塙 保己一氏と豊かさと。

わたしにとっての

豊かさとは何か、

きょうひとつ知った。

どうしても銀行に行く用事のため、久々に来た渋谷。

どの出口に出たらよいのかもわからず、自分が今どこにいるやらまったくわからない。

かつて駅に立てば持っていたはずの方向感覚が、ない。

再開発ということでこれだけ変わっているのだから、もしかしたら目的地である銀行ももうそこにないかもしれない。

案の定、新しい地下道の地図の前でネットを検索したら、かつてとはまったく違う場所に移転したことを知る。

そしてかつての大フロアがビルの小さな間借りスペース、であることにショックを受けた。

わたしがむかしから預金している銀行が小さくなったのは、何か心もとない。

そこにそれほどの預金があるわけでもないのに。

でもその銀行は、とても気のよい場所に移転していた。

かつての駅前の喧騒とは無縁だ。

用が済んだら近くにある

素敵で美味しいレストランでランチをしよう〜。

朝、出がけにイメージした通りの

イタリアンレストランが目の前に現れたので、喜んだ。

しかしその喜びも束の間。

この環境でわたしの許容範囲の値段で素敵なランチを提供してくれていて文句は言えなかろうが、

いかんせん居心地がよくない。

そしてわたしにとっては美味しい、とは言いがたい。

空調がモロにあたるカウンターの席。

目の前の料理人やフロアにそれを運ぶカマレーロはてきぱき、というより慌てているように見えた。

予約のお客さまは相手にするが、こちらはただ邪魔にされているように感じた。

それでもそこに居続けられる

自分は、かつてからみたら

随分と余裕がある。

見方によってはずうずうしい、

そうなれるほど年をとったのだなぁ、と思う。

その残念だったレストランに

別れを告げ、渋谷にはもう戻らず

広尾方面に歩みを進めた。

目の前にとても古そうな鉄筋の

雰囲気いっぱいの洋館。

重要文化財、とある。

そして塙 保己一資料館、とある。

入館料、100円。

わたしはもちろん、入ってみた。

塙 保己一さんとは、

江戸時代のいわば学者さん

というところか。

7才から盲目だった、

とは今回知った。

「群書類従」という著書、というか本人は書けないから聞き書きした書の名前だけは知っていた。

盲目の彼は読んでもらったものを決して忘れない記憶力の持ち主だった、とのこと。

それをまた語って記録に残したのが

この「群書類従」だそうだ。

例えば「竹取物語」。

あのかぐや姫の絵本は、彼が居なかったら子供のころに読む機会はなかったかもしれない。

そういう貴重な仕事をした人だ、

と熱く語る目の前のこの資料館の女性。

初めてあったが実は知っている。

数時間前、電車でわたしの目の前の席に座っていたのだ。

「クローズアップ現代」のキャスターだった国谷裕子さん、にとっても似ている。

わたしは彼女のことがだいすきで、憧れる人のひとりだ。

あの知性と真実を知ろうとする

探求心と妥協のなさを

尊敬している。

そんなわけで、

今朝電車内で彼女に似た人が

目の前に現れたことを嬉しく思い

わたしはその場でそのことをメモしていたのだ。

そして再びその資料館で

現れたその人。

あるいはわたしの思い違いで、

今朝の車中とはまったく別人なのだろうか?

もうそれは

どちらでもよい。

わたしは

とても豊かさな気持ちになったのだ。

200年前の版画の形式そのままに、

平成になってから刷ったという

「竹取物語」の一節を買ってきた。

コピーではない。

江戸時代と同じ版画そのまんま。

これをもう歩くことはない、

でも嬉しいことに

今も本が読める92才になった父の

前で朗読することにしよう。

わたしは

自分にとっての豊かさとは何か、

またひとつ知った。

きょうは八十八夜、だそうだ。

アトリエベラーノF lamencoライヴレポート🌹

先日日曜は

アトリエ ベラーノのフラメンコライヴに参加させていただきました😃

アトリエ ベラーノには初めておうかがいしたのですが〜。

予想通り!

