タイでの冒険ーその2

もう10日ほどでタイへの瞑想旅行だ。
タイへは20数年ぶり 2度目となる。

これは初めてのタイはプーケット。
20代の頃のハナシだ。

第1話は
(上記メニューより 「タイ瞑想旅行記2017」
の下「タイでの冒険」にアリ)


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「あす ふたりで休みが取れるか、
やってみるね。
きょうの休み時間に 明日のこと
打ち合わせしよっ」

とはりきって
タイの若者従業員ふたりは去って行った。

そして 3時のおやつの時間
彼ら ホテルの従業員達の
お休み処へ わたし達は招待された。

そこはーっ。

野っ原だあああ!
ホテルの裏手。

とっても大きな木の下で。
直接すわっても痛くないような草、
だったんだろうか。

飲みものや お菓子の
置き場以外は
敷物がなかった気がする。

地面に車座になって座る。
かつてやったことあった気がするけど
もう何十年もやってなかったような
懐かしい感覚。

同じ目線の高さで
たくさんの優しい瞳とまじわるこの感じ
なんかうれしいな
安心だな

たぶん全員タイ人だ
言葉ぜんぜんわっかんない

突然車座に加わった
私たち日本人女子ふたりについて
とーぜん 皆興味しんしん。

彼らふたりに
「彼女らはなによお?
どこから連れて来たのよお?」

などと皆が矢継ぎ早に聞いてる
(みたい)

たぶんこんなこと言ってるんだろなー、
と想像するだけで
実際よくわからないけど

この暢気で明るい場に
すっかり安心していてリラックス

そしてこんなことが今起こってる〜
と楽しんでいた。

彼らは何か飲んだらあ、
とコーラを進めてくれた

氷が大きな容れ物にたくさん。

その氷を入れるときだけ
不安になった。

水は飲まなくても
氷でお腹をこわす、とか聞いてたからね。

彼らは わたしの不安な顔を見てとって
「自分の手で氷をとりなよ」
だって。
何を感じてるかすぐバレちゃう。

で お菓子もいただいて
すっかりホテルの従業員と
なれ合い状態になり 談笑
(タイ語出来るわけないんだけど その気分)

彼ら若者ふたりは英語が少し出来るから
成立してる この一体感。

30分くらいは居たか、と思う。
無事に休みが取れた彼らと、
明日一日過ごすための待ち合わせ場所や
時間を決めた。

出発はモチロン
ホテルのエライ人達に気づかれない場所ね。

そしてそしてーっ。

明日行動を共にすることは
モチロンのこと
今日ココで一緒にお茶した、
なんてぜーったいホテルの人達に言ったらダメだよ!
バレたら俺たち即刻クビよ!

俺たち働かないと小さい弟妹たち
食ってけないのよ!

とクギを刺された。

モチロン言ったりしないよ、
安心してね、
と彼らふたり

そしてほかの従業員 車座の場
で約束する。

さて 明日が楽しみだ✨✨✨

(その3、に続く)

タイでの冒険ーその1

1年前の夏の終わりのきょう 書いたこの記事。
今朝続き書きました。

サガプリヤのスターサファイアのワークで
たびたび出てくる
わたしの男性性の「冒険心」。

元々はこういうトコロに現れていました。

それがやがてFlamencoの旅につながって行きます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

久々 タイレストランに入って
思い出した。

ウン十年前に フラメンコの踊りの教室で 仲良しだった友達とふたりで夏休み旅行でタイへ。

その頃 残業100時間とかしていたわたしは バンコクで高熱出してた。

「ダイジョブ ダイジョウブ〜 銃声に追い立てられれば 高熱あったって逃げれるよ〜
あははは〜〜」

というカンボジア人のガイドさんに励まされ、
旅程どおり プーケットへ移動。

そこは〜。
文字どおりのリゾート地、周囲にエンタメ何もなし。カップルで来たのでもない若者の私達には
「つまらないな〜」という第一印象だった。

何もないから 当初数日寝ていたおかげで元気も回復。

それにしても私達の部屋の横がダンスホール⁉︎(というのだろうか、ディスコではなかった。ジブンに無関係)
の騒音がうるさい。

部屋を変えてくれ、とリクエストしたが、叶わなかった、と記憶している。

それを毎朝、朝食時に顔合わせて なんか親しみを感じてた従業員(若者男子20代 2名)、に訴えた、とも記憶してる。
ついでに
「毎日海辺でゴロゴロしてるだけでオモシロイ?」
「いや ゼンゼン! なんてタイクツなの!ココは!!」
という会話になった。

〜〜〜〜

で。

彼らふたりは翌日だか、翌々日だったか、一緒に休みを取る画策はじめた。

私達に「街まで案内するよ! 一緒に遊ぼうよ❗️」と。

むむむむ。楽しそう❣️

続きはまた✨