「瞑想、♡瞑想」カテゴリーアーカイブ

2019年4月 チャクライベント🏖

今月も今週末に
葉山で
チャクライベントを開催します✨😃

「チャクライベント」とはなんぞや⁇

「チャクラのエネルギーを感じてみよう」
という3時間程度の
小人数での体験型瞑想イベントです。

内容は
体を動かす「アクティブな瞑想」や
座って聞く「ハート瞑想」

そして普段の生活の場面を使って
自分の第1チャクラのエネルギーを感じる
ワークをします。

このイベントは各回ひとつのチャクラに焦点をあてて見て行きます。

4月は第1チャクラを探求します。

わたしにとってこの第1チャクラの
イベントで感動したのは〜

生きて表現出来る喜び✨✨かな。

身体がなかったら
唄えない😭😭😭

生き物すべてに
流れている同じ生命エネルギー✨✨

それに気づいて感動しました。

瞑想が初めての方✨
これまで色々な瞑想を経験されている方✨

どなたでもご参加いただけます。

以下からお申し込みくださいませ。

2019年4月14日日曜 午後1時〜
第1チャクラ
https://resast.jp/events/327135

2019年4月15日月曜 午後1時〜
第1チャクラ
https://resast.jp/events/327155

自分に何が起こっているか?に気づくには。

「自分の内側に何が起こっているのか?」

を知る方法。

それが「ハートのスペースに入る」ことだ、

それにはハート瞑想が重要、

と以下のリーラの文章から

ひしひしと伝わってきます。

リーラはわたしのサトルボディヒーリングの先生のひとりで大好きな人。

 またこの文章は「愛とは何か?」

というわたしの常なる疑問に

ある答えを与えてくれています。

何度も読んでとても励まされ、

チャクライベントやサトルボディヒーリングの礎となっています。

ここに皆さまにもご紹介します。

※以下はVIJAYによる転載、抜粋の文章より

さらに抜粋、転載させていただきました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

以下の文章は、市民出版社発行の和尚講話禄「ヴイギャン・バイラブ・タントラ」シリーズの第2巻、第3巻に掲載されているワドゥダ(OSHOアカデミー・ディレクター)の解説から抜粋です。

内なる世界の科学者であるワドゥダ(現在リーラ)の、この瞑想による変容のプロセスの描写は、とても大切な示唆に富んでいるものと思い、ここに転載します。(VIJAY)

<扉としてのハート> 

私の経験から言いますと、瞑想というものを始めるときに、とても重要な役割を果たすのが、ハートの瞑想です。

本当のところ瞑想にはふたつの段階しかないと言っていいでしょう。

それは頭からハートヘ、そして、ハートから臍つまり原初の中心へというふたつの段階です。

 いったんハートが開いたら、あなたは物事をありのままに受容するようになります。

これは非常に深い受容です。いったんその受容性が生まれたら、自分の目を内側に向けることができるようになります。

そして自分の内部で実際になにが起こっているのか見ることができるようになります。

この受容のスペースが生まれるまでは、自分の内側の物事は隠されたままです。

 私たちの文化はすべて、自分自身を否定し、批判し、拒絶するようしむけるものです。私たちの中で否定され、批判され、拒絶されたものは、すべて下にもぐり、自分の目には見えなくなります。ハートのスペースが開かないかぎり、本当の意昧での瞑想は起こりません。

 だからこそ和尚はハートのことを瞑想の扉だと言うのでしょう。

 この空っぽのスペース、つまり受容性が現れるときの感覚、それは、人々が愛だと思っているあの情熱的な感覚とは違うものです。

そういった愛は普通、他人に対する化学的・ホルモン的な反応であり、人を強烈にひきつけるものです。それを私たちは愛と呼んできました。

 いったい和尚は愛という言葉をどんな意味合いで使っているのでしょう。

私たちは最近インドのプーナにある和尚コミューンで、これらの瞑想法を実際に体験する三ヶ月のトレーニングコースを実施したのですが、その中では愛という言葉を使いませんでした。

