✨グラナダ エンリケおじさんの洞窟✨その1

Cante Flamenco✨✨✨

フラメンコの唄だけのライヴを
ひとりでやり
皆さまに楽しんでいただく。

それはかつては夢でした。

今では 独演ライヴ、先日6月16日で
8回目を重ね
現実のものとなっています✨✨✨
***********

こちらはライヴの場でも
シェアさせていただいている
「Flamencoと旅」のハナシです。

よかったらまたライヴの場で
お会い致しましょう✨✨✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

20年ほど前
わたしの人生は危機的状況でした。
何もかもうまくいかない。
「自分には居場所がない」(物理的にはちゃんと住める場所あるのに)
「わたしの望むことは何ひとつ叶えられない」
という思いに苛まされ
ひたすら仕事に逃げました。

時はバブルの頃
仕事はいくらでもあり
毎月の残業時間は常に100時間超でした。
そんな生活が続くわけもなく
精神的にも身体的にも辛くなったわたしは

勤務してた会社の近く
聖路加国際病院 精神科の大平 健先生
を訪ねました。

そしてFlamenco、特に唄と自分との絶対的な関わりを培うことになった
スペインへの長旅が実現したのです。

会社を辞めずして
それが出来たのは
「病名:神経衰弱 3カ月の休養を要す
気分転換に旅はよし」
という素敵な診断書を
出してくれたおかげでした。

私は仕事、会社という牢獄に
自らを押し込めて感じることをマヒさせていた暮らしが一変。
突然の自由、を手にしたのです。

人間、あまりに本来やりたいことをガマンし
やりたくないことをやり続けると
体の具合がわるくなる~
まったくコレを体現していました。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
さて。
私が選んだFlamenco的行き先は
グラナダ、そしてセビージャでした。

アルハンブラ宮殿を擁す
イスラム教徒の支配が最後まで続いた地
グラナダ。

モーロ人(北アフリカからスペインに入ってきたイスラム教徒)の文化が
花開いていた美しい都。
まず一番魅力を感じた場所でした。

サクロモンテの丘
アルハンブラ宮殿を見渡せる川を挟んで
対岸の山。
この山肌を穿った洞窟住居があります。

この山肌をたどる道を歩くのは

旅情
何が出てくるかわからない危険な感じ
を超えて
「今わたしはどこにいるのだろう?」
場所も時間もわからない。
そんな感覚になります。

ここでは観光客を相手に
伝統的なFlamencoのショー
を見せる洞窟住居がいくつなあります。

20年前当時バブル華やかなりし日本。
今では考えられないほど
たくさんのめずらしい分野も含めた
音楽に触れる機会があり

一流のアルティスタが次々来日し
それまで触れたことのなかった
新しい情報が溢れ出ていました。

そんな中から
Flamenco、特に唄の魅力を発見しました。

次回 へ続く。

※最新話は フラメンコメルマガ にて連載中。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

※次回の独演ライヴごあんない。
✴︎✴︎
Cante Flamenco 独演ライヴ
唄声は内側の宝石への通り道✨ por8✨

日時と場所: ‪2018年6月16日(土)‬
‪17時40分開場 ‪18時‬開演
ギャラリー ゆうど(目白駅 徒歩6分)

出演:
カンテ(唄)*レイコ シミズ サンギート
ギター* 木南利夫

チャージ: 3,000円(当日払い)

Cante Flamenco独演ライヴ✨6月16日土曜「目白 ゆうど」

さあて❣️
どこに向かおうか✨

これまでの独演ライヴで磁石が指す方へ✨✨
内側からの唄声の方へ

次は6月16日土曜、目白でやりますよーっ。

また皆さまに
目の前近くで
そして♡のスペースで

お会い出来ますように💕💕💕

お申し込み受付開始しました😃✨✨✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
Cante Flamenco 独演ライヴ
唄声は内側の宝石への通り道✨ por8✨

日時と場所: ‪2018年6月16日(土)‬
‪17時40分開場 ‪18時‬開演
ギャラリー ゆうど(目白駅 徒歩6分)

出演:
カンテ(唄)*レイコ シミズ サンギート
ギター* 木南利夫

チャージ: 3,000円(当日払い)

問い合わせフォーム、
あるいは
reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp
(♡を@に変えてくださいませ)まで
お申込みくださいませ。

