他力本願というより自力本願のワーク。

先週はガッツリ皆さまの
内なる男性性、女性性を見に行く旅をさせていただき
ワクワクの日日でした。

スターサファイア エネルギーワーク。

このワークをやってると
「もう映画を見なくてもいいわ✨」

スターサファイア エネルギーワーク
創始者のサガプリヤは
そう言っていました。

なるほど❣️

それを実感しています。

映画のように、いやそれ以上に感動なのです。
その人がどんなエネルギーを持っていて

今実際 それをどう生きているのか。

を感じるのは感動です。

またそれをその人自身に自分を感じてもらい、
言葉にしてもらう。

それによって 理解が深まり
どんどんと気づいていくことが多いのです。
ワークが終わった後も。

「他力本願」でなく「自力本願」のワークとも言えるかもしれません。
気づいていくのが「ラクラク」でもありません。

男性性の姿を見て、彼を目の前にした女性性は居心地がよかったり わるかったり。

彼を目の前にして喜んでいたり 怒っていたり。

そのような姿をたくさん見せていただいて来ました。

一緒に 内面の旅をして行きましょう✨✨✨

このワークが初めての方、
モニターセッションが 27日にあと1席
あります。

どうぞこの機会にご体験くださいませ✨

申し込みは以下より✨

スターサファイア セッションで新しいその人に出会った日。

きょうは スターサファイア エネルギーワークの
セッションを終えました。

その方が今日持っていらした仕事の課題に
通じる過去生を
ガッツリと体感し

今の仕事で発揮している本質の源も
そこにあることを発見し

その課題の解決にも繋がる
新しい選択をして
今に帰って来ました。

するとどうなるか。

もう今の生き方そのものが
新しくなる、ことに気づいたのです。

目の前に新しいそのヒトが
現れました。
感動です✨

このように過去生を見るようなケースは
このワークで多いわけではありません。

それでもこのワークは 本当に
人生を生き抜く上でお役に立ちます。

特に人生の変わり目では尚更です。

スターサファイア エネルギーワークを
初めて受ける方のためのモニターセッション、
あと1枠あります。

12月27日火曜日 午後 我孫子です。
ご予約は⇒コチラ

誰もにある 内なる男性性と女性性✨
今わたしはドチラ側の声を聴いているのか?

人生の優先順位は何?
同じ自分なのに
男性性、女性性、それぞれの答えは
大抵違います。

それらの違いを知って誰もが驚きます。
仕事、関係性、
自分自身についての探求や成長。

それらについて感じている問題、課題を
内側の男性性、女性性を通じて見て行きます。

だんだんと120%。

昨晩は
1月7日の
Reikoやりたいこと120%コンサート
の打ち合わせ。

私のやりたいことを 助けてくれる存在。
それを楽しんでやってくれる友達。

なんてありがたいのだろう!

今まで なんでもひとりでやりすぎた。

どうせ全部ジブンでやらなきゃならない、
そんな風に思いこんでいた。

わたしの人前で唄いたい、という衝動は
エゴの表出なんだ!
ジブン勝手なんだ!

ただ目立ちたいだけ、
ヒトさまに注目されたいだけ、

誰も私が唄うことなんか求めてないのに、
みんなは迷惑なだけなんだ!!

長いあいだ そんな風に思い込んでいた。

だからヒトに助けてもらうなんて論外!

まず 自分が人前で
唄うことすら自分にゆるしてなかった。

それが証拠に
ジブンが尊敬する先生も
そう言ってるじゃないか。

ほうら、その通り。
と、外側の誰かにそう言わせて
確認してた。

先生だけじゃない。
Flamencoが大好きな
あのヒトもこのヒトも
「あなたの歌はFlamencoじゃない!」

と言ってる、
ように聞こえてしまう。

これらのうちに
本当、のことも実際含まれているだろう。

「Flamencoとは何か?」
と問えば
Flamenco好きなヒトの数だけ
その定義がある気がする。

いったい誰が気に入るように唄えば
正解なわけ?