なぜならその本当の意味について人々の間に大きな混乱があるからです。和尚は言っています。

 愛はそれ自体、最大の方法だ。

だが愛は難しい。ある意味で不可能だ。

愛というのは、自分の意識から自分自身を追い出し、そしてエゴがあったその同じ場所に他者を置くということだ。

他者を自分自身に置き替えること、それが愛の意味だ。あたかも自分はもういなくなって他者だけがいる、というように。

 このような愛については、一瞥以上のものを知っている人はそれほどいないのではないでしょうか。

だから私たちは愛という言葉をさけ、そのかわりに受容性、慈悲、直感、遊び、静寂、信といった言葉を使うのです。こうした資質はハ―卜が実際に開いて初めて開花してくるものです。

 なぜハートが開くまでは、実際に瞑想の体験ができないのかというと、そこに善し悪しの判断が働くからです。

和尚の言葉によると、瞑想の本質は観照(見つめること)、くつろぐこと、価値判断のないことです。

ハートが開いて初めて、価値判断せず、あるがままを受け容れることができるようになります。すると自分の内側でなにが起こっているか見えるようになるのです。

 たとえ数歩先んじている人がいて他人の内側を見ることができたとしても、それはたいしたことではありません。

唯一大事なことは、自分自身がその受容のスペースあるいは価値判断のないスペースの中で内側を見つめ、そこにあるものをありのまま見て、追い払おうとしたり、変えようとしないことです。

変えようという考えさえも、「あるがままの自分」に対する微妙な否定となります。         

だからハートが開き受容性が感じられたら、そこにはエネルギーのものすごい発見があり、自在無碍で、混沌として、遊びに満ちています。

するとその人の成長は連続的ではなくなり、一歩一歩片足を下げてもう片足を上げてまた下げるといった具合ではなくなり、なにか垂直的な飛躍のようになってきます。そのプロセスの中で、ものすごい創造性が解き放たれるのです。

以上。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

ハートから 自分の内側のエネルギーを知る

~チャクライベント 葉山 はコチラ⬇️

2019年3月17日日曜

第2チャクラ    詳細・申し込み⬇︎

https://resast.jp/events/325821

2019年3月18日月曜

第2チャクラ   詳細・申し込み⬇︎

https://resast.jp/events/326996

2019年4月14日日曜

第1チャクラ     詳細・申し込み⬇︎

https://resast.jp/events/327135

2019年4月15日月曜

第1チャクラ     詳細・申し込み⬇︎

https://resast.jp/events/327155


2-3月のセッションデー✨

2月、3月も

葉山と我孫子で

以下のセッションデーがあります。

以下にふたつのセッションを

紹介させていただきますね。

どちらも瞑想をベースとして

エネルギーの状態を見させていただき、

ワークしていきます😃

🔵ハート瞑想をベースとした

サトルボディヒーリング✨

:チャクラのエネルギーの状態をハートのシンクロ二シティから拝見。

問題と感じてること、今のテーマ、成長したいという思いにエネルギー状態、そこにあるその方の生きるための資源、本質や強みに気づき、それを活性化します。

乱れていた、と感じるエネルギーがあったその同じ場所に、これまで隠れて見えなかったその人の素晴らしい本質が発見されることがよくあります。

常にリーディングで出現したものをその方にフィードバックしながら、何が起こっていて、何がどう変容したかを充分感じていただきながら進めるスタイルです。

🌠内なる男性・女性の成長を見てゆく

スターサファイア✨

:わたし達の誰の中にも まるでふたりの人が内在するように男性性、女性性というふたつの極性があります。

もしあなたが女性なら、あなたのパートナーはあなたの「内なる男性性」にそっくり、

ということがよくあります。

自分のエネルギーをパートナーに投影しているのです。

ということは、自分の男性性、女性性を理解すれば、パートナーの間に起こる出来事や、

今パートナーとの間に感じている問題に

「ああ そうだったのか!」という理解が起こるのです。

初めてこれが起こった瞬間は衝撃的です。

スターサファイアはこれを見ていくワークです。

***詳細は以下へ***

♡サトルボディヒーリング

→http://reiko.link/サトルボディヒーリングとは?/

🌟スターサファイア

→  http://reiko.link/スターサファイア-エネルギーワークとは?/

※葉山 セッションデー✨


3月10日 日曜  14時~、17時~

3月11日 月曜  11時~、14時~、17時~

3月17日 日曜   18時~

※3月17日は 13時より 

 チャクライベント 第2チャクラあり

https://resast.jp/events/325821

※我孫子 セッションデー

2月23日土曜 14時~、17時~

3月30日 土曜  14時~、17時~

および上記以外の平日になります。

ご興味ある方は「メッセージを送信」より

お気軽にご連絡くださいませ😃

どんな状況でも 自分で居る💓

たくさん受けとりました。

今日のチャクライベントは

結局 第2チャクラをやらずに

ハートチャクラ。

ハートチャクラと言えば愛って

よく言うけれど

愛ってなに?

