タイ瞑想旅行記2017❹~ここに至ったこれまでの瞑想の経緯

これを書いている今、
この2017年のチェンマイへの旅からもう1年がすぎている。

そして半月前。
わたしは再びタイはチェンマイのボブ フィックス氏の長期瞑想への参加を決めた。
2018年11月の後半から。長期といっても10日ほどだが。

昨年9月、始めてこのELM瞑想の伝授を友人よーきーから受けたわたしは
どんな瞑想生活になるやら よくわからないままタイに赴いたのだった。

わたしはそれまでOshoの瞑想、特にアクティヴ瞑想のおかげで
リラックスする、そして観照する、自分自身を見る、
ということがわかってきたと感じている。

それまでの過程にはやはりOshoの元で瞑想した先生達による
さまざまなワークや瞑想があった。

最初の入口はオーラソーマ。2007年11月。
ちょうど11年前だ。Oshoの元に居たヌラのコース。
今思えば
これは本当に門を入る、入門のためだった。
オーラソーマの86番、オベロンのボトルで瞑想への扉をくぐった。

そしてまずは自分を救いたい、という思いから
結果、を深めるための出会いとなったのが
ハート瞑想をベースとしたヒーリングである
サトルボディヒーリング。
2010年だった。

ここでハートを感じ、受容のスペースというのを知ったことは本当に大きかった。
先生はOshoの元に居たリーラ、プラサード、アルヴィナ。

そしてやはりOshoの元に居たサガプリヤが創始した
スターサファイアに出会ったのが2013年。
サガプリヤの弟子である まてぃが、
日本で初めてスターサファイアを教え始めたそのコースに参加したのである。

スターサファイアは
自分の中にふたりの人物が居るように、ふたりの人格のように主要なエネルギーが内在し、
どちらかが主導権をとり、その人の人生をふたりで運営し、成長しあう、
という目からウロコ、以上のものが落ち、
それまでまったく聞いたことも見たこともない画期的なエネルギーワークだと感じた。

その自分に内在するふたりインナーマン、インナーウーマンを理解することで
自分への理解と気づきの方法を知ったわたしは
「自分にあった探求の方法に出会うことができた」という喜びと充実感を味わった。

瞑想、それはわたしにとって「自分を探求すること」だったのである。

昨年2017年9月のサガプリヤの来日。
もうこれで最後、とサガプリヤは言っていた。

2015年のイタリアのスターサファイアエナジーワークのギバーとなるコース(2年目)で
「あなたの中のインナーマンがインナーウーマンを攻撃する戦いの人生。
それが今のあなたの人格の基本構造です」
というサガプリヤの言葉に
号泣したわたし。

それまでの苦しみは「自分が自分を攻撃していた」とわかって
大きなショック、しかしこれまでわからなかった苦しみの理由に光があたることは希望を見出した喜びにも溢れた。

そこにあった過去生。それは別の機会に書いた。

それから2年立った昨年。
9月日本でのサガプリヤの5日間のコースは30人以上の探求心に満ち満ちたメンバーで溢れていた。
メンバーの中で最後にサガプリヤはわたしの両足とチャクラ、オーラをリーディングしてくれた。

「レイコ、あなたは最後でよいわね?
 わたしはこのメンバーの中であなたのことを直近 最もよく知っているのだから。」
 
というあの時のサガプリヤのセリフが忘れられない。

そのサガプリヤのリーディングの結果。
わたしのインナーマンがインナーウーマンはもう戦っていなかった。

これも別の場所で述べたが~

戦っていないがしかし。
これがまたショック。

わたしの中のインナーマンとインナーウーマン。
ふたりはつきあってもいない、状態だったのだ。
もちろん一緒に住んでもいない。

この時わたしのインナーマンは「道を楽しそうに歩いている路上生活者」
インナーウーマンは「お屋敷に住みたくさんのモノに囲まれそれらに助けられてる貴族の女性」

生活も価値感も違いすぎるふたり。
そこまで内在する男女に違いがあると、それは普通の男女のつきあいと同様に、
つきあっていくのはむずかしい、とサガプリヤは言う。

じゃあいったいどうしたらいいの?!

それがわたしは知りたい!!

