エスペランサ Latido al Cante ライブ報告✨

自分らしさって何かねぇ✨👀

先日 高円寺エスペランサでの
Latido al Cante 25.

たくさんの唄う仲間たちとともに唄う💓
ふだん中々ないそんな機会に
そう思ったんだけど

結局ねー。

ただリラックスして楽しんでるとき🤗🤗🤗

自分で居られるんだなぁ
って感じたわ✨✨✨

こういうときは
たくさん緊張もするんだけど

お互いたくさんのハレオ、
かけ声で応じたり

何せ いらしてくださってる客席の
お客さま方の存在感が凄い✨✨✨

どんなに底から支えられたことか

なんかもう
お祭りみたいだったわーっ

これまでココ
Flamencoの歴史がぎゅーっと詰まっている
エスペランサで
ありがたくも歌う機会いただき
✨✨✨
いろんなことあって
いろんな経験させてもらって

なんだかあの日は
皆のおかげで
これで エスペランサ自分史 ひと区切り、
という気がしました😃✨

ほんとにありがとうございます✨✨✨

2部には オブレゴンのセビジャーナスを
唄い、トップバッターだったので
後は皆の唄を
お客さんのように楽しんじゃった✨
そしたら皆の写真撮りたくなってきて。

皆 うたってる姿がかわいいなー😍
ってなって。

誰か歌って泣いてたみたいで。
そんな声が楽屋から聞こえた気がする。

べつに声かけたりしなかったけど
その時
その人と
すごく共に居る感じがしたわ💕

またこの日はお世話になった
ハエンの唄い手、
ロサリオ ロペスの命日でもありました。

私達をJAEN、そしてANDUJARに導いてくれた
ロサリオ✨

彼女の優しく 力強い唄声に
どれほど慰められたかを
思い出しました✨✨

ありがとうございます💕

唄声は内側の宝石への通り道 por9.独演ライヴ報告✨

光がいっぱい✨

小さな 独演ライヴを致しました。

夜の花火大会とともに🎇🎇🎇

「唄声は内側の宝石への通り道💎」
であればよいな

存在への通り道となってフラメンコを唄う

そんなビジョンを見たことが
きっかけで始めた ひとり唄うライヴ。

最初友人達に背中を押され
自宅で始めることから出発したのです。

そして色々な場所で
させていただくようになりました。

いろんな方々に出会い、
知らなかった場所へ導かれるように
なりました。

今回、9回目の独演ライヴは
みたび 最初の場に戻り
親しい方々をお迎えする親密な場でした。


共に ごはん
共に 夜は浜辺で花火🎆🎆🎆

大きな声だねーっ!

とも言われますが

わたしは唄っていて

とても静寂な中に居ました。

そしてまた
目の前の皆さまもそうだった、
と聞いて

よかった✨
ひとつの同じところに居れたのだ、

と確認し、安堵しました。

一方
後で録音を聴くと〜。

ガックリ、
いややっぱり、
ともがきまくりです。

技術的なこと
出来るようになりたいことがまだまだ、
という見地から見ると
ヤマのように もっとよくしたいことが
あります。

それだけ追っていくと
人生終わるまでに追いつかない。

それを出来ない、と攻めていると
まったくハートを開けなくなる。

ということがわかったから

どんなに まだまだ、とか
出来ない、という思いのある自分も
もう抱きしめながら進むだけ✨✨✨

さて、
独演10回目に向けて
歩み始めます💓💓💓

6.16 目白ゆうど 独演ライヴ直後✨

2018.6.16
目白ゆうど での独演ライヴを終えました。
その直後に書きました。

使い果たしたーっ

と思ったときにこそ
湧いてくる

それがエネルギーというものなんだろか😳😳😳⁉️

ひとりで唄うライヴ

後半になるほど
どんどんラクになります

そして永遠に唄い続けられそうな気がしてくる

耳おかしい、突発性難聴?
とか そう言えば あったはずだけど
なんだっけえ❓

となります

✨💎唄声は内側の宝石への通り道✨💎

そうであったらよいな
とつけたライヴのタイトルです

おかげさまで きょう
8回目を迎え 数時間前に終えました

次はどこでどんな風にしようかな?

