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6月29日土曜 六本木IZUMIに出演🌹

6月29日 土曜日✨✨✨

六本木IZUMI、唄いに参ります。

ギター、踊り、そしてカンテ(唄)による

Flamencoショーです。

IZUMIのFlamencoギタリストは

日本のFlamenco界を牽引し、
今活躍している
数多のFlamencoギタリストを育てた
大ベテランのおひとり✨✨

高橋秀男氏。

Flamencoに限らず
音楽への造詣は深く

またそのサービス精神は
とどまるところ、なし。

秀男さんとのステージは本当に楽しい!

尊敬する
フラメンコ アルティスタのおひとりです。

そして毎ステージ、素敵な踊り手さんが踊ります。


どうぞお気軽に
六本木へ お越しくださいませ。
暖かな木の壁とグランドピアノ✨
ソファの客席。
ゆったりと 楽しめます。

ショーは
1回目は 20時頃~
2回目は 22時頃~

ミュージックチャージ ¥4000(税サ別)
要飲食


ホセガルベスとトロンボのグループ〜その2〜

Flamencoは

感情込めてうたうものだよ

まるで恋人のようにね✨

ホセ メンデス先生は

言いました。

おっしゃる通りの

気持ちのこもったうたを

目の前でうたう姿に

わたしは泣き出してしまいました。

2006年のコト。

「どうしたの、

どうしたの、ったらどうしたの⁈」

そう聞かれれば

聞かれるほど

コチラは涙が出てきてしまうわけでした。

お困りになって部屋を

ノシノシと歩きまわる

ホセ メンデス先生😳😳😳

今も忘れられないイチ場面です。

ホセのブレリア、

これからも大切にうたっていきます✨✨✨

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以下は「ホセガルベスとトロンボのグループ その2(その1の続き)」です。

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最初のブレリアの一声から

ヤツはやっぱりホンモノだ!