サガプリヤがわたしのインナーマンに尋ねる。
「あなたは彼女のお屋敷に行って一緒に居たい?」

レイコのインナーマン「まあ行ってもいいよ。」

サガプリヤ「彼はさほど行きたくはありません。皆さんも見ててわかりましたよね?」

次にサガプリヤがわたしのインナーウーマンに尋ねる。
「あなたは 彼と一緒に路上で暮らしたい?」

レイコのインナーウーマン「そんなの嫌よ!」

メンバー一同は爆笑。

観照者の席(インナーマンとインナーウーマンのふたりを見ている自分)に戻ったわたしに
サガプリヤは聞いた。

「あなたはどうしたいですか?」

レイコ「わかりません!」

この先の展開はまったく予想していなかった。

サガプリヤの応えはなかなかきびしい、というのがこれまでの感想。

ところがその時の応えは

「じゃあ待ちましょう!」

だった。
拍子抜けするようだった。

成長を待つ、という忍耐。
それも時には必要なのだ。

さて、このサガプリヤの5日間のコースに入る
10日ほど前にボブフィックス氏の瞑想をよーきーから伝授してもらっていた。

ボブフィックス氏初めて会ったのは2ヶ月前の7月だった。

(つづく)

タイ瞑想旅行記 最初のハナシはコチラ ⇒ タイ瞑想旅行記2017➊

スターサファイア エナジーワークとは?

スターサファイア✴︎イタリアでの2年目のコース✨

暴挙というほどのチャレンジ✨

がいつもついてまわっていました。

スターサファイアエナジーワーク、

常時オープンしています😃✨

「お問い合わせ」より
ご質問、ご相談お気軽にどうぞ。

✴︎✴︎✴︎3年前の今日✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
サガプリヤのセラピー、スターサファイアのコースが始まってきょうで3日目。
14日間のコースなのであと11日。あるのですが、私はもう帰ってもいい!と思うほど満足しています。

セッションによってなぜ今回、ここに来たか目的がわかりました。
昨年つらくてつらくて今年はやめようかとかなり思案の末来ました。来てよかった!

それでもまったく予想しなかったことは起こるもので~。
セッション出来るほどの英語力ないReikoが、イタリア人とスペイン語と英語のちゃんぽんでセッションする、という大チャレンジ。
いくら似ているとはいえ、スペイン語とイタリア語は別の言語だしぃいいい、といいつつとにかく決行!サガプリヤもこの大暴挙には笑ってました。
イタリア語通訳の方は、うーん、といいつつ「まあ日本語よりは似てるから!(イタリア語と)」とやってくれました。感謝感謝!

なんだかドローレスアグヘータの家にレッスンのため、ひとりで勇気だして訪ねていった、あのほんの5日前の大チャレンジと同じ感覚でした。
写真はここでの唄の練習場所。馬が聞いてるみたい。

リーラとサトルボディヒーリング✨

大好きなリーラ✨✨✨

肉体がない、ということを

遠隔を通じて思い知らされる
実感する

ショックでした

タイで瞑想しながら
泣いていました

でもリーラは
Oshoタロットにある
「静寂」のカードのような

青く澄んだ静かな美しい
夜空のような

そんなスペースに居るように
感じました

そここそが
一緒に居れるスペース

それに気づかされて
また泣きました

もう悲しいからのか
うれしいからなのか
そういう区分はわかりませんでした

リーラ、プラサード、アルヴィナに
習ってきた
サトルボディヒーリング✨✨✨

自分の苦しみ 悲しみ
痛み

それらを
また思考・感情・行動のすべてを

チャクラのエネルギーとして
理解し 働きかける
あるいは ただ共に居る

そこで何かが変わってゆく

そんな方法があると知って
救われて来ました

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
昨年の今日 こんな思いの中に居ました🙂

そして今もサトルボディヒーリングの
シェアをしております✨

直近は 葉山にて以下の日程です。
11時〜 14時〜 17時〜
10月14日日曜
15日月曜
20日土曜
28日日曜
29日月曜

ご興味ある方
お気軽に「問い合わせ」より
ご連絡くださいませ。

葉山での定期的セッション開始✨

海蔵寺✨

初めて瞑想を習い
その後の道の礎となった
オーラソーマの先生 ヌラが
特別好きだと言っていた場所

わたしもだいすき😃💕

深い静けさと
薄いピンク色や薄紫から出てくるような
繊細さと優しさ
細い線がふるふるするような

じぃっと大事にしたい感覚

今日は
ふと道を戻り
海蔵寺 岩船地蔵堂もお参り

そしたらビックリ!