と考えきたようで
実は あまりアタマで計画もしておらず

出会った方々や
なんか道を歩いていて
「コッチですよーっ」
みたいな

呼び声で歩いてきました😶😶😶

出会ったすべての方々
すべてのできごとに
感謝の気持ちが湧いてきます🌹

✨グラナダ エンリケおじさんの洞窟✨その1

Cante Flamenco✨✨✨

フラメンコの唄だけのライヴを
ひとりでやり
皆さまに楽しんでいただく。

それはかつては夢でした。

今では 独演ライヴ、先日6月16日で
8回目を重ね
現実のものとなっています✨✨✨
***********

こちらはライヴの場でも
シェアさせていただいている
「Flamencoと旅」のハナシです。

よかったらまたライヴの場で
お会い致しましょう✨✨✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

20年ほど前
わたしの人生は危機的状況でした。
何もかもうまくいかない。
「自分には居場所がない」(物理的にはちゃんと住める場所あるのに)
「わたしの望むことは何ひとつ叶えられない」
という思いに苛まされ
ひたすら仕事に逃げました。

時はバブルの頃
仕事はいくらでもあり
毎月の残業時間は常に100時間超でした。
そんな生活が続くわけもなく
精神的にも身体的にも辛くなったわたしは

勤務してた会社の近く
聖路加国際病院 精神科の大平 健先生
を訪ねました。

そしてFlamenco、特に唄と自分との絶対的な関わりを培うことになった
スペインへの長旅が実現したのです。

会社を辞めずして
それが出来たのは
「病名:神経衰弱 3カ月の休養を要す
気分転換に旅はよし」
という素敵な診断書を
出してくれたおかげでした。

私は仕事、会社という牢獄に
自らを押し込めて感じることをマヒさせていた暮らしが一変。
突然の自由、を手にしたのです。

人間、あまりに本来やりたいことをガマンし
やりたくないことをやり続けると
体の具合がわるくなる~
まったくコレを体現していました。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
さて。
私が選んだFlamenco的行き先は
グラナダ、そしてセビージャでした。

アルハンブラ宮殿を擁す
イスラム教徒の支配が最後まで続いた地
グラナダ。

モーロ人(北アフリカからスペインに入ってきたイスラム教徒)の文化が
花開いていた美しい都。
まず一番魅力を感じた場所でした。

サクロモンテの丘
アルハンブラ宮殿を見渡せる川を挟んで
対岸の山。
この山肌を穿った洞窟住居があります。

この山肌をたどる道を歩くのは

旅情
何が出てくるかわからない危険な感じ
を超えて
「今わたしはどこにいるのだろう?」
場所も時間もわからない。
そんな感覚になります。

ここでは観光客を相手に
伝統的なFlamencoのショー
を見せる洞窟住居がいくつなあります。

20年前当時バブル華やかなりし日本。
今では考えられないほど
たくさんのめずらしい分野も含めた
音楽に触れる機会があり

一流のアルティスタが次々来日し
それまで触れたことのなかった
新しい情報が溢れ出ていました。

そんな中から
Flamenco、特に唄の魅力を発見しました。

次回 へ続く。

※最新話は フラメンコメルマガ にて連載中。

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※次回の独演ライヴごあんない。
✴︎✴︎
Cante Flamenco 独演ライヴ
唄声は内側の宝石への通り道✨ por8✨

日時と場所: ‪2018年6月16日(土)‬
‪17時40分開場 ‪18時‬開演
ギャラリー ゆうど(目白駅 徒歩6分)

出演:
カンテ(唄)*レイコ シミズ サンギート
ギター* 木南利夫

チャージ: 3,000円(当日払い)

11月22日水曜 溜池山王駅 ランチタイムコンサートで唄います🌹

2017年11月22日(水曜)
森トラスト ランチタイムコンサート
ATT新館
(溜池山王駅、国会議事堂駅直結)
エントランスロビーにて
唄います。
Flamencoギターと唄のコンサートです