ジブンでしょ‼️

という当然の答えを肯定するようになったのも
ここ数年だ。

いつまで経ってもヘタクソだ、
という自覚が今も昔もある。

これもかなりの部分、ホントだろう。
ヒトさまと比べたら
きりなくそう思える。

しかしヘタより何より
傷つくのは
「Flamencoじゃない!」
という言葉だ。

Flamencoが大好きだから。

大残業ばかりしていた会社をやめたり
離婚したり。

あの頃
まずスペインに行きたい、
というよりは

録音の音でよいから
1日中、家に籠ってFlamencoを聞いていたい、
と思った。

スペインは遠い国、スペインの
全く異文化のもの。

しかもスペイン人というより
ジプシーのもの。

だからこそ日本人の私達が惹かれる
ものがあるようだ。

もしもずっとスペインに居ることが
できたら
逆にFlamencoをやめてしまうだろう、
とも思った。

素晴らしいFlamencoが身近にあったら
ますます自分が唄うことに
価値を感じなくなるだろうから。

もう15年前のハナシ。

15年経った今
スペインに行ってすぐに
そういう環境を見つけるのも
実際むずかしい。

こんなに自分を批判していたのに
これまで唄う機会、環境に身を置けたことは
何という幸せだ。

踊り手さんの後ろで唄うことは
何か「これはわたしのエゴじゃないよ!
立派な労働である」
という
大義名分と
「踊りに隠れて目立たないで済むだろう」
というのが
唄うことを許可してくれたと
都合よく 考えたのだ。

わたしはカンテソロを唄いたい。
自分の好きな唄、を唄いたい。
始まりから 最後まで
全部やりたいようにやりたい。

Flamencoの唄、ギター、踊りの三位一体
と云われる世界。
これはこれでおく深い。

伴唱の場で学ぶこと、これもきりがない。
そして皆とやる、ってそれはそれで楽しい!

踊り手さんがいないと
誰も楽しんでくれないのでは?
実際そういう場もあると思う。

でも唄だけ、
で成り立つ世界もあるはず。
しかもわたしひとりの唄で。

そういう場が持てる、
と今では信じてる。

6月に思いきって 初めての場を持って良かった!
そこでのフィードバックが
わたしにそう思わせてくれた。

全くひとりのコンサート
2回目の今回。

初めてやってみようと
今思ってることは〜

「その場に居ない、これないけど
受けとりたい方へ」

「唄うエネルギーを遠隔で送ってみる」
ということ。

受けとりたい、方に
お名前知らせてもらう必要があります。

準備が整ったら
またお知らせ致しますネ✨✨✨

1月7日土曜日
Reikoやりたいこと120%コンサートの
お申し込みは ⇨ コチラ
http://www.kokuchpro.com/event/utagoe_1701/

