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2021年9月25日(土)六本木IZUMIフラメンコショーに出演🌹

暦の上では立秋を過ぎましたが

暑さは真っ盛りですね。

オリンピックも終わり今は緊急事態宣言中。

いかがお過ごしでしょうか。

コロナ対策をふまえた暮らしのなか、夏休みを迎えられている方も多いのではないかと思います。

今は生のライヴをお届けできる機会は少ないですが、この日は感染対策に気をつけながら、お客様の目の前で唄える喜びと感謝の日としたいです。

六本木IZUMIでのフラメンコショー、

9月26日土曜の予定です。

心躍る楽しい時間。

生の音を木の温もりに包まれた

素敵な小空間でゆったりと。

今そんな時間もまた大切だと思っています。

楽しいフラメンコ、

この日はJAZZのステージとともにお届け致します。

はやめのお時間のショーです。

ゆったり木のぬくもり溢れグランドピアノのある素敵な空間でソファにお寛ぎいただきながら

フラメンコをたっぷりお楽しみいただけます。

レイコは踊りの伴唱、そしてフラメンコの中でもポピュラーな

ジプシーキングスの歌などをここでは唄っています。

フラメンコリーダー、ギタリスト高橋秀男氏の味わい深い演奏とトーク、

そしていつも私達フラメンコチームをしっかり支えてくれるそのギターの年輪をしみじみと感じながら

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その時その時一期一会のフラメンコ

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初めて会ったメンバーとも

さほどの打ち合わせもなく

さて今日はどうなるのかという世界

ほんとうに今この瞬間そこをともに居る

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その感覚がどれだけ貴重かと思います。

それが生きてる、って感じです。

どうぞお気軽にお越しくださいませ。

ご予約は「お問い合わせ」より受付しております。

また直接IZUMIへのご連絡でも大丈夫です。

どうぞ宜しくお願い致します。

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9月25日(土)  
Jazz & フラメンコ MC:5,000-(別途2order)
 高橋秀男(g) 未定(baile) レイコシミズサンギット(cante)
jazzメンバー未定
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※お酒の提供は無しでの営業予定です。ご理解の程よろしくお願い致します。

【営業時間】 Open 【16:30】

 1ステージ【17:00~17:50】

 2ステージ 【18:20~19:10】 

Close 【20:00】

六本木IZUMI(イズミ)

http://izumi-jazz.com/index.html

港区六本木3-14-9妹尾ビルB1

Tel:03-3408-4149

※店内アクリル板設置、細かく除菌、加湿器、換気、入口に検温器、消毒液を置いてあります。

どうぞお使いくださいませ。

ご来店の際是非マスク着用をよろしくお願いいたします。

万全の態勢で、お客様をお迎えしたいと思います。皆様のお越しをお待しております。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

初のCD制作ミックス段階。私の耳を形成したのは一体誰だった?🌹

いま結構きぃ狂いそうである😳

初のCD録音初日から1年、が立つ。
あの頃、まだコロナ騒ぎにはなっていなかった。
その影響で、だいぶ時間がかかることになったが、
しかし思えば「コロナ」より、パルマの録音方法を検討していた時間が長い。

パルマ、とはフラメンコにおけるリズムをとるための手拍子で、何より重要な楽器である。
で、それについてはまた別に書こうと思う。


今これまでまったく
気づかなかったことを知る、という体験は

CDの音ミックス、からである。

ミックスと言えば、複数のマイクに収録されたものを混ぜる。
単にそのさじ加減だろう、なんて想像していたのだが、
そのarte たるもの。
そのさじ加減、これこそが芸術、を創り出しているのかもしれない。

