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Flamencoカンタオーラ(唄い手)。 インドを起源としたジプシーの芸が スペインアンダルシアに根付いたFlamenco。 Flamencoの発祥は唄から。その魅力を自ら唄い伝えていく。 Flamencoに触れることで行き着いた瞑想をベースとした、サトルボディヒーリング、スターサファイアのエネルギーワーク従事。

Flamenco唄のレイコ初CDリリース致します♡ 2021年3月7日 

こんにちは。
Flamencoを唄うレイコ シミズ サンギットです。

3月に入ってはや一週間。
いかがお過ごしでしょうか。
緊急事態宣言も2週間伸び、まだ予断を許さないようですが
ぐんぐんと春めいて季節は巡ります。

昨年来作成してきたFlamenco唄の初CD、3月7日(日)にリリース致します❣️

    販売ページはコチラ → https://reiko.link/shop/

7日以降、お申し込みいただいた方に順次ご郵送。
また、ただいまこれまで投げ銭のCDプレゼントコースにお申しくださった方の発送準備をしています。

「唄声は内側の宝石への通り道」
今のところ、一生このタイトルでライヴをさせていただこうと思っています。

このCDのタイトルも同じです。


そしてスペイン語のタイトルは DERRAMANDO MIL FLORES 

歩んでいくと 千の花も咲きこぼれる

フラメンコにある歌詞からヒントを得てつけたタイトルです。
誰もが生きて歩みを進める姿がそんな風である光景。
それがあたり前の世界、豊かで美しい愛溢れる人生を信じたい。

このCDを、ぜひお手に取っていただけたらうれしいです。


フラメンコ唄のCD: DERRAMANDO MIL FLORES
〜唄声は内側の宝石への通り道〜

Cantaora(唄い手): Reiko Shimizu Sangit
Guittarista(ギタリスト): Toshio Kinami
¥2,800-(+送料 ¥180-)

レイコ シミズ サンギット 初レコーディングCDをお届け致します。

このCDレコーディング開始からリリースまで、1年超。初めての体験に、さまざま試行錯誤しながら進み完成を迎えました。

フラメンコに出会って四半世紀以上の時が流れました。

数年前に「唄声は内側の宝石への通り道」というタイトルでのささやかなカンテフラメンコ独演ライヴを始めました。

これまでそれが十数回に及び、その歩みを形にしようと制作したCDです。

フラメンコは8〜9世紀ごろにインド辺りを出発した流浪の民が、長い放浪の末に15世紀辺りスペインの南、アンダルシアの地に辿り着いてその地のエッセンスと融合して生まれました。

中でもカンテ フラメンコと言われるその唄に、自分の中を掻き回されるような興奮と深遠な魅力を感じました。

フラメンコと言えば踊りをイメージする方も多いかもしれませんが、源はカンテ。

日本人の私がそのカンテを唄う。そしてCDという形とする。
言葉もそのルーツからも物理的にはまったく遠い自分にそれを許すまでには、かなりの時間を要し、様々プロセスがありました。

カンテ フラメンコという自分の奥深くに辿り着く道に出会えたこと、この芸術を育んだ人々、世界への感謝と尊敬の念を携えてこれからも唄って参ります。

【内 容】

① Alegrías de Cádiz(アレグリアス デ カディス)

② Granaínas(グラナイーナス)

③ Bulerías de Bernarda(ブレリアス デ ベルナルダ)

④ Soleares(ソレアレス)

⑤ Cinco de la tarde(シンコ デ ラ タルデ) ※木南利夫氏によるギターソロ

⑥ Tanguillos de Cádiz(タンギージョス デ カディス)

⑦ Tientos(ティエントス)

⑧ Malagueñas(マラゲーニャス)

⑨ La caña(ラ カーニャ)

⑩ Sevillanas clásicas de Pareja-Obregón(セビジャーナス クラシカス デ パレッハ=オブレゴン)


それではどうかお体ご大切に、CDのみならず直接皆さまに

お会いできる機会を楽しみにしています。

CD発売記念ライヴ、計画中です。


いつもありがとうございます。

コロナ後もやり続けそうなもの〜シンクルーム #初CD制作記2

CD作成プロセスで使ったもの。

わたしが

コロナ後もやり続けそうなもの👀、でもある。

それはヤマハがつくってくれた

シンクルーム。

https://syncroom.yamaha.com/

Zoomはお話しするのはよいけど、音楽を合わせるのはむずかしい。

そこでこれなら、遠く離れた人ともセッションできるぜ!

