望😳

誰にもあるそうです。
わたし達は母親とつながっていたのが
わかたれて生まれてきたのだから

スターサファイア エナジーワーク✨✨✨
で今日はこれを見ました。

「ひとりあること」が出来るかどうか

それは孤独とか
他と自分が分離してる、ということでなく
人と居ても

自分が自分であること
自分のエネルギーで生きること

最近日々それを試されることに
たくさん出会ってます。

つながっていたいから
ほかの人にエネルギーを投資したり
本来の自分の仕事を脇に置いて
相手を喜ばせようと
サービスしてたりすることに気づく

ああ わたしは自分自身に
戻り
まず自分を大切にして
自分本来の道を歩まなければ

一方
「親密さ」という本質を発揮したい
というのはまた別にあり
それは相手が誰でも、いつでもやらなくていい

どういう関係で居たいか選べるし
(相手はそれに応じるかはわからないが)

そもそも関係性は相手を選ぶことが出来る
選べばよい、
という選択肢があることも
思い出す

ああ 知っていたはずなのに

スターサファイア エナジーワークは
何度も 何度も
思い出させてくれ
気づかせてくれます

よい秋の日でした😃✨

ありがとう💕

2018チェンマイ瞑想の旅終了✨

チェンマイ瞑想の旅より戻りました。✨😃


これまで
複数のセラピーや瞑想

ハート瞑想をベースとした
サトルボディヒーリング✨

内なる男性・女性の成長を見てゆく
スターサファイア✨

Oshoの瞑想
今回行ったボブ フィックス氏の瞑想

どうつながるのやら
わからなかったそれらが
自分の中で境なく
一緒になっていくプロセスを感じています。

そして唄の道も
同じエネルギーを傾けて来た
その過程だったことを
実感しています。

最初の催しは以下の
12月9日のチャクライベントになります。
✴︎✴︎✴︎

自分自身のチャクラのエネルギーを体感する
小人数イベント✨
【チャクライベント】を海の近くで開催します。

自分のチャクラのエネルギーを実際体感してみよう、というイベントです。

体を動かしながらのアクティティヴ瞑想あり、
静かに座りながらガイドしてゆくハート瞑想あり。
そしてそのチャクラで実際起こっていことを見ていくワークあり。

3時間程度の瞑想しながらの体験イベントです。

前後の時間に海を眺めて
愛と受容のハートのスペースを体感する
素敵な休日をお過ごしくださいませ✨

12月9日(日)第4(ハート)チャクラ⬇️

13時〜 葉山(逗子駅よりバス利用 約30分)

https://resast.jp/events/303660

またただいまイベントと
以下のエネルギーワークを同時に
お申込みの場合、
以下のエネルギーワーク代を
¥3,000 割引させていただいております😃

ぜひこの機会にご体験くださいませ。

♡サトルボディヒーリング
→http://reiko.link/サトルボディヒーリングとは?/

🌟スターサファイア
→ http://reiko.link/スターサファイア-エネルギーワークとは?/

※葉山 セッション

12月8日 土曜 11時〜のみ
12月10日 月曜 11時〜、14時〜、17時〜

12月15日土曜 11時〜のみになりました。
12月16日日曜 11時〜、14時〜、17時〜

※我孫子セッションデーは
お問い合わせくださいませ。

ご興味ある方は「問い合わせ」より
お気軽にご連絡くださいませ😃

タイ瞑想旅行記2017❹~ここに至ったこれまでの瞑想の経緯

これを書いている今、
この2017年のチェンマイへの旅からもう1年がすぎている。

そして半月前。
わたしは再びタイはチェンマイのボブ フィックス氏の長期瞑想への参加を決めた。
2018年11月の後半から。長期といっても10日ほどだが。

昨年9月、始めてこのELM瞑想の伝授を友人よーきーから受けたわたしは
どんな瞑想生活になるやら よくわからないままタイに赴いたのだった。

わたしはそれまでOshoの瞑想、特にアクティヴ瞑想のおかげで
リラックスする、そして観照する、自分自身を見る、
ということがわかってきたと感じている。

それまでの過程にはやはりOshoの元で瞑想した先生達による
さまざまなワークや瞑想があった。

最初の入口はオーラソーマ。2007年11月。
ちょうど11年前だ。Oshoの元に居たヌラのコース。
今思えば
これは本当に門を入る、入門のためだった。
オーラソーマの86番、オベロンのボトルで瞑想への扉をくぐった。