1月7日(土)Reikoやりたいこと120%コンサート♡お申し込み開始♡

1月7日(土)Reikoやりたいこと120%コンサートのお申し込みは
 ⇒コチラ

今年6月に葉山で催したごく少人数のコンサート。

十数年。

Flamencoの唄をうたいはじめて 短くもなし。

でも あのときが はじめてのソロ、

本当にひとりで唄った経験でした。

暖かい人たちに囲まれて

「本当に自分がやりたいことだけやっていいんだ♡」

という初めての感覚。

それは何か 人さまにも

何かが伝わっているみたい、という感覚。

「わたしはココに居ていいんだ」

「もっとやりたいことをやっていいんだ」

「これをエゴと言わなくてもいいんだ」

唄を通じて 初めて その感覚をつかみ始めました。

心から感謝しています。

今回さらに前に進みたいから

第2回 「♡Reikoやりたいこと120%コンサート♡」

存在の通り道となってFlamencoを唄う

~唄声は内側の宝石への通り道 ~

こんな風にしたい、と思っています。

出演: カンテ  清水玲子  ギター  木南利夫

ギタリスト、木南さんは

「わたしのままで居ること」を力づけてくれる存在。

ひとり、といっても結局伴奏してくれるギターあり。

木南さんなくては わたしがわたしのまま、はむずかしい。

そしてヘルパーに マヒマ ふくしまかよこさん。

彼女の存在にも助けられて

6月、そんな境地に至りました。

今回もわたしを助けてくれることに感謝。

そして今のわたし達をすっぽり包み込んでくれそうな素敵なスペース。

上野 宋雲院さま。

この出会いに感激し この実現のうれしさに圧倒されています。

このスペースで 何かを分かち合える日まで

じぶん自身を満たして 皆さまをお待ちしています。

清水玲子

1月7日(土)「♡Reikoやりたいこと120%コンサート♡」実施決定☆彡

第2回 「♡Reikoやりたいこと120%コンサート♡」

実施決定❣️

日時:1月7日 土曜日
2時15分開始

場所: 上野のご寺院 ご本堂(台東区役所最寄り 上野駅より徒歩5分)

出演: カンテ 清水玲子
ギター 木南利夫

テーマ:
存在の通り道となってFlamencoを唄う
~唄声は内側の宝石への通り道 ~
入場料:3000円
定員:30名さま。

・座布団でご覧いただく(小椅子もいくつかあり)

申し込みフォーム、ただいま準備中☆彡

なんともうれしいこの実現。

それなのに・・・。
昨日から今日のこの時間までの気持ちは~。

こわい こわいっ!こわいようっ!!

でした。

何が?

「本当に望んでいたこと」が実現!
しちゃうこの感じ。

どれだけ 今までこの感じに慣れていなかったことか。

どれだけ 今までこうなることを 自分にゆるしていなかったことか。

思い知りました。

人さまの前で唄わせていただき
既に十数年。

その機会の殆どは踊り手さんを隠れミノ、にするかのように
何か自分は隠れておりました。

それが居心地よくもあり、それが自分の場所だとも思っていたかもしれない。

Flamencoはグループにある 
という誰だったかの言葉どおり
踊り手、歌い手、ギタリストの三位一体だからこそ生まれるFlamencoの世界。
それを極めるのももちろん険しいArteの道。

一方、
カンテソロのFlamenco世界。
個人のArte、の世界の一旦でも覗くことが出来たらよいな☆彡
切に求めています。

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「魂の表現」としての仕事を始める女性性(スターサファイア体験談)

ぜんぜん働いていない!
すべて男性任せ!

と思っていた女性性は、
「魂の表現」としての仕事をしようとしている!!

このような彼女の内側の男性性、女性性を見せていただいて
感動しました。

内なる男性性、女性性の今の状態を理解することは
これから、生きていく上での大きな助けになります。

内なる男性性、女性性を見る エネルギーワーク、
スターサファイアのセッションを受けてくださった 
いくこさん の体験談です。

いくこさんは
ヒーラーであり キャリアカウンセラー✨

キャリアに悩む方、指針を据えたい方に
役立つ キャリアヒーリングを
提供している、ご自身も誠実仕事人✨

以下~~~いくこさんの体験談です~~~

Reikoさんのスターサァファイアのセッションを受けました。

なかなか聞きなれないヒーリングで何が起きるのか興味シンシンです。

実はReikoさんがとてもいい雰囲気を出していて
とっても話したくなるタイプの方なんです❣️
そして聞き上手だけでなく持ち合わせた感覚に を感じるのです。
安心してお任せすることにしました。

どんなヒーリングかというと
人がそれぞれに持っている
「内なる女性性と男性性」とに働きかける
セラピーワークです。

まずはじめに瞑想から入ります。
そして男性性、女性性のリーディングをしてくれます。

わたしの女性性からは 白猫がみえたとのことでした。
青い目の白猫は目の縁の色が黒っぽく
悲しみや苦しみを見てきた目だそうです。
もっと深い意味があるそうですが・・・

そして、誘導により自分の中の男性性と女性性の会話がそれぞれ始まります。
「ゲシュタルト」セラピーと言うそうです。

よく男性性が強いとか女性性が強いとか言いますけど

自分の中をそれぞれに分けて会話をしていくなど、
それもセラピーっで行う?などなど
はじめての体験でした。

おもしろいことに男性と女性の姿形、年齢まであるのでした。
※どんなふたりだったかは下段に記載(笑)
当然のごとく、主張がありました。

わたしの場合仕事に行くのが男性で、
時間の合間にでてくるのが女性でした(笑)