踊り手山口夏緒さんの

世界観の爆発、ってところでしょうか。

Jazzのtenor saxプレイヤーであるご兄弟と作り上げられたスペース、とのことで「おふたりの世界観」なのかもしれません。

その懐に抱かれての

フラメンコショーは

実に居心地よい環境で

安心してそれぞれが花開いた、

というところでありましょう🌹🌸🌹🌸🌹✨✨✨

特にこの日は

10年ぶり

20年ぶりの

大切なフラメンコの友人達と

時間を共にしました。

フラメンコをやることで

楽しいことだけでなく 

苦しいこともたくさんあったけれど

今こういう時間が

持てることに感激しています✨✨✨

そして

フラメンコに出会ってから

もう30年近いのだなあ、

と感慨深いです。

Viva Flamenco❣️

次回

参加させていただく

フラメンコライヴは

5月7日(土)、六本木IZUMIです😃

六本木Piano bar IZUMI

🌼営業時間🌼
((フラメンコの日))
OPEN 》19:00
1st》19:30~ 2st》21:00~
閉店》24:00

106-0032 港区六本木3-14-9妹尾ビルB1
Tel:03-3408-4149
Web:http://izumi-jazz.com
Mail:izumi@izumi-jazz.com

El otro domingo.

Asistí a un espectáculo de Flamenco  en el Atelier Verano😃.

Fue mi primera visita al sitio.

Como era de esperar.

La bailaora Natsuo Yamaguchi

El espectáculo fue una explosión de la visión del mundo de ella.

El sitio fue creado con su hermano, un saxofonista tenor de jazz, por lo que quizás sea “sus visiónes del mundo”.

El espectáculo de flamenco fue un ambiente realmente acogedor.

🌹🌸🌹🌹🌸🌹✨✨✨.

Especialmente en este día.

por primera vez en 10 años

20 años con mis queridos amigos Flamencos.

Pasé tiempo con ellos.

Hacer flamenco no es sólo me divertí mucho 

pero también dolor.

Estoy encantado de poder disponer de este tiempo ahora ✨✨✨✨.

Y llevo  casi 30 años de flamenco.

Estoy profundamente conmovido.

Viva Flamenco❣️

Participaré en el próximo

El flamenco en directo será

Sábado 7 de mayo en Roppongi IZUMI😃.

Roppongi Piano bar IZUMI

ABIERTO 🌼Horas🌼((Día del Flamenco) ABIERTO 》 19:00 1er》19:30〜 2do》21:00〜 Cierre》24:00

B1, Seo Building, 3-14-9 Roppongi, Minato-ku, Tokio 106-0032 

Tel: 03-3408-4149 Web: http://izumi-jazz.com Mail: izumi@izumi-jazz.com

2022年4月24日 アトリエベラーノフラメンコライヴお知らせ💃

4月24日、日曜の午後は
千歳烏山 アトリエベラーノの
フラメンコライヴ。

主催の山口 夏緒さんはじめ
3人の踊り手さんのライヴで
唄わせていただきます😃😃😃。

夏緒さんはとっても味わい深い
お人柄で
多彩なクリエイティビティをお持ちの方✨✨✨

このチラシの可愛らしい絵も
描いていらっしゃるのだと思われます✨✨✨

また先日はなんとも素敵な
この世にふたつとないようなマスクをしていらしてね
きっとアレもご自作に違いない🙄🙄🙄🙄🙄

いろんな意味で目が離せない
魅力的なお方です💓💓💓

ほかの皆さまとも
以前お会いしているのだけど
あれーっ、それはいつだったかしら、またお会い出来るとは嬉しい💓💓💓

そしてこの日は
素敵な配信もあるとのこと。

ライヴ直後のものと
後ほどオトとピタリとしたりなど
見やすく編集したものと
2種類が見れるそうですよ。

ご希望の方、どうぞ
お知らせくださいませ😘😘😘

あ、直接千歳烏山でご覧になる
お客さまもまだ若干名さま、
お越しいただけるそうですよー✨✨✨

2020年4月27日【ふたつの愛の岸辺】~内側の男女それぞれのクリエイティビティ葉山

4月27日(水)