これまで自分が聴いてきたFlamencoの音は、
誰がクリエイトしたものだったのだろうか❓❓❓

いきなり問いかけたくなったのだ。

わたしが聴いてきたあのレコード、
このレコード、そして山のように集めたCD。

20代の頃、バブル花盛り。
会社帰りに月5万ほどCDを買っていた時期がある。

それまでカンテ フラメンコ(フラメンコの唄です)のCDは、

ある場所にしかない、専門店を尋ねないとなかなか手に入りにくかった。

92年、カマロン・デ・ラ ・イスラが亡くなった年、

それが突然、銀座山野楽器に並び始めたのだ。
あれは自分にとってとてもおおきなことだった。

そしてCDの音や、当時大流行りのモデルノ(現代的なフラメンコ)より、古い純粋なものを求めてレコードを探し歩くようになるまで10年。

その頃には、一時は残業100時間以上していた会社も辞め、バブルはとうに終わり、ついでに離婚もしたばかりだった。

モノにもよるが、レコードの音。

この暖かみや臨場感。

これぞきっと本物のフラメンコに近いのだろう。

そう思った。

何人もの唄い手やギタリストが共に集い、飲みながら唄う、弾くといったフィエスタのような録音がある。

誰かが唄っている右の向こう側から、その唄に触発されたまた誰かがアイ アイィイ〜と唄い、いや印象としては唸りはじめる。

その「右端、こちら手前から」

「堪え切れずに」

ということまで伝わるのがレコードだ、と思った。

実際、同じ録音のCD復刻版を聴いたら

右手前から、とわからないし、

この人が「堪え切れず」に唄いはじめたとは感じなかった。

そんなわけでレコード信奉者になり、それはいまだに続いてもいる。

いや、しかし。
なんと言ってもこれまで大きく影響を受けて来たのは
生、でFlamencoを聴く機会だ。

これについてはまた別の時に書こうと思う。

ざっくり言えば、

日本に居る時には、貴重な来日アルティスタが唄うのに接する機会。

フラメンコの現地、スペインには数年に1回、1か月ほど滞在する機会もこれまで持って来た。
そんな時でも、今日はよい唄を聴いた💓💓💓
って経験が毎日、なんてあるわけじゃない。

それを補うのが録音されたもの、かもしれない。
よくよく思えば
これまでの人生、フラメンコに接してきた総時間は
生より録音を聴いた時間の方が
圧倒的に長いのだ。

いったいこれまでわたしを
教育してたのは
誰だったのか?

CDのミックス、という段階に来て
初めて知ったこと。

このむかしのレコードで
唄ってる人はもちろん、
演奏してる
ギタリストの○○氏や△△氏ではなかったのかね?

ミキサーや音響の人が
こんなにも 
自分のフラメンコ耳の形成に
影響していたなんて。

お釈迦さまでも
気がつきまいよ。

いま、そんな気分です。

カンテフラメンコ レコーディングライヴ映像 https://youtu.be/7ybbmfAZ57I

グラナダ エンリケおじさんの洞窟 その4

グラナダはサクロモンテの丘でのオジサンとの出会い、続きです✨✨✨


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初めて奥まで入った洞窟の中。

オモテから見える岩肌がそうであるように
中も一面白く塗られている。
天井も壁も。

そこに金色に光る台所道具。
オタマとか大きなフォークとかナイフとか。
が天井から円形にうわーとたくさんぶら下がっている。
使うためというよりこれらは飾り、だ。

まあこの光景は写真とかで見ていたイメージと同じだから驚かない。

しかし。
洞窟というからには奥行きがある。

かつてそこに住もう、とした人達が洞窟を自ら掘り進めたと聞いている。
今ここに居るヒターノ(スペインのジプシー)が掘り進めたのかもしれないし

さらにそれ以前に居たモーロ人(アフリカ大陸を経由して入ってきたイスラムの人)が
掘って住んでいた後にヒターノがやってきて住み着いた、とも聞く。

インドを起源とすると言われる
ヒターノがやってきたのは500年前の話だ。


そう、スペインはイスラムの支配下にあった時代が約800年間ある。
その後キリスト教が再征服、レコンキスタ。
1492年
スペインの歴史でよく聞く年号。
最後に陥落したイスラムの地がここグラナダなのだ。
同じ年にコロンブスがアメリカ大陸を
発見したらしい。


サクロモンテの向こうに見える
アルハンブラ宮殿は
イスラムの栄華とあまりに美しく
繊細で高度な文化の象徴。

誰であれ 訪れた人をタイムスリップさせ
昔ここに居た、
と感じさせられるような
遠く旅して来た、という思いだけでなく
時間旅行にも誘われるような
魔力に満ちた魅力。

わたしももちろんのこと
言葉にならないほど魅了された場所だ。

その頃のモーロ人も住んでいた
かもしれない今いるこの洞窟。

少し奥に進むとひんやり、とする。
外は暑いのに
洞窟内部は涼しいのだ。

そしてある一歩先から
急に「ここは別世界」となる。

居るところ
が外の人とは完全に違う、
という感じ。

閉鎖的でこわい、というのではない。
外の様子がちゃんと見えるのだから。

そこでオジサンと
椅子をむかえ合わせにして座る。

オジサンがパルマを打ち始める。
それをひたすらマネする。

同じようにやっているようで
違うらしい。

何度も何度も
同じところを注意される。

このスタイルも
その後のフラメンコ修行での
基本スタイルの事始めだった。

一見容易そうな部分こそ
マネ出来てない。
センティードが違う(感じ方が違う、という感じかな)という事象もこの時が最初。

これはーっ。むむむむむ!

