わたしの中の男性性が求めていたのは✨スターサファイアin熱海🌺

スターサファイア エナジーワーク in 熱海✨

熱海にて
3年前イタリア🇮🇹以来の
合宿グループで

自分の内なる男性性と女性性をみる👀

昨年今頃
「必要に迫られて」ではなく
「好き」で「ストリート暮らし」を
していたレイコの男性性は〜

実は
「好きなものに囲まれて優雅に暮らしたい」
そういう人でした😳

そうしなかったのは
自分が自分にそれを許さなかっただけ。
その理由はあるのですが〜

何も女性性を食わすために必死に働き、
それを諦めた、わけではありませんでした。

これには驚きました。

男性性、女性性はひとりの人間に
内在し その人の中で交互に成長してゆき
人生を決定していく

それぞれがキャラクターを持つ
ふたつのエネルギー✨

わたしひとりの中に居るふたり✨✨

この5年間
ここまでもふたりは
驚くような道のりを辿って来ました。

そして今また
この自分の内側の
男性性の変化に驚いています😳

自分をこのように
知ることは驚きで
実際に実人生を変化させて来ました。

日々の瞑想と
このワークで自分を見ることは
もう生きるのに欠かせない
こととなっています✨

このスターサファイアセッションに
ご興味ある方はメッセージくださいませ😃

スターサファイアについて

詳細 コチラ ⬇️

スターサファイア エネルギーワークとは?

突発性難聴日記😮その3/鍼治療

さすさすさす。

アタマや首をさする優しい音。
あ〜ゆるむ。
指圧とか 色々苦手なわたしには
代わりにさすってくれた。

この治療院では鍼の前に
そういう時間があった。

優しいっていいね!
うん、自分をいつもさすってあげたい、
と思った。

涙が出てきた。

やっぱり
疲れてたんだな
まだまだがんばってたんだな

そんなことに気づいた瞬間だった。

あ〜もうあまり来ることないと
思ってた新橋で。

ところで
なんだか右の奥歯から
何やら出てきてる気がする

右眼だけで書類を見ると
なんだかボケている。

耳が左なら
それらは右。

かつて覚えのあるカラダの不具合箇所が
いま再度もの申す。

そんな感じだ。

実は右の奥歯は
昨年タイの瞑想から帰って来て
痛みがあり
近所の歯医者に駆け込んだところだった。

その時確か
「抜くしかないだろう」
と言われた。

しかしながら
その歯医者からは怖くなって
逃げるように
出て来たのだった。

清潔で 親切で 優しく 丁寧な
歯医者さんだったと思う。

それなのに。

わたしが怖かったのは
顔にかけられたタオル!

もちろん言って
とってもらったのだが

心臓のバクバクは止まらず、
その歯医者の近くを通るのさえ
しばらく怖かった。

わたしは2年半前にイタリアから
帰って来る飛行機の中で
初めて閉所恐怖を発症した。

その2、で書いた
イタリアに居るサガプリヤの元で

スターサファイア エナジーワークを
学ぶためのイタリア行きだった。

成田に着く1時間前に
急に飛行機の狭さを感じ
「降ろしてくれーっ!」と
叫びたくなるように感じた恐怖。

それをなんとか乗り切れたのは
車中で「ハート瞑想」をしていたおかげだった。
それについてはまた別に。

あの頃は2度と飛行機に乗れない、
そう思っていた。

それが昨年9月
性懲りもなく 飛行機に乗った!

タイのボブ フィックス氏の
元での長期瞑想の一端に
友人 よーきーが誘ってくれたから、である。

このタイ行きは
わたしにとってとても大事な機会だった。

自分がよくも都合よく
コロリと 飛行機の中での恐怖を忘れらていられた、
と思う。

で、タオル掛けの恐怖から
逃げてきたあとは
痛みもおさまり またわたしは右奥歯を
放置していたのだった。

(その4 へつづく)