【ふたつの愛の岸辺】~内側の男女それぞれのクリエイティビティ

〜内側の男女それぞれの潮流〜

月に一回、レイコシミズ サンギットと神吉ミタで

葉山の隠れ家的なサロンで ゆったりとした少人数の瞑想イベントを開催しています。

4月は平日、27日(水)14時~17時

詳細・お申し込み⇩

https://resast.jp/events/694556

誰もの内側にふたつの独立した大きな潮流、エネルギーの流れがあります。

この瞑想イベントを行うスペースの近くには海岸がありますが、まるでそれは違う波が押し寄せるふたつの岸辺、流れなのです。

これが誰もの内側に存在するインナーマン(男性性)・インナーウーマン(女性性)です。

ふたりは全く違う2つのキャラクターで、あなたの中にエネルギーとして存在するのです。

今回はこの内側のインナーマン・インナーウーマン、それぞれのクリエイティビティを探求していきます。

多くの人はそれらを単純に、あなたの内側の男らしさ、女らしさ、と捉えていたり

二人がラブラブであれば良いんだよね? と、思っているかもしれません。

でも本当は、大きな屋根を二本の柱が支えるように

インナーマン・インナーウーマン各々が、愛と瞑想と共にしっかりと自立し

「自分自身の生」を生きていくこと。

それが、本当の意味で、「自分を愛する」と言うことです。

すると外側の関係性や仕事にも、美しい流れをもたらしていきます。

でも、実際は、スターサファイアのセッションなどでエネルギーをみていくと、

インナーマン・インナーウーマンどちらかがどちらかを愛するあまり、
自分を犠牲にして

お金を稼ぐために全く自分に合わない仕事を必死でやっていたり、

相手をコントロールして、自分の意のままに動かそうとしていたり、

相手が大きく見えすぎて、自分は全くダメで何もできないと、自信をなくしてしまっていたり、、、、etc…

内側ではそうしたたくさんのドラマが繰り広げられています。

今回の瞑想イベントでは短い時間ですが、

自分の内側のインナーマン・インナーウーマンのキャラクターとの出逢いに導きます。

その出会いは全く今まで知らなかった人にとっては衝撃的かもしれません!

そして各々が「ほんとに自分自身のためにやりたいこと」

を見つけていく手助けになれば、と思っています。

定員最大4名です。

ご縁のある方、お待ちしています。

★予定されている内容

◎Yesの瞑想。

 あなたの「生」を動かしている「流れ」にハートを開く、そのためのアクティブな瞑想です。

◎呼吸の瞑想。

 ゆったりとした、骨盤を動かす呼吸をガイドしていきます。

 あなたの男性的エネルギーと女性的エネルギーの流れに気づきます。
今の時期自分がそれに対してどう感じているかに気づきます。

◎インナーマン・インナーウーマンそれぞれのクリエイティビティをサポートするワーク。

  あなたのインナーマン・インナーウーマンが本当にやりたいことをサポートします。あなたがそうしたければ絵を描いたり、歌ったりするかもしれません♡

 ◎インナーマン・インナーウーマンへの質問。

  あなたのインナーマン・インナーウーマンの窓である目に、それぞれのクリエイティビティを知るための質問をしてゆきます。
 これまでまったく知らなかった場合は、衝撃的な応えが返って来るかもしれません♡