定 員: 30名さま

ご予約・お問い合わせ: レイコまで
※小空間でのお席の都合上、どうぞご予約お願い申し上げます。

内容: Flamencoの発祥はCante(唄)から。
唄の魅力、それにまつわる現地のジプシーの人達から受けた刺激をお伝えする
8度目の独演スタイルのライヴです。

「ゆうど」について:
目白駅近くの 今も井戸の湧く古民家ギャラリー。
都会の中になんとも落ち着く素敵な空間。
今回は飲食店でなく、飲食がありません。
お茶をお出し出来れば、と思っています😃。

「ゆうど」場所:  
目白駅改札(ひとつです)を出て 目の前の目白通りを左手に進み  4つ目の信号(下落合3丁目の信号)を右折。
美容室モードの裏道入り 右手3軒目の古民家です。

住所: ‪新宿区下落合3-20-21‬
☎︎03(5996)6151(当日のみ)

※恐れいりますが「ゆうど」内は禁酒・禁煙です。
※お席は板の間に座布団、となります。
小さな椅子も少々ございますが、必要な方にお譲りいただけるとありがたいです。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

エスペランサ Latido al Cante vol.23終了✨🌸

高円寺エスペランサの
Latido al Cante vol.23終わり〜

皆さまにお世話になり
ひとりじゃ出来ないこと、
させていただきました。

感謝感謝です💗

さてさて
花の季節🌼🌸🌼🌸🌼

これから次の独演ライヴに
よき場所を探しますぞ✨✨✨

○私の望みと神(魂)の望みが一致する場所〜
(本郷綜海さんのことばメモから)

どこでしょかーっ✨✨✨✨✨

CASA ARTISTA de JUAN ファイナルデー✨ ご報告 第2話

2018.2.28
CASA ARTISTA de JUAN ファイナルデー✨
ご報告 その弐

五十余年の歴史を
紡いだ
日本最古の フラメンコ タブラオ🌹🌹🌹
CASA ARTISTAの歴史的転換点。
第2話です。
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

さあ!
いよいよホアンの出番❣️

これがココで聴く最後の
ホアンのギターなのか⁈

そう思うとこちらが緊張する。

ところが〜
あれえっ?

「まだ料理に取り込み中ダヨ!
ギター弾くどころじゃないヨ!!」
と厨房からホアンの声・・・。


これはいつものカサアルティスタのショー
さながらの様相。
つまり最終日まで
この雰囲気が変わることは
なかった!

そしてホアンが
「シマダくん!ざまあみろんが
しいてよ!!」
ということでシマダ氏 ギターソロで登場、
ミロンガを弾く、と相成った。

いやあ。
大体今日は料理はない予定、と聞いていたが
フタを開けたらこの大ご馳走はなんなんだ?

ショーの終わり頃には
やはり最後の⁈
大鍋パエジャが出来上がる模様だ。
ホアンの大サービスだ!

さて。
シマダ氏の骨太のミロンガの後は
山本 玲くんと
林 亜矢子さんの
アレグリアスで登場だ。

まずは華やかに玲くんが踊り始める。
彼がここで毎日踊っていた時期、
このアレグリアスで登場し ぐんぐんと
場を明るく生き生きと導いてくれた玲くん。

その姿を見るだけで
いつも嬉しくなってしまう。

今日もぐんぐんと盛りあげる。
嬉しいね!

そして一歌の後には 亜矢子さんも登場✨
おー。
ふたりであんなことやったり
こんなことやったり!

このふたりのパレッハというのも
初めて見た気がする(セビジャーナス以外)。

美しき落ちつきある
セニョーラ亜矢子さんの歌ぶりと

そしてまた玲くんとの組み合わせが
見れて楽しいことこの上ないアレグリアスだった。


下段写真撮影:近藤佳奈

客席も最後うわぁっ!という拍手、
盛り上がりに盛り上がった!

そして・・シーン・・・。
自然に出来た間、この沈黙。

いよいよホアンの番なのだ、という皆の認識がこの静けさになったのか?

この間がまたフラメンコ的、だった。

しかしながら この沈黙に
レイコ耐えられず
「じゃ!ホアン(の番だよ!)」

と気づけばその沈黙を自ら破っていたナリよ。
もうホアンは登場せざるを得ないナリよ。

で。
なんかその後が
真っ白になって・・・
実はよく覚えてないのよ!