男性は生活のため働いていますが、
女性性はまったくなにもしていないのです。

でも、魅力的で流れに乗って上手くことが運べる女性性で
男性生にとって憧れであり大好きな存在なのです。

多忙な男性性と気ままな女性性で、仲が良いようです。
(たまに仲の悪い場合もあるのだとか•••)

でも このままでは男性性だけが働いています。
いや 働かなければならないと思い込んでいます。
男性性は大忙しでパンク寸前でした…

ここで、わたし自身はというと
まさにそのもの。。

生活のため仕事に行かないとならないと思っている反面
何もしたくない自分がいたりします。
時間はタイトでこれ以上何もしたくないって、
まさに男性性と女性性のそのものが混在していたのです。

セラピストのReikoさんは
気づきに合わせてセッションを進めてくれています。

セッション中 女性性に
「人生の決定権(の一部)を持つ」という提案がされました。

そうなんです〜。
わたしの女性性は男性性にまかせっぱなしだったのです
思いあたるところ ありありです。

女性性が決めたいことを女性性が決める、
そのことで彼女は満足し、本来あるチカラを取り戻し、彼はラクになる。

女性性の仕事の分担は
「魂の表現」としての仕事
になってくるでしょう…と

特に「女性性は なぜか できない と思いこんでいた」
という気づきが巨大でしたとうものでした〜

深いです
まさにそのとおり。。
男性性は生きるために仕事をしていました。

それを女性性が選択権を持つことで
魂の表現のための仕事に変わっていくそうなのです〜

なんということでしょう
自分の中で起きていることでしたが
ほんとうにそのとおり・・・
とにかくとっても腑に落ちたのです‼️

そして、翌日 なんと顔が変わっていました!
まったく違う顔に生まれ変わっていまいた。

そして、いつも電車の時間を気にして急いでいたわたしが、
時間が気にならなくなって気持ちにゆとりが出来たのです。

なぜか電車に間に合わなくても、
不思議とうまくいくのです。
びっくりしました

内側の本当の声に繋がり、
真実を受け入れることでくつろぎが起こり、
新たな方向性が見えてくるのだそうです。

セッションは 1つの問題に関しては、
必ず1回で終わり
そして、徐々に変化があらわれ、
数ヶ月から一年以上も効果が持続するそうなのです。

なんという変容のセッションなのでしょう。
まだまだ触りでしたがとても深いものがありそうでした。

今後の変化がとっても楽しみになっております。
もっと細かく見ていきたいっとも思いました。

「わからない で生きる」とは?【後 編】

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2年前、
「どうしたら?」でなく
「わからない」で生きるって
どういうことだかわからなかった私。
 
 
これはこれまで
サトルボディヒーリングで習い、
ワークで体感した

「第5チャクラの『わからない』」
というスペース。
 
ここから生きる、
 
ということだったんだ!
と今回実感した。
 
 
「わからない」で生きる。
 
生きることを 謎に満ちた神秘のままにしておくこと。
無条件に生を信頼するということ。
 
過去の記憶、そこから作られた思い込みに
支配されない、ということ。
 
 
痛いもの、傷に触れるものを 自分から切り離してしまわないこと。
それらを無視せずに見ること。

すると
記憶は単なる記憶となり、
それが今起こることをコントロールすることがなくなっていく。
 
困難なチャレンジがやってきても
何か自分に役立つものだ
という態度で受け入れること。
 
これらはまた本来の「信頼」というスペースでもある、
とプラサード達は教えてくれていた。
 
ああ、これら言葉だけ言っても 
むなしい感じがする。
 
2年前のサガプリヤのスターサファイア
のセッション。
私のそれまでの内なる男性性は、
つまり信頼していなかったのだ。

 
自分が100%コントロールしなければ生きていくことはできない、
と思っていた。

何をしたら、何が起こるのか、
ということを
存在にまかすことなく、
すっかり自分で決めていた。
100%過去を指針として。
 

だからヨレヨレに疲れてしまっていた。
「喜び」は遠のいていくばかり。
責任感がある、ようにも見える。
しかしそれはエゴからだったのだ!