 ※10時~、18時~には

 レイコシミズ サンギットのサトルボディヒーリング、スターサファイア

神吉ミタのサイキックマッサージ、スターサファイア の個人セッション受付中。

◆日時:4月27日水曜 14〜17時

 ◆場所:葉山 森戸海岸近く

 最寄りのバス停「森戸海岸」より 徒歩約7分。
JR逗子駅で3番乗り場、もしくは京浜急行 新逗子駅より「葉山一色」ゆきのバスにご乗車。
(詳細はご参加の方にお知らせします)

◆料金:5000円

(2日前までにお申し込みの方は、早割3500円)

◆詳細・お申し込み⇩

https://resast.jp/events/694556

 

「ふたつの愛の岸辺」5

「ふたつの愛の岸辺」。

それはなんだろうか?

それは

このじぶん、とはいったいなんだろうか?

という問いかけとほぼ同じだ。

/

両岸は片岸がインナーマン。

そしてもう片岸はインナーウーマン。

/

その間に流れる愛のど真ん中に立つ。

歩く。

/

人生の道を歩む。

瞑想の師である

サガプリヤは夢の中で

当然のように右手に降りていった。

/

急いでわたしが続くと・・・

なんと!

そこは海岸ではないか!!

現実は山、のはずが夢では海。

そしてその断崖絶壁のそこここには

イルカがいる。

アシカもいる。

崖を降りていくのは怖い。

でも、楽しそう!

冒険に満ちている。

/

/

右側はインナーマン、

のエネルギーなのである。

戦いを終えて

わたしのインナーマンは

これから新しい冒険に出るのだ。

/

わたしはひと月前の夢から

今、ここに導かれた。

2022年4月の葉山での瞑想イベントは

新しい試みになる。

ワクワクしている。

(終)

2022年4月27日(水)14時〜 葉山瞑想イベントご案内

【ふたつの愛の岸辺】貴方のインナーマン・インナーウーマンのクリエイティビティ

〜内側の男女それぞれの潮流〜

詳細とお申し込み ⇨ https://resast.jp/events/694556

「ふたつの愛の岸辺」4

「ふたつの愛の岸辺」。

それはなんだろうか?

それは

このじぶん、とはいったいなんだろうか?

という問いかけとほぼ同じだ。
/

じぶんの内側にいる男女。

インナーマンとインナーウーマン。

このふたりの関係は

すなわちじぶんと

外側の誰かとの関係に投影される。

/

わたしと外側の誰かは

これまで随分と戦って来た。

/

それはある時は

尊敬する先生だったり

元々は仲のよかった瞑想仲間だったりした。

わたしはもうこの戦いをやめる。

もうしたくない。

しない。

/

この世に体のある時間は限られている。

わたしはじぶんのエネルギーを

じぶん本来の仕事に使いたい。

わたしの本質を発揮することに。

/

それは戦いではない。

今世の中では

「戦争」なんて言葉で

随分と戦いが表面化してるように

思うけど

それは常に起こってた

/

マスコミが戦争、と呼ぶかどうかはともかくとして。

そしてわたし個人の中でも

それは起こっていた。

当然、苦しかった。 

/

なぜそんなことが起こるか理解出来なかった。

わたしはそれでも

一生懸命に生きていた。

とても疲れながら。

それを紐解いて

わたしの内なるふたりを

見せてくれたのが 

瞑想の師 サガプリヤである。

/

彼女は両岸が海に挟まれた

ど真ん中の道を堂々歩いていた。

わたしの先を。

両岸は片岸がインナーマン。

そしてもう片岸はインナーウーマンなのである。

/

/

ではその真ん中の道は何か?

愛、なのである。

ふたりの間を流れる愛、なのである。

かつて話しにはこれを

聴いていたけれど

夢を通じて

これを改めて知らされた、

と気づいてわたしは

衝撃を受けた。

感動した。

/

内なるふたりは

それぞれが流れている。

そしてそのふたりの間に流れる愛がある。

そのど真ん中に立ってみよ

そこで起こることを見よ

そんな風に感じた。

( に続く)

「ふたつの愛の岸辺」3

「ふたつの愛の岸辺」。

それはなんだろうか?

