「Flamenco関連ブログ」カテゴリーアーカイブ

Flamencoギタリスト アントニオ レイ✨

うっはは😍😍😍

アントニオレイとレイコ💓

自分も歌ったことがある
横浜は上大岡のこの場所で
初めて聴いたよろこび✨✨✨

YouTubeでは見聞きしていましたが
なまホンモノに接して
あまりに感動

なんというか
知性と野獣性の同居がたまらず

そのギターの音のみならず

いったいこのお方の
内面世界は
どんななのだろう、
と思わずにはいられません

調子に乗って
きょうも聴きに参ります✨

いったいなぜアントニオレイが上大岡で⁈

しかも自分が出演する催しのチラシの構成時、アントニオレイ公演の記載があって知りました。

いつもお世話になってる横浜ヒラルディージョが主催だったのです。

私達の横浜フラメンコ公演はコチラ↓

横浜界隈の皆さま、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ✨
●12月8日(日)

フラメンコ・チャリティコンサート

「6人の踊り手によるFlamenco」

13:30開場14:00開演

横浜市鶴見区民文化センター

サルビアホール3階音楽ホール 

http://www.salvia-hall.jp/about/#access

JR京浜東北線鶴見駅東口・京急本線京急鶴見駅西口徒歩2分

 ・前売券(全席自由):2000円 

当日券は2500円。前売券が完売の場合、当日券の販売はございません。 

・ご予約、お問い合わせ: 問い合わせよりレイコまで。

もしくは以下メールへ。

reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp

(♡を@に変えてくださいませ)まで。

・未就学児の入場はご遠慮願います。

・車椅子席がございます。

  バイレ(踊り): 荒井あかね、鵜野沢武美、近藤敦子、佐々木明子、高橋けーこ、見澤谷有里

 フラメンコギター: 宮川明 

カンテ(唄): レイコ・シミズ・サンギート

寄せては返す波✨フラメンコのエッセンスーマヌエル デ ラ トマーサ。


まさしく
観客と演者のいったり、きたり。


この観客の皆さまをご覧くださいませ😃😃😃


波が起こって、受け取ってまた返す✨


濃くぐっと内側を探索するように
向かっていく世界で
人々の内面にいろいろなことが起こっているのが
ヒシヒシと伝わってきます✨✨✨


わたしの大きな問い
「フラメンコとは?」に
まさしく「それはこういうことだあ!」
と応えてくれるようなエッセンスが含まれています。


それは「感じる」ことで
内面から深いことが起こる世界である、
と思い出させてくれます✨✨✨


何が起こるのか?


言葉を探すのにとても慎重になりますが


「人間や宇宙に起こるさまざまなこと
への深い受容」
でしょうか。


わたしの感じているところでは
飯塚真紀ちゃんが言ってるように「癒し」という
言葉にもなります。


またこの映像が客席の反応も伝えてくれる撮り方だなぁ、とつくづく感じます。


これをシェアしてくれた
楽ブレリア創始者飯塚真紀ちゃんによると
このシギリージャにかけられたハレオ(演者への掛け声です)は


以下彼女の投稿引用***


「マヌエル!ヘレスのこのペーニャで成功したら世界に認められたようなものだぞ!」


ヘレスのサンティアゴ地区のフラメンコたちの誇りを匂わせるハレオ(掛け声)。


*マヌエル・デ・ラ・トマサ(この日の唄い手)
マヌエル・トーレので血筋、家系にはラ・トマサ、ぺぺ・トーレ、ホセ・デ・ラ・トマサ、代々歌い手という家系。


以上投稿引用******


個人的にはギタリストのミゲルサラード、ギターの素晴らしさもさることながら
すんごいかっこよくなってて惚れました🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩。
初めて聴いたのは2001年だと思う。
その頃かわいかった!