と確信した。

つまり偉大な唄い手、パケーラ デ ヘレスの芸を本当の意味で継いでいる。

 やはり同じ血をひくヘスースメンデス、の方が最近ではよほど人気らしい、と聞く。

 しかし生で聴けば一聴瞭然。

 違うものははっきりと違う。

これは揺るぎない確信だ。

 このグループは全体として、古き良きもの残す「ナントカ重要文化保存会」みたいなイメージだろう。

ヘレス、それにセビージャという地の伝統の芸。

これまでの アレやってコレやって~のグループから見たらば、

実に渋くて 踊りファンの方々にしてみれば「いささか地味」なのかもしれない。

2部のトロンボが踊ったカンティーニャ デ Córdobaなんて、まったくホセメンデス氏のカンテを聴かせるためのヌメロみたい。

わたしにとってはとても面白かったけど。

 ギタリストがほとんどカンテの合いの手、としてしか弾いて、ない。

踊りでさえカンテの合いの手みたいに見える。

これまで2ヶ月やってきた毎夜のことだから、お互い承知でこの感じに仕立てた、のだと思う。

もしも初見で合わせた同士でああ弾かれたのなら、踊り手は驚いて困っちゃうことだろう。

逆に一部のトロンボのソレアは、その日の主役の代表ヌメロなわけだが、ホセの歌はバイレ用に真面目に⁈唄うしかなく、歌としてはつまんなかった。

やはりヘレスの人だろう若手女性のカンタオーラも、これからどういう貫禄あるおばさんになっていくか既視感があるような、ガッチリ地に足がつき、いい感じだった。

 それに比べたら我がマエストロ、ホセメンデス氏は、なんとも繊細な面がある。

それでホセメンデス氏とは。

何も話さずそうっと帰ろう、と当初は思っていた。

 しかしながら「やっぱりこれはホンモノ」感を確認し、自分が選んだ先生が間違えてなかったんだ!という感動を自分に隠しきれなかったわたしは、

二部の中盤には、終わったらやっぱり挨拶行こう、と気をとりなおしていた。

そして二部後半。

唄い手ふたり並んで、順に唄うファンダンゴ。

いわゆる「思いのたけ」を唄に乗せられる、音楽というよりいわば手紙を読むようなヌメロだ、とわたしは感じる。

自分で作詞して唄うひとも多いようだし、自分の気分、その場その雰囲気に合わせたものを選べて伝えやすい、かもしれない。

ベテランで後攻のホセは、なんだかボルテージが異様に高く、どちらが先か定かでないがそれに連れてギターもその調子で上がる。

いたちごっこ、みたいな。

結果ひとことで言うと、誠に失礼ながら「ドンドンうるさく」なっていった。

この場合女性の歌い手、彼女の方がよほどバランスよく落ち着いていた。

しかし、小さい。

そしてどうやらホセメンデス、張り切り過ぎ。

すごいアレコレのテクと、ぜんぶはわからぬがたぶんとても感動的な歌詞と、持てるすべてをやって熱唱に次ぐ熱唱。

「金持ちが~ 貧乏が~」よくある題材だが

いやあ、なんかあやしい・・・。

で、終演した。

さて終演後、いつも出演者達は

店に戻って「おつかれさまーっ」という感じで飲んでいる。

少し待っていればまず殆どまたメンバーに会えるわけだ。

ところが。

なぜか

ホセメンデスだけなかなか出て来ず。

なのでシビレを切らしたわたしは

楽屋に行ったわけだ。

そしたら~

もぬけの殻・・・。

逃げられたあっ!

わたしは借金返せーっ!!

とは、たとえ会っても

言えなかったと思うのだが🙄

いやいや、ホセメンデスとは

ヘレス滞在中に色々あった。

何年経っても

どうやら忘れないのね。

Flamencoの真実を伝えてくれる芸を

持つArtistaの、人間らしい一面。

芸の崇高さと

それらはいくらでも同居する、

ということを見せつけられまくったあの頃。

学んだのは唄、

だけではありませんでした。

おしまい。

Flamencoな接客✨渋谷にて。

Flamenco✨

めずらしく夜でなく、昼間の本番で

うたった日。

なんとも忘れられない不思議な

シンクロ満載の日だった。

歌った帰りにたまたま入った

味噌名物の和のお食事処で

実に爽やかに登場したイケメン案内人✨✨

「そちらよりこちらが明るくて

      ひろいですよ✨」

とかいろいろ

親切で万事気がきく

スマートな接客に感動💕

しかもわたしが席についてから

店内の音楽が

すぐFlamencoに変わったのだ。

しばし呆然。

看板メニューの味噌和食とFlamenco

なんの関係もないと思うが

そこまでサービスですか❣️

と不思議😳

(たまたま有線放送から流れたのが

Flamencoだった、のだと思う)

そして出てきたごはんは・・・

とっても美味しい💕

Flamencoを求めて

現地スペインの地に行くと

こんな対応のカリスマカマレーロ(ウエイター)は結構いる。

 旅で歩きまわって疲れてるところに

そんな店に入ると

なんとも癒される。

そういう人の

「おすすめメニュー」は

まず間違いなく美味しく

出てくる量、なんて

私達がもし5人で居れば

何も言わずとも

例えばコロッケは5コ出てくる。

暑くはないか、寒くないか

日本はどうか

なんて聞いてくれる。

そして席に案内してから

私達が店を出るまで

最後まで担当である「その人」が

微に入り細に入り面倒を見てくれる。

こんな対応が

何も高級レストランに限ったことでもない。

そして地元に根づいたバル、

なんてのも

ついつい毎日行きたくなるような

対応をしてくれたりする。

「僕が居るときには

必ずキミにサービスするからね」

とか言ってお気に入りの席を

確保してくれたり

いつも値引き。

たとえそれが10円でも

「あなたがくれば必ず」

のセリフに胸打たれるわけだ。

そんな時は

大抵ひとりだったり、

何かタイヘンなことがあった

あとだったり。

そんなタイミングも

感動しちゃう理由だろう。

そんな光景が

ココ渋谷でもあるなんてね~。

感謝して

今日はひたすらよい気分で帰ろ🤗🤗🤗

で練習しよっと✨✨✨

・・・・・

そんな風にキブンよく過ごした

この日の夜。

帰ってきたパートナーに

この感動を語らずには居られない

そしたら、、、

イケメン、のクダリで既に彼は爆笑・・・

ちょいと笑い出すのが早すぎる。

オカシイな。

すると彼は

「じつは自分も今日、この店に行った」

と言うではないか!

「なんでえっ⁈」

確かにその日はたまたま彼も

渋谷方面に出向く、とは朝聞いてたけど。

その日一緒に居た仕事グループの

おひとりが

「ねぇ!