※最初のハナシは「突発性難聴日記 その1」

突発性難聴日記😮 その2/鍼治療

突発性難聴日記 その2

「とにかく早く」
「できれば48時間以内」
に治療せよ、のネット情報に触れ
マインドはぐるぐるぐる。

近所の耳鼻科に行った3日後には
突発性難聴専門とうたう
鍼治療院に行った。

懐かしい!
ココは
サラリーマンの聖地
(とレイコは思ってる)
新橋ではないか。

なぜ懐かしいかと言うと
それはかつてシャカリキに
ハードに 倒れるほど

サバイバルのために働いていた
わたしの男性性を象徴するような場所
だからである。

わたしは
自分の内なるふたり
男性性・女性性のエネルギーを見て
これまで これからの人生道程上の
成長を促すエネルギーワーク

スターサファイアと
その創始者であるサガプリヤとの出会いが
わたしに大きな影響を与えた。

サガプリヤの初セッションを受けたのは
2014年の7月。

※写真はサガプリヤ

この時のわたしの女性性は
「ぶるぶると恐怖に震え
穴に逃げかえる 白ウサギのような」ヒト、

対する男性性は
「その白ウサギをエゴで喰わす
サバイバルを担当する ハードに働いてきた」ヒト、だったのである。

そのハードな働き方が
サガプリヤからみたら
ジャパニーズサラリーマン、
つまり
「あなたの男性性はまるで
新橋のサラリーマンね」
というイメージだったのだ。

その後わたしの中のふたりは
かなりの様変わりをしている。

男性性は
もう好きでもないのに
ハードにやっていた仕事を手放し
好きな冒険に出

女性性は
穴に隠れず 自分のやりたいことを
やり始め
鼻開き始めたのである

だからもう新橋とは無縁、
と思っていた。

想像した通り
その治療院の院長先生は
元サラリーマン。

見た目も想像通り。

自分が難聴が治らず
鍼灸師に転身したそうだ。

その経験から出てくる言葉は
なかなか説得力がある。

「忙しい生活を見直してね。
ストレスを溜めないようにね。」
先生は言う。

もうわたしは
かつてのような忙しい生活はしていない。

勤め人時代の
大昔は
100時間残業なんてやってたし

同じ仕事でフリーとなった
小昔も
締切日イノチ、最優先
のハードな働きぶりだった。

その時代から見たら
唄ってやりたいことをやって
やりたい放題、
と思っていた。

それが今
突発性難聴で新橋ねー。

これは原因わからぬ病気だそうだ。
ウイルス説、血行わるいから説、
があるらしい。

とにかく疲れ、ストレスからとも言われている。

(その3 へつづく)

※最初のハナシは その1 へ。

あなたの内なる男性性と女性性✨スターサファイア考✨

スターサファイア考 ✨

5月30日は
マティによるスターサファイアギバーへのフォローアップを受ける機会だった。

この日の「ワークアンドサバイバル」は一番ドキドキするテーマだ。

サバイバルのための仕事、というと苦しいことや辛いことしか思いつかず、かつてはだからこそそれが「仕事」だと思っていたからである。

そのように思っていたのは私の男性性なのだが、この日セッションの前にした
「自分で自分にする目への質問」の段階から、何か今までと違うなあ、と感じた。

「お金を稼げないと半人前だ」
「稼げなければ責められる」
「稼げない人間は 日々を豊かに過ごしてはいけない」

他にもたくさん「お金がない稼ぐこと」へのネガティブな思い込みがあるわたしの男性性。
これらは今さら発見したことじゃない。
既に知っていて、これまでこんな風なネガティブな信念まみれだったことを自覚している。

ところがこの日は。
「豊かになりたいから
お金をもっと使いたい」
「使いたいから稼ぎたい」
「自分は豊かである価値がある」

既にそんな信念もあることに気づいたのだ。

スターサファイアのセッション。
サガプリヤが本に
(https://www.amazon.co.jp/あなたの内の男と女-愛と自由を手に入れる魔法-サガプリヤ・デロング/dp/4839701725)
に「わたしはクライアントに半年は会いません」と書いていたように、長い期間に影響を及ぼし、大概はとても濃く、発見と驚きに満ちている。

そして自分の男性性と女性性というふたつのエネルギーのキャラクターや状況が、今の現実にどう反映されていくかがわかり、自分の一番愛に基づいたエネルギーの流れに即した方向を見定めることが出来る。

