ライヴでのフラメンコ現地のハナシ✨グラナダ洞窟篇

そうか〜
そうか〜〜
そうなのか〜〜〜そこか〜〜😳😳😳

なにがオモシロイのか?
自分ではなかなかわからないもの。

以下は2018.9.22の独演ライヴを主催してくださる
熊谷 サトミさんによる
レイコ独演ライヴの紹介デス🌹

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
【洞窟のカスタネット売り】

レイコ シミズ サンギートのライヴで面白いのは、フラメンコを学びにスペインを訪れたときの話あれこれで、中でも私が忘れられないのが、初めて洞窟フラメンコの本場を訪ねたときのエピソード。

おそらくまだスペイン語もカタコトであったレイコさんが、カンテを学びたくて日本から来たとかなんとか伝えようとしたが、そこにいた人々は出かける用事があったらしく「はいはい、まあまあ、ちょっと出かけるからあとでね」みたいなことで出て行ってしまう。

すると、洞窟に取り残された彼女のもとへ観光客らしき人がやって来る。当地の民芸品など置いてあったのだろうか。お土産用のカスタネット(フラメンコグッズ)を手に取ったその観光客に、レイコさんは致し方なくカスタネットを売りながら、一行の帰りを待ったのだそうだ。

ポツンと取り残されたうえに、何だかわからないけれどカスタネットを売っている小柄なレイコさんの姿を思い起こすたびに、可笑しい。ご本人はこれを必ず笑いを取れるネタとはまったく思っていないようなのだが。私は思い出すたびに、温かい思いとともに心の中でクスリと笑ってしまうのです(๑˃̵ᴗ˂̵)

横浜元町での独演ライヴは9/22(土)17時開演です。

「鈍感になりたい」と言った自分へ✨

わたしは
場所のエネルギーにも
ニンゲンのエネルギーにも
大変に敏感

かつては
このため とても生きにくい
と感じ

「感じ過ぎるので 鈍感になりたい」
という訴えで

臨床心理士さんの元に寄せて
もらった時代もある

今では
それが瞑想に置き換わって
既に10年

自分自身を生きやすくするために
瞑想しながら
学んでいたのだが

今では
エネルギーを扱うワークを
ひとさまに提供するようにもなった

ああ あの頃
「鈍感になりたい」と言ってたなんて!

なんたることだ

自分に対する冒瀆だったと
自分自身にどれほど失礼千万だったかと

そういうことに
激しく怒っていると

瞑想しながら
唄いながら

気がついた

またかつては
「自分を大切にする」とか
「尊重する」って
実際どういうことなのか

実はわからなかった

今ではそうではない

こんなに怒りが出て来たのだから
完全にではないのだろうが

唄っているうちに
瞑想しているうちに

ああ自分とは
なんて大切な存在なのだろう!

そしてわたしの目の前に居る人

「あなたはわたしです」

いつもそういう気分になっている
とも気がついた

唄っているときに💕

独演という形のライヴ。
これも自分をすごく大事にするために始めた、
ということにも気づきました

次回、9月22日(土)横浜元町で 10回目の独演ライヴとなります。
⇒詳細は コチラ

皆さまにお会いできることを楽しみにしています

エスペランサ Latido al Cante ライブ報告✨

自分らしさって何かねぇ✨👀

先日 高円寺エスペランサでの
Latido al Cante 25.

たくさんの唄う仲間たちとともに唄う💓
ふだん中々ないそんな機会に
そう思ったんだけど

結局ねー。

ただリラックスして楽しんでるとき🤗🤗🤗

自分で居られるんだなぁ
って感じたわ✨✨✨

こういうときは
たくさん緊張もするんだけど

お互いたくさんのハレオ、
かけ声で応じたり

何せ いらしてくださってる客席の
お客さま方の存在感が凄い✨✨✨

どんなに底から支えられたことか

なんかもう
お祭りみたいだったわーっ

これまでココ
Flamencoの歴史がぎゅーっと詰まっている
エスペランサで
ありがたくも歌う機会いただき
✨✨✨
いろんなことあって
いろんな経験させてもらって

