スターサファイア考 ✨
5月30日は
マティによるスターサファイアギバーへのフォローアップを受ける機会だった。
この日の「ワークアンドサバイバル」は一番ドキドキするテーマだ。
サバイバルのための仕事、というと苦しいことや辛いことしか思いつかず、かつてはだからこそそれが「仕事」だと思っていたからである。
そのように思っていたのは私の男性性なのだが、この日セッションの前にした
「自分で自分にする目への質問」の段階から、何か今までと違うなあ、と感じた。
「お金を稼げないと半人前だ」
「稼げなければ責められる」
「稼げない人間は 日々を豊かに過ごしてはいけない」
他にもたくさん「お金がない稼ぐこと」へのネガティブな思い込みがあるわたしの男性性。
これらは今さら発見したことじゃない。
既に知っていて、これまでこんな風なネガティブな信念まみれだったことを自覚している。
ところがこの日は。
「豊かになりたいから
お金をもっと使いたい」
「使いたいから稼ぎたい」
「自分は豊かである価値がある」
既にそんな信念もあることに気づいたのだ。
スターサファイアのセッション。
サガプリヤが本に
(https://www.amazon.co.jp/あなたの内の男と女-愛と自由を手に入れる魔法-サガプリヤ・デロング/dp/4839701725)
に「わたしはクライアントに半年は会いません」と書いていたように、長い期間に影響を及ぼし、大概はとても濃く、発見と驚きに満ちている。
そして自分の男性性と女性性というふたつのエネルギーのキャラクターや状況が、今の現実にどう反映されていくかがわかり、自分の一番愛に基づいたエネルギーの流れに即した方向を見定めることが出来る。
セッションギバーは何かを与えるわけではなく、クライアント本人が気づくことを促していく役で、内側の深みを見ることにつきあう道案内のようにも感じる。
とても重みのあるワークで、多くの場合はセッションがターニングポイントになると思う。
しかしセッション以前に、上記のようなマティ指導のもとでの
「自分で目に質問する」というような自主的なワークでも、かなりの発見が出来るのだ。
こういったフォローアップの機会では、いわば日常で自主スターサファイアをし、自分のエネルギーの変化をチェックしたり、グラウンディングさせる自力を養ってくれる。
スターサファイア体験会もそうだ。
またこの日は「よくある1日 24時間円グラフワーク」というのもやった。
食事をしたり、仕事をしたり、いろんな1日の内の活動。
男性性、女性性どちらがそれをやっているのか。
もっとやりたい、やりたくない、どう変えたい。
それらを知るのはセッション以前に既に大きな発見があった。
セッションを受ける以外にも、
スターサファイアのワークで気づき、発見し、エネルギーをグラウンディングさせる方法はこのように色々ある。
体験会でやったことを日常自分で出来るように、もなっていくと思う。
また一方で、ギバーとなるためのトレーニングを受けるというのはスターサファイアの学びの究極だ。
その恩恵は、単なるスキルを得るためだけではまったくない。
自分の内側のプロセス、変容。
それらをえらく加速させたと思う。
1年かかってマティから受けたギバーとなるコースの頃は、住む場所が変わり、家族が変わり、仕事が変わった。
サガプリヤによる半月間連続のコースでは、毎日がジェットコースターに乗っているかのような内側の変化だった。
そして終了後も変化はずっと続いている。
レイコ スターサファイアセッションに
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