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Flamencoカンタオーラ(唄い手)。 インドを起源としたジプシーの芸が スペインアンダルシアに根付いたFlamenco。 Flamencoの発祥は唄から。その魅力を自ら唄い伝えていく。 Flamencoに触れることで行き着いた瞑想をベースとした、サトルボディヒーリング、スターサファイアのエネルギーワーク従事。

2021年6月5日(土)六本木IZUMIフラメンコショーに出演🌹

6月5日(土)は六本木のPiano Bar IZUMI

はやめのお時間にフラメンコライブです♪

ゆったりとして木のぬくもり溢れグランドピアノのある素敵な空間でソファにお寛ぎいただきながら
フラメンコをたっぷりお楽しみいただけます。

この日のフラメンコショーは、常に三位一体であるギタリスト、唄い手、踊り手に加え、
貴重なフラメンコピアノを奏でる野口杏梨さんとも共演です。

レイコは踊りの伴唱、そしてフラメンコの中でも比較的ポピュラーな
ジプシーキングスの歌などをここでは唄っています。

フラメンコリーダー、ギタリスト高橋秀男氏の味わい深い演奏とトーク、
そしていつも私達フラメンコチームをしっかり支えてくれるそのギターの年輪をしみじみと感じながら✨✨

その時その時一期一会のフラメンコ💃🌹💃
さほどの打ち合わせもなく
さて今日はどうなるのかという世界ほんとうに今この瞬間そこをともに居る✨

その感覚がどれだけ貴重かと思います。
それが生きてる、って感じです。わたしにとっては。
どうぞお気軽にお越しくださいませ😃😃😃

6/5(土)  フラメンコMC:4,500-(別途2order)

野口杏梨(p) 高橋秀男(g) JURINA(baile) レイコシミズサンギット(cante)

※お酒の提供は無しでの営業を致します。ご理解の程よろしくお願い致します。
【営業時間】 Open 【16:30】
 1ステージ【17:00~17:50】
 2ステージ 【18:20~19:10】 
Close 【20:00】

六本木IZUMI(イズミ)http://izumi-jazz.com/index.html
港区六本木3-14-9妹尾ビルB1
Tel:03-3408-4149

※店内アクリル板設置、細かく除菌、加湿器、換気、入口に検温器、消毒液を置いてあります。
どうぞお使いください。
ご来店の際是非マスク着用をよろしくお願いいたします。
万全の態勢で、お客様をお迎えしたいと思います。皆様のお越しをお待しております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

勝田保世氏の「砂上のいのち」で感じたアンダルーア🌹

このカテゴリーでは

日本のフラメンコ界を牽引したアーティスト、などなど
私が影響を受けたフラメンコの人々や書籍などを紹介していくつもりだ。



勝田保世(しょうだ ほせ)氏。

この名前に初めて触れたのは、25年以上前に日比谷図書館で借りたフラメンコのレコードの解説者の一人、

としてだったと思う。

レコードプレーヤーなんて持っておらず、フラメンコの情報に飢えきっていた私はその解説書を目のさらのようにして読んだ。

当時、求められて友人の踊り手の皆様の舞踊伴唱を始めた頃でもあったと思う。

私自身はフラメンコの唄であるカンテに最も惹かれていたものの
当初それを習うすべが見つからず、まずはバイレ(フラメンコの踊り)教室に入門した。

そこで抱いた素朴な疑問は
なんでこの曲の時には、たいていの歌い手がこの歌詞のこのメロディを歌っているようだがなぜだろうか?