セッションギバーは何かを与えるわけではなく、クライアント本人が気づくことを促していく役で、内側の深みを見ることにつきあう道案内のようにも感じる。

とても重みのあるワークで、多くの場合はセッションがターニングポイントになると思う。

しかしセッション以前に、上記のようなマティ指導のもとでの
「自分で目に質問する」というような自主的なワークでも、かなりの発見が出来るのだ。

こういったフォローアップの機会では、いわば日常で自主スターサファイアをし、自分のエネルギーの変化をチェックしたり、グラウンディングさせる自力を養ってくれる。

スターサファイア体験会もそうだ。

またこの日は「よくある1日 24時間円グラフワーク」というのもやった。

食事をしたり、仕事をしたり、いろんな1日の内の活動。
男性性、女性性どちらがそれをやっているのか。
もっとやりたい、やりたくない、どう変えたい。
それらを知るのはセッション以前に既に大きな発見があった。

セッションを受ける以外にも、
スターサファイアのワークで気づき、発見し、エネルギーをグラウンディングさせる方法はこのように色々ある。
体験会でやったことを日常自分で出来るように、もなっていくと思う。

また一方で、ギバーとなるためのトレーニングを受けるというのはスターサファイアの学びの究極だ。
その恩恵は、単なるスキルを得るためだけではまったくない。

自分の内側のプロセス、変容。
それらをえらく加速させたと思う。
1年かかってマティから受けたギバーとなるコースの頃は、住む場所が変わり、家族が変わり、仕事が変わった。
サガプリヤによる半月間連続のコースでは、毎日がジェットコースターに乗っているかのような内側の変化だった。
そして終了後も変化はずっと続いている。

レイコ スターサファイアセッションに
ついてはコチラ⬇︎

スターサファイア エネルギーワークとは?

マティによるスターサファイア エナジーワーク トレーニング開催✨✨✨

まてぃ✨による
スターサファイア エナジーワークの
トレーニングコース パート1が

6〜8月に開催されます💕

サガプリヤ(写真)によって創始された
内なる男性性・女性性に働きかけてゆく

この人生が変容せざるをえない
まったく驚かされたこのワーク✨✨✨

日本では
2013年から Matiがトレーニングを行っています。

わたしはその一期生でもあります。
そこからサガプリヤの元へ
導かれました。

わたしにとってこの道のりは
楽しいばかりでなく
真実を見せられて
苦しいこともあり正直ハードだった。

我ながらよく
乗り越えて来た。

そして思えば
それを乗り越えるための準備を
それまでにしていた。

それがハート瞑想♥️でした。

そして今
スターサファイアの学びなくして
今ここに居ることは考えられない。

そんなエナジーワークです。

本当の自分を知りたい
すべての方におすすめです✨✨✨✨✨

詳しくは↓

http://starsapphire.jp/training1.html

※スターサファイア エナジーワークを
紹介した本も昨秋 発売されています。

https://www.amazon.co.jp/あなたの内の男と女-愛と自由を手に入れる魔法-サガプリヤ・デロング/dp/4839701725

スターサファイア エナジーワークの威力✨

昨日は久々に自分自身を
✨スターサファイア ✨セッション
で見ました。

マティによる
このワークの貴重なブラッシュアップの場
です。

スターサファイアはサガプリヤ創始の
自分の内なる男性性太陽🌞と女性性🌙
自分の中のふたりに働きかけるワークです。

「自分に(特に1番)必要な要求」
をクチにすると
それが叶えられないばかりか
事態はなおさらわるくなる。

だから
「自分の要求より
他の大事な人の要求に応えるべき。」

というこれまでの思い込み。

昨日はこれを見るため
自分の内側へ働きかけました。

自分を大切にする、尊重する
ってどういうことなのか。

実は長い間よくわかりませんでした。

その逆が 自分を裏切る。

わたしは長い間 ある時点まで
自分を裏切ってきたのでしょう。

それは
外側の誰かに
「裏切られた」という思いを抱く、
という形で現れていました。

後から思えば。

ではこの思い込みは
今もう わたしの中から消えたのか?

