9月22日(土) 独演ライヴ por10♡ ☪ 唄声は内側の宝石への通り道 ☪ お知らせ

Flamencoの唄の魅力、
それにまつわる現地のジプシーの人達から受けた
刺激を唄・ギター・話でお伝えする
10回目の独演スタイルのライヴです✨

2年前にフラメンコギタリスト 木南利夫氏、
そして「やったらいいよ!」と背中を押してくれた友人達に支えられ

ひとり唄い、話すスタイルが出来て参りました。

さあ次へ。
と自分の内側から強くつき動かされる何か。
そして、外側からも不思議なお導き。
おかげさまで10回目が決まりました。

このたびの出会いは横浜「元町プラザ」内の素敵な旧チャペル✨✨✨
扉の中に入って驚きました♡

ここで初のライヴ演奏、もちろん初のFlamenco✨
この空間ならでは 独特な雰囲気の中での演奏となることでしょう。

皆さまとこの空間で共に過ごし、
唄とギターの音色で内外がいっぱいに
満ちたりて 至福の時間で
ありますように✨✨✨

皆さまのお越しを心から
お待ちしています💕

※写真撮影:近藤佳奈氏

♡Cante Flamenco 独演ライヴ por10♡
☪ 唄声は内側の宝石への通り道 ☪

住所:横浜市中区元町1-13

※「元町プラザ」に到着したら、建物中央のエスカレーターで3階へ上り、右手奥へお進み下さい。

出演: カンテ(唄)*レイコ シミズ サンギート
ギター* 木南利夫

入場料: ご予約 3,000円
ご予約なし 3,500円
※当日現地にてお支払いください。

定員: 30名さま

お問い合わせ・ご予約:
レイコまで(「お問い合わせ」よりお願い致します)

または以下の主催者まで。
主催:株式会社ラスタ プロジェクト301A
lustre.ym@gmail.com
📞 090-3507-6978(クマガイ)

※このたびは 旧チャペル内のため、
食べ物はありません。
ペットボトルなどの水や、清涼飲料はお持ち込み自由です。

※開場から開演まで
いつもより時間がゆったりございます。
待ち合いスペースで、スペインワイン🍷(有料)が飲めるよう、準備中です🤗🤗🤗。

唄声は内側の宝石への通り道 por9.独演ライヴ報告✨

光がいっぱい✨

小さな 独演ライヴを致しました。

夜の花火大会とともに🎇🎇🎇

「唄声は内側の宝石への通り道💎」
であればよいな

存在への通り道となってフラメンコを唄う

そんなビジョンを見たことが
きっかけで始めた ひとり唄うライヴ。

最初友人達に背中を押され
自宅で始めることから出発したのです。

そして色々な場所で
させていただくようになりました。

いろんな方々に出会い、
知らなかった場所へ導かれるように
なりました。

今回、9回目の独演ライヴは
みたび 最初の場に戻り
親しい方々をお迎えする親密な場でした。


共に ごはん
共に 夜は浜辺で花火🎆🎆🎆

大きな声だねーっ!

とも言われますが

わたしは唄っていて

とても静寂な中に居ました。

そしてまた
目の前の皆さまもそうだった、
と聞いて

よかった✨
ひとつの同じところに居れたのだ、

と確認し、安堵しました。

一方
後で録音を聴くと〜。

ガックリ、
いややっぱり、
ともがきまくりです。

技術的なこと
出来るようになりたいことがまだまだ、
という見地から見ると
ヤマのように もっとよくしたいことが
あります。

それだけ追っていくと
人生終わるまでに追いつかない。

それを出来ない、と攻めていると
まったくハートを開けなくなる。

ということがわかったから

どんなに まだまだ、とか
出来ない、という思いのある自分も
もう抱きしめながら進むだけ✨✨✨

さて、
独演10回目に向けて
歩み始めます💓💓💓

独演ライヴ前の出来事から✨

独演ライヴが近づくと
何かある!
何かが起こる😳😳!!

