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2020年4月11日「フラメンコのギターと唄」ティアラこうとう✨実施です。

隣りの中学で青空卒業式をやってる
なかなか素敵だ✨

よい天気の中これから
ギターあわせ😃

コンサートやライヴが諸々中止になるなか
こちら
ティアラ江東小ホールのコンサートは
予定通り行いますよ💓

Flamencoのギターと唄
響きのよいホールで生音をお楽しみくださいませ。
ゆったりとしたスペースでお座りいただけます。

チケットはレイコまでご連絡ください。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
フラメンコギター&フラメンコの唄

■日程​
2020年4月11日(土)​
13時30分開場 14時開演​

■場所​
ティアラこうとう・小ホール​

■入場料​
前売券:1500円(全席自由) 
当日券:2000円​

■出演者​
ギター:宮川明​
唄:レイコ・シミズ・サンギート​

■予定演目​
ブレリア、ルンバ・フラメンカ 他​


■チケット購入方法→ レイコまで。

(1)チケットオンライン、
(2)カンフェティチケットセンターにて予約、セブンイレブンで代金の支払い、チケットの発券もできます。​

(1)オンラインで購入される場合は、以下から。​
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=54269&​

(2)電話で予約して、セブンイレブンで代金を支払い、チケットを受け取る場合は、書くものを用意して、こちらへご連絡ください。​
↓   ↓   ↓   ↓   ↓​
・カンフェティチケットセンター​
?フリーダイヤル:0120-240-540​
営業時間:平日10時~18時(土曜・日曜・祝日は休み)

初CDレコーディングスタート✨

フラメンコを唄うレイコシミズサンギートです。

立春過ぎてきりりと寒くなりましたね。

いかがおすごしでしょうか。

私は先週、人生初のレコーディングが

始まりました。

この写真の頃、独演ライヴを始めた3年前には考えもつかぬことでした。

録音数日前。

録音費用の一部を用意した!

って時点でホッとしてもうすっかり

CDが出来あがった気になったのも束の間。

前日はコーフンして眠れず。

録音後の夜もコーフンして眠れず。

テイクした自分の音を聴いて眠れず・・・。

 これは自分にとって

今まで知らなかった世界に

足を踏み入れた、

という驚きの経験をしています。

CDをつくる、とひと言で言っても

世の中にはいろんなやり方があるのだと思います。

 わたしはフラメンコのことしかよく知らず

広い世界をよく知らなかったなぁ、

とつくづく感じたり。

 せまかろうが広かろうが

自分自身のことをよくわかってなかった、

のかもしれません。

いやあ。

よい機材で経験豊富な専門の方に

録音してもらう、というのはスゴイ!

 なんと可能性が広がることでしょうか。

 そしてわたしにとっては一番安心出来る場所で、ゆったりとサポートされた環境で

それが実現したのはなんと恵まれているのでしょうか。

 目の前に今出来得るベストな態勢が

体現したと思っています。

生きててヨカッタ!

いま決断してヨカッタ!!