いつもそういう気分で
その「別世界」の椅子に座ってレッスン
してもらってた。

遠目に時々
外を通る人がチラチラ見える。

熱中して疲れた。
オジサンは「少し休もう」という。

オジサンもわたしへの
「違う違う!」の連呼でかなり疲れたろう。

オジサンは奥ではなく、横穴という不思議な窪みで
お湯を沸かし、お茶入れてくれた。

それを飲みながら
その時はもう何回目かのレッスンなのに
まるで初めて見たように

目の前の白壁にかかっていた
金の額縁の巨大なすごいGUAPO、
つまり超イケメンの踊り手の
時代がかった肖像画のような写真を見た。

ここのマリア ラ カナステーラ一族の
ご先祖様のどなたかだろうか?

そんな気持ちで
「この写真のヒトは誰ですか」
と聞いた。

「わからないの?」
とオジサン。

「わかるわけないでしょう!」
なんてスペイン語はまだわからなかった
わたしはただ「ノー!」

オジサンは
「では教えてしんぜよう!」
という調子でひと呼吸置き。

「オレだよ。」

「!!!!😳😳😳!」

わたしは
椅子からひっくりかえらんばかりに
素っ頓狂な声をあげた!
洞窟だから響く響く!!

続きはまた次回に🤗

※写真は「マリア ラ カナステーラ一座」。つまりエンリケおじさんの洞窟、右手ふたり目が若き日のエンリケ カナステーロ(エンリケおじさん)



グラナダ エンリケおじさんの洞窟 その5) に続きます

※最初のハナシはコチラ⇒ グラナダ エンリケおじさんの洞窟 その1

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※最新話は以下[レイコ旅唄F lamenco]メルマガにて連載中。

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2020年4月11日「フラメンコのギターと唄」ティアラこうとう✨実施です。

隣りの中学で青空卒業式をやってる
なかなか素敵だ✨

よい天気の中これから
ギターあわせ😃

コンサートやライヴが諸々中止になるなか
こちら
ティアラ江東小ホールのコンサートは
予定通り行いますよ💓

Flamencoのギターと唄
響きのよいホールで生音をお楽しみくださいませ。
ゆったりとしたスペースでお座りいただけます。

チケットはレイコまでご連絡ください。

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フラメンコギター&フラメンコの唄

■日程​
2020年4月11日(土)​
13時30分開場 14時開演​

■場所​
ティアラこうとう・小ホール​

■入場料​
前売券:1500円(全席自由) 
当日券:2000円​

■出演者​
ギター:宮川明​
唄:レイコ・シミズ・サンギート​

■予定演目​
ブレリア、ルンバ・フラメンカ 他​


■チケット購入方法→ レイコまで。

(1)チケットオンライン、
(2)カンフェティチケットセンターにて予約、セブンイレブンで代金の支払い、チケットの発券もできます。​

(1)オンラインで購入される場合は、以下から。​
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=54269&​

(2)電話で予約して、セブンイレブンで代金を支払い、チケットを受け取る場合は、書くものを用意して、こちらへご連絡ください。​
↓   ↓   ↓   ↓   ↓​
・カンフェティチケットセンター​
?フリーダイヤル:0120-240-540​
営業時間:平日10時~18時(土曜・日曜・祝日は休み)

初CDレコーディングスタート✨

フラメンコを唄うレイコシミズサンギートです。

立春過ぎてきりりと寒くなりましたね。

いかがおすごしでしょうか。

私は先週、人生初のレコーディングが

始まりました。

この写真の頃、独演ライヴを始めた3年前には考えもつかぬことでした。

録音数日前。

録音費用の一部を用意した!