カンタオールのマヌエルデラトマサ、はホセデラトマサの息子とか?でしょうか。
この唄いぶり、まだハタチなんですね😳


たしか同じ場所、ペーニャティオホセデパウラだった気がしますが、
以前ホセデラトマサが歌ってるときのすんごい大声の忘れがたいハレオの場面
「おまえのかあちゃん、よく知ってっぞー!」


訳が違うかしらん🙄


あ、マヌエルはホセデラトマーサの孫だそうです🤭!
ラトマーサのひ孫😳😳😳

2019年10月〜Flamenco出演情報✨💃

10月以降も江東区の小ホール、六本木のピアノバー、横浜の小ホールとさまざまな場所でのさまざまな催しで唄わせていただきます✨

各地で皆さまのお越しをお待ちしております。お気軽にお問い合わせくださいませ✨😃

●2019年10月27日(日) 

フラメンコライヴ

14時開演

ティアラこうとう小ホール

https://www.kcf.or.jp/sp/tiara/outline/access/

(住吉駅A4出口徒歩4分)

出演:

バイレ:高関テラ

ギター:宮川明ほか

カンテ: レイコシミズサンギート

チケット:前売り券1800円

この日はバイレ、ギターソロ、レイコのカンテソロとフラメンコの全スタイルでお届け致します✨

チケット取り扱い: 

問い合わせよりレイコまで。

もしくは

カンフェティチケットセンター 

(セブンイレブンで支払い、発券)

📞0120240540

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●2019年11月2日(土)、および11月16日(土)

六本木IZUMI 

http://izumi-jazz.com/index.html

のFlamencoショーに出演。

・ギタリスト: 高橋秀男

・踊り手:未定

・カンテ:レイコシミズサンギート

 営業時間:19:00~26:00

 フラメンコの日:20:00~21:00/22:00~23:00(2stage) 

 MC:4,000円+ドリンク

 サービス料:10% 消費税:8%

※IZUMIは毎夜Jazzを中心としたアーティストによるライヴが開催される六本木の店。

グランドピアノに木のぬくもりを感じる

隠れ家的小空間。

フラメンコショーのこの日は

ギタリスト高橋秀男氏のもと

Flamenco踊りの伴唱、

あるいはフラメンコの中でもジプシーキングスの曲など皆さまに親しみやすい曲を

お届けできる珍しい機会です。

※ご予約、お問い合わせ:

このメールにご返信、

もしくは以下メールへ。

reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp

(♡を@に変えてくださいませ)まで。

●12月8日(日)

フラメンコ・チャリティコンサート

「6人の踊り手によるFlamenco」

13:30開場14:00開演

横浜市鶴見区民文化センター

サルビアホール3階音楽ホール 

http://www.salvia-hall.jp/about/#access

JR京浜東北線鶴見駅東口・京急本線京急鶴見駅西口徒歩2分

 ・前売券(全席自由):2000円 

当日券は2500円。前売券が完売の場合、当日券の販売はございません。 

・この日は6人の踊り手によるバイレの競演となります✨😃

・ご予約、お問い合わせ: 問い合わせよりレイコまで。

もしくは以下メールへ。

reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp

(♡を@に変えてくださいませ)まで。

・未就学児の入場はご遠慮願います。

・車椅子席がございます。

  バイレ(踊り): 荒井あかね、鵜野沢武美、近藤敦子、佐々木明子、高橋けーこ、見澤谷有里

 フラメンコギター: 宮川明 

カンテ(唄): レイコ・シミズ・サンギート

ロシオの巡礼の魅力✨

わたしのF lamenco探訪中の

きっと一生忘れられない光景、のひとつ。

スペインはアンダルシア地方に

ロシオの巡礼、という行事あり。

時期は毎年6月あたり。

ウェルバ地方、El Rocioのマリア様の功徳をいただくためにアンダルシア各地からお参りの講がやって来る。

その数100グループ以上。

祭りの期間は3日間、だったか?

各地の教会から山車を仕立て、

sin pegadoと呼ばれるその地のマリアさまの象徴を乗せて講のメンバーがEl Rocioの地まで行列し、ひっぱること数日〜バルセロナあたりからは1週間以上。

唄いながら 野営地では踊りながら

マリアさまに会える期待や喜びを表す。

ここで歌われるのはセビジャーナス ロシェーラス。

空からやってくる白い鳩、それがマリアさま✨

沼地を越え、松林を抜け〜

と言った巡礼地への道程の光景がうたわれる。

往路はマリアさまに会える嬉しさや期待、

復路はマリアさまに会えた満足や幸せがうたわれたりする。

ここにある現地でもらった昔の写真で、

光景を想像していただけたら、と思う。

一枚目:各地の教会から(これは80年前トリアーナ)から、

教会の象徴の旗とお参り講(Hermandad)一行が、これから何日もかけてロシオに向かう。

2枚め:道程。場所で途中野宿しながら(ヘレスからでも5晩)