ほんとそう思います。

またいくら態勢が整っていても

自分が充分に

唄えなければはなしにならない〜。

 そう思っていたけれど。

もっともっと、と言えばキリがないけれど。

今もうCDをつくってもよい状態だったんだ、

と自覚しました。

それは色々唄ってきたなかでも

カンテソロの独演ライヴ、13回の

回を重ねさせていただいたことが最も大きいのです。

 これまで

わざわざお運びいただいた皆さまに

わたしはここまで育てられたのだ、

とよくわかりました。

 そう思うと泣けます。

 心から感謝しています。

そしてどうかこれからも、

何卒よろしくお願い申し上げます。

次回、2回目CDの録音は4月か5月頃を予定しています。

その前に、独演ライヴpor14 をやらせていただくつもりです。

またお知らせいたしますね。

さて、以下は近々のフラメンコ出演予定です。

どうぞお気軽にお越しくださいませ。

ご予約、お問い合わせ、このメールにご返信で受けつけております。

 まだまだ寒いです、

コロナウィルスでご不安が煽られる方も

いらっしゃるかもしれませんね。

  暖かくしてどうかお元気でご活躍くださいね。

 皆さまのハートに

唄が届きますよう、日々精進してまいります。

 それではまた✨

✳︎✳︎✳︎2月〜出演予定✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

○2020年2月29日土曜19時〜

木更津市 

カフェ&スタジオ  スマイル

「フラメンコライヴ2020」

バイレ、ギターソロ、カンテソロ

をお楽しみいただけます。

フード&1ドリンク付  4,500円

※場所詳細お問い合わせください。

○2020年3月28日(土)20時〜

六本木ピアノバーIZUMI

「フラメンコショー」

http://izumi-jazz.com/schedule.html

○4月11日(土)午後2時〜

ティアラこうとう小ホール

「フラメンコのギター・フラメンコの唄(仮題)」

以上。

2020年3月〜Flamenco出演情報

レイコ シミズ サンギート出演情報お知らせ

20203月〜Flamenco出演情報

●2020年3月25日(土)  及び

 2020年4月18日(土)

六本木IZUMI 

http://izumi-jazz.com/index.html

のFlamencoショーに出演。

・ギタリスト: 高橋秀男

・踊り手:針谷美慧

・カンテ:レイコシミズサンギート

 営業時間:19:00~26:00

 フラメンコの日:20:00~21:00/22:00~23:00(2stage) 

 MC:5,000円+ドリンク

 サービス料:10% 消費税:8%

※IZUMIは毎夜Jazzを中心としたアーティストによるライヴが開催される六本木の店。

jazzとフラメンコのショーを交互に

2stage、と豪華にお届け致します。

グランドピアノに木のぬくもりを感じる

隠れ家的小空間。

ここでのフラメンコショーは

ギタリスト高橋秀男氏のもと

Flamenco踊りの伴唱、

あるいはフラメンコの中でもジプシーキングスの曲など皆さまに親しみやすい曲を

お届けできる珍しい機会です。

●4月11日土曜

「フラメンコギターとフラメンコの唄」 

  於:ティアラこうとう

コンサートやライヴが諸々中止になるなか、

こちらティアラ江東小ホールのコンサートは

予定通り行います💓

Flamencoのギターと唄

響きのよいホールで生音をお楽しみくださいませ。

ゆったりとしたスペースでお座りいただけます。

チケットはレイコまでご連絡ください。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

フラメンコギター&フラメンコの唄

■日程​

2020年4月11日(土)​

13時30分開場 14時開演​

■場所​

ティアラこうとう・小ホール​

■入場料​

前売券:1500円(全席自由) 

当日券:2000円​

■出演者​

ギター:宮川明​

唄:レイコ・シミズ・サンギート​

■予定演目​

ブレリア、ルンバ・フラメンカ 他​

■チケット購入方法→ レイコまで。

(1)チケットオンライン、

(2)カンフェティチケットセンターにて予約、セブンイレブンで代金の支払い、チケットの発券もできます。​

(1)オンラインで購入される場合は、以下から。​

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=54269&​

(2)電話で予約して、セブンイレブンで代金を支払い、チケットを受け取る場合は、書くものを用意して、こちらへご連絡ください。​

↓   ↓   ↓   ↓   ↓​

・カンフェティチケットセンター​

?フリーダイヤル:0120-240-540​

営業時間:平日10時~18時(土曜・日曜・祝日は休み)

