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Flamencoカンタオーラ(唄い手)。 インドを起源としたジプシーの芸が スペインアンダルシアに根付いたFlamenco。 Flamencoの発祥は唄から。その魅力を自ら唄い伝えていく。 Flamencoに触れることで行き着いた瞑想をベースとした、サトルボディヒーリング、スターサファイアのエネルギーワーク従事。

2021.9.15 レイコのハート瞑想 zoom復活記念💓

今週、
久々にオンラインでハート瞑想イベントいたします。

9月15日(水)13時〜 
「レイコのハート瞑想」
オンライン再開記念♡

ハート瞑想イベントは、
ガイド瞑想(ただラクに座り、レイコの声や音楽に耳を傾けるだけの瞑想です)と、いつもの日常生活場面を使ってのシンプルなエクササイズで構成されたグループでの瞑想です。  

小人数で安心できるスペースで行います。
メンバー同士でのシェアタイムもあります。

ハート(ハートチャクラ)の働きって
色々あってひとことでは言えないけれど、わたしは本当にこれに助けられてきました。

成長したい、とか向上心とか
もちろんわるくないけれど。

何かじぶんをよくしたい、とか
じぶんを変えたい!とか
こんなの出来ないのかい!
と責めたり焦ったり、とかとか。

そうなると疲れちゃう。
でもまたやっちゃっう。

よわっちいとか
醜いと思ってた、
つまりじぶんに嫌われて
かつて切り捨てようとしてたかもしれない自分の一部。

それも大切なじぶん。
それを取り戻したい。

そこに付随して隠れていた
じぶんの美しさに
もう「出てきてよいよー」

と声をかけてあげたい。

そんな気持ちでやってます。

昨年zoomで何度かこれをやりましたが、その後対面のみで行っていました。

今回はzoomで行うオンライン瞑想の再開を記念して、無料で行います♡

初めての方もお気軽にご参加くださいねー。

詳細・お申し込み⬇️
https://resast.jp/events/609031

※金木犀、だいすきなんです。
この匂いを感じるのも、わたしにはハートに入る瞬間です。

それにしても今年はちょっとこの匂いがはやく漂ってきたような・・・。

2021年9月25日(土)六本木IZUMIフラメンコショーに出演🌹

暦の上では立秋を過ぎましたが

暑さは真っ盛りですね。

オリンピックも終わり今は緊急事態宣言中。

いかがお過ごしでしょうか。

コロナ対策をふまえた暮らしのなか、夏休みを迎えられている方も多いのではないかと思います。

今は生のライヴをお届けできる機会は少ないですが、この日は感染対策に気をつけながら、お客様の目の前で唄える喜びと感謝の日としたいです。

六本木IZUMIでのフラメンコショー、

9月26日土曜の予定です。

心躍る楽しい時間。

生の音を木の温もりに包まれた

素敵な小空間でゆったりと。

今そんな時間もまた大切だと思っています。

楽しいフラメンコ、

この日はJAZZのステージとともにお届け致します。

はやめのお時間のショーです。

ゆったり木のぬくもり溢れグランドピアノのある素敵な空間でソファにお寛ぎいただきながら

フラメンコをたっぷりお楽しみいただけます。

レイコは踊りの伴唱、そしてフラメンコの中でもポピュラーな

ジプシーキングスの歌などをここでは唄っています。

フラメンコリーダー、ギタリスト高橋秀男氏の味わい深い演奏とトーク、

そしていつも私達フラメンコチームをしっかり支えてくれるそのギターの年輪をしみじみと感じながら

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その時その時一期一会のフラメンコ

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初めて会ったメンバーとも

さほどの打ち合わせもなく

さて今日はどうなるのかという世界

ほんとうに今この瞬間そこをともに居る

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その感覚がどれだけ貴重かと思います。

それが生きてる、って感じです。

どうぞお気軽にお越しくださいませ。

ご予約は「お問い合わせ」より受付しております。

また直接IZUMIへのご連絡でも大丈夫です。

どうぞ宜しくお願い致します。

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9月25日(土)  
Jazz & フラメンコ MC:5,000-(別途2order)
 高橋秀男(g) 未定(baile) レイコシミズサンギット(cante)
jazzメンバー未定
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※お酒の提供は無しでの営業予定です。ご理解の程よろしくお願い致します。