そしてまずは自分を救いたい、という思いから
結果、を深めるための出会いとなったのが
ハート瞑想をベースとしたヒーリングである
サトルボディヒーリング。
2010年だった。

ここでハートを感じ、受容のスペースというのを知ったことは本当に大きかった。
先生はOshoの元に居たリーラ、プラサード、アルヴィナ。

そしてやはりOshoの元に居たサガプリヤが創始した
スターサファイアに出会ったのが2013年。
サガプリヤの弟子である まてぃが、
日本で初めてスターサファイアを教え始めたそのコースに参加したのである。

スターサファイアは
自分の中にふたりの人物が居るように、ふたりの人格のように主要なエネルギーが内在し、
どちらかが主導権をとり、その人の人生をふたりで運営し、成長しあう、
という目からウロコ、以上のものが落ち、
それまでまったく聞いたことも見たこともない画期的なエネルギーワークだと感じた。

その自分に内在するふたりインナーマン、インナーウーマンを理解することで
自分への理解と気づきの方法を知ったわたしは
「自分にあった探求の方法に出会うことができた」という喜びと充実感を味わった。

瞑想、それはわたしにとって「自分を探求すること」だったのである。

昨年2017年9月のサガプリヤの来日。
もうこれで最後、とサガプリヤは言っていた。

2015年のイタリアのスターサファイアエナジーワークのギバーとなるコース(2年目)で
「あなたの中のインナーマンがインナーウーマンを攻撃する戦いの人生。
それが今のあなたの人格の基本構造です」
というサガプリヤの言葉に
号泣したわたし。

それまでの苦しみは「自分が自分を攻撃していた」とわかって
大きなショック、しかしこれまでわからなかった苦しみの理由に光があたることは希望を見出した喜びにも溢れた。

そこにあった過去生。それは別の機会に書いた。

それから2年立った昨年。
9月日本でのサガプリヤの5日間のコースは30人以上の探求心に満ち満ちたメンバーで溢れていた。
メンバーの中で最後にサガプリヤはわたしの両足とチャクラ、オーラをリーディングしてくれた。

「レイコ、あなたは最後でよいわね?
 わたしはこのメンバーの中であなたのことを直近 最もよく知っているのだから。」
 
というあの時のサガプリヤのセリフが忘れられない。

そのサガプリヤのリーディングの結果。
わたしのインナーマンがインナーウーマンはもう戦っていなかった。

これも別の場所で述べたが~

戦っていないがしかし。
これがまたショック。

わたしの中のインナーマンとインナーウーマン。
ふたりはつきあってもいない、状態だったのだ。
もちろん一緒に住んでもいない。

この時わたしのインナーマンは「道を楽しそうに歩いている路上生活者」
インナーウーマンは「お屋敷に住みたくさんのモノに囲まれそれらに助けられてる貴族の女性」

生活も価値感も違いすぎるふたり。
そこまで内在する男女に違いがあると、それは普通の男女のつきあいと同様に、
つきあっていくのはむずかしい、とサガプリヤは言う。

じゃあいったいどうしたらいいの?!

それがわたしは知りたい!!

サガプリヤがわたしのインナーマンに尋ねる。
「あなたは彼女のお屋敷に行って一緒に居たい?」

レイコのインナーマン「まあ行ってもいいよ。」

サガプリヤ「彼はさほど行きたくはありません。皆さんも見ててわかりましたよね?」

次にサガプリヤがわたしのインナーウーマンに尋ねる。
「あなたは 彼と一緒に路上で暮らしたい?」

レイコのインナーウーマン「そんなの嫌よ!」

メンバー一同は爆笑。

観照者の席(インナーマンとインナーウーマンのふたりを見ている自分)に戻ったわたしに
サガプリヤは聞いた。

「あなたはどうしたいですか?」

レイコ「わかりません!」

この先の展開はまったく予想していなかった。

サガプリヤの応えはなかなかきびしい、というのがこれまでの感想。

ところがその時の応えは

「じゃあ待ちましょう!」

だった。
拍子抜けするようだった。

成長を待つ、という忍耐。
それも時には必要なのだ。

さて、このサガプリヤの5日間のコースに入る
10日ほど前にボブフィックス氏の瞑想をよーきーから伝授してもらっていた。

ボブフィックス氏初めて会ったのは2ヶ月前の7月だった。

(つづく)