カンテFlamenco独演ライヴpor13💎ご報告✨

 こんにちは✨

フラメンコを唄うレイコシミズサンギートです。

あと少しで新年。

皆さま今年はどんな年だったでしょうか。

 今日は14日土曜に終えた独演ライヴpor13

のご報告です。

 まるで寄せては返す波、です。

唄うごとに皆さまになのか、その場の空気になのか。

 エネルギーが共鳴したり、

言葉を介さず応答がある、というこの感覚。

 そんな感覚がご感想を伺ってやっぱりそれは

あったのだ、と確信が来る。

 それが滋養栄養となって、またどんどんと力が湧いてきます。

 聴いてる方もそうだったよ、というご感想もあり、そうきいてとても励まされました。

今回は当初お客さまがあつまらず、

正直もう今後唄っていけないんじゃないか、くらいの恐怖がありました。

一方、CD作成のための録音の話は急に進み、

この14日にテスト録音、となったのですが

その予定もちょっとしたタイミングで消えたのです。

 当日朝にはみごとなまでにカゼをひき、喉の調子もわるくなりました。

 いろんなことが起こり、どうしたらよいんだろう、よくわからない中。

今この瞬間大切なこと。

その問いかけのみで進み、結果はもう考えずライヴを行いました。

 その結果、とてもよかったです。

 そしてCDのためのテスト録音は〜。

ふさわしい場所ややり方や細かな準備や。

まだまだツメが足りず、この日にしなくてよかったです。

 年明けからゆるゆると、スタジオ録音の方式で

進行していくつもりです。 

 来年の今頃にCDが出来上がっているといいなぁ。

 CDをつくる、なんてかつては夢のまた夢。

というか発想にありませんでした。

「自分の実力で、そんなことはまだまだ」と思っていたし、諸先輩方にお叱りを受けるのでは、と恐れたりで、そんなことを自分にゆるすなんて考えられませんでした。

  3年前に始めた独演スタイル、そのものが夢でしたが、その積み重ねの結果出てきた次の夢。

がコレだったのだなぁ、と今回気づいた次第です。

 来年はこれを目標にがんばります✨😃

ぜひ応援してくださいね。

 よろしくお願い致します!

唄声は内側の宝石への通り道💎その3

今日唄った会場で

「CDないのかあ!」

言ってくれてほんとにうれしい。

やろうかやるまいか

1年近く躊躇した。

もうやるしかない

コレは何か

彼方からわたしへの宿題、

みたいな気もする。

「あなたにはマダマダ!」

「そんなんでやるんかい!」

そんな声を恐れてた。

その批判の声をあげてるのは

誰だ?

冷静に見たら〜

それは誰より自分、だった。

そりゃ世の中のほかにも

批判する人も居るかもしれないけれど

ただ妄想してるだけだった。

居たとしても

なぜ  現実に目の前に居る

求めてくれている人の言うことを信じないの?

これまで何度も

あったじゃないか

それなのになぜ

妄想の方を信じようとするの?

目の前の人を裏切るようなことを

もうしてる場合じゃない。

そして誰より

自分自身がやりたがっていたでしょ?

自分を裏切ってる場合でも

もちろん、ない。

わたしは成長したい。

前話は→

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎次回ライヴ、まだまだお入りいただけます✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

●Cante Flamenco 独演ライヴ

唄声は内側の宝石への通り道por13

日時と場所: 2019年12月14日(土)

        午後3時40分開場  4時開演

    ギャラリー  ゆうど(目白駅徒歩7分)

http://blog.yu-do.noor.jp/

出演:

カンテ(唄)*レイコシミズサンギート

ギター*木南利夫

チャージ: 

    当日3,000円

   前日までのご予約  2,500円

 定員: 30名さま

ご予約・お問い合わせ: 

「問い合わせ」よりレイコまで

 もしくはFacebookメッセンジャーより。

※小空間でのお席の都合上、どうぞご予約お願い申し上げます。

「ゆうど」場所:  

目白駅改札(ひとつです)を出て目の前の目白通りを左手に進み  4つ目の信号(下落合3丁目の信号)を右折。

5歩あるいて左折(美容室モードの裏道入る)、右手3軒目の古民家です。

住所: 新宿区下落合3-20-21

☎︎03(5996)6151(当日のみ)

唄声は内側の宝石への通り道💎その2

Cante Flamenco✨

フラメンコの唄だけのライヴを

ひとりでやり

皆さまに楽しんでいただく。

それはかつて夢でした。

夢が現実、となる。

なんと甘美な響き。

瞬間のきらめき、としであれ

皆さまと何か「いま本当に生きている」

という実感。

そんな場を持たせていただいた

この上ない喜びと充実感。

小さな規模ながら

12回続けさせていただいて参りました。

ところが〜。

このたび13回目の12月14日のライヴの

お客さまはまだ数名さま。

なぜだろう 

わたしはもう唄っていけないのではないか

わたしは何か大事なことをスルーして

しまったのか

そんな思いがよぎりました。

これまで何をお伝えして来ただろう?