はいつもテーマになる。

ほんとにいろんなこたえがあるね。

きょうはハードな状況でも

「自分で居ること」

っていうのがひとつにあった。

どんな相手の前でも

どんな状況でも

自分自身で居られるか⁈

わたしはこれまで

なかなかむずかしかったわーっ。

そんな自分を受け入れてくれる

場所もまた♡にはある✨✨✨

来月もチャクライベントやります😃✨

3月17日日曜 1時 葉山

を予定しています💕💕💕

ハートのスペースとチャクライベント💓

居場所 

自分が居る場所

居場所がない、あってもなんか居ずらい

ってすっごくイヤだ

そんな思いが続くと弱ってしまう。

数日前

父がまた心臓の病院に入院してしまった。

もう何度目か

心細くなったり

不安になったり。

この年になっても

わたしは平気だよ、

なんて言えやしない。

言ったらそりゃ

昔と何も変わってない

正直じゃない自分、てことにもなる。

昔はむしろ

「平気そう」にしてたと思う。

瞑想に出会う以前は

平気じゃない自分を認められなかったり

周囲が気づかってくれるのに

反発さえして 

自分が感じてることさえ否定する始末、

だった。

というわけで

今も平気じゃあないんだけど

以前に比べれば

これ正直平気になってる。

「平気じゃないよーっ」

とか

「不安だよーっ」

って気持ちの居る場所が充分にある、

と感じられて

そこで そういった気持ち達が

のびのびできて

ゴロゴロできて

すると

何が自分に起きているのか

見るのが

以前より怖くはなくなった。

そんな風には

今は出来るようになった。

誰だって、どんな気持ちだって

居場所がないのって

イヤなんだ。

追い出そうとしたら

余計にずっと消えない。

それらが居れるひろーくて大きな場所

それがハート♡。

つまりハートチャクラ。

チャクライベントでは

まずはハートを感じる瞑想💓

そして

ハートチャクラを通じて

ほかのチャクラのエネルギーも感じます。

次の日曜日と月曜日に

やりますよ✨

必要な方に届きますように😃

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

葉山にて 

(逗子駅より約30分)

チャクライベント✨

2月17日日曜  第2チャクラ

に加え、

2月18日月曜  第3チャクラ

も実施することになりました✨

詳細・申し込み↓

2月17日(日曜)  第2チャクラ

https://resast.jp/events/322853

2月18日(月曜) 第3チャクラ

https://resast.jp/events/323755

自分自身が軽くなるために♪赦しのワーク💓瞑想から。

ほかの誰かが
わたしに何かしたことで
傷ついた、という経験。

昔ほどじゃないけど
今も時々あるんだな。

で、こうしたよ
ハート♡瞑想でやったように。

まずは
自分が傷ついたことを
無視したりしないで
認めたよ😢

そして
目の前に相手がいると想像して
言ってみた。

「わたしはあなたがあの時
〇〇したことをゆるします」

・・・
🙄なんか違うな・・・。

わたしはあなたがあの時
〇〇したことを50パーセントゆるします

・・・
😯うん。
これなら充分出来る。

わたしはあなたがあの時
〇〇したことを80パーセントゆるします

🤗うん!
これもOKだ。

・・・
そしたら
あなたはわたしがどんな人か
理解していなかったんだ、
とも気づいた。

もしかしたらば
わたしをおそれてたのかもしれないね。

どうして、はもう追及する必要もないや。

わたしは
うらみやら苦痛やら犠牲になったという
気持ちを手放して
軽くなり

自分の望みに向かったいくだけだよ✨✨

あああ
レイコ✨よくヤッタ❣️

ハーっ✨✨✨(深呼吸!)