って時点でホッとしてもうすっかり

CDが出来あがった気になったのも束の間。

前日はコーフンして眠れず。

録音後の夜もコーフンして眠れず。

テイクした自分の音を聴いて眠れず・・・。

 これは自分にとって

今まで知らなかった世界に

足を踏み入れた、

という驚きの経験をしています。

CDをつくる、とひと言で言っても

世の中にはいろんなやり方があるのだと思います。

 わたしはフラメンコのことしかよく知らず

広い世界をよく知らなかったなぁ、

とつくづく感じたり。

 せまかろうが広かろうが

自分自身のことをよくわかってなかった、

のかもしれません。

いやあ。

よい機材で経験豊富な専門の方に

録音してもらう、というのはスゴイ!

 なんと可能性が広がることでしょうか。

 そしてわたしにとっては一番安心出来る場所で、ゆったりとサポートされた環境で

それが実現したのはなんと恵まれているのでしょうか。

 目の前に今出来得るベストな態勢が

体現したと思っています。

生きててヨカッタ!

いま決断してヨカッタ!!

ほんとそう思います。

またいくら態勢が整っていても

自分が充分に

唄えなければはなしにならない〜。

 そう思っていたけれど。

もっともっと、と言えばキリがないけれど。

今もうCDをつくってもよい状態だったんだ、

と自覚しました。

それは色々唄ってきたなかでも

カンテソロの独演ライヴ、13回の

回を重ねさせていただいたことが最も大きいのです。

 これまで

わざわざお運びいただいた皆さまに

わたしはここまで育てられたのだ、

とよくわかりました。

 そう思うと泣けます。

 心から感謝しています。

そしてどうかこれからも、

何卒よろしくお願い申し上げます。

次回、2回目CDの録音は4月か5月頃を予定しています。

その前に、独演ライヴpor14 をやらせていただくつもりです。

またお知らせいたしますね。

さて、以下は近々のフラメンコ出演予定です。

どうぞお気軽にお越しくださいませ。

ご予約、お問い合わせ、このメールにご返信で受けつけております。

 まだまだ寒いです、

コロナウィルスでご不安が煽られる方も

いらっしゃるかもしれませんね。

  暖かくしてどうかお元気でご活躍くださいね。

 皆さまのハートに

唄が届きますよう、日々精進してまいります。

 それではまた✨

✳︎✳︎✳︎2月〜出演予定✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

○2020年2月29日土曜19時〜

木更津市 

カフェ&スタジオ  スマイル

「フラメンコライヴ2020」

バイレ、ギターソロ、カンテソロ

をお楽しみいただけます。

フード&1ドリンク付  4,500円

※場所詳細お問い合わせください。

○2020年3月28日(土)20時〜

六本木ピアノバーIZUMI

「フラメンコショー」

http://izumi-jazz.com/schedule.html

○4月11日(土)午後2時〜

ティアラこうとう小ホール

「フラメンコのギター・フラメンコの唄(仮題)」

以上。

2020年4月〜Flamenco出演情報

レイコ シミズ サンギート出演情報お知らせ

●2020年3月25日(土)  及び

 2020年4月18日(土) ⇒ 臨時休業

六本木IZUMI 

http://izumi-jazz.com/index.html

のFlamencoショーに出演。

・ギタリスト: 高橋秀男

・踊り手:針谷美慧

・カンテ:レイコシミズサンギート

 営業時間:19:00~26:00

 フラメンコの日:20:00~21:00/22:00~23:00(2stage) 

 MC:5,000円+ドリンク

 サービス料:10% 消費税:8%

※IZUMIは毎夜Jazzを中心としたアーティストによるライヴが開催される六本木の店。

jazzとフラメンコのショーを交互に

2stage、と豪華にお届け致します。

グランドピアノに木のぬくもりを感じる

隠れ家的小空間。

ここでのフラメンコショーは

ギタリスト高橋秀男氏のもと

Flamenco踊りの伴唱、

あるいはフラメンコの中でもジプシーキングスの曲など皆さまに親しみやすい曲を

お届けできる珍しい機会です。

●4月11日土曜

「フラメンコギターとフラメンコの唄」⇒ 中止

 

Flamencoのギターと唄

響きのよいホールで生音をお楽しみくださいませ。

ゆったりとしたスペースでお座りいただけます。

チケットはレイコまでご連絡ください。

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フラメンコギター&フラメンコの唄

■日程​

2020年4月11日(土)​

13時30分開場 14時開演​

■場所​

ティアラこうとう・小ホール​

■入場料​

前売券:1500円(全席自由) 