それは

このじぶん、とはいったいなんだろうか?

という問いかけとほぼ同じだ。

/

愛、慈愛、優しさ、勇気、受容性、繊細さ、忍耐、自由、喜び・・・

表現するなら例えばこう言った言葉になる。本質はほかにもたくさんある。

わたし達を生かしている資源、本質はたくさんある。

/

それらはそれぞれ

両岸のどちらかに帰属する。

同じ本質がふたつの岸辺

どちらにも流れていることもある。

/

そのふたつの岸辺、

とは

「インナーマン(内なる男性)」と

「インナーウーマン(内なる女性)」なのだ。

/

この両者のエネルギーの流れが

ある限り

私達は生きている。

/

どちらかが死ねば死ぬ。

生きていることは

ふたりのダンス、なのだ。

どちらかが仕事をし

あるいはふたりで同じ仕事をし

別の分野を受け持つ。

/

どちらかは唄うことが好きで

どちらかは唄を聴いていることが好きである。

どちらかは

年中旅をし、冒険することが大好きで

どちらかは家で瞑想することが好きだ。

/

そんな風にふたりの性質は

違うことが多い。

いつもふたりの関係が

上手く行っているとも限らない。

どちらもじぶんでありながら

お互いをよく理解しているとも限らない。

/

朝出かけるときには

「いってらっしゃい」の一言を

相手が強烈なまでに欲していた、

なんて知らなかったりする。

/

だから大なり小なり

ふたりの間には色々なことが起こる。

まるであなたと

あなたのパートナーの間に

いろんなことが起こるように。

いや、

実は順序は逆だ。

/

あなたの

インナーマンとインナーウーマンの間柄が外側に現れるのだから。

必ずパートナーとの関係に

現れるわけでもない。

相手は親かもしれない。

子供かもしれない。

あるいはあなたが散々苦労している

職場の上司との関係かもしれない。

( に続く)

独演ライヴ「唄声は内側の宝石への通り道por15 ご報告🌹

フラメンコを唄うレイコシミズ サンギットです。

もう2ヶ月前の話になります。

おかげさまで先日2月11日の建国記念日、

カンテフラメンコ独演ライヴ「唄声は内側の宝石への通り道por15」

を無事に終えました。

♪♪♪♪♪♪♪ 概 要 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

“唄声は内側の宝石への通り道 por15”

2022年2月11日(金祝)

午後2時〜(2時間程度)

場所:マエストローラ音楽院サロン

(新宿御苑 大木戸門最寄りの気持ちのよい音楽サロンです)

http://www.maestrora.jp/access/ 新宿御苑駅 2番出口 徒歩3分

定員:15名さま

内容:フラメンコの唄とギターとはなし

カンテ:レイコシミズサンギット

ギター:木南利夫

♡当日唄った曲目リスト
・Alegrías de Cadiz(アレグリアス・デ・カディス )
・Zambra(サンブラ)
・Granainas(グラナイーナス)
・Soleares(ソレアレス)
・Tanguillos de Cadiz(タンギージョス・デ・カディス)
・Solea por Bulería(ソレア・ポル・ブレリア)
・Malagueñas(マラゲーニャス)
・Sevillanas de Manuel Pareja=Obregón(マヌエル パレッハ=オブレゴンのセビジャーナス )
・y solo de Guitarra (ギターソロ)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ささやかな規模の開催でしたが、またコロナの感染者数が多くなっていた困難な時期、新宿御苑近くの音楽サロンまでお運びいただいた方々に深く御礼申し上げます。