そのお地蔵さまの湛えている雰囲気が
ヌラの優しさそのもので

解説見たら
源 頼朝 の娘 大姫の守り本尊であったと。
いいなづけとの仲をひきさかれ
傷心の内に亡くなった姫だそうです

これを知って
ヌラがここが好きだったのは
当然なんだな と
ストンと納得しました

ヌラが繊細さや優しさと同時に
持っていたチカラ強さや生き生きした質が
またあったことも思い出しました。

今月からまた
アクティブな瞑想やワークを通じて
チャクラのエネルギーを体験する
チャクライベント✨
再開します

自分が生きるのを助けられてきた
瞑想をベースとしたワークをシェア致します✨✨✨

葉山での以下のふたつのエナジーワークの
定期的なセッションデー

♡サトルボディヒーリング
→http://reiko.link/サトルボディヒーリングとは?/

🌟スターサファイア
→ http://reiko.link/スターサファイア-エネルギーワークとは?/

もオープン致します😃✨

10月の葉山でのセッションデー✨
13日土曜
14日日曜
15日月曜
20日土曜
28日日曜
29日月曜

時間: 11時〜 14時〜 17時〜

ご興味ある方は
「問い合わせ」より
お気軽に お問い合わせくださいませ😃

わたしの中の男性性が求めていたのは✨スターサファイアin熱海🌺

スターサファイア エナジーワーク in 熱海✨

熱海にて
3年前イタリア🇮🇹以来の
合宿グループで

自分の内なる男性性と女性性をみる👀

昨年今頃
「必要に迫られて」ではなく
「好き」で「ストリート暮らし」を
していたレイコの男性性は〜

実は
「好きなものに囲まれて優雅に暮らしたい」
そういう人でした😳

そうしなかったのは
自分が自分にそれを許さなかっただけ。
その理由はあるのですが〜

何も女性性を食わすために必死に働き、
それを諦めた、わけではありませんでした。

これには驚きました。

男性性、女性性はひとりの人間に
内在し その人の中で交互に成長してゆき
人生を決定していく

それぞれがキャラクターを持つ
ふたつのエネルギー✨

わたしひとりの中に居るふたり✨✨

この5年間
ここまでもふたりは
驚くような道のりを辿って来ました。

そして今また
この自分の内側の
男性性の変化に驚いています😳

自分をこのように
知ることは驚きで
実際に実人生を変化させて来ました。

日々の瞑想と
このワークで自分を見ることは
もう生きるのに欠かせない
こととなっています✨

このスターサファイアセッションに
ご興味ある方はメッセージくださいませ😃

スターサファイアについて

詳細 コチラ ⬇️

スターサファイア エネルギーワークとは?

「鈍感になりたい」と言った自分へ✨

わたしは
場所のエネルギーにも
ニンゲンのエネルギーにも
大変に敏感

かつては
このため とても生きにくい
と感じ

「感じ過ぎるので 鈍感になりたい」
という訴えで

臨床心理士さんの元に寄せて
もらった時代もある

今では
それが瞑想に置き換わって
既に10年

自分自身を生きやすくするために
瞑想しながら
学んでいたのだが

今では
エネルギーを扱うワークを
ひとさまに提供するようにもなった

ああ あの頃
「鈍感になりたい」と言ってたなんて!

なんたることだ

自分に対する冒瀆だったと
自分自身にどれほど失礼千万だったかと

そういうことに
激しく怒っていると

瞑想しながら
唄いながら

気がついた

またかつては
「自分を大切にする」とか
「尊重する」って
実際どういうことなのか

実はわからなかった

今ではそうではない

こんなに怒りが出て来たのだから
完全にではないのだろうが

唄っているうちに
瞑想しているうちに

ああ自分とは
なんて大切な存在なのだろう!

そしてわたしの目の前に居る人

「あなたはわたしです」

いつもそういう気分になっている
とも気がついた

唄っているときに💕

独演という形のライヴ。
これも自分をすごく大事にするために始めた、
ということにも気づきました

次回、9月22日(土)横浜元町で 10回目の独演ライヴとなります。
⇒詳細は コチラ

皆さまにお会いできることを楽しみにしています

突発性難聴日記😮その3/鍼治療

さすさすさす。

アタマや首をさする優しい音。
あ〜ゆるむ。
指圧とか 色々苦手なわたしには
代わりにさすってくれた。

この治療院では鍼の前に
そういう時間があった。

優しいっていいね!
うん、自分をいつもさすってあげたい、
と思った。

涙が出てきた。

やっぱり
疲れてたんだな
まだまだがんばってたんだな

そんなことに気づいた瞬間だった。

あ〜もうあまり来ることないと
思ってた新橋で。

ところで
なんだか右の奥歯から
何やら出てきてる気がする

右眼だけで書類を見ると
なんだかボケている。

耳が左なら
それらは右。

かつて覚えのあるカラダの不具合箇所が
いま再度もの申す。

そんな感じだ。

実は右の奥歯は
昨年タイの瞑想から帰って来て
痛みがあり
近所の歯医者に駆け込んだところだった。

その時確か
「抜くしかないだろう」
と言われた。

しかしながら
その歯医者からは怖くなって
逃げるように
出て来たのだった。

清潔で 親切で 優しく 丁寧な
歯医者さんだったと思う。

それなのに。

わたしが怖かったのは
顔にかけられたタオル!