ロシオを目指す。

3枚め:道程にはグワダルキビルの川渡りがありドニャーナ国立公園の中を進む。

4枚め:野営地でセビジャーナスロシェーラスで踊る。

5枚め:ロシオで。

100組近い各地からの講(Hermandad)が到着している。

そこにロシオのマリアさまの方から訪問、という形でやってくる。

そのマリアさまの行幸中にマリアさまの乗った山車に触ろうとする人達。

触れると幸せがやってくる。

赤ちゃんが触れたら

その後は幸せな人生✨

だから居る人達に頼んで

「赤ちゃん送り」をするのだ。

このもの凄い人ごみでの危険をかえりみず。

落ちたら命を落とすかもしれない。

信頼、があるのだ。

きょうは以上。

また旅で出会った忘れられない光景と

フラメンコについて書きます✨😃

高橋秀男氏による日本フラメンコアーティスト列伝👩‍🎨

六本木IZUMI http://izumi-jazz.com/

でお世話になっている

ベテランフラメンコギタリスト、

高橋秀男氏はまるでフラメンコ界の生き字引のようでもあり、その話は楽しく実に貴重です✨

ここに以前伺ったハナシを再掲させていただきます😃

************

今宵ココ六本木IZUMIでも我らがヒデさん、ギタリスト高橋秀男氏証言による「日本フラメンコアーティスト列伝」が続く。

この日の登場人物は、まずハイメ吉川、神戸のロスヒターノスの〜(今名前が出ず)。そのおふたりが秀夫氏マドリー時代に集ったお仲間。

同じ頃鈴木英夫氏も在西。それより数年前から住田政男氏在西、アビチゥエラ家に暮らす。

(ここまでの登場人物すべてギタリスト)。

秀男氏、マドリーのMiami(喫茶店)で永田文夫氏(ラテン、ユパンキなど日本に紹介した評論家)に遭遇、そこで云々、の話。

またここでも再び川添象郎氏、そして一段と盛り上がった話題のヒトは、そのギターの音色が素晴らしかったと、秀男氏熱く語った池田五郎氏。 

逢坂剛氏にぜひ池田五郎氏の話をうかがってみたし。

そして最後に勝田保世氏。ご夫婦で踊り手。現在のフラメンコのキホンの概要、枠組⁉︎(ヌメロがコレコレがある、この歌はこの地方のもの、など)は勝田氏がスペインからもってきたのが最初であろう、とのこと。

2016年、

備忘のため、まずはここに記す。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

レイコ、次回六本木IZUMI

出演予定✨

2019年11月16日(土)

http://izumi-jazz.com/

フラメンコショー

20時〜

高橋秀男(ギター)

(バイレ)未定

レイコシミズサンギート(カンテ)

MC:4,000-(別途2order)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2019年9月〜フラメンコ出演情報💃

🌹レイコ シミズ サンギート出演情報お知らせ

●2019年9月21日(土)

六本木IZUMI 

http://izumi-jazz.com/index.html

のFlamencoショーに出演。

・ギタリスト: 高橋秀男

・踊り手:未定

・カンテ:レイコシミズサンギート

 営業時間:19:00~26:00

 フラメンコの日:20:00~21:00/22:00~23:00(2stage) 

 MC:4,000円+ドリンク

 サービス料:10% 消費税:8%

※IZUMIは毎夜Jazzを中心としたアーティストによるライヴが開催される六本木の店。

グランドピアノに木のぬくもりを感じる

隠れ家的小空間。

フラメンコショーの日は

ギタリスト高橋秀男氏のもと

Flamenco踊りの伴唱、

あるいはフラメンコの中でもジプシーキングスの曲など皆さまに親しみやすい曲を

お届けできる珍しい機会です。

※ご予約、お問い合わせ:

このメールにご返信、

もしくは以下メールへ。

reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp

(♡を@に変えてくださいませ)まで。

●10月27日(日)午後

フラメンコライヴ  ティアラこうとう

(住吉駅より徒歩4分)

●12月8日(日)