また暖かく皆様が見守ってくださったこと、とても感謝しています。

今思うと昨年4月のライヴの中止の際には、色々な逆風を感じすっかり落ち込んでいました。

先日2月の開催も実施は簡単ではありませんでしたが、この度は「この時期に行う」ことに応援のお声をたくさんいただきました。

わたしは立ち直ることができました。
思い切ってやってよかったです。

本当にありがとうございました。

また今回は、初めてクラシックの声楽の方々がいつも歌っているような空間でやってみました。

これがなかなかよい体験でした。マイクなしでとてもよい響き方、また会場をこの路線で独演してみたいです。

✴︎

また2月22日は六本木I Z U M Iでのフラメンコショーがありました。
この時期、早い時間のスタートであまりお客様はいらっしゃらなかったのですが、なんとも素晴らしいショーになったのです。

 ギター、唄、踊りの集中力、一体感。
 なぜこのようなことが突然に起こるのか。

 時々(いえ、ごくたまに)体験するのですが、要因がわかりません。
 その要因を知って再現したい、と言う気持ちにいつもかられるのですが。

 しかしながら「それがフラメンコだ」とメンバーは皆承知しています。

 だからやめられない。

 これもフラメンコに感じている魅力です。

 それではどうか、皆さまの毎日が健やかで楽しくありますように。

心からお祈りします。

✴︎

♡♡♡♡♡フラメンコ今後の出演情報♡♡♡♡♡

六本木IZUMIのフラメンコショー

4月16日(土)  及び  5月7日(土)

4月16日(土) Jazz & フラメンコ 

MC:5,000-(別途2order)

高橋秀男(g) 鈴木梨衣奈(baile) レイコシミズサンギット(cante)

jazzメンバー 萩原りえ子(piano)ほか

OPEN 》19:00
1st》19:30~ 2st》21:00~  閉店》24:00


六本木IZUMI(イズミ)

http://izumi-jazz.com/index.html

港区六本木3-14-9妹尾ビルB1

Tel:03-3408-4149

✴︎

②Zoomによるカンテフラメンコ独演ライヴ

「唄声は内側の宝石への通り道 zoom vol.3」

5月の平日(たぶん木曜)たぶん15時頃

✴︎

③大阪方面の出演

7月17日(日) 午後 Jesus Fajardo氏のグループへの参加
大阪 十三 

7月16日(土) 夜 にも大阪方面で出演の可能性あり。

☆☆☆☆☆☆☆

Soy Reiko Shimizu Sangit, una cantaora de flamenco.

Hace ya dos meses.

Gracias a su apoyo, el otro día, 11 de febrero, Día Nacional.

Espectáculo flamenco en solitario de Cante “Las voces cantadas son un camino hacia las joyas interiores por15”.

El evento se completó con éxito.

♪♪♪♪♪♪♪ Visión general ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

“Las voces cantantes son el camino hacia las gemas interiores por15”.

11 de febrero de 2022 (viernes, día festivo)

14.00 horas – (unas 2 horas)

Lugar: Salón del Conservatorio Maestrola

(Un agradable salón de música más cercano a la puerta Ookido de Shinjuku Gyoen).

http://www.maestrora.jp/access/ Estación Shinjuku-Gyoen, salida 2, 3 minutos a pie.

Capacidad: 15 personas

Contenido: Cantos flamencos, guitarra y cuentos de Flamenco.

Cante: Reiko Shimizu Sangit.

Guitarra: Toshio Kiminami

Lista de cantes cantadas el día de la sesión práctica

・Alegrías de Cádiz
・Zambra
・Granainas
・Soleares
・Tanguillos de Cádiz
・Soleá por Bulería
・Malagueñas
・Sevillanas de Manuel Pareja-Obregón
・Solo de Guitarra

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

Queremos dar las gracias a todos los que acudieron al salón de la música cerca de Shinjuku Gyoen durante el difícil periodo en el que el número de casos de corona.

También estamos muy agradecidos por la calidez con la que nos cuidaron.

Ahora que lo pienso, cuando se canceló el programa en abril del año pasado, sentí muchos vientos en contra y me deprimí por completo.