ホアンの最初の弾き出した音に
うわあっ!と思った。
白い光が出たみたいに。

ホアンのソロの
コレがなんの曲(ベースにしていらっしゃるのが)か、を普段いつも気にして
毎回確認していたはずなのに。

なぜこの日に限って!
後からギターメンバーに言われてみれば
サンブラ、だった気もする。

絶対世の中ほかの人が
しいてない、
ホアンしかしけないサンブラ。

その白い光の中で
ホアンの音に幻惑されてるうちに終わった。

今思い出すと切ないシーン。

そしてショーの最後は
いつものようにブレリアだ!

今日は踊り手も唄い手もたくさん居るぞ!!

まずはレイコ唄い出す。

いつも何を歌おう、とは事前に考えてないのだが
この日出て来た歌詞は

〜ole! わたしのホアン♪
〜わたしの夫は一欠片のパン🥖♪

コレは スペインによくいる名前の
誰がしかのホアンのコトでございますよ!

ファミリア モントージャの
ラ ネグラが歌っているものを
その昔 遠藤あや子先生に習いました。

アンダルシア現地で聞いたところ、
コレは夫自慢の歌詞だそう。

ほー。ひとかけらのパンが。

人前で歌ってスペイン人の皆さまに
笑われるまでそうとは気づかなかった
レイコ。

そしてこの日も
皆 どよっと笑ってましたな。

そんなこんなで始まったブレリア。

誰の次に誰が踊り、という段取りもあった気もするが
始まってみたら そんな風でもなかった気がする。

とにかくもう最後だ!
これで決まりだ!! というポーズ。

そして本当にショーが終わった・・・。

ああ 終わってしまった。
さびしいな・・・。

しかし!
これはまだあの日のひと仕事目だったのだ。

この終わった直後から
2部のコトが気になり、気になり!

なんたって2部の余興準備には
大変な皆の営みとしつらえがあったのである。

入念な準備、
とはまったくいかなかったのだけど。

思い起こせば2015年夏。

新大久保 第2サティアン最終日。

そしてこの日
荒木町 第3サティアン最終日両方に
偶然にも⁈居合わせたレイコとしては

この2部がどーなるか⁉️
は自分の今後のフラメンコ人生にも
関わるんじゃないかいな!
と思わせられた
という一大イベントだった、か~もしれない。

そしてこの両日居合わせた
もうひとりの相棒は・・・👀👀👀

クリエイティビティの源✨✨✨
創造のコンコンと湧き出る源泉♨️♨️♨️

こんな時のワルダクミ女王(最高褒めコトバです💗念のため)

土井わかな嬢、なのであります!

では今日はこの辺で。
もう一話か二話書けば完結する気がするわーっ。

ホアン、誕生日おめでとうございます🎂🎁🎂
もう何日か過ぎちゃった。

3月14日、ホワイトデーがホアンの
誕生日😃😃😃

※この前のハナシは 第1話、です。

CASA ARTISTA de JUAN ホアン 一色 ファイナルデー✨ ご報告 第1話🥘

とうとう迎えたこの日🌹

2018.2.28
CASA ARTISTA de JUAN ホアン 一色
ファイナルデー✨

ご報告 第1話🥘(長いです!)

誰かが言ってた
「素敵で 悲しい✨✨✨」
まさに まさにそんな1日。

これまで五十余年の歴史を
紡いだ
日本最古の フラメンコ タブラオ🌹🌹🌹
CASA ARTISTAの歴史的転換点。

とっても悲しいと
とっても楽しいが
同居するってこういうんだなぁ。

どちらも
とっても何かがふるえる。

この日の深夜 雨が降り出した頃
帰り着き
放心状態で4階の我が家までの
階段をなかなかのぼれなかった🤣🤣🤣!

そんな1日の感想を書き留めたい。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
まずは
最後のフラメンコショー✨
(つまりこの日の一部)について。

4時ころから店に集った我々は

2部の余興の準備をすませ
(いや、こちらは実際済んでおらぬ)
肝心のショーのリハーサルをすませ

満場のお客さまの前で本番を迎えた。
その数 60余名⁈もっと??
よくわからぬ。
店の定員は30名と聞いているが
とにかくその倍以上。
実に賑やか✨✨✨
わたし達はバタバタン。