なんだかあの日は
皆のおかげで
これで エスペランサ自分史 ひと区切り、
という気がしました😃✨

ほんとにありがとうございます✨✨✨

2部には オブレゴンのセビジャーナスを
唄い、トップバッターだったので
後は皆の唄を
お客さんのように楽しんじゃった✨
そしたら皆の写真撮りたくなってきて。

皆 うたってる姿がかわいいなー😍
ってなって。

誰か歌って泣いてたみたいで。
そんな声が楽屋から聞こえた気がする。

べつに声かけたりしなかったけど
その時
その人と
すごく共に居る感じがしたわ💕

またこの日はお世話になった
ハエンの唄い手、
ロサリオ ロペスの命日でもありました。

私達をJAEN、そしてANDUJARに導いてくれた
ロサリオ✨

彼女の優しく 力強い唄声に
どれほど慰められたかを
思い出しました✨✨

ありがとうございます💕

8月18日土曜✨高円寺エスペランサ Latido al Cante por25に出演✨

高円寺エスペランサ Latido al Cante por25
【フラメンコ カンテソロの競演~6名の唄い手が勢ぞろい】

2018年8月18日(土)夜8時と9時15分
場所:高円寺エスペランサ(高円寺駅南口より徒歩5分)
チャージ:割引券で5000円。
※エスペランサHP(http://tablaoesperanza.com/esp_map.htm)より印刷可。
※レイコにご予約いただければ用意致します。
(フリードリンク飲み放題、タパスつきです)

カンテソロ:濱田吾愛、森 薫里、松林由美、
福田加弥子、松岡恭子、
レイコ シミズ サンギート

ギター:木南利夫、尾藤大介

予約⇒メニューから「問い合わせ」よりレイコまで。
またはエスペランサ(電話03-3316-9493夜間)

エスペランサ地図: HP(http://tablaoesperanza.com/esp_map.htm)
エスペランサ住所:杉並区高円寺南3-45-10

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この度は
Flamenco唄い手が勢ぞろいする
latido✨
唄の祭典的催しで

いつも 独演ライヴで伴奏していただいている
木南利夫さんの伴奏で
唄わせていただきます✨

どうぞフラメンコの老舗
高円寺エスペランサで
お楽しみくださいませ😃😃😃✨

唄声は内側の宝石への通り道 por9.独演ライヴ報告✨

光がいっぱい✨

小さな 独演ライヴを致しました。

夜の花火大会とともに🎇🎇🎇

「唄声は内側の宝石への通り道💎」
であればよいな

存在への通り道となってフラメンコを唄う

そんなビジョンを見たことが
きっかけで始めた ひとり唄うライヴ。

最初友人達に背中を押され
自宅で始めることから出発したのです。

そして色々な場所で
させていただくようになりました。

いろんな方々に出会い、
知らなかった場所へ導かれるように
なりました。

今回、9回目の独演ライヴは
みたび 最初の場に戻り
親しい方々をお迎えする親密な場でした。


共に ごはん
共に 夜は浜辺で花火🎆🎆🎆

大きな声だねーっ!

とも言われますが

わたしは唄っていて

とても静寂な中に居ました。

そしてまた
目の前の皆さまもそうだった、
と聞いて

よかった✨
ひとつの同じところに居れたのだ、

と確認し、安堵しました。

一方
後で録音を聴くと〜。

ガックリ、
いややっぱり、
ともがきまくりです。

技術的なこと
出来るようになりたいことがまだまだ、
という見地から見ると
ヤマのように もっとよくしたいことが
あります。

それだけ追っていくと
人生終わるまでに追いつかない。

それを出来ない、と攻めていると
まったくハートを開けなくなる。

ということがわかったから

どんなに まだまだ、とか
出来ない、という思いのある自分も
もう抱きしめながら進むだけ✨✨✨

さて、
独演10回目に向けて
歩み始めます💓💓💓

6.16 目白ゆうど 独演ライヴ直後✨

2018.6.16
目白ゆうど での独演ライヴを終えました。
その直後に書きました。

使い果たしたーっ

と思ったときにこそ
湧いてくる

それがエネルギーというものなんだろか😳😳😳⁉️

ひとりで唄うライヴ

後半になるほど
どんどんラクになります

そして永遠に唄い続けられそうな気がしてくる

耳おかしい、突発性難聴?
とか そう言えば あったはずだけど
なんだっけえ❓

となります

✨💎唄声は内側の宝石への通り道✨💎

そうであったらよいな
とつけたライヴのタイトルです

おかげさまで きょう
8回目を迎え 数時間前に終えました

次はどこでどんな風にしようかな?