2019.2.17 葉山チャクライベントのお知らせ✨

2月17日日曜に
海にほど近くの葉山にて
(逗子駅より約30分)

チャクライベント 〜第2チャクラ〜
開催します✨

座学でなく、実際自分自身でチャクラの
エネルギーを感じてみよう、というこのイベント。

自分自身で感じられることは
セルフヒーリングの入り口でもあります✨

皆さまの参加をお待ちしてます😘

詳細・申し込み↓
https://resast.jp/events/322853

天草の旅✨ その4


天草への旅~

熊本空港に着いて

市内までの車中からの風景だけでも

何か雄大な気分になる。

なんてゆったりしてるんだろう。

その晩は熊本市内の

彼女の家にお邪魔した。

仏壇のお香立てには

灰が飛び散らないようにラップが。

少しだけ

地震の片鱗を見たな~という感じだ。

そう、ここに来る数日前にも

熊本で地震、のニュースがあったし

なんと言っても2016年の4月の大地震で

どんな経験をされたのだろう、

と思うと

なんとも言葉が出なくなってしまう。

彼女達が住んで来た家は

地震があろうと

そこにがしりと建っていて

迎えてくれた。

これまでご家族やお友達、

いろんな人を迎えてきたようだ。

彼女のご母堂も

お姿は小柄なのに

何か大きくドーンっとして

暖かな方だなぁ、と改めて思った。


彼女のこの家に来た人達、

のハナシの中でもおもしろかったのが

「彼女のだんなさんの

お友達のメガットさん」

も来たんだよ~

なんてハナシ。

というのも実はわたしも

前述した「マレーシアはラブアンへの旅」

のとき

メガットさん宅に泊めていただいたのだ。

コタキナバル(ボルネオ島)の🙄

彼女達ご夫婦が

ずっとラブアンの彼女の家のみに

滞在してた

わたしがタイクツするんぢゃないか?

と気を使ってくれて

「コタキナバル一泊旅行の旅」の

エンタメを考えてくれたのだ。

「それにはメガットさんちに

行くといいよー」

ということになったわけだ。

そして子ども達がわちゃわちゃと集う

誰かの誕生パーティー⁈にも

招待してくれたわけである。

いやあ✨

この体験もまた

驚くことめじろおしの

「旅の中の旅」だった。

そのメガットさん、

もココ熊本の家に来て

しかも彼女のご尊父の法事にも出席、

なんてハナシを聞いて笑い転げる。

ああ

家族とか親戚とかお友達とか

世界中に居る誰とつながって生きていくことになるのかわからない✨🙄

わたしと仲良くしてくれた皆✨✨✨

これまでほんとにありがとう❣️

って気分になる。

世界中の誰とつながって~⁈

というハナシになったので

ここで

「わたしと くまモン との出会い」

についても触れておきたい💓

(つづく)

最初のハナシは コチラ

天草の旅✨ その3


天草の旅  そもそも。

大学時代ともに

歌ったサークルで一緒だった友人との

久々の旅✨

白金のチャペルに響く

フォーレのレクイエムに

大学入学してまもなくのわたしにとって

「いつかこんなうた

        うたってみたいな~」

という思いが自分の中にあったことを

確認させられたものだった。

/

その後変化、

というか

そもそもがコレだったのでしょう!

となったカンテ フラメンコとの出会いは

そのかなりあと。

社会人となってから

バブルの時代に

さまざまな音楽に触れ

あの頃世界中から 

生身でやって来たものを

どんどんと聴きに行き

自分の体感に合うか 

チェックした20代後半

そんなプロセスを経て、の出会いだった。

で、共に天草を旅した彼女は

大学時代のサークル仲間のひとり。

熊本から神奈川県内に

お姉さんと住んでいた彼女の家は

大学にはなかなか遠い自宅から

通学するわたしの

強い味方になってくれた。

ありがたい。

/

そして夜遅いときのみならず

たびたびわたしは

彼女の住むアパートに入り浸っていた気がする😳

そのきっかけは いろいろだったと思うが~

よくあったのが 

こんなお誘い✨

「ねー。

熊本から母が馬刺しを送ってくれたから

食べに来なあい?」

「球磨焼酎飲んだことあるぅ?」

「この前話した辛子レンコンって、

こういうんだよ。実物来たよ!」

思い返せば食べもの、また食べもの!