フラメンコ・チャリティコンサート

「6人の踊り手によるFlamenco」

13:30開場14:00開演

横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール

3階音楽ホール 

JR京浜東北線鶴見駅東口・京急本線京急鶴見駅西口徒歩2分

 ・前売券(全席自由):2000円 

当日券は2500円。前売券が完売の場合、当日券の販売はございません。 

・ご予約、お問い合わせ: 問い合わせ よりレイコまで。

もしくは以下メールへ。

reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp

(♡を@に変えてくださいませ)まで。

・未就学児の入場はご遠慮願います。

・車椅子席がございます。

  バイレ(踊り): 荒井あかね、鵜野沢武美、近藤敦子、佐々木明子、高橋けーこ、見澤谷有里

 フラメンコギター: 宮川明 

カンテ(唄): レイコ・シミズ・サンギート

フラメンコ協会新人公演考💃

あの人にもこのヒトにも
ステージで演じているあの時あの場で
近づいてってチューしたいっ😍😍😍

そんなキブンだった今晩💕

フラメンコ新人公演考✨

毎年この時期に100名ほどの
出演者が3日間に渡って繰り広げる
フラメンコ界最大最強の催し

熱い熱い3日間🌹

今日たぶん9年ぶりに見た。
つまりそれは自分が出演して以来、となる👀

今日はカンテが20名以上、
ギターが10名弱。
そして群舞が4組の1日目だった。

チケットを買った友人は
トップに出演で、しかもシギリージャを唄っているではないか!

いい感じで踊ってきた彼女が
そんな挑戦をしていることに感動し
またその最初の唄声から彼女らしさが伝わってきて
涙してしまったよ😭😭😭

いや〜フラメンコって
ほっんとにいいですネ✨
(淀長風に)