と自分に問い直しました。

わたしが唄うのは

フラメンコ。

インドからアフリカ経由で

スペインに至ったと伝えられるれる

ジプシーがもたらしたもの。

彼らがスペインのAndalucíaにもたらし

さまざまなものが融合して出来上がった

文化。

元々

それらはそもそも彼らの文化であり

彼らが内側で自分達の豊かさを享受する

ためのものであり

 ヒト昔までは秘儀、

と言われるようなものであったと思う

その要素はもちろん今もあり

それに畏敬の念をもち

最大に尊重したいと思っている。

 異文化に居る自分がそれを唄う

しかも

お客さまの前でソロで唄う

ほぼそれだけで独立したライヴを構成する

というのは

それを尊重してることにならないのではないか、と恐れていた。

この一線を超えるのは

まさしく

スピプロの恩師、本郷綜海さんの言うところの

「バンジージャンプを跳ぶ」

ような行為だった。

実際、本当のFlamencoを

知りたければ

もちろんスペイン人の、中でも

正統なFlamencoの伝統が流れている血を

持った一族の正調、

を聴くことを皆さまには

強くおすすめしたい。

では

わたしがFlamencoを唄う

これには何の意味があるのだろうか。

〜存在の通り道となってフラメンコを唄う〜

それが独演ライヴをする、

と初めて意識しはじめたときに

やって来たことです。

タイトルを

「唄声は内側の宝石への通り道💎」

としたのは自分に内在する本質に

光をあてよう、と意図したからです。

つまり、本当の自分に繋がりたい。

そしてその光は

自分だけでなく

ほかの人にも

何かほかの世界と言われる場所

例えばあの世、とか

別次元とか

にも有効なのだ、

とやってみて確心したのです。

(つづく)

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

●Cante Flamenco 独演ライヴ

唄声は内側の宝石への通り道✨por13✨

日時と場所: 2019年12月14日(土)

        午後3時40分開場  4時開演

    ギャラリー  ゆうど(目白駅徒歩7分)

http://blog.yu-do.noor.jp/

出演:

カンテ(唄)*レイコシミズサンギート

ギター*木南利夫

チャージ: 

    当日3,000円

   前日までのご予約  2,500円

 定員: 30名さま

ご予約・お問い合わせ: 

「問い合わせ」よりレイコまで

 もしくはFacebookメッセンジャーより。

※小空間でのお席の都合上、どうぞご予約お願い申し上げます。

「ゆうど」場所:  

目白駅改札(ひとつです)を出て目の前の目白通りを左手に進み  4つ目の信号(下落合3丁目の信号)を右折。

5歩あるいて左折(美容室モードの裏道入る)、右手3軒目の古民家です。

住所: 新宿区下落合3-20-21

☎︎03(5996)6151(当日のみ)

唄声は内側の宝石への通り道💎その1

愛、なんて言葉をカンタンに言わない

で!

今のわたしの中核になってる大事なものを

伝えてくれたかつての先生に

そんなことを言った

先生ごめんなさい

今自分が唄を通じて

繋がりたいのは

きっとそういうものだと思う

しかしそれがなんだか、

なんて言葉でよく説明出来ない

何かそんなものを

垣間見た気がしたかと思うと

とたんにすり抜けてゆく

何度も何度も

いま事が上手く行ってる、状況ではなく

不安にかられて悶々としだすと

きりがなく

しかし

わたしは自分と繋がりたくて

すると全体とも繋がれるようだと知って

また独演ライヴをする✨

ああ誰か来てくれるのかなぁ、

受けとめてくれるだろうか

といつも恐る恐ると決めて

またあの場で唄おうとしている

ああこわい!