タイ瞑想旅行記 最初のハナシはコチラ ⇒ タイ瞑想旅行記2017➊

スターサファイア エナジーワークとは?

タイ瞑想旅行記2017-18❼もう恐怖は去ってよい☆スターサファイアで突然の発見☆

うー😳
コレは大事なモノか 要らぬ荷物か⁈

このところ
目の前のモノ、だけでなく
何もかもを判断しつづける毎日。

先月誕生日に冷蔵庫壊れて以来
断捨離に次ぐ断捨離
せまられる。

15年使用した冷蔵庫の入れ替え

自分の歯のアマルガム除去
(どうにも痛くなったから 必要にせまられ)

築40年 マンションの
排水管の切断伴う1日がかりの大清掃

アマルガム除去は思いのほかの
大がかりで
放射能汚染物質を取り出すかのような
防護。

この時のマスクと防護メガネで
また 昨年タイ帰り飛行機での
閉所恐怖を再発。

昨年10月タイの前には

3年前イタリア サガプリヤの元での
スターサファイアコースを受けたあと

結局そのコースを受けに行った目的であった 内なる男女の戦いの理由~
そこで見た過去性を体現するかのように 
ローマのドロボーに殆どをうしない

その帰りの飛行機で最初の閉所恐怖
が下地にあった。

わたしの怖がりぶりに
「マスク使用せず」の歯医者さん英断
さらに歯2本の除去作業を一本だけで中断。

来週末、11月18日からタイに瞑想に行く決断したばかりのところにコレだ。

どうしようか、と途方に暮れる。

その数日後
スターサファイア エナジーワーク
ギバーのコースにヘルパー参加の機会あり。

ヘルパーと言いつつ
自分自身の内なる男性性と女性性も
とくと見る👀👀👀

ココでまさか閉所恐怖について
答えが出るとは思わなかったのに‼️
なんてこった!

その少なくとも一端、もしかしたら大部分が
判明😳😳😳😳😳😳😳

理由は
レイコの男性性のとんでもないほどの使命感
によるプレッシャーからだったのだ‼️
(つづく)

