イタリアで見た過去生と直後の事件ーローマパスポート盗難 その15


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夕飯までひと眠りの前に。

念のため〜
で開けたPC。
すっかり今日の仕事は
終わった、かと思いきや

こんな時に限って!!
みたいなコトが
日本で起きてた。

この旅で日本を
1ヶ月ばかり
離れていたわたしは
お仕事など
この時まったくないはずが

急ぎの事務対応が今ただ今!
必要な事態になっていた。

ちょっとしたトラブルなのだけども
昨日、まさしく
ここローマで盗難にあった
時間帯にそれは起こったらしい。

これも
シンクロニシティ、って言うヤツか?

まあPCでのやり取り
1時間以内で無事、済んだのだ。
それで済んだ事に感謝したい。

はぁあああ。
ベッドに横たわって溜め息をつく。

それにしても。
行動に疲れ
こうして静かにしていると

なんかハナシが出来過ぎだ、
と感じるのだ。

ホテルや警察や
道ゆく街の人達に
いろんなこと聞いて
いろんな親切を受けて

ここまで
まるでゲームのように⁉︎
歩みを進めてきた。

イチバンのショックは
日本大使館 緊急連絡先のしょっぱな
電話対応で

ここローマ、イタリアの対応は
すべて親切 優しい
そして一旦始まりさえすればスムーズ。

であることに
感激していたのだけれど。

なんだか
これって芝居、みたいではないか?
ローマ劇場??

イタリアの経済
は限りなくわるい、
と聞いている。

電車内の様子、街の様子、
荒れた感じのところは荒れている。
わたしの体感では
Flamencoの地
スペイン、アンダルシアより
わるい。

街を歩けば
「ゼネラルストライキ◯月◯日決行!」
の予告貼り紙とか。

駅周辺や車中には
物乞いやモチロン、ドロボー。

ローマの
ドロボー、警察、ホテル。

もしかして
もしかして皆・・・

ぐる! なんぢゃないのぉおお?

観光客が
ローマにお金を
落とすための
芝居をうってるんじゃないのおお??

という想像がぐるぐる。
ながらも寝落ちした。

はっ!
と気づくと
すぐ夕飯に出かけないと
食いはぐれてしまいそうな時間。

目星をつけていた
レストランへ駆けこむ。
あやうくセーフ。

お味のほどは〜

う〜ん!
最後の晩餐にして今ひとつな感じ。
まあ白いテーブルクロスの上で
ワインから🍷始めて
デザートまでいただく。

それをこの状況で
ひとり完遂したのだから
よし!としようではないか。

この夕飯の席で
初めて隣りの隣りのテーブルに来た
日本人のご夫婦に
話しかけられた。

サガプリヤのエネルギーワークの
グループメンバー以外で、
初めての日本人との会話をここで少々。

さあ、明日は帰国をかけた決戦だ!

(その16 に続く)
その16

⭐️前のハナシは
上記メニューより
「イタリアで見た過去生と直後の事件」
にお願い致します。

最初のハナシからの場合は⇒ その1へ

投稿者: Sangit.Reiiko

Flamencoカンタオーラ(唄い手)。 インドを起源としたジプシーの芸が スペインアンダルシアに根付いたFlamenco。 Flamencoの発祥は唄から。その魅力を自ら唄い伝えていく。 Flamencoに触れることで行き着いた瞑想をベースとした、サトルボディヒーリング、スターサファイアのエネルギーワーク従事。

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