【営業時間】 Open 【16:30】

 1ステージ【17:00~17:50】

 2ステージ 【18:20~19:10】 

Close 【20:00】

六本木IZUMI(イズミ)

http://izumi-jazz.com/index.html

港区六本木3-14-9妹尾ビルB1

Tel:03-3408-4149

※店内アクリル板設置、細かく除菌、加湿器、換気、入口に検温器、消毒液を置いてあります。

どうぞお使いくださいませ。

ご来店の際是非マスク着用をよろしくお願いいたします。

万全の態勢で、お客様をお迎えしたいと思います。皆様のお越しをお待しております。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2021年7月17日(土)六本木IZUMIのフラメンコショーに出演致します。

いよいよ夏がやってきた、そんな暑さですね。
また緊急事態宣言ですが、生のライヴをお届けできる貴重な機会です。

心躍る楽しい時間。
生の音を木の温もりに囲まれた素敵な空間でゆったりと。
わたし達は今そんな時間も大切だと思っています。


感染対策に気をつけて
楽しいフラメンコ、そしてこの日はJAZZのステージもともにお届け致します。

7月17日(土)、六本木のPiano Bar IZUMIにて。

はやめのお時間です。

ゆったりとして木のぬくもり溢れグランドピアノのある素敵な空間でソファにお寛ぎいただきながら
フラメンコをたっぷりお楽しみいただけます。


レイコは踊りの伴唱、そしてフラメンコの中でも比較的ポピュラーな
ジプシーキングスの歌などをここでは唄っています。

フラメンコリーダー、ギタリスト高橋秀男氏の味わい深い演奏とトーク、
そしていつも私達フラメンコチームをしっかり支えてくれるそのギターの年輪をしみじみと感じながら✨✨

その時その時一期一会のフラメンコ💃🌹💃
さほどの打ち合わせもなく
さて今日はどうなるのかという世界ほんとうに今この瞬間そこをともに居る✨

その感覚がどれだけ貴重かと思います。
それが生きてる、って感じです。わたしにとっては。
どうぞお気軽にお越しくださいませ😃😃😃


7/17(土)  Jazz & フラメンコ MC:5,000-(別途2order)
柿原薫(vo) 北谷麻里枝(p) 高橋秀男(g) 堀澤麻希(baile) レイコシミズサンギット(cante)


※お酒の提供は無しでの営業を致します。ご理解の程よろしくお願い致します。
【営業時間】 Open 【16:30】
 1ステージ【17:00~17:50】
 2ステージ 【18:20~19:10】 
Close 【20:00】

六本木IZUMI(イズミ)
http://izumi-jazz.com/index.html
港区六本木3-14-9妹尾ビルB1
Tel:03-3408-4149

※店内アクリル板設置、細かく除菌、加湿器、換気、入口に検温器、消毒液を置いてあります。
どうぞお使いください。
ご来店の際是非マスク着用をよろしくお願いいたします。
万全の態勢で、お客様をお迎えしたいと思います。皆様のお越しをお待しております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「ハートからの変容〜ゆるし」の瞑想体験✨

「ハートからの変容〜ゆるし」
のワーク✨✨✨

ハートチャクラには
またその人の最も呼吸が入るスペースには

それが起こるスペースがあるのだ、
という体験。

昨日のワークの中では
たとえばそれを視覚的に
確認することもできて

ひだりの絵の
痛みのある感情が

ハートから流れるエネルギーで
暖かい見守りのようなエネルギーに
変わっていった。

「茅の輪」もくぐって

古いものが変容して新しくなった
スペースで

明日からの後半を過ごす

家の中にも
こころの中にも

またいろんなことを
溜め込むかもしれない

そうしたら
またこのスペースに行って

ぎゅーっとなってたものを
ゆるめてあげよっと😌😌😌

それが出来るんだ、という信頼に
包まれた6月30日でした💓

葉山の次回の瞑想イベントは

7月24日(土)と25日(日)