否。
完全に消えてなんかいません。

しかしそれがある、
ことに今 気がついています。

そしてそれは
以前から見れば 影響が少なくなっています。

わたしを取り巻く周囲の人達に
対する思いは
劇的に変わりました。

スターサファイアは
例えばそんなことをサポートする
エナジーワークです✨✨✨

スターサファイアセッションを
オープンしています。

ご興味ある方は お問い合わせくださいませ🌞🌙

スターサファイア エネルギーワークとは?

タイ瞑想旅行記2017❷ー路上生活者と貴族の同居

冒険と安全安心。

相反するこのふたつを
同時に求める
自分が居る

あすタイゆきで
飛行機に乗るが

2年前のパスポート事件で
帰りの機内で強烈な閉所恐怖の瞬間を
味わったことを思い出した!

昨日はすっかり
引きこもりモードになって

予定していた渋谷に出掛けたくない、
家と周囲のテリトリーだけで過ごしたい!
となり
そんな自分の言うことを聞いてあげた。

わたしの特徴は
冒険好きで
新しいものどんどん知りたい気持ちと

すっごく怖がりで
内にこもって何処にも行きたくない

それが同居していることだ。

ところで先日
今のわたしの
男性性のキャラクターを比喩で描写した
サガプリヤの表現は

「路上生活者」‼️

しかもそれは致し方なく、ではなく
「好きでやっている」らしい・・・。

「そういうヒトをアメリカでは◯◯◯、
というのよ」とサガプリヤ。

◯◯◯、は忘れた。

一方
今のわたしの内なる女性性は

「貴族的でエレガントな女性」

彼女は家の中に居て
よきいろんな物に助けられて
生きている

このふたりがどうして
相入れようかぁああっ

なにせ2年前、イタリアで
リーディングしともらった
わたしの女性性は

アフリカ経由でスペインに入って
イスラムの時代を築いたモーロ人の
身分高く豊かな家に生まれた子供

しかし持っていたものをすべてうしなった、
そんな人だったのだ。

サガ「カクカクした形のお城〜
スペインにそういうお城があるのか
わたしは知りませんが」

サガプリヤが2年前にわたしの左足から
そんなビジョンを見ていたこと
今回知った。

それは
まさしくグラナダは
アルハンブラ宮殿に代表されるような
イスラムの建築の特徴である。

イスラム、モーロ人の感じ
それは今は薄れているが

優雅さ
文化や知識の香り
それを伝える役目も担っている
貴族的な感じ

それは今も変わらないらしい。

(タイ冒険記、として続けます)

タイ瞑想旅行記2017❶ーパスポート写真事件

タイ❗️へ
まだ出発出来ると
決まってないが〜。

10日後に出るのだから
パスポート申請のリミットは本日😳!
と知ったのも昨晩。

今朝は朝早くから
神奈川県の戸籍謄本を本籍地に取りにゆき
昼飯抜きで
千葉県の旅券事務所へ

飯抜きしなくても
ギリギリ間に合いそうだが
4時半まで、
とはオチオチしていられない気分なのだ。

ココでの
パスポート用写真撮影は
事務所入り口にあるスピード写真機。

ローマはテルミ二駅地下で
盗難にあったパスポート再発行用
写真撮影以来、2年ぶりだ。
(詳細はメニューより
「イタリアで見た過去生と直後の事件」へ)

ココは日本。千葉県。
イスラムのベールを被った女性は
写真撮影の列にいないが
外回り中のサラリーマン、
スピード写真撮影初めてという おばあさまなど
それなりにまた混んでいた

ローマでは
盗難にあった後の疲れの見える顔に
混んでいるのに
取り直しをしたものが
今度は一発撮影上出来!

と思った写真を手に持ち
手続きに進んだ

手続きでは まず
前回2年前
ローマで発行され パスポート代りに
これを持って帰国した
「帰国のための渡航書」にVOID、
と穴が開けられた。

途端、スーッとした!
これで何かが終わったのだ、という感覚だ。

奇しくも今晩は
あの2年前のローマの事件直前✨
アッシジ近郊で
半月のスターサファイア
の学びでお世話になって以来、

来日したサガプリヤに
ナイトイベントであいまみえるのだ💕

もう人生は次の段階なのだ。
過去のジブンではない!
あぁ それに 寂しさも感じる。

「しみずさーんっ」
手続きの順番が来た。
すべては順調だ。

係りの人「あのお、この写真に
くもりがかかっているんですが〜☁️
撮り直しされますか?」

へぇ。そんなの気づかなかったなぁ
とよくよく見たら〜😳

わたしの右ほお〜右顎に
煙が渦まいているではないか!