と考えきたようで
実は あまりアタマで計画もしておらず

出会った方々や
なんか道を歩いていて
「コッチですよーっ」
みたいな

呼び声で歩いてきました😶😶😶

出会ったすべての方々
すべてのできごとに
感謝の気持ちが湧いてきます🌹

独演ライヴ前の出来事から✨

独演ライヴが近づくと
何かある!
何かが起こる😳😳!!

なんてドラマを起こす必要は
もうないはず。

と思ってたところーっ

このたびは
ライヴ1週間前にして

突発性難聴、てのになっていた
ことがわかりました🤣🤣🤣

幸い重くはなく
今晩もうたって参りました。

正直、このところ
いろんな事をがんばってたわ。

「ありのままのーっ」っていうのと
「自然な流れに乗る」っていうのと
自発的なエネルギーの発動との
バランス。と言うけれど

わたしの場合は
人の言うことより
まず自分!
自分のやり方よ!

になかなか行けなかったが
ストレスだったの。

こうなって
これまで自分より他人の意見を
重視していた自分に
とても怒りを感じたの。

妙なアドバイスをくれる人、
とかだから出現しやすかったんだなー
と気づきました。

もうこんな性分やめます!

わたしはなにより
自分自身でありたい✨✨✨

という思いはずっとあった。
それはとても強い。

それがどういうことなのか、
それがわかり始めた。

こうなったら
6月16日のライヴは
ただ楽しむ✨
ひたすら楽しむ✨✨

今までも楽しくやってたはずなんだけどね。
自分にいろんなプレッシャーもかけてた。
他の人からの圧力も
勝手に感じてた。

もうそんなの
いらな〜い!

一緒に楽しもうね✨😃😃😃✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎以下ごあんない✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

Cante Flamenco 独演ライヴ
唄声は内側の宝石への通り道 por8

日時と場所: ‪2018年6月16日(土)‬
‪17時40分開場 ‪18時‬開演
ギャラリー ゆうど(目白駅 徒歩6分)

出演:
カンテ(唄)*レイコ シミズ サンギート
ギター* 木南利夫

チャージ: 3,000円(当日払い)

問い合わせフォーム、
あるいは
reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp
(♡を@に変えてくださいませ)まで
お申込みくださいませ。

定 員: 30名さま

ご予約・お問い合わせ: レイコまで
※小空間でのお席の都合上、どうぞご予約お願い申し上げます。

内容: Flamencoの発祥はCante(唄)から。
唄の魅力、それにまつわる現地のジプシーの人達から受けた刺激をお伝えする
8度目の独演スタイルのライヴです。

「ゆうど」について:
目白駅近くの 今も井戸の湧く古民家ギャラリー。
都会の中になんとも落ち着く素敵な空間。
今回は飲食店でなく、飲食がありません。
お茶をお出し出来れば、と思っています😃。

「ゆうど」場所:  
目白駅改札(ひとつです)を出て 目の前の目白通りを左手に進み  4つ目の信号(下落合3丁目の信号)を右折。
美容室モードの裏道入り 右手3軒目の古民家です。

住所: ‪新宿区下落合3-20-21‬
☎︎03(5996)6151(当日のみ)

※恐れいりますが「ゆうど」内は禁酒・禁煙です。
※お席は板の間に座布団、となります。
小さな椅子も少々ございますが、必要な方にお譲りいただけるとありがたいです。

ギタリスト✨ペリーコ デル ルナール オメナッヘのお知らせ。

※写真 左手 ペリーコ 氏、右手 濱田滋郎氏

フラメンコの伝統を身にまとい✨
気骨があり かつノーブルな気品を漂わせる
ギタリスト 御年78歳
ペリーコ デル ルナールへの顕彰、称賛の貴重な催しの
ごあんないです。

日本で最も歴史あるフラメンコ愛好家の会、
東京フラメンコ倶楽部が主催致します。

フラメンコファンの皆さま✨😃
ラファエル ロメーロが80年代にやって来て、東京文化会館小ホールで唄った時のビデオが発売されてた事ご存知でしょうか?