遅延が少ないぜ❣️

ってアプリです。

昨年6月ころ

ネットデゥエット、というのから

バージョンがあがったのだったと思います。

それをいまいまか〜。

と待っていました。

昨年緊急事態宣言の頃ですね。

あの頃はCD録音のためのあわせ、も中断を余儀なくされた時もありました。

いざ、インストールをして使ってみたけど

自宅のネット回線が脆弱だったり、

PCがフリーズしたり、

オーディオインターフェースってものが必要だと気づいたり。

いくら遅延が少ないと言っても

フラメンコの速い曲種、

そしてパルマ(フラメンコの手拍子)を打つブレリアを遠隔であわせるのはまったく容易じゃなかった!

ビビ。

ガガガ どかーん!!

まったく壊れそう、

PCも じぶんの耳も。

って言うんで

結局、その頃受け取った

持続化給付金は

初めてのMacの購入や、

ネット回線の新調などにつぎこんだ。

7か月前だ。

あの頃は

Zoomを通じた瞑想会もしていて

たびたび途中で落ちてしまい

どうしたものか、

と気持ちも落ちたもんだ。

それからこれらについては

世間全体が、だけど

じぶんも随分と進化した。

必要は発明の母、って言うけど

タイヘンだったーっ。

きっと皆がそうだったと思う。

コロナが終わっても

遠くの人と同時セッション出来るようになったんだから、

きっと続けると思う。

そして

どーしても

やっぱりそれだけじゃ済まない。

実際会わなきゃどうしようもなく

伝わらないこと

感じられないこと

肉体に居るから、

お互い生きてるからこそ

出来ることは

何だったのかも

よおくよおく味わわされた。

フラメンコじゃなくても

そうだけれども

相手が生きて目の前に居る、

この音は

今この時だけなんだ。

ってことかな。

#CD制作日記

初のCD制作ミックス段階。私の耳を形成したのは一体誰だった?🌹

いま結構きぃ狂いそうである😳

初のCD録音初日から1年、が立つ。
あの頃、まだコロナ騒ぎにはなっていなかった。
その影響で、だいぶ時間がかかることになったが、
しかし思えば「コロナ」より、パルマの録音方法を検討していた時間が長い。

パルマ、とはフラメンコにおけるリズムをとるための手拍子で、何より重要な楽器である。
で、それについてはまた別に書こうと思う。


今これまでまったく
気づかなかったことを知る、という体験は

CDの音ミックス、からである。

ミックスと言えば、複数のマイクに収録されたものを混ぜる。
単にそのさじ加減だろう、なんて想像していたのだが、
そのarte たるもの。
そのさじ加減、これこそが芸術、を創り出しているのかもしれない。