ATT新館にお越しの方々に
昼休みタイムのくつろぎを
どなたでもご覧になれます。

観覧無料
12時10分より。

演奏50分程度の
ボリュームがあります。
いくつかですが
椅子の用意もございます。

はじめてだった4月に続き、3回目のランチタイムコンサート。

いつものFlamenco空間とはだいぶ異なる、
屋内だけど、ストリートで唄う、というような感覚。

それでいながらなぜか落ち着いてもいて
人々とコミュニケーションができたなぁ、
と嬉しくなった素敵な体験。

この場所でFlamenco✨✨✨
何よりカンテソロの場が続いていること、
とても喜んでいます。

11月もまた
Flamencoに触れたことがある方とも
まったく未知の方とも

ともにひとつの空間で
唄とギターを通じた素敵な交流が
できますように。

唄う場で
皆さまのエネルギーが波のように
感じることがよくあります。

居てくれた人達のエネルギーを存分に感じ
受けとるという体験、
この日も出来ますように😃

☆★★★★★★★★★★★★★☆
※以下は前回7月のランチタイムコンサート
のレポートです。

アソコでは2度目でしたが、前回より随分ヒトが多かったようでビックリ嬉し。
コレでもか!
というほどのオフィスビルに入る
陽光✨✨✨✨✨
上へ上へと抜けてく
響きまくる空間😳❗️
コレかなりいつもと違う

IDカード⁉︎をクビから
ぶるさげたオフィスで働いてるだろう
ヒトが 人波かき分け
唄ってる弾いてる私達が
見えるとこまで 前に来て
口をあんぐりと開けてる😳😳😳

うれしいじゃあないか。
焦らずいこう、
と自分を鼓舞😌

何にせよ Flamenco=踊り
だけでなく
カンテやギター部門が
一般のヒトが当たり前に楽しむ時が
来るよう願うなり。

Flamenco
そもそも唄にその発祥あり✨✨

を伝えてゆきたい。

11月2日(木) 独演ライヴ por6 ✨唄声は内側の宝石への通り道✨

とても大事な機会になりました。

阿佐ヶ谷 天での独演ライヴ💕

レイコひとりFlamenco唄います
もちろん 木南利夫氏のギター伴奏で

先日タイの瞑想から帰り
今この体があるから
表現出来ること
伝わるかもしれないこと

ものすごい可能性を
当たり前のように享受しているのだなあ、と✨✨✨

改めて 生きていることを
驚きの目で見た気がします

Flamenco発祥は唄から☆彡
Flamencoをもたらしたヒターノ(ジプシー)
はインドから☆彡

そもそも瞑想への入り口は
振り返ればFlamencoから✨✨

唄の間には
これまでFlamencoからの体験✨
現地で出会ったうれしい出会いや不思議なこと✨
そんなお話を

昔からの
Cante Flamenco(Flamencoの唄)が
あることが
生きるために
とても滋養になっています✨✨

生きてる理由
それは何かと
言葉にする必要はない気もしますが
これは私にとって その答えでもあります

🌹その魅力が伝わりますように🌹

場所は前回同様 阿佐ヶ谷天🌈

北口50m、賑やかな楽しいエリアです✨

11月2日(木曜)

開場19時
開演19時30分

チャージ ¥2,000- +オーダー
(メニューはドリンクのみ🙂)

出演:カンテ:レイコ シミズ サンギート

ギター :木南利夫

✴︎阿佐ヶ谷 天 アクセス
http://asagaya-ten.com/about.html

阿佐谷北2-1-5 B1F

JR阿佐ヶ谷駅北口、駅を背に線路沿いの道を左(荻窪方面)へ40~50m、
酒蔵駒忠の看板の手前を右折、突き当りの右角。
小さめのラスタカラーの看板が目印です。

※写真: カメラマン 近藤佳奈氏

溜池山王駅 ランチタイムコンサートの報告✨

(7月14日 Facebook投稿に同じです)