このビデオがこれまでレイコが最もガン見したフラメンコ映像かもしれません。

コンパスとか、どーなってんの?と
当初全く理解不能だったカーニャ、とか名人芸の伴奏ってこういうんだろなーっ!
と手元よりペリーコ の顔を見てうなっていました。

そのお姿を生で、間近に見れる日がやって来たようです。
ペリーコ 様はもう手が痛いとあまり弾けなくなってしばらく経つようです。
今当時のような演奏をするはずはありませんが、少しでもあのアイレを間近に、
そしてペリーコ 氏が案内するレコードコンサートでの話はきっと2度とない貴重な時間になるものと思われます。

フラメンコファンの方々、
どうかお見逃しなきよう✨✨✨

****************
「ペリーコのアンソロジー」を世に問うた父、ラファエル・ロメーロらの伴奏でその音色を日本に知らしめた息子──2代に亘り日本の愛好家を深く魅了した名ギタリスト、ペリーコ・デル・ルナール父子を讃える集いです。息子(当年78歳)が来日し、アフィシオンを分かち合います。

【オメナーヘ本編】
日時: 2018年5月20日(日) 
午後 4:30開場、5:00開演予定
場所: スタジオカスコーロ (要町)
参加アーティスト: Perico el del Lunar, hijo、エンリケ坂井、金田 豊、俵 英三、
山内裕之、ほか(五十音順)
参加費: 一般5000円、会員3000円(1ドリンク付き)

【レコードコンサート:ペリーコ・デル・ルナール フラメンコを語る】
日時: 2018年5月26日(土) 
午後 4:30開場、5:00開演予定
講師:Perico el del Lunar, hijo
場所: スタジオカスコーロ (要町)
参加費: 一般3000円、会員無料(ドリンク・スナック付)

※参加費は必要経費を引き、ペリーコへ進呈し、参加の皆様へ会計報告をいたします。

****
●申込UR Lはこちら↓
https://goo.gl/forms/XP1stBbFLJDfC0x13

受付後、以下のアドレスより自動返信で参加費のことなどお知らせします。
(メールが行かない場合、Gmail受付をしない設定になっているか、アドレス入力間違いの可能性があります)
tokioflamenco@gmail.com

以上

CASA ARTISTA de JUAN ファイナルデー✨ ご報告 第2話

2018.2.28
CASA ARTISTA de JUAN ファイナルデー✨
ご報告 その弐

五十余年の歴史を
紡いだ
日本最古の フラメンコ タブラオ🌹🌹🌹
CASA ARTISTAの歴史的転換点。
第2話です。
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

さあ!
いよいよホアンの出番❣️

これがココで聴く最後の
ホアンのギターなのか⁈

そう思うとこちらが緊張する。

ところが〜
あれえっ?

「まだ料理に取り込み中ダヨ!
ギター弾くどころじゃないヨ!!」
と厨房からホアンの声・・・。


これはいつものカサアルティスタのショー
さながらの様相。
つまり最終日まで
この雰囲気が変わることは
なかった!

そしてホアンが
「シマダくん!ざまあみろんが
しいてよ!!」
ということでシマダ氏 ギターソロで登場、
ミロンガを弾く、と相成った。

いやあ。
大体今日は料理はない予定、と聞いていたが
フタを開けたらこの大ご馳走はなんなんだ?

ショーの終わり頃には
やはり最後の⁈
大鍋パエジャが出来上がる模様だ。
ホアンの大サービスだ!

さて。
シマダ氏の骨太のミロンガの後は
山本 玲くんと
林 亜矢子さんの
アレグリアスで登場だ。

まずは華やかに玲くんが踊り始める。
彼がここで毎日踊っていた時期、
このアレグリアスで登場し ぐんぐんと
場を明るく生き生きと導いてくれた玲くん。

その姿を見るだけで
いつも嬉しくなってしまう。

今日もぐんぐんと盛りあげる。
嬉しいね!

そして一歌の後には 亜矢子さんも登場✨
おー。
ふたりであんなことやったり
こんなことやったり!

このふたりのパレッハというのも
初めて見た気がする(セビジャーナス以外)。

美しき落ちつきある
セニョーラ亜矢子さんの歌ぶりと

そしてまた玲くんとの組み合わせが
見れて楽しいことこの上ないアレグリアスだった。


下段写真撮影:近藤佳奈

客席も最後うわぁっ!という拍手、
盛り上がりに盛り上がった!

そして・・シーン・・・。
自然に出来た間、この沈黙。

いよいよホアンの番なのだ、という皆の認識がこの静けさになったのか?

この間がまたフラメンコ的、だった。

しかしながら この沈黙に
レイコ耐えられず
「じゃ!ホアン(の番だよ!)」

と気づけばその沈黙を自ら破っていたナリよ。
もうホアンは登場せざるを得ないナリよ。

で。
なんかその後が
真っ白になって・・・
実はよく覚えてないのよ!