の二日間を予定してます✨

またその時期に起こる
旬な瞑想をベースとしたワークを
行いますよーっ🤗🤗🤗

2021年6月30日 葉山瞑想会「ハートの変容ーゆるしー


6月30日(水)14時〜

葉山での「ミタとレイコの瞑想会」のお知らせです。

https://resast.jp/events/578804

「ハートの変容〜赦し」

ー傷ついたフィーリングとハートで出会うと起こることー

対象:過去に起こったことに縛られている、と感じている方 へ。

効果:過去からの制限がなくなり自由になる。

海の近くのとても寛げるスペースで

超少人数制で、ゆったりとリラックスして、

自分の内側を探求していく楽しい瞑想イベントを

サイキックマッサージのミータと、ハート瞑想のレイコで毎月開催しています。

6月は30日(水)に行います。

今回のテーマは、

「ハートの変容:赦し〜傷ついたフィーリングとハートで出会う」

内容はハートの変容の錬金術としての「赦し」がテーマです。

あなたには「ゆるせない」ことがありますか。

わたしには色々とありました。

以前より少なくなったと感じてますが、今も一番それを感じる相手、

それは「じぶん」なのです。

また「ゆるせない」とまで言わなくても、ずっと抱えたままの「過去に傷ついたフィーリング」は
誰にでも大小あるのではないでしょうか。

わたし達は傷ついた、と言うフィーリングがあると、それを無視

して感じないようにする傾向があります。

その結果起こることはなんでしょうか。

どうすればそれを癒すことができるのでしょうか。

ハート瞑想からそれを見て行きます。

傷ついた感情をハートのスペースで抱きしめます。

するとどんなことが起こるのか。

それを体験します。

それは私たちを自由にする方法です。

過去に縛られ、囚われていた狭いスペースから出ていく機会です。

 海が近く 自然豊かなここの環境は

ハートのスペースをより感じやすいでしょう。

 これまで学び、実践してきたハート瞑想から、特に「赦し」を取り上げる
初の試みです。

ぜひこの日、ごゆるりとした瞑想とリラックスの時間を
葉山でお過ごしくださいませ。

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【実施場所と日時】

6月30日(水) 14時~18時

神奈川県 三浦郡 葉山町:
個人宅にて(ご参加の方に詳細お知らせします)

JR逗子駅、京急 逗子・葉山駅よりバス利用 約30分。
バス停下車 徒歩7分。

【詳細・お申し込み】

コチラからお願い致します⬇️

https://resast.jp/events/578804

【スケジュール】

1時40分〜:食事を済ませて集合

2時ー6時:ハート瞑想、タッチ瞑想、エクササイズ

【予定している瞑想とワーク(ご参加の方々の状況などで変更もあります)】

○ジベリッシュ瞑想:体と声を使って、マインド(頭で考えていること)のパターンを崩し、リラックスします。

○あなたのリソースにつながるタッチ瞑想:あなたが最もリラックスできる体の場所や、それがどんな感じか、を知り、「赦し」の起こるスペースを広げます。ミタのリードの元、ペアになって行うタッチ瞑想です。

○ハートの変容のベースとなるハート瞑想:ハートの様々な機能、愛、慈愛、受容性、など
痛みや赦せなかったことの変容のスペースとなるハートにアクセスします。
ハート瞑想は、ただリラックスして耳を傾けるだけのガイド瞑想です。

○「赦し」のワーク:「赦せないこと」あるいは「傷ついたフィーリングや痛み」にハートのスペースでアクセスし、それを緩め、同じ形で持ち続けることから解放して行きます。
もちろん「赦せないこと」を無理にゆるすことはせず、自分に正直であることを優先します。
100パーセント、のゆるしでなくても、それは効果があります。

泪橋と銀ちゃんとFlamenco。

泪橋。

ここに通りかかって

「こころのヒダヒダに容赦なく触れてくるなにか」を感じて

すでにそこで泣いてた。

「泪」と書いてなみだ、の文字見て

もしかしてここは

「あしたのジョー」

の地なのかなあ、とこの時思った。

銀ちゃんのお別れ会のことを書く。

そもそもそんなに銀ちゃんを

知らないわたしが

それに行くの、どうなのかな?