何度も何度もそう言いたくなる。

正直言って
以前見て来た新人公演の感想って
楽しいばかりじゃなかった。
苦しかった。

勉強モード、でもあるゆえ
自分だったら〜
と人と比べたりしてたんだなあ、
とつくづく思ったよ。

また自分のコレだ!
と感じてるフラメンコ像と
ヒトさまのフラメンコ像は必ずしも
一致はしない。

そのギャップをも問題にしてたんだと思う。

この日見た出演者の姿は
「フラメンコが好きだ」ということに
まったく嘘いつわりがなかった。

自分がこんなにも好きなものを
貴方も好きだ✨

そう感じるのは祝福だ✨✨

そうしてやっと楽しめるように
なったんだなぁ、と
自分自身の変化に気づいたわ💓

そして今日わたしは
実におバカなことをした。

なんと事前に買っていた今日のチケット、
それも友人分と2枚を持ち忘れて
出かけたのだ。

気づいた時には
もう戻ったら間に合わない。

そして気づいたその時間は何年ぶりかの
友人に会う時間にもなっていた。

おバカなことをするのは得意なレイコだが
買ったチケットを忘れる、というのは
生まれて初めてよ。

で、ローバイしながら取った行動は
Facebookに投稿して
チケットお持ちの方〜と呼びかける
ことでした。

これを見た何人かの方々がすぐに
連絡くれた。
フラメンコ仲間、うれしいねぇ。
ありがとうございました✨😃

かくして前売り価格で入場出来ました。

自分が出演した時も
当日手持ちのチケットが余ってる地方からの 出演者から何枚か買ったなぁ、
とも思い出した。

いろんな経験したなぁ✨

チケット買い直しになったのが
痛くない、なんて言えばウソになるけどさ。

完全なる楽しみモードになってる
自分を確認して

かつてココに出演させてもらったり
別のこともいろいろしたり。

そんなプロセス経て今は独演、
というそれらとまた違う
より自分らしいと感じる形で
表現する場を持てたことに
強烈に感謝した✨✨✨

さらに自分らしい表現と場を持てるよう
わたしも前進するよ😃😃😃

チケット代2倍は〜
フラメンコ神社への感謝の
御礼参りだね😘😘😘

パンパンッ(パルマの音)💓

CanteFlamenco独演ライヴ por12🔥お知らせ

2019.7.25 花火独演ライヴpor12 ごあんない。

令和元年も折り返し、梅雨明け待ちどおしいこの頃ですね。

皆さまいかがお過ごしですか💓

わたしは宮崎高千穂で瞑想の日々を

過ごし、茅の輪くぐりもして参りました。

唄うこと、フラメンコが私にとっての瞑想でもあったのだと

瞑想の実践で気づかされて10年となりました。

さて、今年も花火の日に

カンテフラメンコ独演ライヴやりますよ✨😃

7月25日木曜夜に葉山で花火大会🎇が

あるのです🤗

それにあわせて昼間

ごく小人数での独演ライヴです✨

 わたしはここ葉山の出身で

3年前、ここから

初めてひとり唄うスタイルで

皆さまに聞いていただいた次第✨✨

ようやくホントにやりたいスタイルを

スタートしたここで

この機会にゆっくりとくつろぎながら

皆さまと楽しめたら〜😍😍😍

それが望みです✨✨✨

平日の昼間

フラメンコの唄とギターのあとは

夏の海に花火ですよ〜🎇🎇🎇

年に一度

人生にこんな日があっても

よいのではないでしょうか✨✨✨

素敵な時間を過ごしましょう😃😃😃

昼のレイコ独演ライヴ、だけでも構いませんが

夜もOKな方は

葉山の花火とセットのご予定で🎇

ぜひお越しくださいませ。

葉山の花火大会は

他の湘南地域の花火大会ほどの

混雑はしません。

規模も小さいです。

「場所取り」という発想はしたことなく、

今回も想定していません。

ゆるり、と楽しめればと思います😃

✨Cante Flamenco独演ライヴ 

 唄声は内側の宝石への通り道✨por12

〜葉山花火大会とともに〜

出演: カンテ:レイコシミズサンギート

          ギター: 木南利夫

✴︎日時: 7月25日木曜

     午後2時開場  2時30分開始

✴︎場所: 葉山。

JR逗子駅、もしくは京浜急行新逗子駅よりバス。

最寄りバス停「風早橋」より徒歩8分の個人宅。

(バス乗車から会場到着まで混雑なければほぼ30分。いらっしゃる方に詳細お知らせ致します。)

✴︎入場料: 3500円

(当日なるべくお釣りのないようご持参くださいませ)

✴︎定員: 10名さま

✴︎ご予約・お問い合わせ:

「お問い合わせ」(ケイタイの方はスクロールすると下にあります)からレイコまで。

または r

または reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp

(♡を@に変えてくださいませ)まで。

○人数

○花火大会鑑賞有無(大体の人数把握のため今のご予定)

をお知らせくださいませ。

✴︎花火までいらっしゃる方の持ち物

:各自「夕飯」ご持参くださいませ。

 ※お茶はあります。お酒はないので飲みたい方はご持参くださいませ。

 ※徒歩4分でスーパーユニオンがあります。

逗子駅到着までにお弁当を買っていただくか、逗子駅最寄りのスーパーでどうぞ。

(おそれいりますがゴミはお持ち帰りお願い致します)

※その他ビーチサンダル、浜辺に座るレジャーシートがあるとよいと思います。

✴︎花火までのおよそのスケジュール:

4時半: ライヴ終了

    その後ご持参いただいたもので夕飯。

7時すぎ: 海岸(徒歩7分)にゆき花火鑑賞。

8時15分:花火終了。

9時すぎ(になると空くので):山回りバスで帰路へ。

※宿泊必要な方、ご相談くださいませ。

(都内へは大体逗子駅23時すぎの電車まで

日帰り可能)

※葉山花火大会についての参考情報です。

https://www.town.hayama.lg.jp/asobi/8214.html

6月29日土曜 六本木IZUMIに出演🌹

6月29日 土曜日✨✨✨

六本木IZUMI、唄いに参ります。

ギター、踊り、そしてカンテ(唄)による

Flamencoショーです。

IZUMIのFlamencoギタリストは

日本のFlamenco界を牽引し、
今活躍している
数多のFlamencoギタリストを育てた
大ベテランのおひとり✨✨

高橋秀男氏。

Flamencoに限らず
音楽への造詣は深く

またそのサービス精神は
とどまるところ、なし。

秀男さんとのステージは本当に楽しい!

尊敬する
フラメンコ アルティスタのおひとりです。

そして毎ステージ、素敵な踊り手さんが踊ります。


どうぞお気軽に
六本木へ お越しくださいませ。
暖かな木の壁とグランドピアノ✨
ソファの客席。
ゆったりと 楽しめます。

ショーは
1回目は 20時頃~
2回目は 22時頃~

ミュージックチャージ ¥4000(税サ別)
要飲食


ホセガルベスとトロンボのグループ〜その2〜

Flamencoは

感情込めてうたうものだよ

まるで恋人のようにね✨

ホセ メンデス先生は

言いました。

おっしゃる通りの

気持ちのこもったうたを

目の前でうたう姿に

わたしは泣き出してしまいました。

2006年のコト。

「どうしたの、

どうしたの、ったらどうしたの⁈」

そう聞かれれば

聞かれるほど

コチラは涙が出てきてしまうわけでした。

お困りになって部屋を

ノシノシと歩きまわる

ホセ メンデス先生😳😳😳

今も忘れられないイチ場面です。

ホセのブレリア、

これからも大切にうたっていきます✨✨✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

以下は「ホセガルベスとトロンボのグループ その2(その1の続き)」です。

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最初のブレリアの一声から

ヤツはやっぱりホンモノだ!