ホアンの最初の弾き出した音に
うわあっ!と思った。
白い光が出たみたいに。

ホアンのソロの
コレがなんの曲(ベースにしていらっしゃるのが)か、を普段いつも気にして
毎回確認していたはずなのに。

なぜこの日に限って!
後からギターメンバーに言われてみれば
サンブラ、だった気もする。

絶対世の中ほかの人が
しいてない、
ホアンしかしけないサンブラ。

その白い光の中で
ホアンの音に幻惑されてるうちに終わった。

今思い出すと切ないシーン。

そしてショーの最後は
いつものようにブレリアだ!

今日は踊り手も唄い手もたくさん居るぞ!!

まずはレイコ唄い出す。

いつも何を歌おう、とは事前に考えてないのだが
この日出て来た歌詞は

〜ole! わたしのホアン♪
〜わたしの夫は一欠片のパン🥖♪

コレは スペインによくいる名前の
誰がしかのホアンのコトでございますよ!

ファミリア モントージャの
ラ ネグラが歌っているものを
その昔 遠藤あや子先生に習いました。

アンダルシア現地で聞いたところ、
コレは夫自慢の歌詞だそう。

ほー。ひとかけらのパンが。

人前で歌ってスペイン人の皆さまに
笑われるまでそうとは気づかなかった
レイコ。

そしてこの日も
皆 どよっと笑ってましたな。

そんなこんなで始まったブレリア。

誰の次に誰が踊り、という段取りもあった気もするが
始まってみたら そんな風でもなかった気がする。

とにかくもう最後だ!
これで決まりだ!! というポーズ。

そして本当にショーが終わった・・・。

ああ 終わってしまった。
さびしいな・・・。

しかし!
これはまだあの日のひと仕事目だったのだ。

この終わった直後から
2部のコトが気になり、気になり!

なんたって2部の余興準備には
大変な皆の営みとしつらえがあったのである。

入念な準備、
とはまったくいかなかったのだけど。

思い起こせば2015年夏。

新大久保 第2サティアン最終日。

そしてこの日
荒木町 第3サティアン最終日両方に
偶然にも⁈居合わせたレイコとしては

この2部がどーなるか⁉️
は自分の今後のフラメンコ人生にも
関わるんじゃないかいな!
と思わせられた
という一大イベントだった、か~もしれない。

そしてこの両日居合わせた
もうひとりの相棒は・・・👀👀👀

クリエイティビティの源✨✨✨
創造のコンコンと湧き出る源泉♨️♨️♨️

こんな時のワルダクミ女王(最高褒めコトバです💗念のため)

土井わかな嬢、なのであります!

では今日はこの辺で。
もう一話か二話書けば完結する気がするわーっ。

ホアン、誕生日おめでとうございます🎂🎁🎂
もう何日か過ぎちゃった。

3月14日、ホワイトデーがホアンの
誕生日😃😃😃

※この前のハナシは 第1話、です。

CASA ARTISTA de JUAN ホアン 一色 ファイナルデー✨ ご報告 第1話🥘

とうとう迎えたこの日🌹

2018.2.28
CASA ARTISTA de JUAN ホアン 一色
ファイナルデー✨

ご報告 第1話🥘(長いです!)

誰かが言ってた
「素敵で 悲しい✨✨✨」
まさに まさにそんな1日。

これまで五十余年の歴史を
紡いだ
日本最古の フラメンコ タブラオ🌹🌹🌹
CASA ARTISTAの歴史的転換点。

とっても悲しいと
とっても楽しいが
同居するってこういうんだなぁ。

どちらも
とっても何かがふるえる。

この日の深夜 雨が降り出した頃
帰り着き
放心状態で4階の我が家までの
階段をなかなかのぼれなかった🤣🤣🤣!