なんてドラマを起こす必要は
もうないはず。

と思ってたところーっ

このたびは
ライヴ1週間前にして

突発性難聴、てのになっていた
ことがわかりました🤣🤣🤣

幸い重くはなく
今晩もうたって参りました。

正直、このところ
いろんな事をがんばってたわ。

「ありのままのーっ」っていうのと
「自然な流れに乗る」っていうのと
自発的なエネルギーの発動との
バランス。と言うけれど

わたしの場合は
人の言うことより
まず自分!
自分のやり方よ!

になかなか行けなかったが
ストレスだったの。

こうなって
これまで自分より他人の意見を
重視していた自分に
とても怒りを感じたの。

妙なアドバイスをくれる人、
とかだから出現しやすかったんだなー
と気づきました。

もうこんな性分やめます!

わたしはなにより
自分自身でありたい✨✨✨

という思いはずっとあった。
それはとても強い。

それがどういうことなのか、
それがわかり始めた。

こうなったら
6月16日のライヴは
ただ楽しむ✨
ひたすら楽しむ✨✨

今までも楽しくやってたはずなんだけどね。
自分にいろんなプレッシャーもかけてた。
他の人からの圧力も
勝手に感じてた。

もうそんなの
いらな〜い!

一緒に楽しもうね✨😃😃😃✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎以下ごあんない✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

Cante Flamenco 独演ライヴ
唄声は内側の宝石への通り道 por8

日時と場所: ‪2018年6月16日(土)‬
‪17時40分開場 ‪18時‬開演
ギャラリー ゆうど(目白駅 徒歩6分)

出演:
カンテ(唄)*レイコ シミズ サンギート
ギター* 木南利夫

チャージ: 3,000円(当日払い)

問い合わせフォーム、
あるいは
reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp
(♡を@に変えてくださいませ)まで
お申込みくださいませ。

定 員: 30名さま

ご予約・お問い合わせ: レイコまで
※小空間でのお席の都合上、どうぞご予約お願い申し上げます。

内容: Flamencoの発祥はCante(唄)から。
唄の魅力、それにまつわる現地のジプシーの人達から受けた刺激をお伝えする
8度目の独演スタイルのライヴです。

「ゆうど」について:
目白駅近くの 今も井戸の湧く古民家ギャラリー。
都会の中になんとも落ち着く素敵な空間。
今回は飲食店でなく、飲食がありません。
お茶をお出し出来れば、と思っています😃。

「ゆうど」場所:  
目白駅改札(ひとつです)を出て 目の前の目白通りを左手に進み  4つ目の信号(下落合3丁目の信号)を右折。
美容室モードの裏道入り 右手3軒目の古民家です。

住所: ‪新宿区下落合3-20-21‬
☎︎03(5996)6151(当日のみ)

※恐れいりますが「ゆうど」内は禁酒・禁煙です。
※お席は板の間に座布団、となります。
小さな椅子も少々ございますが、必要な方にお譲りいただけるとありがたいです。

✨グラナダ エンリケおじさんの洞窟✨その1

Cante Flamenco✨✨✨

フラメンコの唄だけのライヴを
ひとりでやり
皆さまに楽しんでいただく。

それはかつては夢でした。

今では 独演ライヴ、先日6月16日で
8回目を重ね
現実のものとなっています✨✨✨
***********

こちらはライヴの場でも
シェアさせていただいている
「Flamencoと旅」のハナシです。

よかったらまたライヴの場で
お会い致しましょう✨✨✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

20年ほど前
わたしの人生は危機的状況でした。
何もかもうまくいかない。
「自分には居場所がない」(物理的にはちゃんと住める場所あるのに)
「わたしの望むことは何ひとつ叶えられない」
という思いに苛まされ
ひたすら仕事に逃げました。

時はバブルの頃
仕事はいくらでもあり
毎月の残業時間は常に100時間超でした。
そんな生活が続くわけもなく
精神的にも身体的にも辛くなったわたしは

勤務してた会社の近く
聖路加国際病院 精神科の大平 健先生
を訪ねました。

そしてFlamenco、特に唄と自分との絶対的な関わりを培うことになった
スペインへの長旅が実現したのです。

会社を辞めずして
それが出来たのは
「病名:神経衰弱 3カ月の休養を要す
気分転換に旅はよし」
という素敵な診断書を
出してくれたおかげでした。

私は仕事、会社という牢獄に
自らを押し込めて感じることをマヒさせていた暮らしが一変。
突然の自由、を手にしたのです。

人間、あまりに本来やりたいことをガマンし
やりたくないことをやり続けると
体の具合がわるくなる~
まったくコレを体現していました。

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さて。
私が選んだFlamenco的行き先は
グラナダ、そしてセビージャでした。