 
一方内なる女性性は
「大いなるもの」「存在」
とのつながり、
というものを
感じることができるのだった。
 
しかし 
生きていく上での大事な決定や
責任を取ることをしない。
働きもしない。
男性まかせ。

ほとんどを男性性に支配されることを
許してしまっていた。

 
女性性は「自分で生きる」ことが怖い、
自分の力で生きれることを 
また信頼していなかったのだ。
 
だからわたしは
「わからない」というスペースから
生きる必要があった。
 
 
これからまた
何度もこれに気づいていくのかもしれない。

少しずつ信頼して生きれるようになるのかもしれない。

今のわたしは
あの頃のわたしより少しマシ、
だろう。
 
第5チャクラの無条件の信頼、
というのは「私たちの在り方、在り様」だ、
というアルヴィナの言葉もあった。
 
私が明日唄おうとしていたFlamencoの歌詞。
これってその「生きる在り方」を表したものではないのかな、
と今感じる。
数日前にFacebookの投稿に書いた歌詞。
 
俺は死ぬのは怖くない
死は自然なことだから
俺は生きるのがもっと怖い
なぜなら …
どこに行き着くかわからないから
俺のこの頭では。
わたしにはとても印象深く

✨これがFlamencoだ

✨と感じていたもののひとつ。
ジブンはと言えば~
死ぬのが自然と思えるほど
素直に感じるまま
生きてこれたわけでもない。
それでも 生きる方が怖い、がわかる気がしてた。
信頼することが怖い、気がしてた。
 
それをこんな風に表現できるなんて!
なんて素朴 なんて正直
品格をも感じる。
こういう歌詞に感動しています。
 
「サトルボディヒーリングは
 単なるチャクラのヒーリングではない」
 
「今ここ、を生きるためのものである」
とプラサード。
 
今ここ、を生きるとは
過去の記憶にコントロールされないこと。
ヒーリングだけでなく、
そのスペースに開いていける
サトルボディヒーリング。
 
 
そして私達の中に
別のふたりの人格のように存在する
内なる男性性、女性性エネルギーの
現れを読み解き
今後の指針を得られる スターサファイア。

 
初めてこれらのワークを体験していただくための
機会をただいま準備中。

「わからない で生きる」とは?【前編】

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「今まで生きてきたのが、ウソな感じがする。
  わたしの人生をホントウのものにしたい!」

