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アーティストウェイ5週目。「禁じられた楽しみのリスト」作成12時間後に起こったのは・・・。

アーティストウェイ、

今実践中の5週目のワークで

「禁じられた楽しみのリスト」を

作った効果、について書こうと思う。

アーティストウェイとは

ジュリア・キャメロン著作の

『ずっとやりたかったことをやりなさい』

(米国版『The Artist’s Way』)

という本を元に自らで行う

12週間の「本来の自分の創造性を回復するための体験プログラム」である。

そしてその目的は「人生を変容させること」、なのだと理解している。

一番の特徴あるワークは12週間毎日書く「モーニングページ」。

これについては前回書いたので、

今回は毎週ごとに行う、さまざまな週ごとのワークのひとつについてである。

取り上げるのは5週目のワークのひとつ、

「禁じられた楽しみのリスト」をつくる、というものだ。

ここでやるのは

「したいと思っているのに、自分にすることを禁じてるものを10コあげる」ことだ。

書いてみたら〜

出るわ出るわ。

10コでなく、20コ近くがすぐに書けた。

自分が今望んでいること、したいことはこんなにあって、

それを誰に言われたわけでもないのに

「やってはいけない」と自分自身に自分で言ってたことにまず驚く。

以前はともかく最近は

「自分を大切にしている」

と思ってた。

自分のやりたいことやって生きてる、

なんて思ってた。

それがまったく嘘、ではないのだが

いざこの出来上がったリストを見るとこんなことを禁じてたのか、

とかなり不思議に思った。

がまん、とか遠慮とか。

人を優先して自分を傍に置く、とか。

自分で楽しみを自分に与えることを

なんでこんなに

「イケナイ」ことだと思ってたのか。

その内容は

恥ずかしくてとても全部は

ここに書けない。

そのなかのひとつはコレ。

いや、やっぱりコレだけでも恥ずかしいだけど思い切って!

それは〜

「景色のよいレストランで

ひとりで2000円以上のランチをする」

というものだ。

友達と、家族となら

それはまったく禁じてなどない。

しかし自分ひとりのためにこんなことしていいのか。

何かの記念日でもないのに。

贅沢は敵だ!

みたいな罪悪感。

を感じてたんだなあ、とまず気づいてショックだった。

ジュリアさんの本によると

(p199から引用)

「創造性をせき止められたアーティストが好むごまかしのひとつは、

自分自身に『ノー』ということだ。

私達は驚くほどさまざまな方法で、自分をいじめようとする。

この話をワークショップですると、よく『そんなことないわ。私達、自分自身を大切にしてるわ』と抗議の声があがる。」

とのこと。

その抗議の声を

あげたいのはまさしく自分!

ともう笑ってしまったーっ。

そしてこの

「禁じられた楽しみのリスト」

を書いた翌日のこと。

わたしは

絶景海辺のレストランで

ひとりランチが実現❣️❣️❣️

あそこ、いいんじゃないかなぁ、

と以前散歩で通りがかったところを

思い出して、予約もせずに行ってみたのだ。

とても人気で活気のある、

親切な対応の店だった。

混んでいたけど、

通された席は絶景!

ランチは2,300円だった。

そしてお味は〜

この上なくよかった💓💓💓✨✨✨

また本を見るとーっ

(p200から引用)

「しばしば『禁じられた楽しみのリスト』を作るだけで、実行に移すのを妨げていた障害がなくなることがある」

とある。

わたしの場合

書いてほぼ12時間後に、

障害がなくなった、ということだ。

きょうはこれでおしまい。

アーティストウェイ✨モーニングページの絶大効果✨

今週、アーティストウェイのワークが

5週目に入った。

アーティストウェイとは

ジュリア・キャメロン著作の

『ずっとやりたかったことをやりなさい』

(米国版『The Artist’s Way』)

という本を元に自らで行う

12週間の「本来の自分の創造性を回復するための体験プログラム」である。

そしてその目的は「人生を変容させること」、なのだと理解している。

毎週いろんなエクササイズがあるのだが、それ以外にずーっと毎日朝起きて30分行う必要のある「モーニングページ」なるものがある。

モーニングページ、略してモニペとは何か。

「ただ手を動かし、心に浮かびくるものをそのまま書き留めることを目指したもの」とある。

「脳の排水」と呼んでいいかもしれないもの、ともこの本にある。

 これが習慣になるまでは中々大変だった。

しかしながら今回アーティストウェイ2回目、のレイコは

「たとえほかのエクササイズはサボっても」

朝書くはずのモニペが、

昼になっても

たとえ夜になっても!