これまで自分が聴いてきたFlamencoの音は、
誰がクリエイトしたものだったのだろうか❓❓❓

いきなり問いかけたくなったのだ。

わたしが聴いてきたあのレコード、
このレコード、そして山のように集めたCD。

20代の頃、バブル花盛り。
会社帰りに月5万ほどCDを買っていた時期がある。

それまでカンテ フラメンコ(フラメンコの唄です)のCDは、

ある場所にしかない、専門店を尋ねないとなかなか手に入りにくかった。

92年、カマロン・デ・ラ ・イスラが亡くなった年、

それが突然、銀座山野楽器に並び始めたのだ。
あれは自分にとってとてもおおきなことだった。

そしてCDの音や、当時大流行りのモデルノ(現代的なフラメンコ)より、古い純粋なものを求めてレコードを探し歩くようになるまで10年。

その頃には、一時は残業100時間以上していた会社も辞め、バブルはとうに終わり、ついでに離婚もしたばかりだった。

モノにもよるが、レコードの音。

この暖かみや臨場感。

これぞきっと本物のフラメンコに近いのだろう。

そう思った。

何人もの唄い手やギタリストが共に集い、飲みながら唄う、弾くといったフィエスタのような録音がある。

誰かが唄っている右の向こう側から、その唄に触発されたまた誰かがアイ アイィイ〜と唄い、いや印象としては唸りはじめる。

その「右端、こちら手前から」

「堪え切れずに」

ということまで伝わるのがレコードだ、と思った。

実際、同じ録音のCD復刻版を聴いたら

右手前から、とわからないし、

この人が「堪え切れず」に唄いはじめたとは感じなかった。

そんなわけでレコード信奉者になり、それはいまだに続いてもいる。

いや、しかし。
なんと言ってもこれまで大きく影響を受けて来たのは
生、でFlamencoを聴く機会だ。

これについてはまた別の時に書こうと思う。

ざっくり言えば、

日本に居る時には、貴重な来日アルティスタが唄うのに接する機会。

フラメンコの現地、スペインには数年に1回、1か月ほど滞在する機会もこれまで持って来た。
そんな時でも、今日はよい唄を聴いた💓💓💓
って経験が毎日、なんてあるわけじゃない。

それを補うのが録音されたもの、かもしれない。
よくよく思えば
これまでの人生、フラメンコに接してきた総時間は
生より録音を聴いた時間の方が
圧倒的に長いのだ。

いったいこれまでわたしを
教育してたのは
誰だったのか?

CDのミックス、という段階に来て
初めて知ったこと。

このむかしのレコードで
唄ってる人はもちろん、
演奏してる
ギタリストの○○氏や△△氏ではなかったのかね?

ミキサーや音響の人が
こんなにも 
自分のフラメンコ耳の形成に
影響していたなんて。

お釈迦さまでも
気がつきまいよ。

いま、そんな気分です。

カンテフラメンコ レコーディングライヴ映像 https://youtu.be/7ybbmfAZ57I

2021年2月🌹フラメンコ出演情報

2021年2月6日(土曜)午後 六本木IZUMI 

http://izumi-jazz.com/index.html

のFlamencoショーに出演。

・ギタリスト: 高橋秀男

・踊り手: 野中 亮子

・カンテ:レイコ シミズ サンギット

 この日の営業時間:14:00~18:00

 フラメンコの日:20:00~21:00/22:00~23:00(2stage) 

 MC:5,000円+ドリンク

 サービス料:10% 消費税:8%

IZUMIは毎夜、Jazzを中心としたアーティストによるライヴが開催される六本木の店。

この時期、この日は土曜の午後にショーを行います。

jazzとフラメンコのショーを交互に2stage、と豪華にお届け致します。

グランドピアノに木のぬくもりを感じる

隠れ家的小空間。

ここでのフラメンコショーは

ギタリスト高橋秀男氏のもと

Flamenco踊りの伴唱、

あるいはフラメンコの中でもジプシーキングスの曲など皆さまに親しみやすい曲をお届けできる珍しい機会です。

ご予約可、ご予約なしでも可、お気軽にお越しくださいませ。

Baile en el Café de Sevilla(Sorolla)

CDレコーディングライヴ映像🌅✨🌅

あけましておめでとうございます🌅⛩🌅

 これまでなかなかできなかったこと、今できるようになった。

そんな気持ちで新年となりました。

 カンテフラメンコ レコーディングライヴからの映像を、4曲お届けいたします。

 今回、このCDレコーディングを始めたのは2020年1月末。

 レコーディングは初めての体験で、さまざま試行錯誤しながら進みました。

  そして当初は、まだコロナは騒ぎになっていませんでした。

  CD作成にはなんとも、様々な試練がやって来ました。

  1年かかり、いま完成が近づいて来て感慨深いです。

 この時期レコーディングを続行するには感染症対策が必要となり、

 いわばビニールハウスの中で唄う光景となりました。

 このお正月もお家でゆっくり過ごされる方が多いのではないでしょうか。

 暖かいお部屋の中でゆっくりと、フラメンコの唄をお楽しみいただけたらと思います。

 さて、完成までもうひと息!

 みなさまにCDをお届けできるよう、に励みます。

さて、完成までもうひと息!