だった。


それもそのはず。
30年前、踊り用に学んだり、参考にするレコードなどの資料はごく少なかったようだ。
私が日比谷図書館で借りた RCA盤「フラメンコ芸術の真髄」シリーズは、その貴重な資料だったのだと思う。
その中にたくさんの、バイレ伴唱でよく耳にするメロディや歌詞があった。

既にその時、その図書館でだけ手に取れたレコードは売られておらず(というかレコード全てがもう売ってなかった)、だからと言ってCDに復刻もされていなかった。
今思えば古レコード店を探せばあったのかもしれないが、そう言う術を知ったのはだいぶ後だ。

「なかなか皆が歌っているカンテの大元の録音に出会えないのだが、
                 そういう資料を手に入れたいがどこに行けば?」
と唄っている先輩に聞いたら
『日比谷図書館に行け』、ということだったのである。

かくして聴けないレコードを借りた私はとにかく解説書を熟読。
歌詞も濱田滋郎氏のしっかりとした訳と、スペイン語のletraが載っていて、
どれだけこの解説書のお世話になったかわからない。

そして濱田滋郎氏は、今年2021年の3月のお彼岸の時期に亡くなられた。
言ってみればこの方のこのようなレコードでの解説が唯一、
フラメンコを学ぶ私達にとっての灯台の光のようなもので
誰もがそれに照らされて唄であれ、ギターであれ、踊りであれ、実践し学んできたのだと思う。

そんな大きな、偉大な、そしてフラメンコをする私達にとてもお優しい大きな存在だった。
今もそれを思い出すと胸がきゅっとなってしまう。

で、このレコードでの解説者は、その濱田滋郎氏の「はじめに」という解説文に始まる。

それに続いて葦原英了氏、そして勝田保世氏、小松原庸子氏、中林淳真氏、ソンコマージュ氏、高場将美氏である。

いろんな方の名前をあげたが、
ここでは勝田保世氏についてである。

まず「ほせ」、というスペイン名に漢字を当てたんだなぁ。
「なだ い なだ」さんみたいののスペイン版か?
どんな人だろう、と当時興味を持った。


この解説書での彼の文には
「初めて南スペインで、この民謡(フラメンコのことをそう言っている)を聴いたのは
スペイン市民戦争の最中だった」とあった。

後々知ったが、この方こそ「日本最初のフラメンコギタリスト」、だそうだ。

1907年5月生まれ。東洋音楽学校を経て1930年5月にイタリア、スペイン、フランスに音楽研究のため渡る
とご著書の略歴にある。

そしてスペイン内戦(1936年夏に勃発)の最中に、フラメンコの地であるアンダルシーアに入っている。
その当時のご経験や、その後のスペイン行きでの経験を綴ったのが
この書籍なのである。

砂上のいのち フラメンコと闘牛」1978年 第1刷発行 音楽の友社

これをずっと読みたいと思っていたが、最近になってようなく古本で手に入れた。

まだ読み始めである。

著者が言う「最近のスペインは〜」と言うのが45年前のハナシ。
「以前行ったスペインは〜」と言うのが内戦当時80年前のハナシ。

楽しみすぎる。

(続く)

スターサファイア💎自分の内側の宝石は?💎その2

(2年前今ごろの 前のハナシ から続いています。)

私は「今この時」から「時の始まり」に行った。

(瞑想をベースとしたエネルギーワークのセッションにおいて、であるよ♡)

そこには穏やかに蛇行する川があった。

上流の山の方へと続いている。

その川に入ると、足に水が流れて当たるのを感じて気持ちがよい。

私は上流に向かって泳いで行った。

その水が流れてくる源を目指して。

その源は地下鉱脈のようなものだ。

洞窟のようなその場所には、いろいろな宝石がある。

「ここは!私の力の源!」

その中の特に明るく青く光る石に惹かれた。

透明な。

私はその洞窟のような場所に入って行った。

その青く光る石の持つ力とはこうだ。

「人のものも自分のものも映しだす 魔法の鏡 のような力」。

これは2018~2019年ころに瞑想をベースとしたエネルギーワークでみたことだ。

これについて、子供の頃の思い出に思い当たることがあった。

私は子供の頃よく母の三面鏡をのぞいて、鏡同士に映し出されるいろいろな角度から

見える自分の姿を楽しんでいた。

同じ自分がこの鏡では「こんなふうに見えるんだな」

それがまた別の鏡に映ると「こんなふうにまた違う」。

少し角度が違えば見え方は同じではなく、まったく同じには見えない。

どれが本当のじぶんなのだろう?