って思いつつ行った。

そうそう何度も会ったことなくても

あまりに印象深い人

忘れられそうにない人

わたしに何かを残して行ったなぁ

と感じる人って居るもんだ。

彼はわたしにとってそういう人。


彼には「銀コン」と名づけられた

ファミリーステーションにも例えられるようなワークに何度か

参加させてもらった、という縁。

そして2年前だか

そのワークのことでちょっと、

いやもしかしたら大きく

すれ違った。 

そしてそのままになってた。

わたしがわるかったのかなぁ

どうかなぁ、

なんて考えてもはじまらないようなこと。

わたしはああ見えて

とても繊細かもしれない

銀ちゃんを

傷つけたのかもしれない、

という思いがある。

それが気になっていた。

ああ、もうこれで最後だもん。

とにかくこの日行ける状況なのだから行くことにした。


で、行ってみたら。

とってもいい雰囲気で、心温まる会で。

誰ひとり義務感からそこに居るような人はいなくて

なんだかとても優しくて。

正直、感動した。

それなのに、だ。

あの身に覚えのあるアウェイ感!

普通の葬儀同様に読経が済んで

そしてみなさまのスピーチが済んで

それが終わった途端、

もうあと数秒もそこにいるのが耐えられない

いたたまれなさ。

すぐにひとりでその場を離れた。

泪橋。

来る途中まずここで大きな結界を感じた。

そこからその先に入るのがとても大変だった。

後から調べたら〜

明治の初期まで
泪橋を北に渡った先に刑場があったとのこと。

処刑される罪人が泣きながら渡る橋、だそうだ。

そして家族ともそこでお別れ。

橋の下の思い川は今は暗渠で
一見、大きな道路の交差点にしか見えない。


そもそも駅からどう歩いて行き着くやら

Google mapがありながら

さっぱりかん、とわからなかった。

あそこがどうやら

山谷というところらしい、

と気づき始めたのは

お別れ会で

NHKだかの人が話したとき。

この場所は〜、だったか主語は忘れたけど

「外の人をなかなかいれてくれない」ので云々、

のはなしで気づいた。

たぶん取材が、ということなのだと思う。


象徴的な意味で、だけれど〜。

どうやら銀ちゃんは

その橋だか境界の「向こう側」から出て
「こちら側」の人達をも助けに来たのかもしれない

と勝手に納得した。

で、帰路ひとり会場を出て

行きの道すがら見て入るべし、と決めてた「カフェバッハ」でコーヒーを飲む。

最近にわか「素敵な喫茶店探検家」になっていたわたしとしては

対応のしごくキチンとした

店内美しく、ごくごく美味しい店だった。

ところが、だ。

理屈では文句のつけようのない

この喫茶店にありながら

再び

「どうしようもない強烈なアウェイ感」に襲われる。

15分で退散。


コーヒー飲みながら

ネットで山谷のエリアを調べたわたしは、日の高いうちに

この地をもっと見るべし、

と喫茶店を出て少し来た道を戻った。

すると、、、


おお。

ここが

ホームレスの聖地の公園だろうか?

と思しき光景が目の前に現れた。

わたしには

足を踏み入れる勇気など、

とても出ようもないその公園には

実に整然とブルーシートの家が並んでいた。

その意外なまでの

「整然さ」に

余計「結界」、もしくは「境界」を感じた。

山のような空き缶をオブジェのように、これまた整然と積んだ自転車が、ふわっと飛ぶように走っている。

この人達にはこの人達の生活があり

世界があり

たぶん世界観がある。

それは尊重されるべきものだなぁ

簡単に他所から足を踏み入れる場所ではないなぁ、

と感じた。

その公園の隣には大きな神社がある。

玉姫稲荷神社。

これがまたなんとも雰囲気があり

またちょっと泣きたくなる。

その神社の摂社、「口入稲荷神社」があり。

そこには

「人として最も大切な衣食住をお守りくださいます」と解説あり、

やっぱり!の思いだった。

そして本社横に「あしたのジョー」の写真あり。

このお社でも

これでもかあ!

というほどあの場所の空気を味わわせてくれた。




それではもう帰ろう、と駅に向かうことにした。

夏至前日のなんだか迫力のある美しさの紫の空の色は

まるで銀ちゃんそのもの、みたい。

花を買えたら紫のを、

と思って結局買わなかった。

けどその色、その空!

の一致にまた衝撃を受けた。

まるで銀ちゃんが

こちらの帰り道を送るようなもの。

さて駅に着いて。

夕飯すませようとデニーズに入る。

こういうチェーン店ならもうここの空気感を感じることはないだろう、

と思っだけれど。

予想はあまかった!