みなさまにCDをお届けできるよう、に励みます。

この映像に、応援投げ銭していただける

ようにもさせていただきました。

リリース後に

CDプレゼントさせていただく

コースもございます✨✨😃

よかったらどうぞ

応援よろしくお願い致します。

昨年はお世話になって

本当にありがとうございました。

 本年が皆さまにとって

素晴らしい年になりますよう、こころから

お祈りします。

誕生日に寄せて。CD制作状況とレイコのマラゲーニャス映像♡

皆さま💓

 今年もこうして

誕生日を迎えることができました。

 メッセージをいただいてありがとうございます。

 とても嬉しく拝見しています。

ゆっくりお返事させていただきますね。

 今年は自分にとって

人さまの前で唄わせていただく、

ということの意味を

よくよく考えさせられる

年になりました。

 初めてのCD制作というチャレンジは、昨年1年間さんざんモジモジした末に決めました。

自分にはまだまだ

と思っていましたが

この生には限りがあるのだ、

ということも

また思い知らされることの

多かった今年。

今感じているのは

今やらずして、いつやるのだ!

です。

いざ始めてみたら

今年1月末に初テイクしみて

初めて知ったことばかり。

自分にふさわしいやり方や方針が定まるには

かなりの時間を要しました。

今月、ようやく次に進んだ次第です。

その間なんとたくさんの

学びがあったことでしょう!

当初予定にはなかったコロナ禍、なんてことまで起こりました。

 昨日の3回目のテイクを兼ねた小さなライヴでは、

感染対策を充分に施した空間、

いわばビニールブースの中で唄っております。

 このうちの1曲を

皆さまにお届けしたく思います💓

録音エンジニアで

ピアニストの

高橋全さんのお世話になって

この映像ができました。

映像も、音も、何もかもなんて

大変なことを

7つ道具(実際は数もっと)を携えて

ドンドンと実現していく✨

まさしく魔法使いのような仕事ぶりにもうびっくりです。

そしてもちろん、

これまで続けてきた独演ライヴで

伴奏してくださっている

ギタリスト 木南利夫さん。

このCD制作では

いつも以上に

並々ならぬご尽力をいただいています。

 こうした方々に巡り会えて

本当にしあわせです。

 そして今

これを見てくださっているあなたが

わたしを今居るこの場所

に連れて来てくれました✨✨

これまで

本当にありがとうございます。

これからもどうぞ

よろしくお願い致します✨

近々

1曲だけでなく 

まとまった映像を

ご覧いただけるように

準備しています。

また

いずれ必ず

直接皆さまの前での

独演ライヴもさせていただきます💓

是非またお会いしましょう🌹🌹🌹

ハート瞑想イベントほかお知らせ✨

久々に自分の雄叫びで
目が覚めた

夢の中で
ものすごい怒ってた!

うわーっ!!
と叫んで一気に発散されたようで
スッキリ❣️

これは
わたしの得意の解放手段なのですが、
なかなか計画的にはできません。

昨日Zoomでやったハート瞑想と

印象深く忘れられない 
同年代の
瞑想することで知った人達が
次々とこの世を去っていったことや

あの世と繋がりやすい
お盆の時期に
刺激されたのか

わたしはこの世で
ほんとの自分の
仕事をまだまだしてないなぁ、
という思いと

わたしは生きたい
生きて自分の責任を果たしたい

それって
別に苦難の道とかでなく
深刻さはもちろんなくて

自分で自分の邪魔をせずに
楽しむことなんだ✨

ってのがやってきて

うわーっ!!
となった

この世で生きるのを
遠慮することなんてないんだわ💓

ハート瞑想イベントは
またら8月26日にやります😃

8月26日水曜 14時〜
Zoomハート瞑想「ハートから聴く」

⬇️詳細・お申し込み
https://resast.jp/events/468034

また8月23日日曜 14時〜
は、葉山で 

「あなたの内なる男と女」を知り、ふたりをサポートするタッチ瞑想
致します✨😃😃😃

詳細は⬇️
https://resast.jp/events/468347

スターサファイア、
ハート瞑想に根ざした
サトルボディヒーリングのセッション案内はコチラです。
⬇️
ご予約はこちらから

ハート瞑想ティーチャーとなって。

最初のHMTT(ハート瞑想ティーチャートレーニング)は、既に5年くらい前には始まっていました。

しかし、昨年2019年にようやくこのトレーニングを受けたのです。

既にサトルボディヒーリングをはじめとした、ハート瞑想がベースとなっているユニティインスティチュートの色々なコースを受講することで、それまでのわたしの人生は大きく変わっていました。

