サトルボディヒーリング あとモニターセッション2枠あります。

💗サトルボディヒーリング💗

ある日は
引越し前の部屋の片づけ屋。

「古い扉が開かない」

「ホコリが溜まってる」
「ナゾのつっかえ棒がある」

「もうはずしてもいいかな」
「OKよ」

「うひゃーっ!」
(急に光が照り 黄金が流れ出しオドロク)

「ここに財宝があるよ!」

「どれどれ?」

「え。これがっ?(呆然)」

(以上 譬喩ですよ)

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
このところ
強烈なセッションが続きました。

💗からの発見と変容の入り口💗

サトルボディヒーリング(対面式)モニターセッション、
以下のふた枠受け付けております✨✨✨

スケジュール:

④5月18日(金)13時~
⑤5月19日 (土)13時~

お申込みは⬇︎へ お願いします。
https://smart.reservestock.jp/reserve_form/15107

所要時間:約2時間

実施場所:神奈川県 葉山町(JR逗子駅よりバス利用。詳細はお申込みの方へお知らせします)

サトルボディヒーリングの詳細:

サトルボディヒーリングとは?

イタリアで見た過去生と直後の事件ーローマパスポート盗難 その12

☆☆☆☆☆
無事3軒目の警察で
盗難届をゲットしたわたしは

ホテルに戻った。
HOTEL Rimini.

なんてことない
よくある、元マンションを
改装したんだそうな駅前ホテル。
だけど
前年泊まってなかなか居心地よく
また今年もお世話になってるのだった。

ここのレセプションの
交代で勤務のふたりのおじさまが

だんだんと
まるでわたしの秘書、
であるかのようにも
見えてくる。

ホテルに戻るなり
「今お戻りデスカ。
はい、お次のご用はナニかな⁉︎」

とこちらが聞くまえから
わたしに聞くもんだ。

ホテルに到着した昨夕から
もう10コくらいはココで
質問した気がするぞ。

昨晩レセプションで聴いた駅構内警察
では用が済まず
3軒目でようやく用が果たせた
ここまでの経緯も
「ふんふん。そうだったかい。」
とやさしく聞いてくれてた。

聞いて欲しいのよね。
こういうときダレかに話を。
コドクな旅人のわたしは。

昨晩食事した日本の仲間達は皆
今朝のうちに
ローマを発ったはず。

また今朝方、
チェコから来ていた
スターサファイアの半月のコース
をアッシジの山奥で共に過ごした
メンバーのひとり
シーマにも
テルミ二駅で偶然いきあった。

昨日の昼にそのコースを
解散したばかりなのに
もう懐かしかったな。

彼女は空港ゆきのバスに
乗ろうとしていたところ。
モチロン、わたしがドロボーにあった!
なんて話すヒマはない。

ただ
「元気でね。また会いたいネ✨」
ってあいさつだけでサヨウナラ。

切ないなぁ。

そんな場面も今朝あった。

それにしても
ローマってとこは
ドロボー多くてこんな対応に
ホテルも警察も慣れっこなのだろうか?
すごいなあ。
とりかかりさえすれば仕事はやいなあ!

・・・
というのと間逆の考えも
この後には出てきたんだけど。

ここは続けます。

で、
レセプションでのやりとりは

「次に聴きたいのは盗難届の
コピーがとれる場所であるぞ。」

という感じになってきた。

なんか真剣ながらも
ゲームをしているようなキブンでもある。

ヒネリの効いたナゾ解き問題つきの
スタンプラリーゲーム?
無事帰国がゴールの。

われながら自分の
今やってることがちょっと不思議だ。

レセプションの
コピー場所についてのお応えは
「うーん、今日は日曜だからなあ
(やってるかなあ)。」
と唸りながら

ホテルの隣りの隣りにある
インターネットカフェを
路上まで出て指し示して
教えてくれた。

インターネットカフェ!
皆がPCを持ち歩くようになった今、
前より見かけなくなったけど
まだ少しはあるみたいだ。

で、部屋に戻らず
コピーに直行だ。

パスポートがなければ
この盗難届が身分証明書、
パスポートがわり、だそうだ。

またこの盗難届を
盗まれたりしたら
目もあてらんないもんね。

帰国後に
保険会社に被害申告するのにも
必要だしね。

インターネットカフェは
開いていた。

よかった!

「2部ねーっ」
とアラブ系のお店の人に
お願いした。

うん、順調 順調✨✨✨

「あなたどこから来たの〜。
どんな盗難にあったの〜。」

書類が曲がらないようにコピー、とか
結構キッチリのこの店員さん。
ハナシを聞いてもらいたいのは
ヤマヤマだったけど
先を急ぐことにした。

今は 時はカネなり。

さて、ホテルに戻って
今度はベッドに倒れこむことしばし。

・・・
はっ!
寝てる場合ぢゃない!!
まだ今日やることはヤマづみだ!!!