そんな1日の感想を書き留めたい。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
まずは
最後のフラメンコショー✨
(つまりこの日の一部)について。

4時ころから店に集った我々は

2部の余興の準備をすませ
(いや、こちらは実際済んでおらぬ)
肝心のショーのリハーサルをすませ

満場のお客さまの前で本番を迎えた。
その数 60余名⁈もっと??
よくわからぬ。
店の定員は30名と聞いているが
とにかくその倍以上。
実に賑やか✨✨✨
わたし達はバタバタン。

しかし何かもう
笑っても 笑っても😄😆😄😆😄
(ホアン言うところコレ)
これが最後!
ならではの落ち着きもアリ。

慌ててもしょーがない。

もうこれでいいぜよ❣️

これまでお世話になった方々の顔、顔、お姿。
Flamenco界 重鎮の方々。
既に開始前から客席から暖かい風が
私たちに向かって吹いていた。

店主 ホアンが50年以上
求心してきた人達の何という暖かさよ。

始まる前
舞台の椅子に座っているだけで
ジワーン💐ジワーン💗
と伝わって来て 感じ入っていた。

今思えば
それが最大の準備だったのネ。

冒頭のセビジャーナスが始まった✨✨✨

今日の踊り手は 豪華4名。

その小気味よいバイレと独創性のみならず
これまでホアンとの愉快なやりとりでも
思いきり楽しませてくれた

土井 わかな嬢

その明るさ その若さ
その男らしさ
すべてがMuy Flamenco
もしかしてホアンと血縁もあるの⁈
って思っちゃっう
日本の伝統的フラメンコファミリーのご長男

山本 玲くん✨

この美しさ
この母の重厚さと気品をカサアルティスタ
店内に漂わせ
5分で一仕事もこなせるスゴイ女性

林 亜矢子さん✨

そしてそして。

カサアルティスタでは
レイコ最後に知り合った

華やか美人のレースクイーン⁈
いつも彼女には
その魅力に乗せられちゃう
と〜っても賢いなー!の

針谷 美慧さん✨

カンテには
この日の企画の労を取ってくれた
じっくりと大事にうたう姿に
胸を打たれる

Yuri Nieveさん✨

と。
たぶんJUANに出会って15年位。
最初は 踊り手 Y子さんに連れられて
CASAに来たんだよぉ、の

レイコ✨

そしてそして。
近年ホアンと共に居てくれたギター陣。

いつも寡黙に私達を支え
すんごい働きしてても
まったく自分では口に出さない
素敵なギタリスト

森光 大さん✨

もうひとりは この日も超人気者!
修行僧のようにギターに向かう姿は
地味かと思いきや
実に派手やかなパフォーマーでもあり
ホアンソロ代理も多かった

Takeshi Shimada島田 武さん✨

以上の8名がのったCASA ARTISTAの
舞台はぎゅーぎゅー!

どう見てもひとりしか立てない
スペースでどうやって
踊り手3人がパルマを叩いていたのか⁈

モチロンこれまでこの舞台に
のった人はたっくさん。
今Flamenco界でご活動の方々ほとんど⁈
その数は総勢いったい何人⁈

最近ほぼほぼレギュラー?
と思しき他メンバーだってたくさんだ。

そんなこれまでこの舞台に
凝縮されてた熱さが
吹き出してきたようなセビジャーナス🌹

カンテはユリさんが
Mira la cara♪から開始✨
イチバンよく歌われてきたこの歌から。

いいぞ いいぞ!

4人の踊り手が最後のポーズを決めて
いよいよ 盛り上がってきた。

さあ ココからはそれぞれのソロだ。

まず明るくガロティンで登場した
美慧さん✨

やっぱり華やかに会場を盛り上げてゆく。
またこの日は
高級感と気品ある生地に
可愛いいデザインの瀟洒な衣装。
グレーの コルドベス帽で踊る姿は
忘れられない。

そしてお次は!
わかな嬢と言えばあのタラント
タラントと言えば 土井の わかな✨

この日は皆
らしくて得意なものを
持ち寄っていたが
とりわけ私には
このタラントが印象深い。

今までこのCASAの舞台でやって来たね、
の印あるヌメロ。

カンテ担当 レイコ。

始まって 唄があり 足の見せ場があり
だんだんと熱くなっていく

アレがあり コレがあり

ああついに終盤のタンゴだね!

わたしは
わかなちゃんに歌いかけているのか
それとも何に⁈

彼女の応答を感じて
感極まってしまった!

何かを思い出し
たとかでなく
その瞬間の感じに
涙が出そう!!

その瞬間の写真
写真家 近藤 佳奈さんが撮ってくれたコレ✨

瞬間 瞬間は
次々通り過ぎるけど

何か思い出をとどめておきたくなり
長々綴るが・・・

彼女の1枚1枚は雄弁だわ!

時間を留めている💐💐💐

さて
まだホアンのこと
何にも書いてなかった夜!🤣🤣🤣
わかなちゃんの
次にホアンが登場の予定だ。

またいずれ書けたらねーっ✨

第2話、に続く。