しかし何かもう
笑っても 笑っても😄😆😄😆😄
(ホアン言うところコレ)
これが最後!
ならではの落ち着きもアリ。

慌ててもしょーがない。

もうこれでいいぜよ❣️

これまでお世話になった方々の顔、顔、お姿。
Flamenco界 重鎮の方々。
既に開始前から客席から暖かい風が
私たちに向かって吹いていた。

店主 ホアンが50年以上
求心してきた人達の何という暖かさよ。

始まる前
舞台の椅子に座っているだけで
ジワーン💐ジワーン💗
と伝わって来て 感じ入っていた。

今思えば
それが最大の準備だったのネ。

冒頭のセビジャーナスが始まった✨✨✨

今日の踊り手は 豪華4名。

その小気味よいバイレと独創性のみならず
これまでホアンとの愉快なやりとりでも
思いきり楽しませてくれた

土井 わかな嬢

その明るさ その若さ
その男らしさ
すべてがMuy Flamenco
もしかしてホアンと血縁もあるの⁈
って思っちゃっう
日本の伝統的フラメンコファミリーのご長男

山本 玲くん✨

この美しさ
この母の重厚さと気品をカサアルティスタ
店内に漂わせ
5分で一仕事もこなせるスゴイ女性

林 亜矢子さん✨

そしてそして。

カサアルティスタでは
レイコ最後に知り合った

華やか美人のレースクイーン⁈
いつも彼女には
その魅力に乗せられちゃう
と〜っても賢いなー!の

針谷 美慧さん✨

カンテには
この日の企画の労を取ってくれた
じっくりと大事にうたう姿に
胸を打たれる

Yuri Nieveさん✨

と。
たぶんJUANに出会って15年位。
最初は 踊り手 Y子さんに連れられて
CASAに来たんだよぉ、の

レイコ✨

そしてそして。
近年ホアンと共に居てくれたギター陣。

いつも寡黙に私達を支え
すんごい働きしてても
まったく自分では口に出さない
素敵なギタリスト

森光 大さん✨

もうひとりは この日も超人気者!
修行僧のようにギターに向かう姿は
地味かと思いきや
実に派手やかなパフォーマーでもあり
ホアンソロ代理も多かった

Takeshi Shimada島田 武さん✨

以上の8名がのったCASA ARTISTAの
舞台はぎゅーぎゅー!

どう見てもひとりしか立てない
スペースでどうやって
踊り手3人がパルマを叩いていたのか⁈

モチロンこれまでこの舞台に
のった人はたっくさん。
今Flamenco界でご活動の方々ほとんど⁈
その数は総勢いったい何人⁈

最近ほぼほぼレギュラー?
と思しき他メンバーだってたくさんだ。

そんなこれまでこの舞台に
凝縮されてた熱さが
吹き出してきたようなセビジャーナス🌹

カンテはユリさんが
Mira la cara♪から開始✨
イチバンよく歌われてきたこの歌から。

いいぞ いいぞ!

4人の踊り手が最後のポーズを決めて
いよいよ 盛り上がってきた。

さあ ココからはそれぞれのソロだ。

まず明るくガロティンで登場した
美慧さん✨

やっぱり華やかに会場を盛り上げてゆく。
またこの日は
高級感と気品ある生地に
可愛いいデザインの瀟洒な衣装。
グレーの コルドベス帽で踊る姿は
忘れられない。

そしてお次は!
わかな嬢と言えばあのタラント
タラントと言えば 土井の わかな✨

この日は皆
らしくて得意なものを
持ち寄っていたが
とりわけ私には
このタラントが印象深い。

今までこのCASAの舞台でやって来たね、
の印あるヌメロ。

カンテ担当 レイコ。

始まって 唄があり 足の見せ場があり
だんだんと熱くなっていく

アレがあり コレがあり

ああついに終盤のタンゴだね!

わたしは
わかなちゃんに歌いかけているのか
それとも何に⁈

彼女の応答を感じて
感極まってしまった!

何かを思い出し
たとかでなく
その瞬間の感じに
涙が出そう!!

その瞬間の写真
写真家 近藤 佳奈さんが撮ってくれたコレ✨

瞬間 瞬間は
次々通り過ぎるけど

何か思い出をとどめておきたくなり
長々綴るが・・・

彼女の1枚1枚は雄弁だわ!