当日券:2000円​

■出演者​

ギター:宮川明​

唄:レイコ・シミズ・サンギート​

■予定演目​

ブレリア、ルンバ・フラメンカ 他​

■チケット購入方法→ レイコまで。

(1)チケットオンライン、

(2)カンフェティチケットセンターにて予約、セブンイレブンで代金の支払い、チケットの発券もできます。​

(1)オンラインで購入される場合は、以下から。​

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=54269&​

(2)電話で予約して、セブンイレブンで代金を支払い、チケットを受け取る場合は、書くものを用意して、こちらへご連絡ください。​

↓   ↓   ↓   ↓   ↓​

・カンフェティチケットセンター​

?フリーダイヤル:0120-240-540​

営業時間:平日10時~18時(土曜・日曜・祝日は休み)

Cante Flamenco独演ライヴpor13✨決定 12月14日土曜

こんにちは。

季節は巡りもう11月ですね。

いかがおすごしでしょうか。

10月は台風やら即位礼正殿の儀やら

色々ありましたね。

台風や大雨で被害を受けた方もいらっしゃるかと思います。

心からお見舞い申し上げます。

色々あって

それまでの空気が何度も塗り替えらたような気がしています。

心新たに

また独演ライヴの機会を持つことに致しました。

自分がこの世でやりたいことをやる。

だからと言って、誰かが何かを受け取ってくれることを期待して唄うは何か違うな〜、

という思いがありました。

誰の目の前でも 

ただ自分自身でいる。

わたしにとって唄うとはただそれ。

自分に居れば居るほど

それは宇宙も⁈心地よくあるらしい、

ということを

これまでのライヴの機会、いらしてくださった方々の存在が気づかせてくれました。

すると何かを感じてくださる方があり、そこに循環が起こるようだ、と知って本当に嬉しいです。

大切に感じている場で唄う

また何かが生まれる気がする

そこに起こる波がある

それを信じて前に進みます。

よかったらぜひお越しくださいませ✨

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

●Cante Flamenco 独演ライヴ

唄声は内側の宝石への通り道✨por13✨

日時と場所: 2019年12月14日(土)

午後3時40分開場 4時開演

ギャラリー ゆうど(目白駅徒歩7分)

http://blog.yu-do.noor.jp/

出演:

カンテ(唄)*レイコシミズサンギート

ギター*木南利夫

チャージ:

当日3,000円

前日までのご予約 2,500円

定員: 30名さま

ご予約・お問い合わせ:

レイコまで

「お問い合わせ」から、もしくは

reiko.s.agua♡t.vodafone.ne.jpまで。
(♡を@に変えてくださいませ)

※小空間でのお席の都合上、どうぞご予約お願い申し上げます。

「ゆうど」場所:

目白駅改札(ひとつです)を出て目の前の目白通りを左手に進み 4つ目の信号(下落合3丁目の信号)を右折。

5歩あるいて左折(美容室モードの裏道入る)、右手3軒目の古民家です。

住所: 新宿区下落合3-20-21

☎︎03(5996)6151(当日のみ)

「ゆうど」について:

目白駅近くの今も井戸の湧く古民家アートギャラリー。

「こんなところがあるなんて!」

と昨年感動の出会い。

都会の中になんとも落ち着く素敵な空間なのです。

飲食店ではなく、飲食オーダーはありません。

井戸水で淹れたお茶を用意するつもりです😃。

高橋秀男氏による日本フラメンコアーティスト列伝👩‍🎨

六本木IZUMI http://izumi-jazz.com/

でお世話になっている

ベテランフラメンコギタリスト、

高橋秀男氏はまるでフラメンコ界の生き字引のようでもあり、その話は楽しく実に貴重です✨

ここに以前伺ったハナシを再掲させていただきます😃

************

今宵ココ六本木IZUMIでも我らがヒデさん、ギタリスト高橋秀男氏証言による「日本フラメンコアーティスト列伝」が続く。

この日の登場人物は、まずハイメ吉川、神戸のロスヒターノスの〜(今名前が出ず)。そのおふたりが秀夫氏マドリー時代に集ったお仲間。

同じ頃鈴木英夫氏も在西。それより数年前から住田政男氏在西、アビチゥエラ家に暮らす。

(ここまでの登場人物すべてギタリスト)。

秀男氏、マドリーのMiami(喫茶店)で永田文夫氏(ラテン、ユパンキなど日本に紹介した評論家)に遭遇、そこで云々、の話。

またここでも再び川添象郎氏、そして一段と盛り上がった話題のヒトは、そのギターの音色が素晴らしかったと、秀男氏熱く語った池田五郎氏。 

逢坂剛氏にぜひ池田五郎氏の話をうかがってみたし。

そして最後に勝田保世氏。ご夫婦で踊り手。現在のフラメンコのキホンの概要、枠組⁉︎(ヌメロがコレコレがある、この歌はこの地方のもの、など)は勝田氏がスペインからもってきたのが最初であろう、とのこと。