光の反射、というより煙、のようなものの
写りこみ。

「コ、コレどうして写ったんですかねぇ!」
わたしは息を呑み、どもりながら
係りの人に聞いてしまった。

係りの人「たぶん画面が汚れてたんでしょうねぇ」

そう応えてくれてホッとしたのだが〜
「よく言う心◯シャシン、って
こういうんじゃないのお⁉︎」
という思いが拭えない。

わたしは即、
「この写真でいーですから」と応えてた。

これから5年間 心◯シャシンみたいな
顔のパスポートでよいのかあ!
と思いありつつ

今日受理してくれないと期限までに
発行されない、という背景事情に
もうどんな写真でもOKよ

大体タイには瞑想しに行くのだから
一緒に何かが写りこんだって
不思議じゃないもんね。

完全開きなおりだ。

さて、次の段階の係りの人が〜
またまじまじ写真を見つつ
「コレは 印紙売り場の係りの人に言えば
無料で撮り直しさせてくれると思います」
とのこと。

それほどか❗️
いや、それほどだ。
よくよく見たら この写真。

かくして係りの人の付き添いのもと
再撮影となった。

画面を
「あら 汚れてないわね」
と言いつつクリーナーで拭いてくれたり
撮影位置を調整してくれたり
至れりつくせり。

今度は無事成功✨✨✨
ありがとう。
やっぱり撮り直してヨカッタ!

で、その雲のかかった写真。
「コレはこちらで回収させていただきますネ」
と係りの人に持ってかれた!

まあ無料再撮影なんだから
そうだろう。

皆に見てもらえなかったのがチョット残念。
あの写真とともに
何かが成仏するよう祈るばかりだ。

で、くもりの原因は〜。
後から別の係りの人が言うには
「あーっ!そのクビにかけてる宝石の反射では?」

「よく光る石だねぇ」

そりゃそうよ!
5年前に初めて瞑想のために行った
初インドはプーナ
で買った アメジストなのだから💜

この石の反射?
そうかもしれない😳
そうでないかもしれない😳😳

以上。

タイでの冒険ーその1

1年前の夏の終わりのきょう 書いたこの記事。
今朝続き書きました。

サガプリヤのスターサファイアのワークで
たびたび出てくる
わたしの男性性の「冒険心」。

元々はこういうトコロに現れていました。

それがやがてFlamencoの旅につながって行きます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

久々 タイレストランに入って
思い出した。

ウン十年前に フラメンコの踊りの教室で 仲良しだった友達とふたりで夏休み旅行でタイへ。

その頃 残業100時間とかしていたわたしは バンコクで高熱出してた。

「ダイジョブ ダイジョウブ〜 銃声に追い立てられれば 高熱あったって逃げれるよ〜
あははは〜〜」

というカンボジア人のガイドさんに励まされ、
旅程どおり プーケットへ移動。

そこは〜。
文字どおりのリゾート地、周囲にエンタメ何もなし。カップルで来たのでもない若者の私達には
「つまらないな〜」という第一印象だった。

何もないから 当初数日寝ていたおかげで元気も回復。

それにしても私達の部屋の横がダンスホール⁉︎(というのだろうか、ディスコではなかった。ジブンに無関係)
の騒音がうるさい。

部屋を変えてくれ、とリクエストしたが、叶わなかった、と記憶している。

それを毎朝、朝食時に顔合わせて なんか親しみを感じてた従業員(若者男子20代 2名)、に訴えた、とも記憶してる。
ついでに
「毎日海辺でゴロゴロしてるだけでオモシロイ?」
「いや ゼンゼン! なんてタイクツなの!ココは!!」
という会話になった。