サトルボディヒーリングとの出会いは、既に10年前。いまではこのセッションも提供するようになりました。

わたしの長い間の悩みだった親兄弟親戚との関係がよくなり、息が出来るようになりました。

上手く行かなかった関係性は解消され、喜びを感じて共に生きられるパートナーに出会い、落ち着いてしあわせな気持ちで暮らしています。

 ほぼ同時にそれまでの仕事を手放すこととなり、唄うことや瞑想を大切にする人生に変わりました。

もう充分かもしれない、という気もしつつ、HMTTの魅力に抗し難く、ついに受講した次第です。

その結果、ハートの道はどこまでも深まり、終わりはなく、それは人生が深まっていくことなのだと実感しました。

 自分が自分にかけている制限や思い込みにたくさん出会い、本当の自分はもっともっと大きいのだ、と気づきます。

また自分の経験やハートの質を人と分かち合う大きな喜びを発見しました。

これまでどこかに自分が伝える側になることは、自分のエゴからしてしまうのではないか、という恐れがあったのです。

 HMTTで伝えること、表現することは自分にとっては喜びで、ハートの質を育てるのだ、と知りました。

分かち合うことで、それは豊かになり増えてゆくのだ、と気づきました。

 毎回ハート瞑想イベントをするたびに皆さまとのハートの共振、そして気づきをわかちあえることに深く感動し、感謝を感じます。

またハートの質は誰にでもあり、それを思い出すだけでよい、と習って来ましたが、それを実感し信頼することが出来るようになってきました。

ハートの質は、自分のハートを通じて感じるけれども、それは宇宙のあらゆるところに無尽蔵にある質、

だから限りなく豊かにある。

 今はそんな風に感じています。

ありがとうございます。

自由になる〜。

わたしはあなたに生きてほしい、

生きてわたしを愛してほしい

それはエゴなのかもしれない

でもでも

人間だもの

そう思うわたしをゆるそう

愛そう

あなたが死ぬことをも

ゆるせる自分になれたなら

わたしも

どんな選択もゆるされる、

ということなんだね

つまりわたしは

自分をゆるしていなかったんだね

どんなわたしで居ても

いいんだよ

何を選んでもいいんだよ

わたしは生きることを選んだ

それはほかの人が

決めたことじゃないはずだ

次回zoom音声でのハート瞑想イベント

7月26日 ハートによる変容

https://resast.jp/events/461414

愛の目の瞑想 その2

前の話から続いてます⇒ 愛の目の瞑想

こうしてハートを感じることで、わたしのアタマ、つまりマインドの使い方はだいぶ変わって来たようです。

そうして少しずつハートに入ることが出来るようになっていきました。

すると少しずつ

この世は生きにくい、

居心地がわるい、

わたしの居る場所がない、

というフィーリングから

安心感、自分の居場所はあるのだ、という感覚が生まれてきました。

 ここに来てよかった✨

という感覚。

やっとほっとしてよいスペースにやって来たのです。

そして

瞑想を始めてみて数年の時点で気づいたのは〜

わたしに必要だったのは

「感じすぎる」のを感じなくすることではなくて

逆に「もっとしっかり自分を感じる」必要があったのでした。

驚きでした。

わたしは「カラダやハートでたくさん感じていたこと」を、

「感じない」ように頑張っていたのです。

「気づかない」ように麻痺させようとしていたのです。

なんてことでしょう!

自分の状態を

ありのままに感じる、

というのはわたしにとって

かつてはとてもむずかしいことでした。

それはこんなことです。

きょうのハート瞑想イベント「愛の目の瞑想」のワークの中で、まずは鏡でいつものように自分の顔を見てみました。

 ・・・

 眉間にシワが寄っています。

顔にできたシミや、髪の乱れやら、

白髪やら、と気になりすぎます。

 改めて普段どれだけ鏡を見るとき自分を批判的に見ているか、に気づきました。

そもそも思春期のころはともかく、最近では身だしなみチェックのために鏡を見るだけでした。

この批判的見方で自分から失われていたもの。

それを「愛の目」で鏡を使って自分自身を見ることで気づいたのです。

批判的に見るとなにが起こるか?

自分の要らない部分を分割しよう、切り離したい、という思いが生まれます。

この鏡で普段自分を批判的に見ていたのと同じように、

自分のすべて、そして自分に起こることや周囲を厳しく

批判的に見ていたことに気づきました。

当然見たくない

感じたくない

エスカレートして麻痺させたい。

そんな風になっていたのです。

(続く)

前の話は⇒ 愛の目の瞑想