5週間目の今日まで

「モニペだけは毎日書く」習慣を

死守しているのだ。

このサボリ屋のわたしが

そんなことが出来ているのには

ワケがある。

始めて間もなくから

モニペを書く効果を

実際感じるからなのだ。

実は最初の一週間は1回10分程度しかかかなかった。

それでも気持ちがよかった。

いわゆるデトックスにはなっていた。

前回は完全自力でのアーティストウェイだったが、今回は

飯島波奈ちゃん

https://87am.amebaownd.com/

率いるこのエクササイズやワークに共に取り組むグループに参加している。

そのおかげで10分でなく30分、

少なくとも20分書くと

本来のモニペ効果が発揮される

と知り、実際やってみて今そう実感している。

やっぱりモニペは30分だ。

またマイペースが好きなわたしだが、仲間が居る、というのは何とココロ強く励まされ、そして気づきが多いことかと、そのグループ効果にはビックリしている。

なんたってまた、毎日やることを修行みたいに感じてた自力でやった前回より、気軽で楽しい場面が増えた。

それでもモニペに出てくる「ごまかし難い己が姿」を直視することのはなかなか辛い。

 じぶんが本当は何をやりたかったか、など「気づいて嬉しい」こともモニペから知るが、

むしろ知りたくないじぶんの現実、

例えば外側に向けていた態度と違う本当の感情、とかもモニペの光に晒されて明らかになってしまう。

 だからこそ効果的、なのだ。

 そこに書いてるじぶんの泣き言や怒りや、うっぷんや、感じていた恐怖や、じぶんの否定的な思い込みや、とにもかくにもどれだけじぶんの創造性を邪魔させるものがあったか、と気づかずにはいられない。

 涙、また涙、の場面もあった。

 そんな状況も同じ思いをしている仲間が居ることに救われるのである。

だからと言ってモニペは

ヒトサマに見せるものではない。

あくまでプライベートなもの。

ひとの干渉や妨害は不要、有毒。

それなのに、不安から人に見せたくなる人もいる、

それはじぶん自身への妨害だ、

とジュリアさんは言っている。

またじぶん自身にさえ、

ある期間は

「モニペを見せるな」

とこの本にある。

じぶんで見て、じぶんを批判したり、本音でないカッコいいこと書いちゃったり。

それもまたじぶんで本来のじぶんへ妨害、をすることになる、とのこと。

なるほどなぁあああ。

グループに

助けてもらってそんな確認もしつつ

進んでいるところだ。

長くなったので次回は、

今実践中の5週目のワークで

「禁じられた楽しみのリスト」を

作った効果、について書こうと思う。

アーティストウェイ✨モーニングページの効果

6月から初めたアーティストウェイ、
ノート3冊目に入る。

いま7週目。
とにかく なんでもいいから
朝ノート3ページ書く
モーニングページの効果が
ものすごいっ❗️

自分の望みはなんだったのか?😳

自分のホンネ、
自分でわかってなかったのネ!

「それが出来るように自分」になりたかった、
っていうのはあっても。

それって夢を見ていた、
ってことじゃないか!

ああ、
そんなこんなに気づいて
愕然としている。

ほかに瞑想から行なうワークも
してるし
何がどう作用、とかわからないけど。

モーニングページを
まとめて読み返せば

自分にとって 宝のような
気づきがザクザク出てくるだろう✨✨✨

そうだったのか!
そうだったのか!!
と自分自身に驚くだろう。

またそれは蛇や鬼かも
しれない👀👀👀

もうしばらくまとめ読み返しを
ガマン😆😆😆❗️

ここはひとつ
ジュリア キャメロン先生の
指示に素直に従いますわ💕