時間を留めている💐💐💐

さて
まだホアンのこと
何にも書いてなかった夜!🤣🤣🤣
わかなちゃんの
次にホアンが登場の予定だ。

またいずれ書けたらねーっ✨

第2話、に続く。

カサアルティスタ最終出演日✨2018年2月28日(水)

次回カサアルティスタ出演日は

2018年2月28日(水)

です。
この日がカサアルティスタ最後の
出演日になるかもしれません。

というのも 店主 ホアン一色氏が
この日を持って56年間の経営から引退✨✨✨

新しい道の歩みはじめとなるためです。

この日は
普段出演していた踊り手、唄い手
そしてギタリストが集い
渾身のフラメンコショーをお届け致します❣️

ご予約、下記お店まで
お急ぎくださいませ✨✨✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

荒木町 カサアルティスタ(CASA ARTISTA)
では毎日踊りとホアンのギターソロを
中心としたフラメンコショーがあります。

レイコは踊りの伴奏に唄いに参ります。

いつもファミリアのような
素敵なカサアルティスタメンバーと
共に出来る時間が楽しみな場所です。

カサアルティスタはギタリスト
ホアン一色が経営する 
日本最古のFlamencoタブラオです。

タブラオ、とはFlamencoの踊りのための
板づくりのステージが用意された
Flamenco専門の空間。
創業50年。

カサアルティスタ✨
それは日本のFlamencoの歴史なり

ホアンのきづいてきた
店のFlamencoなこのしつらえ✨

そして
初めてやってきたヒトも
何かくつろいで
大声で笑ってる〜っ
この雰囲気が大好き

荒木町は
趣あふれる石畳の迷宮、歴史ある飲食店街

どうぞ
どなたさまもお気軽に
お越しくださいませ✨✨✨

ここでのFlamencoショーは
バイレ(Flamecoの踊りです)、
店主 ホアン一色のギターソロを中心に
毎日2回。
(19時半、21時)

下記へご予約大歓迎✨

カサアルティスタごあんない

カサアルティスタ

 ⇒コチラ
http://www.casa7.com

東京都新宿区荒木町3番地 駒ビルB1
最寄駅 四谷三丁目 4番出口より

お問い合わせ先 電話
03-6380-1535《夜》
090-3330-6340《昼》

フラメンコショー ①19:30- ②21:30-
ショーチャージ¥1000
ドリンク グラスワイン¥700~
パエジャは要予約

gatu

どんなFlamencoがお好き?ーフェルナンダ デ ウトレーラー💐

ひとことでFlamencoと言っても
多種多様✨

とても豊かな世界です。

わたしが好きなのは
例えば このお方のソレア💓

長年聞くだけでしたが
先日2月3日の
ソンベカフェで初めてトライしました。

その女性は
フェルナンダ デ ウトレーラ✨✨✨

彼女と話した男性は
誰もが
彼女を好きになってしまった、

そんな話しを聞きました。

この映像 50秒あたりから
フェルナンダが唄っています。

冒頭はウトレーラの地
ソレアの母
ラ セルネータについて。

フェルナンダはこの
セルネータの唄を継いでいます。

土地と
その地に根ざした人々の
エッセンスを
ギュッと凝縮して
絞り出すような✨✨✨

そういうのに触れると
もっともっと❗️

その濃いジュースを飲ませてくれ❗️

それが「Flamencoが聞きたい❣️」

ということです。
わたしにとって。

ソンベカフェー鎌倉でのFlamenco唄のライヴ✨

今日も飯めちゃウマシ❣️

ソンベカフェ✨✨✨
http://song-be-cafe.com/

2月3日 節分の日に
Flamenco 唄のライヴをやらせていただく
コトとなった鎌倉西口の
素敵なアジアンカフェです。

「💎唄声は内側の宝石への通り道💎」
(今のところ一生コレで行きたい)
というライヴのタイトルに

どういう意味なの?