トイレに向かうドアを開けたら、

怪我をしたおじさんの姿あり。

ドアがなかなか開けられなかったらしい。

わたしが開けたら

「ありがとな。」と。

そのなんとも憂い、湿り気を帯びた寂しそうな哀しそうな笑顔。
そしてチョット怖い。

映画ではああいうの、見たことある。

でも現実にこういう人と自分がすれ違う、なんてありえない

と思ってた。

結局ここでも

やっぱりまだ異界に居たようだった。


それでわたしにとって

「身に覚えのあるアウェイ感」って何か?

それはフラメンコの現地の世界なのだ。

わたしが憧れる

カンテ(フラメンコの唄)の源が湧き出ているであろう世界、なのだ。

それはわたしにとって

最も「人間臭さ」を感じられるものだ。

そして繊細さと美とユーモアと

人間ゆえの愚かさと 強さと弱さと

誇りと尊厳と

いろんなものを内包する奥深きものだ。

カンテは元々ヒターノのものだ。

フラメンコも元々は一族の関係者、内部の人たちだけの秘儀的なものだ。

ヒターノ=スペインにやってきたジプシーだ。

そのジプシー部落の世界だ。

あの山谷エリアに連なる元々は日雇い人夫用とかだった安い宿に、
いまバックパッカーの外人が集まっているらしい。

その外人をスペイン、

その南の南のアンダルシアでやっているのがこのわたし、

なのだろう。

ヒターノ=スペインのジプシーは

インドあたりから500年以上かけて

15世紀あたりに

スペインの地にやって来た。


なんだか急に、銀ちゃんが

ある意味ヒターノに思えてくる。

銀ちゃんがわたしに残していったのは

優しい、ってどういうことか

そのひとつの形を

「こういうのだよ」ってずいっと

差し出されたような感じ。

それはやっぱり男の優しさ

みたいなのの

ひとつの形でもあって

なんか言葉にするとつまらなくなっちゃうけど

そういうものをトランスミッションされた気がする。

わたしにとってこれまでそれに似たものがあったとすれば

それはフラメンコなんだなー。

この泪橋の湿り気と

異様なまでに乾いた土地のフラメンコとは

まったく対極なんだけどね。

銀ちゃんは一見明るく強そうで

なんか究極の人の

優しさと

大事にしないと

壊れてしまう繊細さが内包されていて

「本当のじぶん」に向かう

隠されているように見える道筋にを照らしてくれるような

つまり

「真実の瞬間」を

キラッとさせるようなことが

出来る存在。

誰かが

「銀ちゃんはいつも旅をしていて、今回また別の旅に出たくなったんだ、って解釈する」

って言ってた。

本人の体はもう居ないから

何が本当かなんてわからないけど

わたしもそれがピッタリだなぁ!