あるいはどれも本当ではないのかしら??

「じぶんを見ているじぶん」が映っているんだけど、なんだかそれは「じぶん」じゃないみたいだ。

この真正面からのじぶんの姿がじぶんだとすると、「それを見ているじぶん」はまた違う存在なのかしら???

今思うとかなり哲学的?なことを考えていたもんだ。

結局私は、5、6才の頃のこの遊びと問いかけを

今もやっている、ということなのかもしれない。

またその頃「ロンパールーム」という、うつみみどりさんが鏡を掲げて、視聴している子供たちに話しかけるテレビ番組があった。

その中でいろんなありそうな子供の名前を呼びかけてくれる。

「レイコちゃん」と呼んでくれると、きっとテレビの向こうから私を見ていてくれているんだあ、と感じてとても嬉しかった。

 きっと「あの鏡」を通じてコチラが見えているんだ、と信じた。

そして「あの鏡」を私も手に入れたい、と強烈に思った。

その鏡には「人の本当の心」が映っているといいな、と思った。

結局ある意味

私はその時の「あの鏡=魔法の鏡」を手に入れた!

とも言える。

ハナシを現在のエネルギーワークに戻す。

「明るい青」はコミュニケーションを取るものだ。

私の声や言葉を使ったパワーだ。

第5チャクラ、がその場所だ。

私は内なる視覚を通じてそのパワーを使うのだ。

(続く)。

5月30日瞑想会のご案内。

2021年5月30日((日) 午後2時〜 

葉山瞑想会お知らせ。

「ハートの直観」から、あなたの可能性を広げるソフトブレスの旅。

詳細・お申し込み⬇️

https://resast.jp/events/YzNmYjZjMGZlM

アーティストウェイ5週目。「禁じられた楽しみのリスト」作成12時間後に起こったのは・・・。

アーティストウェイ、

今実践中の5週目のワークで

「禁じられた楽しみのリスト」を

作った効果、について書こうと思う。

アーティストウェイとは

ジュリア・キャメロン著作の

『ずっとやりたかったことをやりなさい』

(米国版『The Artist’s Way』)

という本を元に自らで行う

12週間の「本来の自分の創造性を回復するための体験プログラム」である。

そしてその目的は「人生を変容させること」、なのだと理解している。

一番の特徴あるワークは12週間毎日書く「モーニングページ」。

これについては前回書いたので、

今回は毎週ごとに行う、さまざまな週ごとのワークのひとつについてである。

取り上げるのは5週目のワークのひとつ、

「禁じられた楽しみのリスト」をつくる、というものだ。

ここでやるのは

「したいと思っているのに、自分にすることを禁じてるものを10コあげる」ことだ。

書いてみたら〜

出るわ出るわ。

10コでなく、20コ近くがすぐに書けた。

自分が今望んでいること、したいことはこんなにあって、

それを誰に言われたわけでもないのに

「やってはいけない」と自分自身に自分で言ってたことにまず驚く。

以前はともかく最近は

「自分を大切にしている」

と思ってた。

自分のやりたいことやって生きてる、

なんて思ってた。

それがまったく嘘、ではないのだが

いざこの出来上がったリストを見るとこんなことを禁じてたのか、

とかなり不思議に思った。

がまん、とか遠慮とか。

人を優先して自分を傍に置く、とか。

自分で楽しみを自分に与えることを

なんでこんなに

「イケナイ」ことだと思ってたのか。

その内容は

恥ずかしくてとても全部は

ここに書けない。

そのなかのひとつはコレ。

いや、やっぱりコレだけでも恥ずかしいだけど思い切って!