タイ瞑想旅行記2017-18❺再びタイへ行きます✨きっかけは体感

チェンマイゆき チケットやっと予約した✨😘

3年前 ローマ帰り

昨年 チェンマイ帰りの

閉所恐怖の3たび発症の恐怖
ほかにもガッツリ経験した痛みやら何やらで

なかなか
また飛行機に乗る気になれず
決められなかったのに😳

きっかけは
久方ぶりに見に行った スペイン国立バレエ団✨
東京文化会館5階で
閉所?高所恐怖?再発

で タイで瞑想の旅ゆき決意

怖い思いしたのに なぜよ?
普通は逆にやめると思う

きっと怖さを
体で思い出せたから

体感した自信ゆえ。

体感ってすごいよ😳😳😳

何かが変わらざるをえない。

タイ瞑想旅行記2017❸-初めてのチェンマイ

2017.9.25の夜。

チェンマイのホテル 無事着来ました。

何をやるのか(瞑想だけど、どんな?)
どんな生活か

わからないまま。

着いて初めて知ったスケジュールは

いきなりあさって昼までサイレンス。

誰とも話さず目も合わせない。
食事は時間になると部屋に届けてくれる。

なるべく寝るより瞑想。

基本はこれまで
(といってもまだ
この瞑想初めて2週間)
家で1回30分やってたのを
24時間無制限にやってよい、
とのこと。

コレを聞いた時のキブンは〜
「ウシシシ!やった❣️」
という感じ。

嬉しい、と共にやって来た
チョット罪悪感。

毎日アクティブに遊びまわるより
これはゼイタク、
という自分の感覚に驚いた😳😳😳

瞑想のほかにも
ヨガや呼吸法を
組み合わせて好きなだけやり

レクチャーの時間に
先生であるボブ フィックス氏に
シェアしたり質問をする。

新しい瞑想の機会が数日に一度あり、
それを自習で実践、の繰り返し。

そんな感じ。

ホテルはチェンマイの空港から
車で15分位のところ。

迎えの人が「名前のカードを掲げて待ってる」
とのことだったのですが
わたしの名前は見あたらず。

居なければタクシー呼ぶ、
その支払いはホテルがする、
と聞いてたので
そうあわてはしなかったけど

出待ちのスペースを3回ほど回ったあと
横に佇んでいたタイ人のおじさん。
30秒ほどお互い無言でただ立っている。

そのおじさんに行き先を聞かれ
「ゴールデンキューピッドホテルへ行く」
と告げた。

すると、
「ではあなたは
キョウコか?
トモコか??
ヨウコか???」

と違う名前を連発!

最後にアイパッドの画面を見せられて
ではあなたの名前コレか?と。

Shimizu Reiko
とあったのでついて来たけど
まだ一抹の不安あり。

そんな気持ちのとき
「昨日あなたの友達キタヨ」
とおじさん言う。

そして
「皆でお寺に行ったときのだよ」
と今回の導き手
よーきーも居る
動画をアイパッドで見せられた。

ここまで証拠揃って安心

そんな感じ。

タイはヨーロッパに比べたら
ほんと近い。

バンコクまで6時間。
そのあとチェンマイまで1時間。

人びとおだやかなあかるさでやさしい。
居心地よさそう。

ヨーロッパは異国。

ここはそうではない、
おとなりという感じ。

というスタート。

帰りはギリギリまで瞑想の予定。
たぶん街に出ることなく空港戻りの予想。
買い物もその時くらいかな。

それではシャワー浴びて
いざ瞑想はじめます。

ボブ フィックス氏のセッションで瞑想ライフ終了ーチェンマイにて。

タイ 最終日(まだおととい)

瞑想ライフの最後

トドメの一撃は
ボブ フィックス氏のセッション✨✨✨

グワーンッ
グワーンッ

えーっ⁉️
えーっ‼️

そうだったのかあああ、

いやいや
これからわたしの人生どうなるの❣️

もちろん
自分しだいですが。

11年前に
母を亡くして以降

いろんな師 導き手が
目の前に現れます

そして この世を
去ってしまった師も

チェンマイで
瞑想しながら泣いてた夜
もありました

サトルボディヒーリングの師である
リーラが肉体を離れたー
その知らせを受けたのです

ヒーラーになる儀式のすぐあとに

わたしはこれから
サトルボディヒーリングをシェアして行きます

リーラが送ってくれた おおきなハート
受容の質

受けとりました

あまりにもシンクロニシティ
激しいタイミングでした

そしてこのたび この出会い
大衝撃でした

感謝しています✨✨✨✨✨

ボブ氏のサイト⬇️

Opening your Divine Heart

タイ瞑想旅行記2017❷ー路上生活者と貴族の同居

冒険と安全安心。

相反するこのふたつを
同時に求める
自分が居る

あすタイゆきで
飛行機に乗るが

2年前のパスポート事件で
帰りの機内で強烈な閉所恐怖の瞬間を
味わったことを思い出した!

