「ふたつの愛の岸辺」5

「ふたつの愛の岸辺」。

それはなんだろうか?

それは

このじぶん、とはいったいなんだろうか?

という問いかけとほぼ同じだ。

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両岸は片岸がインナーマン。

そしてもう片岸はインナーウーマン。

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その間に流れる愛のど真ん中に立つ。

歩く。

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人生の道を歩む。

瞑想の師である

サガプリヤは夢の中で

当然のように右手に降りていった。

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急いでわたしが続くと・・・

なんと!

そこは海岸ではないか!!

現実は山、のはずが夢では海。

そしてその断崖絶壁のそこここには

イルカがいる。

アシカもいる。

崖を降りていくのは怖い。

でも、楽しそう!

冒険に満ちている。

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右側はインナーマン、

のエネルギーなのである。

戦いを終えて

わたしのインナーマンは

これから新しい冒険に出るのだ。

/

わたしはひと月前の夢から

今、ここに導かれた。

2022年4月の葉山での瞑想イベントは

新しい試みになる。

ワクワクしている。

(終)

2022年4月27日(水)14時〜 葉山瞑想イベントご案内

【ふたつの愛の岸辺】貴方のインナーマン・インナーウーマンのクリエイティビティ

〜内側の男女それぞれの潮流〜

詳細とお申し込み ⇨ https://resast.jp/events/694556

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