〜〜〜〜

で。

彼らふたりは翌日だか、翌々日だったか、一緒に休みを取る画策はじめた。

私達に「街まで案内するよ! 一緒に遊ぼうよ❗️」と。

むむむむ。楽しそう❣️

続きはまた✨

クリシュナの瞑想会での気づきとサガプリヤ来日情報✨

先日土曜に初めて
クリシュナのもとで瞑想✨
めずらしく
朝から晩まで 瞑想三昧

午前は
ダイナミックで
なんとも幸せな気持ちを味わい

午後のクンダリーニ瞑想で
何か境目がなくなったような

どちらも
こんなダイナミック瞑想があるのね〜
こんなクンダリーニ瞑想があるのね〜

とオドロキの連続で
自分にとって新しいその感じを
存分味わい 楽しんだ。

ホワイトローブの前から
ハートと喉の間 右側のある一箇所へ
(アナンダカンダ、
って言われるとこだと思う)
ハートから
すーすーと 風が吹き抜けるようで
思わずそこをおさえちゃう。

何にも言わないのに
なんかそれをサポートしてくれた
ヒトがいた
不思議✨
うれしい✨✨

なんかそういうとき
自分から言えない。
言えばみんな助けてくれそうなのに。

何がどう、って言葉に出来ないことを
自分で感じてたことを無いように
してしまうところがある。

そして結構インパクトあったことなのに
なぜかなんでもなさそう、
にふるまってしまう。

で、わたしにとって
この日のハイライトはさんざ踊ったあと
最後に座った時間だった❣️

ただ座っていて
静かに泣けてきた。
静かになんだけど
なんか強くて広がってゆく感覚。

コレ
悲しいのかな?
さびしいのかな?
それもなくはない気がしたけど

なんかすごく広いような
大きいような
人が生きてて それで死んじゃって
みたいな長い時間とか流れみたいのを
見ている感じだった

で それを見ている目
自分の目なのか
何かおーきい、おおいなるもの⁉︎の目なのか

その目つきが
遠いもの、っていうか長い時間を
つつむような感じで
ぜんぶをトータルに見てる感じで

「慈悲」ってこういう感じなのかしらん。
これは数日前のあるセッションでの
感覚も共通してた。

で。
このちょっと悲しいような
瞑想中のフィーリング。

あったあった!
過去にはっきりそういう場面が、
と思いだした。

それは2014年の秋^_^
スターサファイア

スターサファイア エネルギーワークとは?



1年目コースの受講で
初めてイタリアのサガプリヤのもと
に到着した日の夜。
コース初回での瞑想で、のことだ。

あの時もダンスをして座ったのだったか?
わたしはその時
パートナーとともに旅をしてきて
さびしいわけもなく
悲しいわけもなく
楽しくうれしいばかりの時を過ごしてた

だけど
瞑想のあと
サガプリヤは言った。

「あなたは何か 悲しみのようなもの
をシェアしたいのでは?」

なるほどこれを
「悲しみのようなもの」、と言うか❗️

この時感じてフィーリングを
なんと言ってよいやら、
どうにも言葉にならない
その感じ、だったから。


「そういうものを感じてるけど
しかしわたしはシェアしたくない!」
と答えた。

なんかこの微妙な感じをヒトさまの
前にさしだす、って無理。
なんかこんなの
誰もわかってくれそうもない。

それどころか
感じすぎ、
あなたは扱いづらい、わからないひと、
と批判されてしまいまそう。

つまりむかし
そういう経験をなんどもして
もう傷つくまい、と
閉ざしてしまったんだね。

するとサガプリヤはきっぱり言った。
「それはあなたの習慣です」
と!