それは〜

「景色のよいレストランで

ひとりで2000円以上のランチをする」

というものだ。

友達と、家族となら

それはまったく禁じてなどない。

しかし自分ひとりのためにこんなことしていいのか。

何かの記念日でもないのに。

贅沢は敵だ!

みたいな罪悪感。

を感じてたんだなあ、とまず気づいてショックだった。

ジュリアさんの本によると

(p199から引用)

「創造性をせき止められたアーティストが好むごまかしのひとつは、

自分自身に『ノー』ということだ。

私達は驚くほどさまざまな方法で、自分をいじめようとする。

この話をワークショップですると、よく『そんなことないわ。私達、自分自身を大切にしてるわ』と抗議の声があがる。」

とのこと。

その抗議の声を

あげたいのはまさしく自分!

ともう笑ってしまったーっ。

そしてこの

「禁じられた楽しみのリスト」

を書いた翌日のこと。

わたしは

絶景海辺のレストランで

ひとりランチが実現❣️❣️❣️

あそこ、いいんじゃないかなぁ、

と以前散歩で通りがかったところを

思い出して、予約もせずに行ってみたのだ。

とても人気で活気のある、

親切な対応の店だった。

混んでいたけど、

通された席は絶景!

ランチは2,300円だった。

そしてお味は〜

この上なくよかった💓💓💓✨✨✨

また本を見るとーっ

(p200から引用)

「しばしば『禁じられた楽しみのリスト』を作るだけで、実行に移すのを妨げていた障害がなくなることがある」

とある。

わたしの場合

書いてほぼ12時間後に、

障害がなくなった、ということだ。

きょうはこれでおしまい。

アーティストウェイ✨モーニングページの絶大効果✨

今週、アーティストウェイのワークが

5週目に入った。

アーティストウェイとは

ジュリア・キャメロン著作の

『ずっとやりたかったことをやりなさい』

(米国版『The Artist’s Way』)

という本を元に自らで行う

12週間の「本来の自分の創造性を回復するための体験プログラム」である。

そしてその目的は「人生を変容させること」、なのだと理解している。

毎週いろんなエクササイズがあるのだが、それ以外にずーっと毎日朝起きて30分行う必要のある「モーニングページ」なるものがある。

モーニングページ、略してモニペとは何か。

「ただ手を動かし、心に浮かびくるものをそのまま書き留めることを目指したもの」とある。

「脳の排水」と呼んでいいかもしれないもの、ともこの本にある。

 これが習慣になるまでは中々大変だった。

しかしながら今回アーティストウェイ2回目、のレイコは

「たとえほかのエクササイズはサボっても」

朝書くはずのモニペが、

昼になっても

たとえ夜になっても!

5週間目の今日まで

「モニペだけは毎日書く」習慣を

死守しているのだ。

このサボリ屋のわたしが

そんなことが出来ているのには

ワケがある。

始めて間もなくから

モニペを書く効果を

実際感じるからなのだ。

実は最初の一週間は1回10分程度しかかかなかった。

それでも気持ちがよかった。

いわゆるデトックスにはなっていた。

前回は完全自力でのアーティストウェイだったが、今回は

飯島波奈ちゃん

https://87am.amebaownd.com/

率いるこのエクササイズやワークに共に取り組むグループに参加している。

そのおかげで10分でなく30分、

少なくとも20分書くと

本来のモニペ効果が発揮される

と知り、実際やってみて今そう実感している。

やっぱりモニペは30分だ。

またマイペースが好きなわたしだが、仲間が居る、というのは何とココロ強く励まされ、そして気づきが多いことかと、そのグループ効果にはビックリしている。

なんたってまた、毎日やることを修行みたいに感じてた自力でやった前回より、気軽で楽しい場面が増えた。

それでもモニペに出てくる「ごまかし難い己が姿」を直視することのはなかなか辛い。

 じぶんが本当は何をやりたかったか、など「気づいて嬉しい」こともモニペから知るが、

むしろ知りたくないじぶんの現実、

例えば外側に向けていた態度と違う本当の感情、とかもモニペの光に晒されて明らかになってしまう。

 だからこそ効果的、なのだ。

 そこに書いてるじぶんの泣き言や怒りや、うっぷんや、感じていた恐怖や、じぶんの否定的な思い込みや、とにもかくにもどれだけじぶんの創造性を邪魔させるものがあったか、と気づかずにはいられない。

