ヨキカコ会から新月に起こったヒーリング。

この 左側のアタマの中の
激痛はなんなんだあああ⁉️

も、もしかしたら 脳溢血とかあ?
(なんて どういうものかゼンゼンしらない
ケド)

き、救急車🚗呼ぶ、
ってもしかしてこういう時かしらあ⁉️

なんて
30秒くらいは焦りに焦っていた。

「カルマの解放」というテーマの
マントラの入っている 瞑想CDでの
瞑想中のこと。

隠れ魂うた伝導師、あっちゃん、羽鳥あつこ さん主催、
Yokieがリードする ヨキカコ会の場だ。

激痛は2分くらい続いたと思う。

その前には咳と
右半身が花粉症のような症状(涙とかね)。

そこまでは
「カルマの解放」(=いらないものを手放す、という意味あい)
といった瞑想の場では経験済みだった。

だからそこまでは驚くこともなかったの
だけど。

この激痛には途中で瞑想を
やめようかと迷いもした。

結果的に続けた。

激痛は2分は続いてた気がする。

後半はもう
「くるものこい!
痛みであれ なんであれ
受けいれます」という態度をとった。

どうしようもない、
と感じるものに対して。

このとき、
一昨年 スターサファイアを学んだ
イタリアから
ほうほうのてい で
帰国後1カ月後に起こった

医者に行こうが
どうしようが やまなかった
「左腕激痛の1週間」の最後
と同じ境地だった、と気づいた。

この瞑想後、
つぎのhealing
の瞑想では

Yorkieが強力にサポートしてくれた、
と感じてる。

まずYokieはわたしの右背後に居た
(と感じてた)。

その後Yokieは
自分の席に戻ってた
(コレは薄眼を明けてみちゃったよ)

それなのに
わたしの右背後には強力な見張番、
門番が居つづけてる。

ズングリむっくりした、
ふる〜い黒い木彫の、顔のあかい
不動明王、だか鬼だか
火焔をしょっている

そんなイメージの存在と感じてた。

おかげでわたしは自分が防御に
まわろうとすることなしに、
安心して瞑想で
起こることを見ていることができた。

この不思議かもしれない体験を
話すと
Yokieは
「マントラは古くからのものだからネ・・・」
そういうことあるかもね、みたいな
コメントがあった。

また、瞑想から来たのではない可能性のカラダのことは 医者に、
という確認もあった。

とにかくYorkieの見守りは凄い、
場をしっかりホールドしてくれている
と実感し 感謝したこの夜だった。

翌日は新月。
久々に 本郷綜海さんの
スピプロの日だ。

帰り道にYorkie、あっちゃんと
いろんなことはなして

「それは
(わたしのかかえてるテーマについて)
明日あたりは何かが
起こりそうだね・・・」
となった。

そしたら‼️
起こった。

なんということだ。
わたしは朝 綜海さんくる
前から感情爆発💥💣💥

綜海さんが登場すると
「なんなの なんなの!
この場の しーんっ!て今ただいま
の状況はあああ⁉️」

みたいなセリフが開口イチバン、だった。

わたしにさっき皆にやったこと、
「もう一度やれい!」
という綜海さんに

「ホンバンを2度やれ、
なんてムリですよ!」
とぶーたれるレイコ。

こんなに怒っているのに
なぜか皆は ゲラゲラ笑ってた、
気もする。

凄い懐の深さだ。
脱帽だ。

わたしは いつもこんな風に
深く感情と繋がりたいみたいだ。

感情バクハツ、なんて
フツーの人間関係でやったら
大抵はもんだい起こるだろう。

それは承知してるつもりだ。

でも、わたしが怒って、泣いても
伝えたかったのは
愛、なの。

それはマチガイなし‼️なの。

今のわたしは
こうやらないと
伝えられないこともあるの。

冷静になんの転移があ?
なんて今は分析してる場合ぢゃないの!