もちろん言って
とってもらったのだが

心臓のバクバクは止まらず、
その歯医者の近くを通るのさえ
しばらく怖かった。

わたしは2年半前にイタリアから
帰って来る飛行機の中で
初めて閉所恐怖を発症した。

その2、で書いた
イタリアに居るサガプリヤの元で

スターサファイア エナジーワークを
学ぶためのイタリア行きだった。

成田に着く1時間前に
急に飛行機の狭さを感じ
「降ろしてくれーっ!」と
叫びたくなるように感じた恐怖。

それをなんとか乗り切れたのは
車中で「ハート瞑想」をしていたおかげだった。
それについてはまた別に。

あの頃は2度と飛行機に乗れない、
そう思っていた。

それが昨年9月
性懲りもなく 飛行機に乗った!

タイのボブ フィックス氏の
元での長期瞑想の一端に
友人 よーきーが誘ってくれたから、である。

このタイ行きは
わたしにとってとても大事な機会だった。

自分がよくも都合よく
コロリと 飛行機の中での恐怖を忘れらていられた、
と思う。

で、タオル掛けの恐怖から
逃げてきたあとは
痛みもおさまり またわたしは右奥歯を
放置していたのだった。

(その4 へつづく)

※最初のハナシは「突発性難聴日記 その1」

突発性難聴日記😮 その2/鍼治療

突発性難聴日記 その2

「とにかく早く」
「できれば48時間以内」
に治療せよ、のネット情報に触れ
マインドはぐるぐるぐる。

近所の耳鼻科に行った3日後には
突発性難聴専門とうたう
鍼治療院に行った。

懐かしい!
ココは
サラリーマンの聖地
(とレイコは思ってる)
新橋ではないか。

なぜ懐かしいかと言うと
それはかつてシャカリキに
ハードに 倒れるほど

サバイバルのために働いていた
わたしの男性性を象徴するような場所
だからである。

わたしは
自分の内なるふたり
男性性・女性性のエネルギーを見て
これまで これからの人生道程上の
成長を促すエネルギーワーク

スターサファイアと
その創始者であるサガプリヤとの出会いが
わたしに大きな影響を与えた。

サガプリヤの初セッションを受けたのは
2014年の7月。

※写真はサガプリヤ

この時のわたしの女性性は
「ぶるぶると恐怖に震え
穴に逃げかえる 白ウサギのような」ヒト、

対する男性性は
「その白ウサギをエゴで喰わす
サバイバルを担当する ハードに働いてきた」ヒト、だったのである。

そのハードな働き方が
サガプリヤからみたら
ジャパニーズサラリーマン、
つまり
「あなたの男性性はまるで
新橋のサラリーマンね」
というイメージだったのだ。

その後わたしの中のふたりは
かなりの様変わりをしている。

男性性は
もう好きでもないのに
ハードにやっていた仕事を手放し
好きな冒険に出

女性性は
穴に隠れず 自分のやりたいことを
やり始め
鼻開き始めたのである

だからもう新橋とは無縁、
と思っていた。

想像した通り
その治療院の院長先生は
元サラリーマン。

見た目も想像通り。

自分が難聴が治らず
鍼灸師に転身したそうだ。

その経験から出てくる言葉は
なかなか説得力がある。

「忙しい生活を見直してね。
ストレスを溜めないようにね。」
先生は言う。

もうわたしは
かつてのような忙しい生活はしていない。

勤め人時代の
大昔は
100時間残業なんてやってたし

同じ仕事でフリーとなった
小昔も
締切日イノチ、最優先
のハードな働きぶりだった。

その時代から見たら
唄ってやりたいことをやって
やりたい放題、
と思っていた。

それが今
突発性難聴で新橋ねー。

これは原因わからぬ病気だそうだ。
ウイルス説、血行わるいから説、
があるらしい。

とにかく疲れ、ストレスからとも言われている。

(その3 へつづく)