と確信した。

つまり偉大な唄い手、パケーラ デ ヘレスの芸を本当の意味で継いでいる。

 やはり同じ血をひくヘスースメンデス、の方が最近ではよほど人気らしい、と聞く。

 しかし生で聴けば一聴瞭然。

 違うものははっきりと違う。

これは揺るぎない確信だ。

 このグループは全体として、古き良きもの残す「ナントカ重要文化保存会」みたいなイメージだろう。

ヘレス、それにセビージャという地の伝統の芸。

これまでの アレやってコレやって~のグループから見たらば、

実に渋くて 踊りファンの方々にしてみれば「いささか地味」なのかもしれない。

2部のトロンボが踊ったカンティーニャ デ Córdobaなんて、まったくホセメンデス氏のカンテを聴かせるためのヌメロみたい。

わたしにとってはとても面白かったけど。

 ギタリストがほとんどカンテの合いの手、としてしか弾いて、ない。

踊りでさえカンテの合いの手みたいに見える。

これまで2ヶ月やってきた毎夜のことだから、お互い承知でこの感じに仕立てた、のだと思う。

もしも初見で合わせた同士でああ弾かれたのなら、踊り手は驚いて困っちゃうことだろう。

逆に一部のトロンボのソレアは、その日の主役の代表ヌメロなわけだが、ホセの歌はバイレ用に真面目に⁈唄うしかなく、歌としてはつまんなかった。

やはりヘレスの人だろう若手女性のカンタオーラも、これからどういう貫禄あるおばさんになっていくか既視感があるような、ガッチリ地に足がつき、いい感じだった。

 それに比べたら我がマエストロ、ホセメンデス氏は、なんとも繊細な面がある。

それでホセメンデス氏とは。

何も話さずそうっと帰ろう、と当初は思っていた。

 しかしながら「やっぱりこれはホンモノ」感を確認し、自分が選んだ先生が間違えてなかったんだ!という感動を自分に隠しきれなかったわたしは、

二部の中盤には、終わったらやっぱり挨拶行こう、と気をとりなおしていた。

そして二部後半。

唄い手ふたり並んで、順に唄うファンダンゴ。

いわゆる「思いのたけ」を唄に乗せられる、音楽というよりいわば手紙を読むようなヌメロだ、とわたしは感じる。

自分で作詞して唄うひとも多いようだし、自分の気分、その場その雰囲気に合わせたものを選べて伝えやすい、かもしれない。

ベテランで後攻のホセは、なんだかボルテージが異様に高く、どちらが先か定かでないがそれに連れてギターもその調子で上がる。

いたちごっこ、みたいな。

結果ひとことで言うと、誠に失礼ながら「ドンドンうるさく」なっていった。

この場合女性の歌い手、彼女の方がよほどバランスよく落ち着いていた。

しかし、小さい。

そしてどうやらホセメンデス、張り切り過ぎ。

すごいアレコレのテクと、ぜんぶはわからぬがたぶんとても感動的な歌詞と、持てるすべてをやって熱唱に次ぐ熱唱。

「金持ちが~ 貧乏が~」よくある題材だが

いやあ、なんかあやしい・・・。

で、終演した。

さて終演後、いつも出演者達は

店に戻って「おつかれさまーっ」という感じで飲んでいる。

少し待っていればまず殆どまたメンバーに会えるわけだ。

ところが。

なぜか

ホセメンデスだけなかなか出て来ず。

なのでシビレを切らしたわたしは

楽屋に行ったわけだ。

そしたら~

もぬけの殻・・・。

逃げられたあっ!

わたしは借金返せーっ!!

とは、たとえ会っても

言えなかったと思うのだが🙄

いやいや、ホセメンデスとは

ヘレス滞在中に色々あった。

何年経っても

どうやら忘れないのね。

Flamencoの真実を伝えてくれる芸を

持つArtistaの、人間らしい一面。

芸の崇高さと

それらはいくらでも同居する、

ということを見せつけられまくったあの頃。

学んだのは唄、

だけではありませんでした。

おしまい。