今回初めて出会った店主さんが
まずそこを聞いてくれたことに
ビックリうれしだった🤩

「外側に見せてるどんな人とか
アイデンティティを超えて
その人(まずは自分の)の本質を
見たいんだ〜
それには唄いたいんだーっ🤗🤗🤗」

みたいなこと言ったら
かなりお考えになり
「ふ〜ん。そうかあ。そうかあ。」

とワケワカラン、とか言わず
そこにとどまってくださり
感動しちゃった。

外側って
たとえば どこの国の人とか
男か女かとか
年はいくつくらいとか
職業はなに、とか
金持ちか ビンボーかとか

みたいなこと。✨✨✨

で、ソンベカフェはベトナムカフェ🇻🇳
と思っていたら
それより広くアジアンカフェ、だそう。

今日めちゃ美味しかったのは
そう言えばパッタイ(タイの焼そばみたいなの)。

それに菊イモきんぴらに
ごま味の野菜スープ🥦
オーガニックな素材を中心に丁寧に優しく
つくられている😃

直近海外は
スペインでなく瞑想のために昨秋タイに行った、
と言ったら
「そういうのも好きなのお?」と。

「いやあ、わたしにとっては
唄うと瞑想するのは ほぼ同じことなので✨」

と言ったら
「この辺(たぶん鎌倉)にはね。
そういう人多いよ。」

だそうです。

益々うれしくなっちゃいました🤗🤗🤗

この日のライヴは
嬉しいことに満員御礼✨✨✨
本当にありがとうございます。

何か唄うことの結果
ヒトサマに何か受け取ってもらいたい、
みたいに
目標を持ってしまうと
ことごとく

何もわたし個人は出来ないのだ、
ということを
これまで思いしらされました

ただ自分は無心でいて
溢れずに居られない
そんな瞬間
そんなスペースが持てればよいな✨✨✨

そんな気持ちでのぞみたいです。

高円寺エスペランサ Latido al Cante 3月24日(土)に出演☆彡

●高円寺エスペランサ Latido al Cante
【フラメンコ カンテソロの競演~5名以上の唄い手が勢ぞろい】

2018年3月24日(土)8時と9時15分
場所:高円寺エスペランサ(高円寺駅南口より徒歩5分)
チャージ:5000円
割引券(エスペランサのHP(http://tablaoesperanza.com/esp_map.htm)より印刷可)要ご持参(レイコにご予約いただければ用意致します)
(1ドリンク、タパスつき)

カンテソロ:濱田吾愛、川崎さとみ、小松美保
近藤裕美子、松林由美、
レイコ シミズ サンギート
ギター:今田央 尾藤大介
予約⇒レイコまで。 またはエスペランサ(電話03-3316-9493夜間)
エスペランサ住所:杉並区高円寺南3-45-10

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

着物からFlamenco衣装は⁉️

果たして
着物からFlamencoの衣装は⁉️

「絶対に古着屋なんかに売るもんかああ!」
という亡き母のセリフを
20年前に聞いていたわたしは

今思うと

とにかくその着物箪笥を死守しようと
随分とエネルギーを傾けてきた。

しかしながら中味をよく見て
自分がこれを生かそう、
という気が起きたのは最近だ。

そして
昨年末 突然にフラメンコ衣装をつくる
チャンスやってきた。

いまだああああ!

とばかり脳裏にあったあの着物を
持って衣装屋さんに相談。

薔薇の花の
もしやしてフラメンコも可能⁈
とも思えたその着物を
つぶしてよいやーっと
と決断させてくれたのは

たぶん50年前に母が
何かこぼしてすぐ処理しなかった
決定的な襟元のシミ。

「こりゃ洗いはりしようと何しようとダメだわねーっ」

モード系の仕事出身で
もちろんフラメンコ人達をこよなく愛し

不可能を可能にするような
衣装をつくってきたその凄腕のオバサマからもその答え。

なんとそのオバサマの親は呉服屋で
えらく着物にも詳しかった。

なんて頼りになる
ヒトに恵まれたことか。

ありがたい。

衣装屋さんと激論的打ち合わせ。

着物の柄を見て 相談しながらイメージづくり。
全体の形やどの柄をどのあたりに出す、とか。

この着物にあった濃いめのブルーの生地を探してあわせ、ツーピースでつくる、とか。

私が一見華やかに見える部分を前面に出してほしい、という意見に対して

そんな総花的なやり方では品格がない!

などなど。

この熱さ まさしくFlamenco✨✨✨

順序としては
まず着物を洗いはりに出し、使う部分のシミを出来るだけとり、縮むだけ縮ませる。

そしてブルーの生地を、着物地を持って行って、合うのを探してもらう。

まずは洗いはりが
年内に出来てくるとよいが、
といってた昨年末。

年が明け
洗い終わったその着物を
あててみると
昨年とはだいぶ印象が違う。

青と言ってた布は
赤、に変わった。

そして諸々変わった。

仕上がりは‪2月3日土曜‬、鎌倉の
独演ライヴで着ることを目標にお願いしてます。