Tampoco fue fácil organizar la reciente exposición de febrero, pero recibimos mucho apoyo por hacerlo en esta época del año.

Pude volver a ponerme en pie.
Me alegro de haber dado el paso.

Muchas gracias.

Además, esta vez, por primera vez, lo hice en un espacio donde siempre cantan los vocalistas clásicos.

Fue una experiencia bastante buena. Como sonaba muy bien sin micrófono, me gustaría volver a actuar en solitario en esta línea de locales.

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「ふたつの愛の岸辺」2

「ふたつの愛の岸辺」。

それはなんだろうか?

3月30日に葉山瞑想イベント

瞑想イベント@葉山【春♡ハートの喜びを解き放つ】

で発見したこと。

この時の盛りだくさんの内容のなかにいつもある「ハート瞑想」。

この瞑想をすると

その時々じぶんのハート(ハートチャクラ)を色々な形で感じる。

この日わかったことは

スピリチュアルハートとは

胸の中心にその場所、入り口があるだけでなく

ハートから全身に流れてゆくエネルギーそのものだ、

ということだ。

/

まったくそれは固定化されていない。

常に動き 流れている。

まるで海岸に寄せてくる波が

決して止まらないように。

それが止まるとき

動かないとき

/

もしかしてそれは死、

というのかもしれない。

しかしその動きを見ている人は

死なないように感じる。

/

それを師は観賞者、というが

魂、でもあるのかもしれない。

それは時空を超えるのだ。

肉体に常に流れるエネルギー

止まらない心臓。

生きている。

/

それはなんてすごいことか、と思う。

この日わたしの

ハートから流れるエネルギーは

まるで胃カメラが胃の中の様子を写すように

(胃カメラはくるしいからキライだが)

わたしのハートの内部を照らし 

現した。

そこにはピンクの美しい花が揺れていた。

それはわたしの本質を

現したものである。

この繊細で優しい感じ。

いろんな事を感じやすいじぶんに以前は価値を置けなかった。

感じすぎてくるしい思いをしてきたからだ。

/

しかしこうしてハートチャクラにあるじぶんのエネルギーを花として見るとき

じぶんの繊細に感じることが出来る能力、優しさは

長所として価値を置くことが出来る。

わたしはじぶんを成立させている

本質の一部を知って安堵する。

(3 へ続くhttps://reiko.link/2022/04/08/)

ふたつの愛の岸辺①

「ふたつの愛の岸辺」。

それはなんだろうか?

それは

このじぶん、とはいったいなんだろうか?

という問いかけとほぼ同じだ。

瞑想の師であり

わたしの愛するエナジーワーク

スターサファイアの師である

サガプリヤの夢を見た。

わたしは葉山の海の近くで

仲間と瞑想会をしている。

むかしから変わらない海岸沿いの道路の道幅はせまく

ここを通る路線バスの運転にはかなりの技術がいる。

歩くにも注意が必要な箇所が多い。

逗子駅に向かって左手は海岸で

そこここから砂浜に出られる。

ここからの眺めは最高だ。

この広がりは最高だ。

天気がよい時の富士山の眺めは

一種 この世のもの、とも思えない。

右手は山側で

わたしの瞑想スペースもこちら側にある。

(ココまでは夢でなく現実)

その左右の真ん中を

わたしを先導するように師は

さっさと歩く。

道を知っているのはわたしで

彼女は何も知らないはず。

彼女は当然のように右手に降りた。

急いでわたしが続くと・・・

なんと!

そこは海岸ではないか!!

現実は山、のはずが夢では海。

そしてその断崖絶壁のそこここには

イルカがいる。

アシカもいる。

楽しそう!

かなりの年寄りであるはずの

師はその断崖絶壁をいかにも

ラクチンそうに降りてゆく。

わたしの心配など

まったく無用のようだ。

(②へ続くhttps://reiko.link/2022/04/07/)。

Flamenco~瞑想への魂の旅✨