わたし素敵なイケメンの接客に感動した

美味しいお店を知ってるの✨

そこに行きましょうよ」

という提案で

連れられて行き、

そのお目当てだったイケメンに

接客してもらって

特に女性陣は大盛りあがりだったそうな。

そしてその提案をしたお仲間は

レイコさん、というそうな😳😳😳

おしまい。

ホセガルベスとトロンボのグループ〜その1〜

先日2月10日に最終日を迎えた

ガルロチ 「ホセガルベスとトロンボのグループ」のショーを見た。

「ガルロチ」、とは新宿 伊勢丹会館にある

来日スペイン人アーティストのグループが毎夜フラメンコショーを繰り広げる日本唯一の店である。

前身は1965年創業の「エル フラメンコ」。

ここに来日するスペインからのアルティスタと交流したり、レッスンを受けたり。

 こちらがスペインに行く、以外にそれが出来る唯一の場所でもあった。

その「ガルロチ」に

とうとう あのヒト、がやって来た。

カンタオール ホセ メンデス。

結論から言うと最後、まるでホセメンデスに

逃げられた⁈かのごとく終わった、のである。

なんとも面白かったこの日のライヴ、

そして

これまで私にとって最も重要であったF lamencoの地ヘレス、での我が師、ホセメンデスのことを紹介したい。

まず今回ギタリストとして来日したリーダーホセガルベスは、

20年近く前にヘレスで見た姿は

ギタリストでなく唄い手。

それも伝統的なFlamencoを唄う、というよりオリジナリティ溢れるシンガーソングライターのような人、と認識していた。

一世風靡したホアキンコルテスのジプシーパッションバンド、

でも唄で参加していたように思う。

その何の期待もしていなかった

ホセガルベスのギター、は最高だった。

手の筋がどんなに弾いても頑強で壊れそうもない、みたいな昔のバリバリのFlamencoの弾き方。

住田政男氏(この弾き方の代表的なベテラン世代日本人)も真っ青、という感じで驚いた。

そこにこの方独自のソニケテ、しかしあくまでヘレスの伝統、の妙味が足され~

というのが最高の次第だ。

女性バイラオーラのサライは初めて見たが、

佐藤祐子氏(puroなgitanaの踊り教えた日本元祖、のような踊り手)の

足が弾丸サパテアードになった感じでとても好感が持てた。

踊り手リーダー、セビージャのエルトロンボは日本人踊り手にとって馴染みも深い人。

プーロな男性の踊りをずっと唯一のもの、として私達に示し続けている。

アレコレ色々やったり決してしない。

とてもシンプル。

そういう踊りなのに、この人はヒターノではない、と聞いたときは驚いたものだ。

それにしても太ったな~。

そして唄い手、ホセメンデスだ。

彼が私のヘレスでの先生だ。

最初のブレリアの一声から

ヤツはやっぱりホンモノだ!

と確信した。

つまり偉大な唄い手、パケーラ デ ヘレスの芸を本当の意味で継いでいる。

(その2.に続く)

2019年4月7日 ソンベカフェ独演ライヴ決定🌹

一昨年より始めた

Cante Flamenco 独演ライヴ🌹


 11回目が決まりました✨

 唄うことで

生きている実感を強烈に感じます。

 その瞬間瞬間、の自分に真正直でありたい

躊躇なく自分の本質を世界に放とう✨✨

そう決めました。

 皆さまから波のようにやってくる

エネルギーを感じながら

こんな形で交流が出来る

あなたもわたしもない

ひとつ処に居る 心地よさ✨✨

当日は桜🌸の季節の鎌倉です。

素敵な休日の夜、どうぞ

ソンベカフェにお越しくださいませ。

🔴Cante Flamenco 独演ライヴ

唄声は内側の宝石への通り道✨ por 11✨

日時と場所: 2019年4月7日(日曜)

                 18時開場  18時30分開演

        ソンべ カフェ(鎌倉駅 西口2分)

http://song-be-cafe.com/

出演:

カンテ(唄)*レイコ シミズ サンギート

ギター* 木南利夫

チャージ: 2,000円➕飲食オーダー

定 員: 24名さま

ご予約・お問い合わせ: レイコまで

       :「お問い合わせ」からお願い致します

内容:  Flamencoの発祥はCante(唄)から。

Canteの魅力と、それにまつわる現地スペインの土地や人々から受けた刺激をお伝えする

11回目の独演スタイルのライヴです。

ソンべカフェについて:

鎌倉に開店16年。木のぬくもりと広いテラス。素朴でナチュラルな空間。

アジアテイストの美味しい料理や素敵なデザート、アジアのビールやワインなどをお楽しみいただけます。

2月24日(日) 読売カルチャーダンスフェスティバルに出演

2019年2月24日(日)

読売カルチャーダンスフェスティバルに出演致します。

◇2019ダンスフェスティバル
【日時】2019年2月24日(日)10:30開演予定
【会場】渋谷区文化総合センター大和田4階さくらホール
   (渋谷駅から徒歩約5分)

出演時間:午後2時頃予定。

✨過去の関係性は変容した✨

懐かしいひと。

もう何も言うことないね

何か言おうとがんばらなくてもいいね

人の環境、キゲンをよくしようと
がんばることもない

あなたはあなた
わたしはわたし✨

とてもつながりかったひと

本質なのか 欲望なのか
もうそんなのどうでもよい

わたしはただ唄うだけ

10数年ぶり✨スペイン国立バレエ団

どうしたことか😳

3人居るはずのギターの音があんまり聞こえない
パルマも最初ひとり分しか

それでも不安にならず
見ていて楽しいってどういうことか!