って思ったわ。

あの時銀ちゃんを

傷つけたかもしれない。

どうかゆるして欲しい。

他の人にもわたしはそんなことをしているんだろう。

そしてわたしも

たくさん傷ついてきた、という思いがある。

でも生きてるんだから

怖がらずに
人と触れ合いたいね。

傷ついた、という思いがあっても
決して傷つかない場所を持っていることを
その場所ハートではひとつであることを

こうした体験で思い出す。

今わたしは

そんな思いのわたしに

とってもとっても

優しくしたい。


✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
6月30日(水)14時〜

葉山での「ハート瞑想会」のお知らせ。

海の近くのとても寛げるスペースで

超少人数制で、ゆったりとリラックスして、

自分の内側を探求していく楽しい瞑想イベントを

サイキックマッサージのミータと、ハート瞑想のレイコで毎月開催しています。



奇しくも今回のテーマはゆるし。
今のじぶんに必要なものでした。

必要としている方に届きますように。

6月30日(水)14時〜 葉山にて。

詳細、お申し込み⬇️
https://resast.jp/events/578804

テーマ:「ハートの変容〜赦し」

ー傷ついたフィーリングとハートで出会うと起こることー

2021年6月5日(土)六本木IZUMIフラメンコショーに出演🌹

6月5日(土)は六本木のPiano Bar IZUMI

はやめのお時間にフラメンコライブです♪

ゆったりとして木のぬくもり溢れグランドピアノのある素敵な空間でソファにお寛ぎいただきながら
フラメンコをたっぷりお楽しみいただけます。

この日のフラメンコショーは、常に三位一体であるギタリスト、唄い手、踊り手に加え、
貴重なフラメンコピアノを奏でる野口杏梨さんとも共演です。

レイコは踊りの伴唱、そしてフラメンコの中でも比較的ポピュラーな
ジプシーキングスの歌などをここでは唄っています。

フラメンコリーダー、ギタリスト高橋秀男氏の味わい深い演奏とトーク、
そしていつも私達フラメンコチームをしっかり支えてくれるそのギターの年輪をしみじみと感じながら✨✨

その時その時一期一会のフラメンコ💃🌹💃
さほどの打ち合わせもなく
さて今日はどうなるのかという世界ほんとうに今この瞬間そこをともに居る✨

その感覚がどれだけ貴重かと思います。
それが生きてる、って感じです。わたしにとっては。
どうぞお気軽にお越しくださいませ😃😃😃

6/5(土)  フラメンコMC:4,500-(別途2order)

野口杏梨(p) 高橋秀男(g) JURINA(baile) レイコシミズサンギット(cante)

※お酒の提供は無しでの営業を致します。ご理解の程よろしくお願い致します。
【営業時間】 Open 【16:30】
 1ステージ【17:00~17:50】
 2ステージ 【18:20~19:10】 
Close 【20:00】

六本木IZUMI(イズミ)http://izumi-jazz.com/index.html
港区六本木3-14-9妹尾ビルB1
Tel:03-3408-4149

※店内アクリル板設置、細かく除菌、加湿器、換気、入口に検温器、消毒液を置いてあります。
どうぞお使いください。
ご来店の際是非マスク着用をよろしくお願いいたします。
万全の態勢で、お客様をお迎えしたいと思います。皆様のお越しをお待しております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

勝田保世氏の「砂上のいのち」で感じたアンダルーア🌹

このカテゴリーでは

日本のフラメンコ界を牽引したアーティスト、などなど
私が影響を受けたフラメンコの人々や書籍などを紹介していくつもりだ。



勝田保世(しょうだ ほせ)氏。

この名前に初めて触れたのは、25年以上前に日比谷図書館で借りたフラメンコのレコードの解説者の一人、

としてだったと思う。

レコードプレーヤーなんて持っておらず、フラメンコの情報に飢えきっていた私はその解説書を目のさらのようにして読んだ。

当時、求められて友人の踊り手の皆様の舞踊伴唱を始めた頃でもあったと思う。

私自身はフラメンコの唄であるカンテに最も惹かれていたものの
当初それを習うすべが見つからず、まずはバイレ(フラメンコの踊り)教室に入門した。

そこで抱いた素朴な疑問は
なんでこの曲の時には、たいていの歌い手がこの歌詞のこのメロディを歌っているようだがなぜだろうか?

だった。


それもそのはず。
30年前、踊り用に学んだり、参考にするレコードなどの資料はごく少なかったようだ。
私が日比谷図書館で借りた RCA盤「フラメンコ芸術の真髄」シリーズは、その貴重な資料だったのだと思う。
その中にたくさんの、バイレ伴唱でよく耳にするメロディや歌詞があった。

既にその時、その図書館でだけ手に取れたレコードは売られておらず(というかレコード全てがもう売ってなかった)、だからと言ってCDに復刻もされていなかった。
今思えば古レコード店を探せばあったのかもしれないが、そう言う術を知ったのはだいぶ後だ。

「なかなか皆が歌っているカンテの大元の録音に出会えないのだが、
                 そういう資料を手に入れたいがどこに行けば?」
と唄っている先輩に聞いたら
『日比谷図書館に行け』、ということだったのである。

かくして聴けないレコードを借りた私はとにかく解説書を熟読。
歌詞も濱田滋郎氏のしっかりとした訳と、スペイン語のletraが載っていて、
どれだけこの解説書のお世話になったかわからない。