わたしは まさしくそれが
習慣になり過ぎていて
言われてすぐにそれが習慣だと
気づけなかった。

で サガプリヤは
実験をした。

「レイコ、あなたがシェアしたい
のはだれ?」

「え え え!わからない!」
と涙ぐみながら焦るわたしに
サガプリヤは2択方式にして
選ばせて行った。

「あなたをよく知ってる人がよいですか?
それともまったく知らない人?」

「わたしを知らない人がよいです」

「あなたの言葉が通じる人(つまり日本人)が
よいですか?
それとも言葉が通じない人(つまりサガプリヤのこのコースに集まった西洋人)?」

「わたしは 今までのわたしを知らない、
まったく言葉の通じない人
とシェアしたいです」

おーっ❣️
言ってみたらば
こんなに自分の希望は
はっきりしているものなのか!
と驚いた。

そしてこんな風に希望を表明するなんて
ワガママ、ぜいたく、ゆるされない、
みたいに思い込んでたことに
気づいた次第。
当時というより今ごろね。

そしてサガプリヤは皆に言った。
そこには世界中からスターサファイアコース受講に集まったさまざまな国籍の人が
20数名。うち男性4、5名。

「我こそはレイコとシェアしたい!
と思ったヒトは前に出てちょーだい」

するとーっ!
進み出てわたしの前に座ってくれたのは
ヨーロピアンの男性3名❣️

オドロキとともに
モチロン嬉しさのあまり
レイコまだ涙目ながら口もとがにへら〜

サガプリヤは皆に
「Oh! オトコの中のオトコが
(という訳だったかは覚えてないがこのニュアンス)
サンニンっ!も出て来たわよお!!!
レイコの前に❣️
彼女はパートナーとココに来た、
てのにさあ!」

とか言ってこの劇場
(なんかそんな感じだった)
をおおいに盛りあげた。

その頃
我がパートナーのもとには
サガプリヤとともにコースの
コ・リーダーであったシドーがやって来て
「こういうの、
気にしちゃダメよぉ〜」
と耳元で囁いてたらしい。
いやあ、すごい。

で、サガプリヤから
出て来てくれた
オトコの中のオトコ、3名に向かって

「さあ!あなたがレイコのように感じた、
『何か悲しみのようなもの』を
ひとりずつシェアしなされ!」

と威厳ある態度で聖なる命令
(まるでそんな感じ)がくだされた。

すると3人はひとりずつ
前に進み出てシェアをしてくれた。
「レイコ、わたしも時々あなたのように
感じたことがあります。
わたしは〜云々〜〜」

その様子はもちろん真剣、
大真面目でありながら
どこか芝居のようでもあった。
ウソっぽい、のでなく
真実すぎて芝居みたい、みたいな。

さあさあ!
シェアしてくれてるひとも
その他のふたりもわたしを
ジッと目を見てる

あまりの濃さに
たじろぎそうになりながらも

ジッと見返して受けとり
満足がじわじわと身体に広がり
わたしはどんどん満たされていく〜。

少し離れたところには
コースの他のメンバー達も
固唾を飲んで見守っている。

わたしのハートはフル充電
満タンを通り越して
満たされまくった。

そして誰からでも
「信頼して受けとっていいんだ」
ということを身体に染み込まされた。

クリシュナの瞑想の場で
そんなこと
あんなこと
蘇ったんだね。

サガプリヤはこの実験のあと言った。

「あなたは自分で
コンタクト出来るひとを見つける
ことが出来るようになる。」

この時はこうして
サガプリヤが導いて場をつくって
くれたんだけどね。

そしてこうも言った。
「そのプロセスはゆっくり。」と。

ホントゆっくり!
2年半経ってこうして
気づいているのだから。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

サガプリヤ、今年9月に来日だそうです。

※以下、主催の まてぃ石村よりお知らせ

★サガプリヤ日程変更のお知らせ★

サガプリヤ来日に関して、日程が変更となりました。

すでに航空券も手配済みですので、こちらで決定です。

9月15日(金)~19日(火)10;30~
 最終日17;00頃まで

     

会場;都内又は神奈川を予定しています。

    *通いです。

内容;”Intimacy between inner man and inner woman”

     親密さ ~内なる男性と女性が親密になるために~

    まず最初に、内なる男性と女性のどちらが、選んでいるか?

    を探求します。
 

    人生の主な事を決定し
また日常生活において、
選んでいるのは誰でしょう?

    どちらの側が両方のために選び、またそれはなぜか?

    その選択は、最初は良いかもしれません。

    ただ、二人の間に緊張や戦いが産まれたとしたら・・・

    人生は流れにくくなるでしょう。

    それにワークしていく5日間です。

    この5日間にコミットすることで、
あなたの人生に変容が起こります!

    内なる男性と女性の親密さへと、
この道40年以上探求してきた
サガプリヤが
あなたの真実を見つけ、導きます

石村まてぃ の情報⇨
コチラ

以上です。