東京文化会館
落ちそうでこわくもなった 天井近くの5階席

なんという実力✨
なんという作品力✨✨

10数年ぶりに スペイン国立バレエ団✨✨✨
堪能しまくった

わたしはなんと言ってもフラメンコが
好きなのだが
色々な踊りがある。

今日最終日はボレロ、セビリア組曲を含んだBプロ。

先日 失礼ながら ほとんど期待せずに見た
Aプロがあまりによくて
Bプロもみた次第。

興奮した場面はさまざまあったが
まず度肝を抜かれたのは
Aプロ 最初のエリターニャ✨✨✨

これはスペイン舞踊の中でも
エスクエラ ボレーラというジャンル
のようだが

時間を遡って
前世紀の劇場にタイムトリップしたかのようだった😌😌😌😌😌😌😌😌😌

なんと古式ゆかしく美しい❣️

という印象だが
きっと現代に蘇生させる魔法をかけたからこそで
昔とまったく同じにやってるわけではないのだろう

プログラムによると1906年初演😳😳😳😳😳😳😳😳😳😳😳

やっぱりね❣️❣️❣️

※フォトコール、というのがあって
写真撮っていいんだって🤗
その辺もすごいサービス精神感じました。

11月18日日曜 ティアラこうとう チャリティコンサート フラメンコのギター・フラメンコの唄

秋らしくなってまいりました✨

11月に以下の
東日本大震災復興支援チャリティコンサート
「フラメンコのギター・フラメンコの唄」
に出演致します。

踊りでなく
ギターのソロ、そして唄のソロの魅力。

ホールでお伝えすることが
出来る貴重な機会です。

秋深まるひととき🍁

響きのよい
こじんまりとした
素敵なホールで

踊りのステージとはまた違った
唄から発祥したフラメンコの
生きる力湧く
あまりに人間的なその魅力を
お伝えできればと思います✨

チケットは以下のカンフェティ(セブンイレブン発券)
あるいは「お問い合わせ」より
レイコまで✨

2018年11月18日日曜 14時開演
東日本大震災復興支援チャリティコンサート
「フラメンコのギター・フラメンコの唄」

ギター : 宮川 明
カンテ(唄) :レイコ シミズ サンギート

ティアラこうとう 小ホール
(最寄りは 住吉駅)

チケット:前売 1500円 当日2000円

チケット取り扱い: カンフェティ チケットセンター
平日10-18時 電話 0120-240-540
(セブンイレブンでお受け取りいただけます)

「鈍感になりたい」と言った自分へ✨

わたしは
場所のエネルギーにも
ニンゲンのエネルギーにも
大変に敏感

かつては
このため とても生きにくい
と感じ

「感じ過ぎるので 鈍感になりたい」
という訴えで

臨床心理士さんの元に寄せて
もらった時代もある

今では
それが瞑想に置き換わって
既に10年

自分自身を生きやすくするために
瞑想しながら
学んでいたのだが

今では
エネルギーを扱うワークを
ひとさまに提供するようにもなった

ああ あの頃
「鈍感になりたい」と言ってたなんて!

なんたることだ

自分に対する冒瀆だったと
自分自身にどれほど失礼千万だったかと

そういうことに
激しく怒っていると

瞑想しながら
唄いながら

気がついた

またかつては
「自分を大切にする」とか
「尊重する」って
実際どういうことなのか

実はわからなかった

今ではそうではない

こんなに怒りが出て来たのだから
完全にではないのだろうが

唄っているうちに
瞑想しているうちに

ああ自分とは
なんて大切な存在なのだろう!

そしてわたしの目の前に居る人

「あなたはわたしです」

いつもそういう気分になっている
とも気がついた

唄っているときに💕

独演という形のライヴ。
これも自分をすごく大事にするために始めた、
ということにも気づきました

次回、9月22日(土)横浜元町で 10回目の独演ライヴとなります。
⇒詳細は コチラ

皆さまにお会いできることを楽しみにしています