そして濱田滋郎氏は、今年2021年の3月のお彼岸の時期に亡くなられた。
言ってみればこの方のこのようなレコードでの解説が唯一、
フラメンコを学ぶ私達にとっての灯台の光のようなもので
誰もがそれに照らされて唄であれ、ギターであれ、踊りであれ、実践し学んできたのだと思う。

そんな大きな、偉大な、そしてフラメンコをする私達にとてもお優しい大きな存在だった。
今もそれを思い出すと胸がきゅっとなってしまう。

で、このレコードでの解説者は、その濱田滋郎氏の「はじめに」という解説文に始まる。

それに続いて葦原英了氏、そして勝田保世氏、小松原庸子氏、中林淳真氏、ソンコマージュ氏、高場将美氏である。

いろんな方の名前をあげたが、
ここでは勝田保世氏についてである。

まず「ほせ」、というスペイン名に漢字を当てたんだなぁ。
「なだ い なだ」さんみたいののスペイン版か?
どんな人だろう、と当時興味を持った。


この解説書での彼の文には
「初めて南スペインで、この民謡(フラメンコのことをそう言っている)を聴いたのは
スペイン市民戦争の最中だった」とあった。

後々知ったが、この方こそ「日本最初のフラメンコギタリスト」、だそうだ。

1907年5月生まれ。東洋音楽学校を経て1930年5月にイタリア、スペイン、フランスに音楽研究のため渡る
とご著書の略歴にある。

そしてスペイン内戦(1936年夏に勃発)の最中に、フラメンコの地であるアンダルシーアに入っている。
その当時のご経験や、その後のスペイン行きでの経験を綴ったのが
この書籍なのである。

砂上のいのち フラメンコと闘牛」1978年 第1刷発行 音楽の友社

これをずっと読みたいと思っていたが、最近になってようなく古本で手に入れた。

まだ読み始めである。

著者が言う「最近のスペインは〜」と言うのが45年前のハナシ。
「以前行ったスペインは〜」と言うのが内戦当時80年前のハナシ。

楽しみすぎる。

(続く)

スターサファイア💎自分の内側の宝石は?💎その2

(2年前今ごろの 前のハナシ から続いています。)

私は「今この時」から「時の始まり」に行った。

(瞑想をベースとしたエネルギーワークのセッションにおいて、であるよ♡)

そこには穏やかに蛇行する川があった。

上流の山の方へと続いている。

その川に入ると、足に水が流れて当たるのを感じて気持ちがよい。

私は上流に向かって泳いで行った。

その水が流れてくる源を目指して。

その源は地下鉱脈のようなものだ。

洞窟のようなその場所には、いろいろな宝石がある。

「ここは!私の力の源!」

その中の特に明るく青く光る石に惹かれた。

透明な。

私はその洞窟のような場所に入って行った。

その青く光る石の持つ力とはこうだ。

「人のものも自分のものも映しだす 魔法の鏡 のような力」。

これは2018~2019年ころに瞑想をベースとしたエネルギーワークでみたことだ。

これについて、子供の頃の思い出に思い当たることがあった。

私は子供の頃よく母の三面鏡をのぞいて、鏡同士に映し出されるいろいろな角度から

見える自分の姿を楽しんでいた。

同じ自分がこの鏡では「こんなふうに見えるんだな」

それがまた別の鏡に映ると「こんなふうにまた違う」。

少し角度が違えば見え方は同じではなく、まったく同じには見えない。

どれが本当のじぶんなのだろう?

あるいはどれも本当ではないのかしら??

「じぶんを見ているじぶん」が映っているんだけど、なんだかそれは「じぶん」じゃないみたいだ。

この真正面からのじぶんの姿がじぶんだとすると、「それを見ているじぶん」はまた違う存在なのかしら???

今思うとかなり哲学的?なことを考えていたもんだ。

結局私は、5、6才の頃のこの遊びと問いかけを

今もやっている、ということなのかもしれない。

またその頃「ロンパールーム」という、うつみみどりさんが鏡を掲げて、視聴している子供たちに話しかけるテレビ番組があった。

その中でいろんなありそうな子供の名前を呼びかけてくれる。

「レイコちゃん」と呼んでくれると、きっとテレビの向こうから私を見ていてくれているんだあ、と感じてとても嬉しかった。

 きっと「あの鏡」を通じてコチラが見えているんだ、と信じた。

そして「あの鏡」を私も手に入れたい、と強烈に思った。

その鏡には「人の本当の心」が映っているといいな、と思った。

結局ある意味

私はその時の「あの鏡=魔法の鏡」を手に入れた!