 涙、また涙、の場面もあった。

 そんな状況も同じ思いをしている仲間が居ることに救われるのである。

だからと言ってモニペは

ヒトサマに見せるものではない。

あくまでプライベートなもの。

ひとの干渉や妨害は不要、有毒。

それなのに、不安から人に見せたくなる人もいる、

それはじぶん自身への妨害だ、

とジュリアさんは言っている。

またじぶん自身にさえ、

ある期間は

「モニペを見せるな」

とこの本にある。

じぶんで見て、じぶんを批判したり、本音でないカッコいいこと書いちゃったり。

それもまたじぶんで本来のじぶんへ妨害、をすることになる、とのこと。

なるほどなぁあああ。

グループに

助けてもらってそんな確認もしつつ

進んでいるところだ。

長くなったので次回は、

今実践中の5週目のワークで

「禁じられた楽しみのリスト」を

作った効果、について書こうと思う。

5月30日(日)「ハートの直観」からあなたの可能性を広げるソフトブレスの旅〜葉山瞑想イベント〜

2021年5月30日(日) 午後2時〜 

毎月の葉山瞑想会お知らせです。

「ハートの直観」から、あなたの可能性を広げるソフトブレスの旅。

詳細・お申し込み⬇️

https://resast.jp/events/YzNmYjZjMGZlM

海の近くのとても寛げるスペースで

超少人数制で、ゆったりとリラックスして、

自分の内側を探求していく楽しい瞑想イベントを

サイキックマッサージのミータと、ハート瞑想のレイコで毎月開催しています。

5月は

「ハートの直観」とソフトなブレスをテーマに取り上げます。

何をしたらよいのか、何を言ったらよいのかわからない時〜

素晴らしい方法があります。

それは

「じぶんのハートに答えを尋ねる」

のです。

「ただ目を閉じて聴くだけ」で自然にあなたのハートに導かれるガイド瞑想で、この方法をお伝えします。

そしてあなたのハートや、あなたが宇宙や自然と呼応しやすいカラダの場所へ、自然に呼吸を入れていく「スターサファイアブレス」。

これを組み合わせて

あなたのハートチャクラや、

そのほかあなたが宇宙と響きあう場所へと働きかけていきます。

そこはあなたの息が、あなた独自の息づかいで、生き生きと息づき、

自分本来の生き方に気づき、生き生きと生きることができる、あなたの場所なのです。

その場所で何をすればよいか、は「ハートの直観」へとガイドしますのでハートに訊ねてみてください。

あなたのハートは、その問いに喜んで応じてくれると思います。

天気が良ければこの日は早めにいらして

ゆっくり、ゆったりと

時間を取っていただき、

会場から近くの「森戸海岸」などにも足を伸ばしてくださいませ。

最寄りのバス停「森戸海岸」で降りたら、道路を反対側に渡ればそこはもう海です。

左手には森戸神社が見えます。

赤い橋を渡って、ぜひそちらの方まで歩いてみてください。

 ✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

【実施場所と日時】

5月30日(日) 14時~18時

神奈川県 三浦郡 葉山町:

個人宅にて(ご参加の方に詳細お知らせします)