2016年、

備忘のため、まずはここに記す。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

レイコ、次回六本木IZUMI

出演予定✨

2019年11月16日(土)

http://izumi-jazz.com/

フラメンコショー

20時〜

高橋秀男(ギター)

(バイレ)未定

レイコシミズサンギート(カンテ)

MC:4,000-(別途2order)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2018チェンマイ瞑想の旅終了✨

チェンマイ瞑想の旅より戻りました。✨😃


これまで
複数のセラピーや瞑想

ハート瞑想をベースとした
サトルボディヒーリング✨

内なる男性・女性の成長を見てゆく
スターサファイア✨

Oshoの瞑想
今回行ったボブ フィックス氏の瞑想

どうつながるのやら
わからなかったそれらが
自分の中で境なく
一緒になっていくプロセスを感じています。

そして唄の道も
同じエネルギーを傾けて来た
その過程だったことを
実感しています。

最初の催しは以下の
12月9日のチャクライベントになります。
✴︎✴︎✴︎

自分自身のチャクラのエネルギーを体感する
小人数イベント✨
【チャクライベント】を海の近くで開催します。

自分のチャクラのエネルギーを実際体感してみよう、というイベントです。

体を動かしながらのアクティティヴ瞑想あり、
静かに座りながらガイドしてゆくハート瞑想あり。
そしてそのチャクラで実際起こっていことを見ていくワークあり。

3時間程度の瞑想しながらの体験イベントです。

前後の時間に海を眺めて
愛と受容のハートのスペースを体感する
素敵な休日をお過ごしくださいませ✨

12月9日(日)第4(ハート)チャクラ⬇️

13時〜 葉山(逗子駅よりバス利用 約30分)

https://resast.jp/events/303660

またただいまイベントと
以下のエネルギーワークを同時に
お申込みの場合、
以下のエネルギーワーク代を
¥3,000 割引させていただいております😃

ぜひこの機会にご体験くださいませ。

♡サトルボディヒーリング
→http://reiko.link/サトルボディヒーリングとは?/

🌟スターサファイア
→ http://reiko.link/スターサファイア-エネルギーワークとは?/

※葉山 セッション

12月8日 土曜 11時〜のみ
12月10日 月曜 11時〜、14時〜、17時〜

12月15日土曜 11時〜のみになりました。
12月16日日曜 11時〜、14時〜、17時〜

※我孫子セッションデーは
お問い合わせくださいませ。

ご興味ある方は「問い合わせ」より
お気軽にご連絡くださいませ😃

10数年ぶり✨スペイン国立バレエ団

どうしたことか😳

3人居るはずのギターの音があんまり聞こえない
パルマも最初ひとり分しか

それでも不安にならず
見ていて楽しいってどういうことか!

東京文化会館
落ちそうでこわくもなった 天井近くの5階席

なんという実力✨
なんという作品力✨✨

10数年ぶりに スペイン国立バレエ団✨✨✨
堪能しまくった

わたしはなんと言ってもフラメンコが
好きなのだが
色々な踊りがある。

今日最終日はボレロ、セビリア組曲を含んだBプロ。

先日 失礼ながら ほとんど期待せずに見た
Aプロがあまりによくて
Bプロもみた次第。

興奮した場面はさまざまあったが
まず度肝を抜かれたのは
Aプロ 最初のエリターニャ✨✨✨

これはスペイン舞踊の中でも
エスクエラ ボレーラというジャンル
のようだが

時間を遡って
前世紀の劇場にタイムトリップしたかのようだった😌😌😌😌😌😌😌😌😌

なんと古式ゆかしく美しい❣️

という印象だが
きっと現代に蘇生させる魔法をかけたからこそで
昔とまったく同じにやってるわけではないのだろう

プログラムによると1906年初演😳😳😳😳😳😳😳😳😳😳😳

やっぱりね❣️❣️❣️

※フォトコール、というのがあって
写真撮っていいんだって🤗
その辺もすごいサービス精神感じました。