※最初のハナシは その1 へ。

あなたの内なる男性性と女性性✨スターサファイア考✨

スターサファイア考 ✨

5月30日は
マティによるスターサファイアギバーへのフォローアップを受ける機会だった。

この日の「ワークアンドサバイバル」は一番ドキドキするテーマだ。

サバイバルのための仕事、というと苦しいことや辛いことしか思いつかず、かつてはだからこそそれが「仕事」だと思っていたからである。

そのように思っていたのは私の男性性なのだが、この日セッションの前にした
「自分で自分にする目への質問」の段階から、何か今までと違うなあ、と感じた。

「お金を稼げないと半人前だ」
「稼げなければ責められる」
「稼げない人間は 日々を豊かに過ごしてはいけない」

他にもたくさん「お金がない稼ぐこと」へのネガティブな思い込みがあるわたしの男性性。
これらは今さら発見したことじゃない。
既に知っていて、これまでこんな風なネガティブな信念まみれだったことを自覚している。

ところがこの日は。
「豊かになりたいから
お金をもっと使いたい」
「使いたいから稼ぎたい」
「自分は豊かである価値がある」

既にそんな信念もあることに気づいたのだ。

スターサファイアのセッション。
サガプリヤが本に
(https://www.amazon.co.jp/あなたの内の男と女-愛と自由を手に入れる魔法-サガプリヤ・デロング/dp/4839701725)
に「わたしはクライアントに半年は会いません」と書いていたように、長い期間に影響を及ぼし、大概はとても濃く、発見と驚きに満ちている。

そして自分の男性性と女性性というふたつのエネルギーのキャラクターや状況が、今の現実にどう反映されていくかがわかり、自分の一番愛に基づいたエネルギーの流れに即した方向を見定めることが出来る。

セッションギバーは何かを与えるわけではなく、クライアント本人が気づくことを促していく役で、内側の深みを見ることにつきあう道案内のようにも感じる。

とても重みのあるワークで、多くの場合はセッションがターニングポイントになると思う。

しかしセッション以前に、上記のようなマティ指導のもとでの
「自分で目に質問する」というような自主的なワークでも、かなりの発見が出来るのだ。

こういったフォローアップの機会では、いわば日常で自主スターサファイアをし、自分のエネルギーの変化をチェックしたり、グラウンディングさせる自力を養ってくれる。

スターサファイア体験会もそうだ。

またこの日は「よくある1日 24時間円グラフワーク」というのもやった。

食事をしたり、仕事をしたり、いろんな1日の内の活動。
男性性、女性性どちらがそれをやっているのか。
もっとやりたい、やりたくない、どう変えたい。
それらを知るのはセッション以前に既に大きな発見があった。

セッションを受ける以外にも、
スターサファイアのワークで気づき、発見し、エネルギーをグラウンディングさせる方法はこのように色々ある。
体験会でやったことを日常自分で出来るように、もなっていくと思う。

また一方で、ギバーとなるためのトレーニングを受けるというのはスターサファイアの学びの究極だ。
その恩恵は、単なるスキルを得るためだけではまったくない。

自分の内側のプロセス、変容。
それらをえらく加速させたと思う。
1年かかってマティから受けたギバーとなるコースの頃は、住む場所が変わり、家族が変わり、仕事が変わった。
サガプリヤによる半月間連続のコースでは、毎日がジェットコースターに乗っているかのような内側の変化だった。
そして終了後も変化はずっと続いている。

レイコ スターサファイアセッションに
ついてはコチラ⬇︎

スターサファイア エネルギーワークとは?

マティによるスターサファイア エナジーワーク トレーニング開催✨✨✨

まてぃ✨による
スターサファイア エナジーワークの
トレーニングコース パート1が

6〜8月に開催されます💕

サガプリヤ(写真)によって創始された
内なる男性性・女性性に働きかけてゆく

この人生が変容せざるをえない
まったく驚かされたこのワーク✨✨✨

日本では
2013年から Matiがトレーニングを行っています。

わたしはその一期生でもあります。
そこからサガプリヤの元へ
導かれました。

わたしにとってこの道のりは
楽しいばかりでなく
真実を見せられて
苦しいこともあり正直ハードだった。

我ながらよく
乗り越えて来た。

そして思えば
それを乗り越えるための準備を
それまでにしていた。

それがハート瞑想♥️でした。

そして今
スターサファイアの学びなくして
今ここに居ることは考えられない。

そんなエナジーワークです。

本当の自分を知りたい
すべての方におすすめです✨✨✨✨✨

詳しくは↓

http://starsapphire.jp/training1.html

※スターサファイア エナジーワークを
紹介した本も昨秋 発売されています。

https://www.amazon.co.jp/あなたの内の男と女-愛と自由を手に入れる魔法-サガプリヤ・デロング/dp/4839701725