JR逗子駅、京急 逗子・葉山駅よりバス利用 約30分。

バス停下車 徒歩7分。

【スケジュール】

1時40分〜:食事を済ませて集合

2時ー6時:ハート瞑想、タッチ瞑想、エクササイズ

詳細・お申し込み⬇️

https://resast.jp/events/YzNmYjZjMGZlM

4月28日水曜 「口もとの自由を取り戻し、ハートから沈黙のスペースへ」瞑想会のお知らせ♡

葉山での次回瞑想会のお知らせです。

4月28日水曜 14時〜
葉山 森戸海岸近くのスペースにて。

口もとの自由を取り戻し、ハートから沈黙のスペースへ。 
〜波の音を聴きながら〜

詳細、お申し込み⬇️

https://resast.jp/events/554022

海の近くのとても寛げるスペースで超少人数制で、ゆったりとリラックスして、自分の内側を探求していく楽しい瞑想イベントをサイキックマッサージのミータと、ハート瞑想のレイコで毎月開催しています。

2ヶ月続けて開催した「内側の男性性と女性性」を知り、ふたりをサポートするタッチ瞑想」はとても盛り上がりました。

さて今月は♡

もう1年以上、毎日毎日、マスクをつけた生活をしている私達。

会話をしなくなり、歌も歌わなくなり、
大きな口を開けて笑わなくなり、
息苦しいから、口呼吸をするようになり

気がついたら、顔の筋肉は衰え、ほうれい線が深くなり、アゴがたるみ、耳が緊張して疲労し、、

え? この顔、本当に私???
ゾンビみたいな顔してるんですけど、😭

そんなあなたや私のために、
今回は、まずガイド瞑想やタッチを通して、思いっきり顔の筋肉を動かして、口元を解放してあげようと思います。

お顔がピカピカのニコニコになってからのハート瞑想💗

ハートから耳を傾け、沈黙の中に深く深く降りていきます。

お天気が良かったら、海まで出て、一緒に波の音と共に座れたら、と思います。

夕日を見ながら、波の音でダンスをするのも素敵💗

この気持ちの良い季節の
人の少ない平日だから出来る葉山の瞑想会。

一緒に楽しみましょう♡

超少人数制で、コロナ予防に配慮しながら、お待ちしています。

詳細、お申し込みは⬇️
「4月28日(水)
口もとの自由を取り戻し、ハートから沈黙のスペースへ」

https://resast.jp/events/554022

4月24日(土)明日館ライヴとレコーディング時のDIY。

こんにちは。

4月24日(土)の明日館での独演ライヴ、とっても楽しみにしています。

→ 4月11日現在、

4月12日からの行政の「まん延防止等重点措置」適用により、飲食店だけでなくこのようなイベントも実施は「夜20時」までとなり実施時間の前倒しが難しく、やむなく中止とさせていただきました。

ここで少し昨年レコーディングの際の、コロナ対策のハナシをさせてくださいませ。

今回独演ライヴはごくごく少人数さまにお越しいただいた昨年10月のレコーディングライヴ以来です。

そして、そもそも昨年はそれ一度きりなのでした。

そのレコーディングライヴでは〜

こんなことは一生に一度だけ、と思いますが
いわばビニールハウスの中で唄い、お客さまにはそのビニール越しに見て聴いていただくことになったのです。

今回このコロナ禍において

少ない人数だけれど長時間密でもあるレコーディングを続行する、とした時、私たちがとった対策が主にこのビニールハウス製作でした。

 よく買い物の時に店員さんとの間に垂れ下がっているアレ、の天井から床まで版。それを前、横、後ろはカベです。

ギタリスト木南さんとともに、スタジオで録音以前にDIYの光景になる、予想だにしなかった状況。

 対策初日は、唄う、弾く以前にそのDIYでガッツリと疲れました。
時間までに整わず、録音エンジニアの高橋全氏がやってきた時にはまだ突っ張り棒を支えてビニールを貼っていた、などと言う予想だにしなかった光景。