レセプションでの
次なる質問は
「パスポート用の写真は
どこで撮れますか?」
だ。

「それはねえ。
テルミ二駅の地下だよ。」

「地下のどこですか?」

「うーん、
商店街のどこか一角にあったと思うよ。」

テルミ二駅の大きさも
地下街の広さも
ハンパではないから
この茫漠とした応え、
仕方ないかもしれない。

とにかく地下の商店街に行って
見ることにした。

地下街の見取り図、
みたいのも見た気がするが
スピード写真の場所なんて
もちろん書いてない。

地下に降りてから
また30分以上かかった。
発見するまでに。

5人くらいに聞いて回って
ようやく辿り着いたのは

ここぉおおお⁉︎

という実にむつかしい、地味な場所。

地下鉄に行く途中の通路の、ある一角。

なんというか
東京駅で例えれば

「東京駅から
東西線 大手町駅に乗り換える
地下通路の、限りなく地下鉄入り口に近づいた通路のある一角」
という感じだ。

同じ東京駅と言っても
さっき八重洲地下街に居た
外人旅行者が
ソチラに辿りつくのは
至難のワザ、だと思う。

という感じの難易度の
またゲームの一手を
クリアしたような
達成感に満ち満ちながら

いざ撮影しようと
スピード写真の小屋
(日本にあるのと大体同じ形デス)
の中のイスに座って
鏡を見た。

ワタシこんな顔!

アブラアセが滲み
つかれた表情!
いつもより だいぶ日焼け。

が〜ん。

急いで笑ってみた。

いや、大使館HPの写真撮影注意事項に
そういうの(やたら笑ってるのとか)、
ダメって書いてあったではないか。

とりあえず撮影したものの、
写った自分の姿が
フマンでフマンでならぬ。

そんな感じで
機械から出てきた
写真をしばらくみつめてた。

(その13 に続く)
その13

⭐️前のハナシは
上記メニューより
「イタリアで見た過去生と直後の事件」
にお願い致します。

「わからない で生きる」とは?【後 編】

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2年前、
「どうしたら?」でなく
「わからない」で生きるって
どういうことだかわからなかった私。
 
 
これはこれまで
サトルボディヒーリングで習い、
ワークで体感した

「第5チャクラの『わからない』」
というスペース。
 
ここから生きる、
 
ということだったんだ!
と今回実感した。
 
 
「わからない」で生きる。
 
生きることを 謎に満ちた神秘のままにしておくこと。
無条件に生を信頼するということ。
 
過去の記憶、そこから作られた思い込みに
支配されない、ということ。
 
 
痛いもの、傷に触れるものを 自分から切り離してしまわないこと。
それらを無視せずに見ること。

すると
記憶は単なる記憶となり、
それが今起こることをコントロールすることがなくなっていく。
 
困難なチャレンジがやってきても
何か自分に役立つものだ
という態度で受け入れること。
 
これらはまた本来の「信頼」というスペースでもある、
とプラサード達は教えてくれていた。
 
ああ、これら言葉だけ言っても 
むなしい感じがする。
 
2年前のサガプリヤのスターサファイア
のセッション。
私のそれまでの内なる男性性は、
つまり信頼していなかったのだ。

 
自分が100%コントロールしなければ生きていくことはできない、
と思っていた。

何をしたら、何が起こるのか、
ということを
存在にまかすことなく、
すっかり自分で決めていた。
100%過去を指針として。
 

だからヨレヨレに疲れてしまっていた。
「喜び」は遠のいていくばかり。
責任感がある、ようにも見える。
しかしそれはエゴからだったのだ!

 
一方内なる女性性は
「大いなるもの」「存在」
とのつながり、
というものを
感じることができるのだった。
 
しかし 
生きていく上での大事な決定や
責任を取ることをしない。
働きもしない。
男性まかせ。

ほとんどを男性性に支配されることを
許してしまっていた。

 
女性性は「自分で生きる」ことが怖い、
自分の力で生きれることを 
また信頼していなかったのだ。
 
だからわたしは
「わからない」というスペースから
生きる必要があった。
 
 
これからまた
何度もこれに気づいていくのかもしれない。

少しずつ信頼して生きれるようになるのかもしれない。

今のわたしは
あの頃のわたしより少しマシ、
だろう。
 
第5チャクラの無条件の信頼、
というのは「私たちの在り方、在り様」だ、
というアルヴィナの言葉もあった。
 
私が明日唄おうとしていたFlamencoの歌詞。
これってその「生きる在り方」を表したものではないのかな、
と今感じる。
数日前にFacebookの投稿に書いた歌詞。
 
俺は死ぬのは怖くない
死は自然なことだから
俺は生きるのがもっと怖い
なぜなら …
どこに行き着くかわからないから
俺のこの頭では。
わたしにはとても印象深く

✨これがFlamencoだ

✨と感じていたもののひとつ。
ジブンはと言えば~
死ぬのが自然と思えるほど
素直に感じるまま
生きてこれたわけでもない。
それでも 生きる方が怖い、がわかる気がしてた。
信頼することが怖い、気がしてた。
 
それをこんな風に表現できるなんて!
なんて素朴 なんて正直
品格をも感じる。
こういう歌詞に感動しています。
 
「サトルボディヒーリングは
 単なるチャクラのヒーリングではない」
 
「今ここ、を生きるためのものである」
とプラサード。
 
今ここ、を生きるとは
過去の記憶にコントロールされないこと。
ヒーリングだけでなく、
そのスペースに開いていける
サトルボディヒーリング。
 
 
そして私達の中に
別のふたりの人格のように存在する
内なる男性性、女性性エネルギーの
現れを読み解き
今後の指針を得られる スターサファイア。

 
初めてこれらのワークを体験していただくための
機会をただいま準備中。