大切な毎日が矢のように
過ぎゆく

焦る、、、この気持ち。
なんかあとわたしは生きてられる間
何すればいいんだっけ😳

あ、アレだ、コレだ!
今そんな風になってる。

先日の溜池山王駅でのコンサート✨
アソコでは2度目でしたが、前回より随分ヒトが多かったようでビックリ嬉し。

コレでもか!
というほどのオフィスビルに入る
陽光✨✨✨✨✨

上へ上へと抜けてく
響きまくる空間😳❗️
コレかなりいつもと違う

IDカード⁉︎をクビから
ぶるさげたオフィスで働いてるだろう
ヒトが 人波かき分け

唄ってる弾いてる私達が
見えるとこまで 前に来て
口をあんぐりと開けてる😳😳😳

うれしいじゃあないか。

焦らずいこう、
と自分を鼓舞😌

何にせよ Flamenco=踊り
だけでなく
カンテやギター部門が
一般のヒトが当たり前に楽しむ時が
来るよう願うなり。

Flamenco
そもそも唄あり✨✨

語りとともに
自分の体験したFlamenco紹介
させていただく
次回独演ライヴは

9月8日(金) 阿佐ヶ谷 天🌹🌹🌹

→ ※詳細はメニューより「Flamenco出演情報」へ

次回 阿佐ヶ谷ライヴへの流れ✨

ただただひたすら
感じていたい✨✨🌹

「繊細さ」はわたしの大事な本質のひとつ
いや最も大きなものかもしれない、

とごく最近自分を認めるようになった。

と前回の独演ライヴが終わってから。

この静寂 この沈黙

オモテ向きには
激しく唄っているときにも
それはやってくる。

外側、を少し気にしただけで
消えてしまうこともある。

あるいは
なんだかまるで
すべてを巻き込んで

波が行ったり 来たりして

沈黙の中に 波が立つ。

見た目には静か

でもそこに
なにか興奮✨
なにか情熱✨✨

そこに居合わせた人たちと
共有していたなにか

それこそが
忘れられない瞬間だったんだ、
って気がついた。

皆んなが居てくれた
おかげで
気がついた。

手を伸ばして
それを獲よう、とすると
逃げていってしまう

それはよくわかった。

ではどうすれば?
そう考えると
また逃げていってしまう

この日こんどは
そーっと
そーっと
一緒に居てみようかな💕
わたしの中の大事なものと

きっとそれは
皆の中の大事なもの、でもあるみたい✨✨

次回のCante Flamenco独演ライヴは
6月23日金曜日✨
以下です。

この瞬間に
一緒に居てくださる方
阿佐ヶ谷にて お待ちしています✨😘

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
✨カンテライヴ情報 ✨

6月23日(金)、阿佐ヶ谷 天
http://asagaya-ten.com/about.html

7時開場 7時半開演
チャージ 2,000円+オーダー

出演:
カンテ:レイコ シミズ サンギート
ギター:木南利夫

ご予約:出演者まで
メニューの「お問い合わせ」より
ご連絡くださいませ✨

レイコ独演スタイルでの
カンテ ソロ 4回目のライブとなります。

このたびは
初めて ライブハウス 阿佐ヶ谷 天
でお世話になります。

北口から50メートルほどの駅チカ、
賑やか✨周囲の飲食エリアも楽し😋

古いFlamenco好きの集会と6月23日(金)阿佐ヶ谷独演ライヴ情報🌹

昨晩は お客さまの前での
Flamencoショーではなく

自分達が唄って楽しむための集会

特に古いCante(唄デス)
が好きな人達の集まりは
誰ひとり似たようなヒトはおらず
それぞれが濃いエキスに満ちていて

動物園ドコロでない
種類の豊富さだ

この環境で 「では自分は何❓」
と言ったところを
ドーンッと保っているのは
わたしにとって
なかなかむずかしい、と感じてた。

その濃い仲間、諸先輩方の前で唄う
というのは
お客さまの前、という以上に
プレッシャーと緊張感の源泉だった。

Flamencoの現地スペインの
同好会や、
そこに居る現地ARTISTAの皆さま
の前なら
常識的にはそれ以上の緊張のはずだが

実は この日本の同好の集まりの場に
より緊張している自分を発見した
ことに、驚いたこともあった。

ここでわたしは
Flamencoのいろんなことを
先人達に伝えてもらい

いわゆる教室とかレッスンで得たものとは