それもこれもレコーディングのためならなんであれ、の精神でしたが、
一体何をやっているのだろう、と涙が出そうな気分にもなりました。

そんな光景が懐かしくなったのは、

そのビニールハウス3回のレコーディングを終えて、かなり経ってからです。

「あのビニールハウスの写真、なかったかなぁ」
「よくあんなことやったねぇ」なんて。

今となっては一生忘れられそうもない思い出です。

さて、ところで今もコロナ対策はもちろん必要です。

こう言う時期ですので、どうか皆さまそれぞれのお気持ちにご無理のないご選択で、ご来場、お楽しみいただけたらと思います。

できるだけ皆さまに安心してご来場いただけるように備えます。

お客さまの人数は、会場定員に対して充分ゆったりした人数としています。

コロナ対策として、以下の点をどうかよろしくご協力いただきたく

お願い申し上げます。

4月24日ライヴ コロナ対策関連でのお願い:

 ◎演奏場面では唄い手はマスクなし、ギタリストは念のためマスクを使用いたしますことをどうかご了承くださいませ。演奏者とお客様の間はある程度の距離がございます。

 ◎万一の場合の緊急連絡先として、明日館にて皆さまの連絡先を控えさせていただくことをどうかご了承くださいませ。データは紙ベースで保存され、2ヶ月以内に完全消去いたします。

 ◎入り口での検温と手の消毒、館内でのマスクの着用にご協力お願いいたします。

カンテフラメンコ独演ライヴ
“唄声は内側の宝石への通り道  por15”
(CD Derramando mil flores発売記念)2021年4月24日(土) ※4月11日に中止決定。
午後6時10分 開場
午後6時30分 開演場所:自由学園 明日館 
   ラウンジホール
https://jiyu.jp/contact/#ak_access
(池袋駅より 徒歩5−6分)定員:33名さま(自由席)
  (定員に対しゆったりとした席数になっております)入場料: 
事前ご予約ご入金 ¥3,000
当日       ¥3,500

ご予約:
ライヴのご予約はコチラからお願い致します。
→ https://reiko.link/shop/product/20210424_live/
(ご予約いただいた方に詳しい案内をお送りしています)

出演:
カンテ*レイコ シミズ サンギット
ギター*木南 利夫

小さいながらも回を重ね、15回目の独演ライヴをとなります。

Derramando mil flores🌹
このCDは、そもそもこの小さな独演ライヴの積み重ねから生まれました。
毎回がとっても大事な貴重な時でした。唄で交流ができる、そこに起こる波がある。
それが大きくなる、という実感の積み重ねでした。


この日も皆さまとともに素敵な楽しい時間を
そして時間を超えたどこか魂の場所に行くようなそんな瞬間があるとよいな、と思っています。

明日館、ステキだなぁ
いつかあそこでうたってみたいなあと憧れていました。ただ外側から眺めて。
で、今回いよいよ中に入ってよおくみました。やっぱり!
とても素敵な雰囲気の、不思議さも感じる空間。
何か唄と呼応しそうなものを感じています。

お運びいただけたらとても嬉しいです。今回は夜。
これがこれまた素敵なのです♡

CD:Derramando mil flores をアクースティカさまにご紹介いただきました🌹

大変嬉しいお知らせです。

先日リリースしたカンテフラメンコのCDを

フラメンコ専門店 アクースティカ様がご紹介くださいました。

以下はアクースティカ様による紹介文です。

レイコ シミズ サンギット(2021)

「フラメンコを唄う Derramando mil flores」


カンテに深く心を奪われた女の渾身のアルバム!

 カンテ・フラメンコに深く心を奪われてから四半世紀になるベテラン・アフィシオナーダ、レイコ・シミズ・サンギットの、渾身の初カンテ・アルバム。

聴くほどに、ベルナルダ、アントニオ・チャコン、ラファエル・ロメーロらが偲ばれて、 嬉しくなる。レイコのアフィシオンの深さが強く感じとれる作品だ。

伴奏は木南利夫、全10曲。



Alegrias de Cadiz/Granainas/Bulerias de Bernarda/Soleares/Cinco de la tarde/Tanguillos de Cadiz/Tientos/Malaguenas/La cana/Sevillanas clasicas de Pareja Obregon