昨日はすっかり
引きこもりモードになって

予定していた渋谷に出掛けたくない、
家と周囲のテリトリーだけで過ごしたい!
となり
そんな自分の言うことを聞いてあげた。

わたしの特徴は
冒険好きで
新しいものどんどん知りたい気持ちと

すっごく怖がりで
内にこもって何処にも行きたくない

それが同居していることだ。

ところで先日
今のわたしの
男性性のキャラクターを比喩で描写した
サガプリヤの表現は

「路上生活者」‼️

しかもそれは致し方なく、ではなく
「好きでやっている」らしい・・・。

「そういうヒトをアメリカでは◯◯◯、
というのよ」とサガプリヤ。

◯◯◯、は忘れた。

一方
今のわたしの内なる女性性は

「貴族的でエレガントな女性」

彼女は家の中に居て
よきいろんな物に助けられて
生きている

このふたりがどうして
相入れようかぁああっ

なにせ2年前、イタリアで
リーディングしともらった
わたしの女性性は

アフリカ経由でスペインに入って
イスラムの時代を築いたモーロ人の
身分高く豊かな家に生まれた子供

しかし持っていたものをすべてうしなった、
そんな人だったのだ。

サガ「カクカクした形のお城〜
スペインにそういうお城があるのか
わたしは知りませんが」

サガプリヤが2年前にわたしの左足から
そんなビジョンを見ていたこと
今回知った。

それは
まさしくグラナダは
アルハンブラ宮殿に代表されるような
イスラムの建築の特徴である。

イスラム、モーロ人の感じ
それは今は薄れているが

優雅さ
文化や知識の香り
それを伝える役目も担っている
貴族的な感じ

それは今も変わらないらしい。

(タイ冒険記、として続けます)

続きはコチラ⇒タイ瞑想旅行記2017 ➌

タイでの冒険ーその2

もう10日ほどでタイへの瞑想旅行だ。
タイへは20数年ぶり 2度目となる。

これは初めてのタイはプーケット。
20代の頃のハナシだ。

第1話は
(上記メニューより 「タイ瞑想旅行記2017」
の下「タイでの冒険」にアリ)


✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

「あす ふたりで休みが取れるか、
やってみるね。
きょうの休み時間に 明日のこと
打ち合わせしよっ」

とはりきって
タイの若者従業員ふたりは去って行った。

そして 3時のおやつの時間
彼ら ホテルの従業員達の
お休み処へ わたし達は招待された。

そこはーっ。

野っ原だあああ!
ホテルの裏手。

とっても大きな木の下で。
直接すわっても痛くないような草、
だったんだろうか。

飲みものや お菓子の
置き場以外は
敷物がなかった気がする。

地面に車座になって座る。
かつてやったことあった気がするけど
もう何十年もやってなかったような
懐かしい感覚。

同じ目線の高さで
たくさんの優しい瞳とまじわるこの感じ
なんかうれしいな
安心だな

たぶん全員タイ人だ
言葉ぜんぜんわっかんない

突然車座に加わった
私たち日本人女子ふたりについて
とーぜん 皆興味しんしん。

彼らふたりに
「彼女らはなによお?
どこから連れて来たのよお?」

などと皆が矢継ぎ早に聞いてる
(みたい)

たぶんこんなこと言ってるんだろなー、
と想像するだけで
実際よくわからないけど

この暢気で明るい場に
すっかり安心していてリラックス

そしてこんなことが今起こってる〜
と楽しんでいた。

彼らは何か飲んだらあ、
とコーラを進めてくれた

氷が大きな容れ物にたくさん。

その氷を入れるときだけ
不安になった。

水は飲まなくても
氷でお腹をこわす、とか聞いてたからね。

彼らは わたしの不安な顔を見てとって
「自分の手で氷をとりなよ」
だって。
何を感じてるかすぐバレちゃう。

で お菓子もいただいて
すっかりホテルの従業員と
なれ合い状態になり 談笑
(タイ語出来るわけないんだけど その気分)

彼ら若者ふたりは英語が少し出来るから
成立してる この一体感。

30分くらいは居たか、と思う。
無事に休みが取れた彼らと、
明日一日過ごすための待ち合わせ場所や
時間を決めた。

出発はモチロン
ホテルのエライ人達に気づかれない場所ね。

そしてそしてーっ。

明日行動を共にすることは
モチロンのこと
今日ココで一緒にお茶した、
なんてぜーったいホテルの人達に言ったらダメだよ!
バレたら俺たち即刻クビよ!

俺たち働かないと小さい弟妹たち
食ってけないのよ!

とクギを刺された。

モチロン言ったりしないよ、
安心してね、
と彼らふたり

そしてほかの従業員 車座の場
で約束する。

さて 明日が楽しみだ✨✨✨

(その3、に続く)