また違う
そしてそれこそ求めていた必要なものを
インプットしてもらった

生きてる、って感じだね。

楽しい、というか
今ここに自分をひきとめておこうよ、

と誘われた音楽
(という定義でない、という気もするが)
はFlamencoだけで

ほかのものは要らない

✨純粋にFlamencoと感じられるもの✨

それがどういうものかは
またヒトによりけり、のようだけど

言い換えれば
自分にとって真実味があるものだけが

わたしを満たしてくれる

本当のところに到達する前に出てくる
緊張や恐れを見ることを
嫌がっていた

でも それを切り離そうとすると
すべてが軽いだけになってしまう、
とも気づいた。

わたしが欲しいのは
そういうのじゃない。

いまも
生き生き 生きてる感じの
歓びとともに
この緊張がないわけではないけれど

今はもう以前より
自分と繋がる方法を知ったことで
前とは全然違ったように感じてる

集会が行われている
高円寺エスペランサ はまた
お客さまの前実践の場として
40年以上の歴史ある
Flamenco専門のタブラオである。

ここでの学びも続けさせてもらってる。
いろいろあった!
そしてこれからも。
ありがとうございます✨

http://tablaoesperanza.com/esp_shop.htm

次回高円寺エスペランサでの
出演は
8月25日金曜日
カンテソロを。
ふたりの踊り手さんも出演の
賑やか華やかなFlamencoショー✨

その前にーっ

まずは来月阿佐ヶ谷での
レイコ独演でのCante Liveだぁああ❣️

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽
次回 Cante Flamenco レイコ独演ライヴ

6月23日(金)
阿佐ヶ谷 天
http://asagaya-ten.com/about.html

7時開場 7時半開演
チャージ 2,000円+オーダー

出演:
カンテ:レイコ シミズ サンギート
ギター:木南利夫

レイコ独演スタイルでの
カンテ ソロ 4回目のライブとなります。

このたびは
初めて ライブハウス 阿佐ヶ谷 天
でお世話になります。

北口から50メートルほどの駅チカ、
賑やか✨周囲の飲食エリアも楽し

✨このたびは阿佐ヶ谷で
みなさまのお越しを
お待ちしております✨

飽き飽きするほど泣きたい

「わたしは飽き飽きするほど
泣きたいのだ。
少し ひとりにしておくれ」

という(唄の詩の)あたりで
ほんとにぐわっ泣けました。

隣にいた ギタリスト木南さんは
さぞさぞお困りだったことでしょう。

怒りが溜まりに溜まっていたのです。
今までの自分に。

昨晩 クリスマス🎄の夜は
1月7日、コンサートのギターあわせ。

唄っていて音程があ、
とか ここはこうする、

とか
じぶんの意志でコントロールしようと
する気はあります。

しかしそのさなかにも
それはやって来ます。

感情というやつ。

しかもかなり激しいソレです。

Flamencoを唄うことは
自分の感情と否応なく繋がることでもあります。
そしてそれが表に流れて行きます。

大抵はウソをつくことが出来ません。

自分を律して 律して
コントロールすることが なにか
エライことなのだ、と
思っていたこともありました。

この激しい感情が
何かわるいものであるかのように

出て来ては行けない!
と抑圧し、
ジャッジしていた自分。

そしてヒトに受けいれられたいあまりに
外側にいるヒト達の
言うことばかり聞いて

自分自身からの訴えを
何も聴こうとしていなかった自分。

そんなことを
ヒシヒシと感じ
唄いながら 泣きだし

それでも唄い終え
その流れに唄そのものはつかまらず
終わってから再びバクハツしたのでした。

怒りです。
これまで自分で自分にしたことの怒りです。

数日前に飛び起きた
夜明けの怒号、

あの自分の寝言もコレだったのかも
しれません。

1月7日土曜上野でのカンテコンサート。
昨晩はもう 存分に自分と繋がりました、

その歓びを 唄うつもりです。

ぜひお越しくださいませ✨✨

今後の出演情報は ⇒ コチラ

次回 6月23日(金)阿佐ヶ谷 天 19時半~

コチラ