CDはアクースティカのコチラのサイトからもご購入いただけます。

アクースティカは加部洋氏の運営するフラメンコのCDや書籍などを扱う専門店です。

ギタリストでもある加部氏のフラメンコへの造詣の深さ、フラメンコの知識の専門性、熱いアフィシオンによってフラメンコに入門したばかりの方からプロ、ベテランの方々まで、
全ての方々がここからフラメンコを知り、深めて行く通り道であり、指標となってくれている、熱く信頼されているお店です。

かく言うレイコも、初めてこの店に足を踏み入れたのは

もう四半世紀以上前。

パコ・デ・ルシア・セクステットの公演を渋谷オーチャードホールで見たその足で直後に目黒のお店に参りました。

公演パンフレットに挟んであった「パコ・デ・ルシア 全CD紹介のチラシ」を手に握り締めながら。

それほどフラメンコの情報に飢えていました。
当時、踊りを習っていましたが、音楽としてのフラメンコを深く知りたい、そしてカンテ(フラメンコの唄の呼び名がカンテ、と言います)をやってみたい、と思い初めていた頃です。

ここでいろいろなCDを購入し、大いに楽しみ、そしてそれらから学んできました。

この店の店内に居る時は、いつも興奮し目を輝かせていました。

まさしく「フラメンコを知りたい」と言う渇きを癒してくれた泉のような存在の店、アクースティカ。

加部氏がこのように紹介してくださったとは光栄です。

ここの紹介にあるように、私は長年フラメンコを愛するフラメンコのファン、であります。

そして唄うようになりました。

それに生かされていることがこの上ない喜びです。

この発売記念として

15回目の独演ライヴを行うこととなりました。

 帝国ホテルなどを手掛けた建築家、フランク・ロイド・ライト設計の

とても素敵な雰囲気の、不思議さもある空間です。

何か唄と呼応しそうなものを感じています。

お運びいただけたらとても嬉しいです。

カンテフラメンコ独演ライヴ

“唄声は内側の宝石への通り道 por15”

(CD Derramando mil flores発売記念)

2021年4月24日(土)

午後6時30分 開演

場所:自由学園 明日館 

   モーセスホール

https://jiyu.jp/

(池袋駅より 徒歩5−6分)

入場料: 

事前ご予約ご入金 ¥3,000

当日       ¥3,500

ご予約:

ライヴのご予約は コチラ からお願い致します。

お問い合わせ:「お問い合わせ欄」からお願い致します。

出演:

カンテ*レイコ シミズ サンギット

ギター*木南 利夫


CD発売記念ライヴ決定❣️4月24日(土)自由学園 明日館

CD発売記念ライヴが決まりましたーっ。

4月24日(土)18時30分〜

自由学園 明日館です。

ライヴのご予約はコチラからお願い致します。

→ https://reiko.link/shop/product/20210424_live/

小さいながらも回を重ね、15回目の独演ライヴをとなります。

タイトルはいつも「唄声は内側の宝石への通り道」。

実はこれまでね。

明日館、ステキだなぁ

いつかあそこでうたってみたいなあ

と憧れていたんです。

ただ外側から眺めてね。

で、いよいよ中に入ってよおくみました。

やっぱり!

とても素敵な雰囲気の、不思議さも感じる空間。

何か唄と呼応しそうなものを感じています。

ぜひお運びくださいませ。

夜、がこれまた素敵なのですよ。

カンテフラメンコ独演ライヴ

“唄声は内側の宝石への通り道 por15”

(CD Derramando mil flores発売記念)

2021年4月24日(土)

午後6時30分 開演

場所:自由学園 明日館 

   モーセスホール

https://jiyu.jp/

(池袋駅より 徒歩5−6分)

入場料: 

事前ご予約ご入金 ¥3,000

当日       ¥3,500

ご予約:

ライヴのご予約はコチラからお願い致します。

→ https://reiko.link/shop/product/20210424_live/

出演:

カンテ*レイコ シミズ サンギット

ギター*木南 利夫