フツーの場では
やっちゃいけない、と思ってて

代わりに半ば 合法的だろう、
と安心してやってるのが
Flamencoを唄うことなのよ✨✨✨
きっと、

で、
「みんなホンネを言ってんのかああ❣️
ほんとに感じてること表してんのかああ❣️」
ってのは
ジブンが言えなかったからなのよ。

おかげさまで
ようやく表せました。
みんな、ほんとにありがとう✨✨✨

と、
ここ午前までで
既に満たされ
もちろん体力もつかい

もうこの日は帰ってもよいやーっ
くらいの気持ちだった。

で、午後だ。
この日もう最後のワークの前あたり。

「綜海さんっ!
レイコが前から聞いてた◯◯について、
答えてくだしゃいっ!
どーしてもネっ。」

と、切実なる要望を出した。

綜海さんのお答えは
「あー、忘れてた!」

「ズキィ」とどこかで
キズが疼くレイコ。

しかしだな。
冷静にひいてみると
綜海さん忘れるようなことかもしれない。

前回までのスピプロで
充分話された気も
するし
他のメンバーももう納得してるようだったし。

なぜわたしだけが
こんなにこだわり
キズつくか。

はい、ココは
明らかに ジブンの過去の経験の
蘇り、キズに触れたということで
アリマス✨✨✨

わたしが
いくら頼んでも
肝心なこと、
言ってくれない オトーサン。

なぜなのか、
父本人も
「わからない」と言ってた。
わたしが理由追及してもどうにもならない。
父のこと。

いくら気にいらなくても
ヒトを変えることなんて出来ない。

前日の 左アタマの激痛、
イタリア後の 左腕の激痛のように。

そんなわたしに
綜海さんは、
綜海さんはあああ。

答えてくれたのだ。

父に代わって。

積年のわたしの要求を。

綜海さんが
答えてくれた内容は
とても腑に落ちるもので
満足したのだけど。

もっともっと‼️
満足したのは
綜海さんがなんであれ、

答えてくれた、

そのことだ。

答えは
タガログ語であれ
スワヒリ語であれ
よかったかもしれない。

つまり
わたしが理解できないコトバであれ、
わたしは満足。

深く癒やされる、
ということ。
起こったヒーリング。

みんなに
綜海さんに
Yorkieに

深く深く感謝しています✨✨✨

「わからない で生きる」とは?【前編】

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「今まで生きてきたのが、ウソな感じがする。
  わたしの人生をホントウのものにしたい!」

そう泣きながら 言って始まった
スターサファイアのセッション。

これが初めてのサガプリヤとの出会い。
一昨年のことです。

この時、わたしの女性性は
穴に入ってブルブルと震えている白うさぎ。
(こんな感じの女性性、と説明するための比喩です)
とても怖がりなのです。

そして男性性はハードに働いてきたヨレヨレのサラリーマン。
(のような男性)
男性性はエゴで女性性を食わしていたのです。

女性性はひたすら
男性性にコントロールされていました。
自分で住む場所も選ばず 穴で震えていました。

一方、男性性がやってきた仕事に喜びはありませんでした。
一時は楽しくやっていたその仕事に、
もう愛がなくなっていたというのに

白うさぎを食わせるため
ムリヤリ続けていたのです。

女性性は唄うことを愛しています。
唄うことを通して
存在とつながれることをとても感謝しています。
 
しかし、現実を生きていない!
男性性、女性性ともに。

これが一昨年のスターサファイアセッションで
赤裸々になった
自分の状態でした。

これを知ったのは
あまりにもショックでした。

確かに働いて働いてきた、という思いがある私の一部(=男性性)
はとても疲れていました。

そしてもう一方の自分(女性性)は、
自分で生きる、という態度、気力がまったくなかったのです。
自分は出来ないのだ、と思っていました。

この先、生きていくのに、
まったく希望がないようにも感じました。

セッション終了後、
ショックで途方に暮れたようになっていた私に
サガプリヤは言いました。

「あなたがこれから
ホントウの人生を生きれる可能性は、あります」

Reikoは言いました。
「えっ!
 それには どうしたらよいのですかあああ???」
思い切りサガプリヤの前に身を乗り出していました。

対するサガプリヤのお答えは~
「それには~」
「今までのあなたは「どうしたら?」で生きてきました。
これからは「わからない」で生きなさい。」

はあ?????
まるで禅問答のように感じました。

これがどういうことだったか、
ようやく 今ごろ説明ができます。

「サトルボディヒーリングは
 単なるチャクラのヒーリングではない」

のプラサードの名言が突き刺さった
「メンタルプログラムの解放」の数日前の再受講。

この日をまたなくても
「わからない」とは何か、
プラサード達から再三聞いていたのですが~。

この2年前のセッションとバチリと
結びついて理解したのは
ようやく今。

(続く)