である。

学生時代当時

そんな魅力的な誘いを断ったことは

一度もなかった、ように思う🙄。


そして

その後2005年。

彼女からこんなお誘い

「ねぇ💓

もうすぐマンゴーの時期になるよ。

ウチの庭にたくさんなるから

いっくらでも取っていいよ~✨」

まんまとこのハナシに乗せられて

わたしは マレーシアはボルネオ島から

さらに飛行機に乗って飛ぶ経済特区でもある小島

「ラブアン」

に一週間近く滞在したのである。

/

彼女とだんなさんと

当時5才になるかわいい女の子

もちろん初めてのラブアンも

彼女達の

意外とフツーな⁈

暮らしぶりを垣間見たのも

なかなか得難い経験だった。

/

そう、

彼女は熊本で働いていた会社での

職場結婚で

マレーシアの人と結婚したのだ。

そのハナシを最初に彼女から聞いたのは~

また別の長崎の友人の結婚式に出席した

機会に皆で行った

熊本は阿蘇での旅の宿だった✨

(今回はそれ以来、20年ぶりくらいの

熊本への旅なのだ)

/

当時仕事が忙しく

無理矢理会社を休んで行ったわたしは

寝る間も惜しんで

会社に後でFax送ろうと

原稿用紙に鉛筆でレポートを書き書き

していたところ~

そう、あの頃は

こんな場合鉛筆ナメナメ、なんてしてた。

パソコン持ち歩き、なんてありえなかった。

メールもなかったと思う。

彼女が「お茶入れるよ~お茶🍵」

と悠長にいつものおおらかノンビリ調子で

(それが彼女の真骨頂)

何度も話しかけて来て

「なにぃ?

今いっそがしいんだけどおおお!」

と血走る目で余裕ナシの

わずらわしいわね!モード全開な

わたしの態度にも関わらず

重大なハナシをはじめた。

/

そしてその

結婚するぞ😳😳😳❣️

報告に

あまりにビックリして

書いていた鉛筆はボキリ!と折れ、

何を書いていたかすっかりわからなくなって

終了。

「しかもトシシタア⁈

ハッサイもおおお⁉︎」

今よりたぶんかなり

アタマの固かったわたしは

温泉宿の浴衣姿で

雄叫びをあげたものだった。

「えええっ?相手はマレーシア人‼️」

/

そんな彼女達の暮らしぶりに

初めて触れた2005年の旅✨

それ以来まったく会わなかったわけでは

ないが、

泊まりがけでふたりで会えた

貴重な今回なのだ。

/

成田第3ターミナルから乗った

ジェットスター機を降りたってしばらく

空港には彼女の

ご母堂さまも一緒に迎えに来てくださった。

御年80歳✨

この方が送ってくれた数々の

美味しいもの✨✨✨

が今のわたし達を繋いでくれた、

と言っても過言でないわけだ。

/

当時今のわたし達より

ちょいお若かったのだ、

なんて思いながら

今回初めて

ちゃんと⁈おはなし出来たのは

なんとも感慨深かった✨✨✨

(その4 へつづく)


天草の旅(その2)✨

今年最初の旅✨

天草。

その泊まったホテル

友人が昔住んでた近くにあるそのホテル。

大きいから

ホテルと言えばホテル、だが

地元のスタッフの方々の

親切と面倒見のよさで成り立ってそうな

そこは

建物が大きな民宿、

と呼ぶ方がふさわしそうだった。

ここでわたしは

もしかして今回

一生分と思しき鯛の刺身を食べたり✨✨

知らない人におみやげを

買ってもらったり

ひとの優しさが

身に染みる😭😭😭

ここでは

ただ道を歩いてるだけで

あるいは泊まったホテルで食事の席に着いただけで

ドンドンと

彼女の昔の同級生の消息情報がわかっていったりして

これには驚いた!!

まるでスペインはヘレスで目当ての唄い手を探している時のよう!

そう、わたしは

いつもフラメンコの地では

そんな感じで目当ての人を探してた

翌日 島から出たら

浦島太郎のような気分😳😳😳

わずか一晩で

こんな風に感じるのだから

ここに住んだらどうなってしまうのだろう!?

島内に居るときは

まるで時間の流れ方が違うのだ

島を出たら目眩がするようで不思議✨

(以下につづく)

http://reiko.link/2019/01/23/天草の旅-その3/