そう泣きながら 言って始まった
スターサファイアのセッション。

これが初めてのサガプリヤとの出会い。
一昨年のことです。

この時、わたしの女性性は
穴に入ってブルブルと震えている白うさぎ。
(こんな感じの女性性、と説明するための比喩です)
とても怖がりなのです。

そして男性性はハードに働いてきたヨレヨレのサラリーマン。
(のような男性)
男性性はエゴで女性性を食わしていたのです。

女性性はひたすら
男性性にコントロールされていました。
自分で住む場所も選ばず 穴で震えていました。

一方、男性性がやってきた仕事に喜びはありませんでした。
一時は楽しくやっていたその仕事に、
もう愛がなくなっていたというのに

白うさぎを食わせるため
ムリヤリ続けていたのです。

女性性は唄うことを愛しています。
唄うことを通して
存在とつながれることをとても感謝しています。
 
しかし、現実を生きていない!
男性性、女性性ともに。

これが一昨年のスターサファイアセッションで
赤裸々になった
自分の状態でした。

これを知ったのは
あまりにもショックでした。

確かに働いて働いてきた、という思いがある私の一部(=男性性)
はとても疲れていました。

そしてもう一方の自分(女性性)は、
自分で生きる、という態度、気力がまったくなかったのです。
自分は出来ないのだ、と思っていました。

この先、生きていくのに、
まったく希望がないようにも感じました。

セッション終了後、
ショックで途方に暮れたようになっていた私に
サガプリヤは言いました。

「あなたがこれから
ホントウの人生を生きれる可能性は、あります」

Reikoは言いました。
「えっ!
 それには どうしたらよいのですかあああ???」
思い切りサガプリヤの前に身を乗り出していました。

対するサガプリヤのお答えは~
「それには~」
「今までのあなたは「どうしたら?」で生きてきました。
これからは「わからない」で生きなさい。」

はあ?????
まるで禅問答のように感じました。

これがどういうことだったか、
ようやく 今ごろ説明ができます。

「サトルボディヒーリングは
 単なるチャクラのヒーリングではない」

のプラサードの名言が突き刺さった
「メンタルプログラムの解放」の数日前の再受講。

この日をまたなくても
「わからない」とは何か、
プラサード達から再三聞いていたのですが~。

この2年前のセッションとバチリと
結びついて理解したのは
ようやく今。

(続く)

今また信頼を学ばされるー後編ー

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信頼を忘れ離脱しようとした
2年前のイタリア
スターサファイアのコース。

しかしながら日々
自分について発見、気づき、
そして結局愛、
というものに繋がるセッションとなる
毎日が感動の嵐。

だからこそ
出ていかず によかった❗️

しかし。
このコースの最中に
正直に怒りをあらわせなかった私が
その後どうなったかと言うと。

帰国後に
「バカヤロー❗️」
という自分自身の怒号(寝言です)で
目が覚める、

鉄筋コンクリートのマンション居住なのに、隣人まで起こしてしまう、
という日々が
ほぼ3ヶ月間繰り返された。

そして翌年(つまり昨年)のイタリアにも
ここから始まった
怒りのバクハツを
持ちこし、

そこで自分に起こった大きなことを
綴るのが、
このブログ開始のモチベーションとなった。

イタリアでの学びは
これは
魂の友に伝えるべき重要こと、

という自覚が最近強くなり、何もせずには
いられなくなってきた。

そこで 伝えたいから今参加しているスピプロ、
の学びの場で。

まさしくこのイタリアの
最初の事件を思い出させられることが
起こりました。

おかげさまで私は 信頼を学ぶために、このスピプロに参加した、と今では自覚しています。

ありがとうございます💓

さて、今日は
ハートを入り口として💕

自分がこれまで思い込んでいたことを
解放していく〜

メンタルブログラムの解放

がテーマのサトルボディヒーリング
を再び学んで来ます。

今 また信頼を学ばされるー前編ー

1412847134820

わたしは昨年、一昨年と10月に

イタリアでサガプリヤの

スターサファイア という

男性性、女性性のエナジーワークの
半月間のコースに参加した。

そこでの学びは自分にとって

一生もの。

これは魂の友に伝えるべき重要こと、という自覚が今ではある。


そのイタリアのコース2年間で、
その後今の私の在り方に
大きく響いている事件。
色々ある。

けど、一昨年のこれが最初で発端、
という気がする。

「到底 信頼できない!」
イタリアはアッシジのさらに山奥の、
ここは修道院か⁉︎
とも感じた
動きの取れない、
世界中から来ている20 数名の合宿所。

「今日こそ ここを出ていってやる!」

とコースの離脱を目論み、ある朝リーダーに言おうとした。
到底信頼出来ない、と感じることが起こったから。

わたしは結局、出ていかなかった。

そこでの
フツーの日常生活ではありえない
本音のぶつかり合い、

見させられた自分のそこでの投影像はおぞましく 凄まじく。

「おかあさんはわたしが守らなきゃ❗️」
(おかあさんを
この時コースに居たメンバーに投影)

と思ってものすごーくガマンしたり。

「おとなしく していないと見つかってひどい目に あわされる」

(これは いわば過去生からの投影でもありました)

と 怖くて小さなうさぎのように
ブルブル震えていたり。

正直、とてもタイヘン。
信頼を忘れそうになったのです。

(後編に続く)

Flamenco~瞑想への魂の旅✨