しかしわたしは

何か本質的なものに触れた体験を忘れない

その確かな経験は宝物だ

何か本質的なもの💎

それは自分が持っていたものなのか

空気中に拡散されてるものの一部を

一瞬だけ捕まえた、みたいなことなのか

そんなことを

知りたくなるけれど

こたえはわからない

わたしは何か

魂に触れる瞬間を

この世で分かち合いたい

唄声は内側の宝石への通り道💎

であったらよいなあ!

そう望んでいます💓

(つづく)

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

●Cante Flamenco 独演ライヴ

唄声は内側の宝石への通り道✨por13✨

日時と場所: 2019年12月14日(土)

午後3時40分開場 4時開演

ギャラリー ゆうど(目白駅徒歩7分)

http://blog.yu-do.noor.jp/

出演:

カンテ(唄)*レイコシミズサンギート

ギター*木南利夫

チャージ:

当日3,000円

前日までのご予約 2,500円

定員: 30名さま

ご予約・お問い合わせ:

レイコまで

「お問い合わせ」から、もしくは

reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jpまで。
(♡を@に変えてくださいませ)

※小空間でのお席の都合上、どうぞご予約お願い申し上げます。

「ゆうど」場所:

目白駅改札(ひとつです)を出て目の前の目白通りを左手に進み 4つ目の信号(下落合3丁目の信号)を右折。

5歩あるいて左折(美容室モードの裏道入る)、右手3軒目の古民家です。

住所: 新宿区下落合3-20-21

☎︎03(5996)6151(当日のみ)


Cante Flamenco独演ライヴpor13✨決定 12月14日土曜

こんにちは。

季節は巡りもう11月ですね。

いかがおすごしでしょうか。

10月は台風やら即位礼正殿の儀やら

色々ありましたね。

台風や大雨で被害を受けた方もいらっしゃるかと思います。

心からお見舞い申し上げます。

色々あって

それまでの空気が何度も塗り替えらたような気がしています。

心新たに

また独演ライヴの機会を持つことに致しました。

自分がこの世でやりたいことをやる。

だからと言って、誰かが何かを受け取ってくれることを期待して唄うは何か違うな〜、

という思いがありました。

誰の目の前でも 

ただ自分自身でいる。

わたしにとって唄うとはただそれ。

自分に居れば居るほど

それは宇宙も⁈心地よくあるらしい、

ということを

これまでのライヴの機会、いらしてくださった方々の存在が気づかせてくれました。

すると何かを感じてくださる方があり、そこに循環が起こるようだ、と知って本当に嬉しいです。

大切に感じている場で唄う

また何かが生まれる気がする

そこに起こる波がある

それを信じて前に進みます。

よかったらぜひお越しくださいませ✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

●Cante Flamenco 独演ライヴ

唄声は内側の宝石への通り道✨por13✨

日時と場所: 2019年12月14日(土)

午後3時40分開場 4時開演

ギャラリー ゆうど(目白駅徒歩7分)

http://blog.yu-do.noor.jp/

出演:

カンテ(唄)*レイコシミズサンギート

ギター*木南利夫

チャージ:

当日3,000円

前日までのご予約 2,500円

定員: 30名さま

ご予約・お問い合わせ:

レイコまで

「お問い合わせ」から、もしくは

reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jpまで。
(♡を@に変えてくださいませ)

※小空間でのお席の都合上、どうぞご予約お願い申し上げます。

「ゆうど」場所:

目白駅改札(ひとつです)を出て目の前の目白通りを左手に進み 4つ目の信号(下落合3丁目の信号)を右折。

5歩あるいて左折(美容室モードの裏道入る)、右手3軒目の古民家です。

住所: 新宿区下落合3-20-21

☎︎03(5996)6151(当日のみ)

「ゆうど」について:

目白駅近くの今も井戸の湧く古民家アートギャラリー。

「こんなところがあるなんて!」

と昨年感動の出会い。

都会の中になんとも落ち着く素敵な空間なのです。

飲食店ではなく、飲食オーダーはありません。

井戸水で淹れたお茶を用意するつもりです😃。

Flamencoギタリスト アントニオ レイ✨

うっはは😍😍😍

アントニオレイとレイコ💓

自分も歌ったことがある
横浜は上大岡のこの場所で
初めて聴いたよろこび✨✨✨

YouTubeでは見聞きしていましたが
なまホンモノに接して
あまりに感動

なんというか
知性と野獣性の同居がたまらず

そのギターの音のみならず

いったいこのお方の
内面世界は
どんななのだろう、
と思わずにはいられません

調子に乗って
きょうも聴きに参ります✨

いったいなぜアントニオレイが上大岡で⁈

しかも自分が出演する催しのチラシの構成時、アントニオレイ公演の記載があって知りました。

いつもお世話になってる横浜ヒラルディージョが主催だったのです。

私達の横浜フラメンコ公演はコチラ↓

横浜界隈の皆さま、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ✨
●12月8日(日)

フラメンコ・チャリティコンサート

「6人の踊り手によるFlamenco」

13:30開場14:00開演

横浜市鶴見区民文化センター

サルビアホール3階音楽ホール 

http://www.salvia-hall.jp/about/#access

JR京浜東北線鶴見駅東口・京急本線京急鶴見駅西口徒歩2分

 ・前売券(全席自由):2000円 

当日券は2500円。前売券が完売の場合、当日券の販売はございません。 

・ご予約、お問い合わせ: 問い合わせよりレイコまで。

もしくは以下メールへ。

reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp

(♡を@に変えてくださいませ)まで。

・未就学児の入場はご遠慮願います。

・車椅子席がございます。

  バイレ(踊り): 荒井あかね、鵜野沢武美、近藤敦子、佐々木明子、高橋けーこ、見澤谷有里

 フラメンコギター: 宮川明 

カンテ(唄): レイコ・シミズ・サンギート

寄せては返す波✨フラメンコのエッセンスーマヌエル デ ラ トマーサ。


まさしく
観客と演者のいったり、きたり。


この観客の皆さまをご覧くださいませ😃😃😃


波が起こって、受け取ってまた返す✨


濃くぐっと内側を探索するように
向かっていく世界で
人々の内面にいろいろなことが起こっているのが
ヒシヒシと伝わってきます✨✨✨


わたしの大きな問い
「フラメンコとは?」に
まさしく「それはこういうことだあ!」
と応えてくれるようなエッセンスが含まれています。


それは「感じる」ことで
内面から深いことが起こる世界である、
と思い出させてくれます✨✨✨


何が起こるのか?


言葉を探すのにとても慎重になりますが


「人間や宇宙に起こるさまざまなこと
への深い受容」
でしょうか。


わたしの感じているところでは
飯塚真紀ちゃんが言ってるように「癒し」という
言葉にもなります。


またこの映像が客席の反応も伝えてくれる撮り方だなぁ、とつくづく感じます。


これをシェアしてくれた
楽ブレリア創始者飯塚真紀ちゃんによると
このシギリージャにかけられたハレオ(演者への掛け声です)は


以下彼女の投稿引用***


「マヌエル!ヘレスのこのペーニャで成功したら世界に認められたようなものだぞ!」


ヘレスのサンティアゴ地区のフラメンコたちの誇りを匂わせるハレオ(掛け声)。


*マヌエル・デ・ラ・トマサ(この日の唄い手)
マヌエル・トーレので血筋、家系にはラ・トマサ、ぺぺ・トーレ、ホセ・デ・ラ・トマサ、代々歌い手という家系。


以上投稿引用******


個人的にはギタリストのミゲルサラード、ギターの素晴らしさもさることながら
すんごいかっこよくなってて惚れました🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩。
初めて聴いたのは2001年だと思う。
その頃かわいかった!


カンタオールのマヌエルデラトマサ、はホセデラトマサの息子とか?でしょうか。
この唄いぶり、まだハタチなんですね😳


たしか同じ場所、ペーニャティオホセデパウラだった気がしますが、
以前ホセデラトマサが歌ってるときのすんごい大声の忘れがたいハレオの場面
「おまえのかあちゃん、よく知ってっぞー!」


訳が違うかしらん🙄


あ、マヌエルはホセデラトマーサの孫だそうです🤭!
ラトマーサのひ孫😳😳😳