アルハンブラ宮殿を擁す
イスラム教徒の支配が最後まで続いた地
グラナダ。

モーロ人(北アフリカからスペインに入ってきたイスラム教徒)の文化が
花開いていた美しい都。
まず一番魅力を感じた場所でした。

サクロモンテの丘
アルハンブラ宮殿を見渡せる川を挟んで
対岸の山。
この山肌を穿った洞窟住居があります。

この山肌をたどる道を歩くのは

旅情
何が出てくるかわからない危険な感じ
を超えて
「今わたしはどこにいるのだろう?」
場所も時間もわからない。
そんな感覚になります。

ここでは観光客を相手に
伝統的なFlamencoのショー
を見せる洞窟住居がいくつなあります。

20年前当時バブル華やかなりし日本。
今では考えられないほど
たくさんのめずらしい分野も含めた
音楽に触れる機会があり

一流のアルティスタが次々来日し
それまで触れたことのなかった
新しい情報が溢れ出ていました。

そんな中から
Flamenco、特に唄の魅力を発見しました。

次回 へ続く。

※最新話は フラメンコメルマガ にて連載中。

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※次回の独演ライヴごあんない。
✴︎✴︎
Cante Flamenco 独演ライヴ
唄声は内側の宝石への通り道✨ por8✨

日時と場所: ‪2018年6月16日(土)‬
‪17時40分開場 ‪18時‬開演
ギャラリー ゆうど(目白駅 徒歩6分)

出演:
カンテ(唄)*レイコ シミズ サンギート
ギター* 木南利夫

チャージ: 3,000円(当日払い)

Cante Flamenco独演ライヴ✨6月16日土曜「目白 ゆうど」

さあて❣️
どこに向かおうか✨

これまでの独演ライヴで磁石が指す方へ✨✨
内側からの唄声の方へ

次は6月16日土曜、目白でやりますよーっ。

また皆さまに
目の前近くで
そして♡のスペースで

お会い出来ますように💕💕💕

お申し込み受付開始しました😃✨✨✨

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Cante Flamenco 独演ライヴ
唄声は内側の宝石への通り道✨ por8✨

日時と場所: ‪2018年6月16日(土)‬
‪17時40分開場 ‪18時‬開演
ギャラリー ゆうど(目白駅 徒歩6分)

出演:
カンテ(唄)*レイコ シミズ サンギート
ギター* 木南利夫

チャージ: 3,000円(当日払い)

問い合わせフォーム、
あるいは
reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jp
(♡を@に変えてくださいませ)まで
お申込みくださいませ。

定 員: 30名さま

ご予約・お問い合わせ: レイコまで
※小空間でのお席の都合上、どうぞご予約お願い申し上げます。

内容: Flamencoの発祥はCante(唄)から。
唄の魅力、それにまつわる現地のジプシーの人達から受けた刺激をお伝えする
8度目の独演スタイルのライヴです。

「ゆうど」について:
目白駅近くの 今も井戸の湧く古民家ギャラリー。
都会の中になんとも落ち着く素敵な空間。
今回は飲食店でなく、飲食がありません。
お茶をお出し出来れば、と思っています😃。

「ゆうど」場所:  
目白駅改札(ひとつです)を出て 目の前の目白通りを左手に進み  4つ目の信号(下落合3丁目の信号)を右折。
美容室モードの裏道入り 右手3軒目の古民家です。

住所: ‪新宿区下落合3-20-21‬
☎︎03(5996)6151(当日のみ)

※恐れいりますが「ゆうど」内は禁酒・禁煙です。
※お席は板の間に座布団、となります。
小さな椅子も少々ございますが、必要な方にお譲りいただけるとありがたいです。

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