「本質」との出会い

目の前、頭上では鳶が

4羽。それぞれの輪を描いています。

輪の描き方はいろいろのようで

違う表現なんだなぁ、

と見入ってしまいます。

「あなたの本質に繋がるハート瞑想」@葉山

昨日はこの瞑想イベントでした。

瞑想に親しみはじめたのは

15年ほど前になります。

人生にいろんなことが起きて

それらに翻弄されていたわたしは

それらは「外側」で起きていること

なのだ、という見方をセラピーとその大元である瞑想に出会い、初めて知りました。

そして瞑想とは

「ただ目を閉じて座る」とかの形を指すのではなくて

内側に(も)向かうことなのだ、

ということをだんだんと理解するようになりました。

内側の究極は「中心」です。

人によってこれを空、とか源とか

生命力の根源、とかいろんな呼び方をしてると思うんですよ。

で、瞑想をしていて

たった今この「中心」の近くにいるのかもしれない、

そう感じる瞬間も体験するようになりました。

それは何というかジューシーで、

とても滋養を与えられるような感じです。

だから瞑想をすると元気になったり

気持ちよくなったりします。

瞑想している時間は

とてもよい感じがすることが多いのです。

ところで

わたしは毎日生活していて

朝から晩まで瞑想しているわけにもいきません。

またもしそれが物理的に可能だったとしても、

それで人生満足出来るとは

思えませんでした。

せっかく生きててやりたいことは、

色々ありますからね。

今生でやりたいこと、誰だっていろいろあると思います。

わたしにとって今その一番と言えるのは「唄うこと」。

しかしながら

唄う、という形、方法そのものが

わたしに満足をもたらしていたわけではない・・・。

と気づいたのは

人前で唄い始めてから

だいぶ後のことです。

で、唄うことがわたしに何をもたらしているのか?

「中心」の近くにある「本質」が 

わたしに滋養やエネルギー、満足出来る何か途方もない豊かさをもたらしていたのです。

それを唄う、ことで表現していたわけです。

それに気づくスペースに

ガイドし、じぶんもそのスペースを

味わう。

それがこの瞑想イベントでした😃😃😃💓💓💓

それでは

ひとまずきょうはこのあたりで。

♡♡♡♡♡♡

次回、葉山での瞑想イベントは

2022年3月30日(水)

を予定しています。

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