とも言える。

ハナシを現在のエネルギーワークに戻す。

「明るい青」はコミュニケーションを取るものだ。

私の声や言葉を使ったパワーだ。

第5チャクラ、がその場所だ。

私は内なる視覚を通じてそのパワーを使うのだ。

(続く)。

5月30日瞑想会のご案内。

2021年5月30日((日) 午後2時〜 

葉山瞑想会お知らせ。

「ハートの直観」から、あなたの可能性を広げるソフトブレスの旅。

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アーティストウェイ5週目。「禁じられた楽しみのリスト」作成12時間後に起こったのは・・・。

アーティストウェイ、

今実践中の5週目のワークで

「禁じられた楽しみのリスト」を

作った効果、について書こうと思う。

アーティストウェイとは

ジュリア・キャメロン著作の

『ずっとやりたかったことをやりなさい』

(米国版『The Artist’s Way』)

という本を元に自らで行う

12週間の「本来の自分の創造性を回復するための体験プログラム」である。

そしてその目的は「人生を変容させること」、なのだと理解している。

一番の特徴あるワークは12週間毎日書く「モーニングページ」。

これについては前回書いたので、

今回は毎週ごとに行う、さまざまな週ごとのワークのひとつについてである。

取り上げるのは5週目のワークのひとつ、

「禁じられた楽しみのリスト」をつくる、というものだ。

ここでやるのは

「したいと思っているのに、自分にすることを禁じてるものを10コあげる」ことだ。

書いてみたら〜

出るわ出るわ。

10コでなく、20コ近くがすぐに書けた。

自分が今望んでいること、したいことはこんなにあって、

それを誰に言われたわけでもないのに

「やってはいけない」と自分自身に自分で言ってたことにまず驚く。

以前はともかく最近は

「自分を大切にしている」

と思ってた。

自分のやりたいことやって生きてる、

なんて思ってた。

それがまったく嘘、ではないのだが

いざこの出来上がったリストを見るとこんなことを禁じてたのか、

とかなり不思議に思った。

がまん、とか遠慮とか。

人を優先して自分を傍に置く、とか。

自分で楽しみを自分に与えることを

なんでこんなに

「イケナイ」ことだと思ってたのか。

その内容は

恥ずかしくてとても全部は

ここに書けない。

そのなかのひとつはコレ。

いや、やっぱりコレだけでも恥ずかしいだけど思い切って!

それは〜

「景色のよいレストランで

ひとりで2000円以上のランチをする」

というものだ。

友達と、家族となら

それはまったく禁じてなどない。

しかし自分ひとりのためにこんなことしていいのか。

何かの記念日でもないのに。

贅沢は敵だ!

みたいな罪悪感。

を感じてたんだなあ、とまず気づいてショックだった。

ジュリアさんの本によると

(p199から引用)

「創造性をせき止められたアーティストが好むごまかしのひとつは、

自分自身に『ノー』ということだ。

私達は驚くほどさまざまな方法で、自分をいじめようとする。

この話をワークショップですると、よく『そんなことないわ。私達、自分自身を大切にしてるわ』と抗議の声があがる。」

とのこと。

その抗議の声を

あげたいのはまさしく自分!

ともう笑ってしまったーっ。

そしてこの

「禁じられた楽しみのリスト」

を書いた翌日のこと。

わたしは

絶景海辺のレストランで

ひとりランチが実現❣️❣️❣️

あそこ、いいんじゃないかなぁ、

と以前散歩で通りがかったところを

思い出して、予約もせずに行ってみたのだ。

とても人気で活気のある、

親切な対応の店だった。

混んでいたけど、

通された席は絶景!

ランチは2,300円だった。

そしてお味は〜

この上なくよかった💓💓💓✨✨✨

また本を見るとーっ

(p200から引用)

「しばしば『禁じられた楽しみのリスト』を作るだけで、実行に移すのを妨げていた障害がなくなることがある」

とある。

わたしの場合

書いてほぼ12時間後に、

障害がなくなった、ということだ。

きょうはこれでおしまい。